村崎もよ作品一覧
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-858円 (税込)電子書籍版は偶数月第3金曜日発売!! スタイリッシュ&セクシュアルな男達の物語『ihr HertZ』[イァ ハーツ] 【表紙】山下 街 【巻頭カラー】灯台守とかもめの子……吾妻香夜 ひかりめぐりまたたいて……山下 街 望田くんは恋をしている……木下けい子 秘密守……ハル 囀る鳥は羽ばたかない……ヨネダコウ ハルに焦がれる風待草……町屋はとこ 推しはぷりんす・あ・ら・もーど……関口かんこ 喫茶カンコドリ……百年子 時節によりブルー……日々 Ωの花燭 共鳴恋情……岩本 薫&幸村佳苗 東江秘書が言うことには……秋雨るい ブルーエンドの続きから……ツノナツメ 荒らし配信者とドS弁護士……東野 裕 アンチヒロイックダーリン……梅乃しゃり 百日の薔薇 -Maiden Rose-……稲荷家房之介 [特別掲載]オオカミと許嫁……夜光花&梨とりこ 【表紙作家インタビュー】 山下 街 【BLエッセイ「再会」特集】 青木らき ハノタノハ 藤平しらべ 山路伴 user 【リレーエッセイ】 エンゾウ ※本作は紙で発行している「ihr HertZ」の電子書籍版です。掲載されている情報は紙版発行当時のものとなります。
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3.8好きだよ── 水景のこと 大事にしたい 大学生の鈴木水景はある日、父の遺品の中から 一通の手紙と見知らぬ少年の写真を見つける。 切手を貼ったまま仕舞われていた手紙に 興味を持ち、水景は手紙を届けに行くことに。 訪ねた先で知り合ったのは、 花だらけの家でひとり暮らす小説家・木坂宵智。 水景の父と宵智は、 かつて教師と生徒の関係だったという。 宵智とひと目会った瞬間、 水景は彼に恋をして──? 年上無愛想×ひたむき年下のじれピュアラブ!
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-330~770円 (税込)アナタの性癖、今すぐ満たしたい! WEB雑誌、Charles Mag(シャルルマグ)vol.53 【Charles Mag vol.53 -エロきゅん-】 収録作品はこちら↓ ☆新連載&カバー☆ 「怖がらないでこいぬいくん1」文田とり 怖がると犬耳と尻尾が出る真春。 大学で克服を誓うも、先輩の悪ノリで連れてこられたのはまさかの心霊スポットで――!? 「怖がらないでこいぬいくん2」文田とり 倒れた真春を助けた勇獅に、犬耳と尻尾がバレて絶体絶命… だが、勇獅はそれを「かわいい」と優しく撫でてくれて――? ☆新連載☆ 「しあわせは愛を知らない1」えのき五浪 中川の会社に、北見という新人が入社してくる。 部署も違うのに懐いてくる北見は、中川に何かを思い出させようとしていて――。 ☆新連載☆ 「ゆるキャラに芽吹いた恋1」ハラキ アラフォーの糸村は、ゆるキャラ・めぶくんの中の人。 初めてファンになってくれた「あのコ」のためにも奮闘しているが――。 ☆新連載☆ 「結い廻り、溶ける1」巳蛇百にけ まったりマイペースな沖縄男子とストイックで完璧主義な東京男子。 交わるはずのなかった2人が出会ったら――? ☆新連載☆ 「渇愛のシルエット1」wagayo ヤクザの清那は、新人・志粋の教育を不本意ながら任される。 志粋は清那に認められようと奮闘するが、何か様子がおかしくて――。 「匿名掲示板で嫌いなヤツとくっつけられそうになっています4」伊藤えみ李 バイトリーダーの小言を聞きながらも順調に同棲生活を送っていた前川。 井上の新たな一面を知り、心を乱されていく―― 「愛されたがりの躾け方5」鳥葉ゆうじ 雪鷹からの甘く激しいお仕置きに、まほろは雪鷹への気持ちを告白する。 年の差に葛藤する雪鷹は――!? 「この恋はコスパが悪い4」noko 青井の告白が実り、ついに恋人同士になった二人! 初のお泊まりは、大自然の中でのグランピング旅行で――。 「ドントスキップバスタイム!4」野乃文緒 鴨下の銭湯で働く清野。 人々の優しさに触れる中、鴨下は清野に惹かれた過去を語り始め――。 「その恋、自販機で買えますか?22」吉井ハルアキ 当たり前の日常も2人で居れば幸せ。 そんな小岩井さんと山下くんの日常はーー ☆出張掲載☆ 過去アンソロジーに収録した作品を特別に掲載! 「キライ、キライ。キライ?2」犬神スケキヨ カップルになった涼と竜寿。 開発され乳首が敏感になってしまった涼は、とある解決策を思いついて――。 「言えない男」土狼弐 EDの克服に確信が持てないハジメは、 恋人の雄二郎を「抱く」ことで証明しようと決意して――!? 「夢みる宝石」楽田トリノ 家の借金のため、何人もの男たちに犯される僕を嫌いにならないで――… 「ラスト・リムジン」りーるー 「リムジン 乗ってみたい」 40年間運転手をしてきた同級生かつ極道の会長、最後のわがまま――!? (※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)
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2.0雨の降る夜。社畜の斉木(さいき)は公園のベンチで疲れ果て、眠ってしまっていた。 声をかけ、傘を貸してくれたのは、エスニックカフェの店員だというミステリアスで美しい青年。 後日カフェを訪れた斉木に、彼は典(てん)と名乗る。 おいしいチャイ、異国の音楽、異国の匂い…そして典の雰囲気に惹かれた斉木は、仕事を調整して毎週カフェに通うようになる。 しかし週末、街で偶然出会った典はーー。 日々に疲れた社畜リーマン×ミステリアスなエスニックカフェ店員 秘めやかな夜にはじまる美しく優しいラブストーリー。 (※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)