検索結果

  • 28年目のハーフタイム
    4.3
    本書を読まずして日本のサッカーを語ることなかれ! 1996年夏のアトランタ。28年ぶりに五輪出場を果たしたサッカー日本代表は、ブラジル戦での奇跡的な勝利で世界中を沸かせた。だが、躍進の陰で矛盾と亀裂を抱えたチームは、続くナイジェリア戦のハーフタイムで、ついに崩壊する。安易な喝采と批判を容赦なくあびせ、日々消費される報道からはけっして見えてこない監督、選手たちの葛藤を、深い愛情と洞察力によって肉迫した、スポーツ・ドキュメンタリーの新しい金字塔。
  • いつかどこかで。
    3.5
    出会いほど素敵な瞬間はない! 高校三年生の伊達公子に出会って、無気力な編集者だった僕は、スポーツライターに転身した。それから十年。中田英寿に出会い、武豊に出会い、有名無名さまざまな出会いを経験した。ときに怯え、二日酔いに苦しみ、ワールドカップの取材にあえぎ、阪神タイガースに救いを求めつつ──日本がどうやったら勝てるか、心底からの気持ちを文字にし続けたら、気がつくと今の僕があった。金子達仁が新境地をひらく瞬間に立ち会える記念碑的エッセイ集。
  • 泣き虫
    3.4
    新日本プロレスで順調にスターダムを駆け上がった高田延彦は「試合前に勝敗が決まっている」事実に疑問を抱き、アントニオ猪木と袂を分かつ。彼が求めたのは、真のリアルファイト。しかし、PRIDEに辿り着いた時、経営者としての苦悩が彼の闘志を蝕んでいった。プロレス界のタブーを赤裸々に語り、格闘技界に激震を起こした男の半生記。
  • キッズテニス
    -
    テニスプレーヤーの伊達公子さんがライフワークとして続けているキッズテニス。全国各地をまわりながら、子どもたちにスポーツの楽しさやテニスの面白さを伝えている。初めてでも大丈夫、キッズ用のラケットでスポンジボールを思いっきり打ってみよう! 体を動かすことがこんなに楽しいってことがわかるはず! みんなコートに集まれ!

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  • 不器用なもんで。
    4.0
    昭和の大俳優、小林旭の生きざまをノンフィクション作家、金子達仁がつまびらかにする一冊。さまざまな障害にぶつかりながら、不器用に生きてきた、小林旭の魅力満載!

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  • ラスト・ワン
    4.7
    人はどれほどの失意から立ち上がれるのか? 中西麻耶は、テニスで国体を目指していた2006年、勤務先での事故で右膝から下を失う大けがを負う。 だが退院後、障害者陸上に転向するや、瞬く間に100m走、200m走で日本記録を塗り替え、事故からわずか2年で北京パラリンピックに出場、入賞を果たす。 自らの可能性を信じて単身アメリカ武者修行の旅に出るが、活動資金難からセミヌードカレンダーを製作した彼女を待ち受けていたのは、世間からの手酷いバッシングだった……。 ロンドンでの惨敗、うつ病の発症とどん底を味わい、一度は競技人生に終止符を打ちかけた女性アスリートが、再起して世界の頂点を視界に入れ、リオ、そして2020年東京を目指すまでの軌跡を、スポーツノンフィクションの名手・金子達仁が密着取材して書き下ろした、感動のヒューマンストーリー。 また、本書はスポーツノンフィクションの形は取るものの、読者対象は陸上競技ファンやスポーツ愛好家だけではない。 障害をもった一人の女性アスリートの実話を題材とする、苦悩し、闘うことをやめない、自らの生き方を考えるすべての挑戦者のための自己啓発書でもある。
  • Number PLUS 中田英寿 20年目のイタリア (Sports Graphic Number PLUS(スポーツ・グラフィック ナンバー プラス))
    4.0
    1998年9月13日、中田英寿はセリエA開幕戦で王者ユベントスを相手に 2ゴールをあげ、衝撃のデビューを果たした。 あれから20年――。自らがプレーしたイタリアの5クラブと全スタジアムを 訪ね、チームメイトや旧友と再会し、自身の人生を辿る一大紀行。 文・金子達仁 ■Prologue プロローグ■ 中田英寿との出会いと、20年目の旅 ■Chapter1 PERUGIA 1998.7-2000.1■ ペルージャ 旅の始まり ■Chapter2 ROMA 2000.1-2001.6■ ローマ 栄光のとき ■Chapter3 PARMA 2001.7-2003.12■ パルマ 背番号10と葛藤の日々 ■Chapter4 BOLOGNA 2004.1-2004.6■ ボローニャ 再出発 ■Chapter5 FIORENTINA 2004.7-2005.8■ フィオレンティーナ 雌雄 ■スペシャル対談■ 中田英寿×バティストゥータ「サッカーは“言語”だ」
  • 文藝春秋 2026年5月号
    NEW
    -
    ■■■P・ティール×E・トッド IN文藝春秋■■■ 高市首相に面会した「影の米大統領」と「現代最高の知識人」東京極秘対談 世界は終末を迎えているのか 【特集 ジャングル時代の生存戦略はここにある!】 ◎ハメネイ師斬首作戦とティールの水晶玉(パランティア)大西康之 ◎池上彰×佐藤優 暴れ獅子トランプと女豹高市の生きるか死ぬか ◎米国はカネと暴力と虚栄心だけ E・トッド 伊藤貫 ◎短期集中連載 日本に戦略的思考はあるか 最終回 垂秀夫 対中外交 尖閣の失敗を繰り返すな  ◎高市首相は他人の気持ちがわからない 国民民主党 玉木雄一郎/参政党 神谷宗幣/チームみらい 安野貴博 ◎官邸官僚たちの華麗なる第二の人生 全25人リスト 本誌編集部 【わが人生最大の失敗 経営者篇】 今をときめく経営者の「二度とあんな思いをしたくない」 好本達也(J.フロント リテイリング前社長) 熊谷正寿(GMOインターネットグループ代表) 中西弘子(ボーネルンド会長) 西村誠司(エクスコムグローバル社長) 青野慶久(サイボウズ社長) 木村周一郎(「メゾンカイザー」代表取締役) 伊藤将雄(ユーザーローカル社長) 川上量生(ドワンゴ顧問) 芦沢雅治(よりそう会長) 【短期集中連載 後編】  ◎がんで生まれ変わった10人 稲泉連 秋野暢子(俳優) 保阪正康(昭和史研究家) 安藤忠雄(建築家) 花村萬月(作家) 落合恵子(作家) 【新連載スタート】 ◎ラファエルの羅針 柚月裕子 若きエリート医師は僻地で医療を見つめ直す ◎山上徹也と緊迫の面会90分 鈴木エイト ◎マンガワン事件 もう一人の被害女性の怒り 秋山千佳 ◎ボス新庄監督の魔法 鈴木忠平 ファイターズの選手たちに何を仕掛けたか    ◎吉本興業“芸能プロ”から脱皮します 岡本昭彦 ◎パリ三つ星店継承者のミシュラン論 安發伸太郎 ◎二刀流、藤井名人に挑む 糸谷哲郎(日本将棋連盟常務理事) ◎片岡仁左衛門 二間のアパート時代が今に生きています ◎大アンケート 学芸員が必ず行きたい2026年美術展 ◎日本の顔 インタビュー 片岡真実 現代アートはわからなくていい ◎成田悠輔の聞かれちゃいけない話13 Ado 私の不登校体験 【連載】 ◎〔最終回〕ディープな地経学 マット・ポッティンジャー ◎〔最終回〕飲食バカ一代! 松浦達也 串カツ田中 貫啓二  ◎〔新連載 第2回〕「戦後」の正体 辻田真佐憲 ◎古風堂々84 藤原正彦 ◎日本人へ271 塩野七生 ◎ベストセラーで読む日本の近現代史152 佐藤優 ◎言霊のもちぐされ19 山田詠美  ◎ゴルフ春秋15 ◎地図を持たない旅人25 大栗博司 ◎有働由美子対談 88 杉村太蔵(元衆議院議員・投資家) ……ほか

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  • プライド
    4.0
    時を遡ること20年前の1997年10月11日、総合格闘技イベント「PRIDE.1」で実現した「最強プロレスラー」高田延彦対「400戦無敗の男」ヒクソン・グレイシー。日本の総合格闘技の礎を築いたと言っても過言ではないこの世紀の一戦は、いかにして実現し、その舞台裏では何が起こっていたのか。高田延彦、ヒクソン・グレイシー、榊原信行を筆頭とする関係者への延べ50時間以上に渡るロングインタビューをもとに、ノンフィクション作家の金子達仁氏が、その知られざる物語を書籍化。20年の時を経たいま、初めて明らかにされるその真実とは――。
  • Date of DATE 伊達公子の日
    4.0
    九年半のセカンドキャリアのすべてを綴る 三十七歳で現役復帰した伊達公子が四十六歳で二度目の引退をするまでの九年半の日々とファーストキャリアからの心境の変化を明かす。
  • 田中史朗 こぼした涙の物語
    5.0
    引退を発表したラグビー元日本代表・田中史朗が、いまだから語れる27年間の選手生活でこぼした涙の真相を公開。金子達仁が珠玉のエピソードを感涙ノンフィクションに構成します。W杯を舞台に、日本中のラグビーファンを感動の渦に巻き込んだ田中史朗の「こぼした涙の物語」。もらい泣きすること必至の涙腺崩壊ノンフィクションをお届けします。田中史朗×金子達仁の対談動画特典付き。 【著者プロフィール】 1966年1月26日、神奈川県生まれ。上星川幼稚園-横浜市立上菅田小-同・笹山小-同・大道小-神戸市立乙木小-横浜市立朝比奈小-同・大道中-法政二高-法政大社会学部社会学科-(株)日本スポーツ企画出版社『スマッシュ』編集部-同『サッカーダイジェスト』編集部-フリー。20年以上好きなもの*阪神タイガース、VfLボルシア・メンヘングラッドバッハ、PUMA、麻雀、日本代表全般、HR/HM(特にNWOBHMやパワーメタル系)、クルマ、酒(兼八、大信州、ラフロイグは常備)、第二次大戦時の兵器(軍用機、軍艦、戦車)、ペヤング、金沢チャンピオンカレー、『洋食屋せんごく』のステーキハンバーグ。2024年現在の好きな映画ベスト3は『大脱走』『スティング』『きっと、うまくいく』(『アマデウス』に代わって昇格)。好きな芸能人は兵動大樹、矢柴俊博。好きなYouTubeは小豆島の漁師はまゆう、サワヤン チャンネル。いま一番欲しいものはキャンピングカー。 【目次】 第1章 歓喜 第2章 鬱屈 第3章 熱狂 第4章 旅立ち 終 章 涙 エピローグ

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