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ソハヤの剣 徳川家康の愛刀
徳川家康とその愛刀にまつわる実話漫画物語です。2014年にNHK出版で没企画となり、ここで初公開いたします。著者による「徳川家康の甲冑と刀剣」という遺品の写真や押型を網羅した本が近く宮帯出版から発売予定です。関心を持たれた方はぜひそちらの方も書店でご覧下さい。 -
[マンガ]歎異抄入門
悪人正機説で知られる「歎異抄」。 絶対他力の阿弥陀信仰を根本とするその教えを、やさしい和尚が案内役となり、わかりやすくマンガ化。 巻末に「歎異抄」全文を併録。 -
しょぼくれ老人という幸福
どんな最期を迎えるかなんて、誰にもわからないし、クヨクヨ思い悩んでもなんにも解決できません。でも、多くの人が、年をとるとともに肉体的不安や経済的不安に恐れおののくようになり、切実な思いで“ピンピンコロリ”を願い、“終活ブーム”に踊らされています。そんな人々に、ひろさちや氏は呼びかけます。「年をとったらしょぼくれていいんです。ボケたらボケたでいいんです。今を感謝して生きる。今を楽しんで生きるべきです。 人は、“いつまでも若くありたい、健康でいたい、死にたくない”という欲を捨て去ったとき、はじめて人間本来の姿が見えてくるのです。死の恐怖を克服する必要もありません。死の恐怖というのは、人間が人間であることの証なのです。われわれは、人間である喜びとともに、死の恐怖もじっくりと味わうべきです」。 自分らしく生き、自分らしく死ぬためのキーワードと発想法が詰まった一冊です。 -
どっきり!エンジェル
「ゲーッ。はだかの女の子が落ちてる!」両親が長期海外出張中の少年、戸部希一が川原を通りかかると裸で気を失っている女の子に遭遇。希一は彼女を介抱すべくマンションに運び込む。そこから二人は新婚さながらの生活を送ることに。少年時代に思い描く女子への夢があふれる傑作ラブコメ漫画の第1巻が電子書籍で登場(全3巻)。 -
般若心経実践法(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ほとけの心は「で・あ・い」の三つに尽きる。「で」は「デタラメ!」、「あ」は「あきらめ!!」、そして「い」は「いい加減!!!」。何とも過激奔放なひろ・さちや流辻説法だが、「!?」と耳を傾けるうちに、目からウロコがポロポロ、生きる勇気が湧いてくるから不思議だ。『般若心経二六二文字の宇宙』で般若心経の精髄を説いた筆者が、本書では一転、その実践を具体的に語る普段着の辻説法だ。苦しかったら無理をしない、もうひとつの物差しを持とう、苦の中にある楽を見つけよ…肩の力がスッと抜けてゆく勇気のメッセージ集。巻頭に般若心経全文を折り込む。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
タイムストリッパー桃
ふとしたことから荒廃した未来にタイムスリップした女の子たちが、ストリップ文化を復興するために奮闘するギャグ漫画(オールカラー)です。この物語は架空のもので、実在の劇場や踊り子さんとは無関係です。 -
長崎 出島・丸山ばなし
江戸時代の長崎をお気楽に知るための漫画です。出島、唐人屋敷、丸山遊郭の史実をおもしろ可笑しいショート逸話として紹介しています。 -
新・家康の甲冑師 岩井与左衛門 完全版
オールカラー全五巻。戦国末から江戸時代初期にかけての日本甲冑の変革期をリードした岩井+春田工房の物語。断片的資料から掘り起こす初の試み。史実追及をメインに据えた旧作に対して、わかり易い内容にするため、多少の潤色を加えて甲冑師の姿を生き生きと描きます。鉱石探し、鍛錬、甲冑の構成。 -
家康の甲冑師 岩井与左衛門
徳川家康の甲冑師・岩井与左衛門の目を通して戦国~江戸初期の鎧・兜の変遷を探求する漫画です。半世紀以上、日本の甲冑を研究してきた筆者の成果を問うものです。岩井与左衛門がもっと有名になって、甲冑を正しく理解してくれる人が増えますように。 -
帰って来たむぎゅうちゃんZZZ
地球という生命体から外敵防衛を託された「むぎゅう戦士」の活躍は永遠に終わりません。今回の「ボクの鳩を返せ」はハトの糞害と鳴き声に苦しむ世界中の人々に捧げる社会問題提起作品かもしれませんし、何かのパロディかもしれません。全編、糞糞糞まみれですが心温まるお話です。おまけに「恐怖のあおりランナー」を収録。 -
キノッペちゃんForever
本作は1997年頃に某誌で没になった作品です。カラーでスマホでも読めるように大コマをとって再構成しました。か弱くて可愛いだけのキノちゃんが不思議な異世界をワープするお話です。 -
『自来也』 本当のお話
江戸時代末期に絵入りの草紙として刊行された「自来也」は忍者もの、妖術ものの読み物元祖として広く世に知られているばかりか、今日の人気漫画の構成にも大きな影響を与えている。しかし、映画にしろ漫画にしろ改変ものが多くて本来のストーリーから逸脱し過ぎている感がある。本書は複雑なストーリーを本筋を変えずに簡略化して分かり易く漫画化につとめた。オールカラー。 -
虎突の槍 -もう一つの関ヶ原-
1970年末ころから、いくつかの漫画雑誌に売り込みましたが、時期が早すぎたのか、史実を追い過ぎているのか公開する機会に恵まれなかった作品です。資料や遺物を探し、古文書を解読し、韓国へ行き、まだ誰も訪ねていなかった倭城を探し・・・小説家だって活字資料しか使わないのですから、漫画家のすることじゃないですね。朝鮮虎は絶滅していますが、桃山時代には結構いたのだなとこの漫画を通して知っていただけると幸いです。40年も過ぎて、カラーで見やすく再編成して描きなおしました。 -
美少女剣士むぎゅうちゃんZ
「むぎゅうちゃん」は宮帯出版の月刊「刀剣春秋」に連載されている4コマ漫画。本作は刀剣甲冑に対する関心を深めてもらうためにカラーで書き下ろされたスピンオフ作品です。最終巻Zには「時代劇あるある編」「UFO飛来編」「さよならだけどさよならじゃない編」の三本を収録。おかまの金ちゃんの壮絶?な死と最後まで生き残る主人公がお宮ちゃんブラックのみだった。なんでブラックなのかの伏線などが全部明かされます。合掌 -
きまってないのにキメマルくん
本山一城の少年誌でのデビュー作となります。1979年4月より、週刊少年ジャンプ(集英社)で読み切り連載として三作つづきました。少年版「フーテンの寅さん」みたいな作品をと言われて描きました。昨今は長いタイトルを多く見かけますが、当時は珍しくて副編集長が気に入ってくれました。少年マガジン(講談社)への移籍が無ければもっと続いていたでしょう。「決めマル」というのは高校のOBであった村上もとか先輩のご夫人(「フーテンの寅さん」好き)が大学時代に使っていた造語になります。週刊連載用に描いていた別作品「燃えよ!大和魂」が増刊一挙掲載になったのが遺憾で、「80年代最大のホープ」と書いてもらっていたのに他誌へ移ってしまいました。残念! -
美少女剣士むぎゅうちゃん
「美少女剣士むぎゅうちゃん」は刀剣新聞の老舗「刀剣春秋」宮帯出版の2016年10月号(772号)よりスタートした刀の4コマ漫画です。 主役は宮ちゃんと帯ちゃんという安直な発想で描き始めたものの、作者に神が降りて、ウンチク漫画の域を超えたストーリー展開になって、一気に大量にできてしまい困っていたところ、マンガ図書館Z様がネットで流してくれるということになりました。 したがってオール書下ろし新作です。前半は新聞用に作ったのでモノクロですが、後半はネット用にカラーです。 内容は総合武道の柳生(むぎゅう)流を学ぶ美少女?たちの日常と葛藤とウンチクとなっています。 -
漫画 林遠里と福岡農法
林遠里(はやしえんり)は幕末に福岡藩士として生まれ、明治時代前期に日本中に農業改革を広めた篤農家。特に馬耕・牛耕はそれまでほとんど行われておらず、勧農社という学校をこしらえて門弟を育て、日本中に普及。戦後はトラクターに代わり、近代農法の魁をいくものでした。明治三老農として知られているが、その生涯を膨大な資料を使用して分かりやすく初めて漫画化しています。遠里は若い時は江戸や長崎に遊学し、伊豆の江川太郎左衛門の門を叩くなどして、武芸に励み、そして、戊辰戦争にも参加したが、福岡藩は官軍になるのが遅かったため、明治になって冷飯を食わされます。そんな中にあって、農業改革に身を転じた遠里は最期の黒田武士の意地を見せ、福岡農家出身の門弟たちも日本の為に命を懸けて働きました。 -
エドダス(歴史の瓦版)
「エドダス」とは日本各地の気象情報のアメダスにならったここだけの新造語です。江戸時代の時代考証をわかりやすく紹介いたします。丁髷事情・江戸の一日・捕物帳・酒場・刀事情・旅の話。『時代活劇』(集英社発売・ホーム社編集)にて2004年12月の創刊号から6話で廃刊。4コマ編「歴史のかわら版」は『コミックその時歴史が動いた』(集英社発売・ホーム社編集)の創刊号から6話で廃刊。「歴史の瓦版」は『月刊刀剣春秋』(宮帯出版)2008年12月~2016年9月に連載されたものです。いずれも単行本にはなっていません。 -
まんが御絵伝 蓮如さん
「蓮如上人御絵伝」をもとに、その生涯をわかりやすく描いた漫画作品です。蓮如(1415-1499)は室町時代の僧で、本願寺中興の祖。南無阿弥陀仏を唱える浄土真宗です。史実をベースにしていますが、御絵伝の中にある肉付きの面などの伝説も全て楽しく紹介しています。ページにゆとりがないので、内容はぎっちぎっちに詰め込まれています。1997年の描きおろし単行本。 -
本山一城 初期短編集
本山一城の少女漫画家時代の作品集(別冊マーガレット+デラックスマーガレット+ぶ~け=集英社)。1976~1978年に製作・発表、単行本未収録。恋愛ものは皆無でどちらかというと男目線の作品。当時別冊マーガレットは少女漫画で一番売れており、新人を発掘して主戦力にするという方針は週刊少年ジャンプの先をいっていた。作者は後に少年誌でスーパーマリオ全43巻を描くが、そのコメディセンスはこの時代に鍛えられたものである。『みにみにミニちゃん』『あいまいミイちゃん』『ふたごっ子やーい』の各シリーズ。『ナマちゃんの恋人』『花ムコは誰だ?』その他の短編集 -
俺のデカプリンちゃん
1981年、講談社「週刊少年マガジン」連載全四話。スポコンだらけの同誌で初のエッチっぽいラブコメとなった先駆け的作品。単発の読み切りながら連載陣をしのいで人気投票一位を取るなどして、四話までつづいた。「読み切り六番勝負大賞」を二回獲得したが単行本未収録。作者にとっては、「週刊少年マガジン」において、藤本ひとみ初原作の『ビッグショット』とオリジナル作品『どっきり!エンジェル』の中間に描いたもの。「月刊少年マガジン」での連載化の話もあったほど、当時はインパクトのある作品だった。 -
がんばらない、がんばらない
「ここにきて、日本の社会は行き詰まりになったのです。いくらがんばっても、百頭の牛を百五十頭にできなくなりました。泥沼と同じで、がんばればがんばるほど、ますます苦しくなります」(本書「まえがき」より)。これを読んで「たしかにそのとおり」と思った人は少なくないはずです。さらに著者はこう続けます。「では、どうすればいいですか? どうすれば、『のんびり、ゆったり』としたほんとうの喜び、本物の人生の幸福を味わうことができるでしょうか?」本書では、努力は『いいかげん』に 過去を反省しない、未来に期待しない ただひたすらにお茶を飲む時間を持つ 「おいしいもの」を食べるより、「おいしく」ものを食べるなど、「あくせく、いらいら」の人生をやめ、「のんびり、ゆったり」とした人生を送るための72のヒントを紹介。仏教思想に基づく意外なアドバイスを読んでいくうちに、こころが不思議と穏やかになっていく1冊です。『「いいかげん」のすすめ』を再編集。 -
般若心経二六二文字の宇宙(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 人は生まれながらにして生きる力を持っている。しかし、日々の暮らしの明け暮れのなかで、ともすればその力の存在を忘れてしまいがちだ。無いようでいて、確実に存在する人を生かす大いなる力──それが〈般若心経〉。その不可思議な宇宙は、時をこえて人々を魅了し続ける。わずか262文字に凝縮された心経のスピリッツを、斯界の第一人者ひろさちやが日常の視点から見据え、やさしく解き明かす実用入門の書。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
捨てちゃえ、捨てちゃえ
将来に対する漠然とした不安、過去の失敗に対する反省……。こんな心の重荷を、あなたはずっと抱えていませんか? そんなものは、いますぐ捨てちゃいましょう。本書では、「希望は持たず、現在に感謝して楽しむ」「成功や世間の期待に踊らされず、自分の物差しで生きる」「過去・未来に悩まず、現在を大切にする」「マイナスの心理にマイナスの行動を重ねない」など、仏教思想を基にした気持ちがラクになる82のヒントが満載。「希望というのは所詮は欲望です。希望という名の欲望を持つから、あなたは思い悩まねばならないのです。反省というものは、過去の失敗に対するこだわりです。変にこだわっているから、あなたは悩まねばならないのです。だから、欲望やこだわりを捨てちゃいましょう。そして、いま、現在を楽しく生きましょう」(本書「あとがき」より)好評既刊『がんばらない、がんばらない』に続く、待望のシリーズ第二弾! -
人生はあきらめるとうまくいく
「がんばろう日本」「絶対にあきらめない」……。そう言って日本はここまできたけれど、震災後、どう生きたらいいのかわからない。 どうやったら幸せな人生を送れるのか?充実した人生を送れるのか?長生きは幸せ? 欲望を追いかけるがんばりは、あなたを不幸にしてしまう。 人生に意味を求めず、あきらめてこそ、本当の幸福が手に入る。 お釈迦様の教えに基づいた、驚きの不安解消法! 「がんばる」は悪い意味だった/練習するほど楽しみは奪われる/幸せは欲望を満たしても得られない/滅私奉公精神を捨てる/少欲知足こそ幸せの公式/将来の利益より現在の幸福/人生は無意味だ/「がんばれ」に潜む「もっと」の危険/しっかり苦しむ/デタラメに決める -
自分らしく生きるための禅
あくせく、いらいら、がつがつとした「家畜のような生き方」をやめて、真に人間らしい生き方を求めていきましょう。本書によって禅と仏教の教えを学び、それをヒントに人間らしく生きてほしい。仏教の言葉で言えば「中道」であることが、自分を生きることになり、本当の幸せに近づくことができるのです。 【目次】 序章 自由人のこころ・奴隷のこころ――過去の自分といかにして訣別するか 第1章 自由人への第一歩がはじまる――禅の根本原理を日常に活かす方法 第2章 過去を追うな、未来を願うな――ただ今日なすべきことを、熱心になせ 第3章 なぜ、人は悩みつづけるのか――現世利益という「世間の物差し」からの解放 第4章 愛とは残酷なものである――執着という「第二の矢」が、いかに危険か 第5章 人のことは、ほっとけ――真の自由人と利己主義者の相違とは何か 第6章 主体性こそ、自由人の命――道徳や倫理に振り回されては道を失う 第7章 常識の奴隷になっていませんか――視点を固定したままでは、本質を見失う 第8章 がんばらず、こだわらずに――現状に満足せず、ただがんばるだけでは「餓鬼」と化す ※本書は『禅の読み方』(1998年・クレスト社刊)として刊行、『しあわせになる禅』(2007年・新潮社刊)として文庫化されたものを、改題・再編集したものです。 -
お葬式をどうするか
お葬式とは、本来、宗教ではなく習俗である。すなわち、成人式や結婚式と同じ儀式にすぎない。しかし、日本人の多くが、そこに格別な宗教的意義があると誤解している。戒名、お焼香、北枕、火葬、年忌法要、お墓の問題……。本書では、葬儀にまつわる習俗と宗教を腑分けし、神道、仏教、儒教との関わりを解説している。まず、釈迦やキリストが葬儀に格別な意義をもたせてはならないと戒めた言葉を紹介し、宗教と習俗の違いを明確にする。ではなぜ、「葬式仏教」と呼ばれるようになったのか。それは、江戸時代以降、キリシタン弾圧を目的とした檀家制度により、葬式は僧侶がとり行うようになったからである。その他、お通夜、末期の水、お骨上げなどの意味についても易しく解説。著者は本来の仏教思想に基づいた、弔いの心、偲ぶ心があれば、しきたりにこだわる必要はない、と説く。死を迎える側も、弔う側も今から読んで考えたい「本当のお葬式の話」。 -
ほとけさまの智恵と慈悲 ―名僧たちも学んだ「仏教寓話」
がんばるな! あきらめろ! 仏教寓話は心をらくにする――『イソップ寓話』の「ウサギとカメ」では、ほめられるのはカメ。でも、仏教では「がんばるな!」と教えます。日常の中で智恵を働かせてゆったり精進を! この世に釈迦国の太子となって生まれてくる以前に、ウサギ、サル、シカ、人間などの姿をとり修行した釈迦の過去世を語る『ジャータカ物語』(漢訳経典『本生経(ほんじょうきょう)』)を中心に、『法華経(ほけきょう)』『百喩経(ひゃくゆきょう)』『金光明経(こんこうみょうきょう)』『大智度論(だいちどろん)』『雑譬喩経(ぞうひゆきょう)』『雑阿含経(ぞうあごんきょう)』など、名僧たちも学んできた仏教経典にあるタメになる話。『イソップ寓話』よりおもしろい! -
風林火山の旗がゆく 武田信玄
疾(はや)きこと風の如く、徐(しず)かなること林の如く、侵掠(しんりゃく)すること火の如く、動かざること山の如し…風林火山!漫画で読む伝記シリーズ、戦国武将・武田信玄!その誕生から最期の瞬間までを、戦国時代の諸大名の関係や、合戦のようすなどがわかりやすく交えながら描きました!人は城、人は石垣、人は堀。情けは味方、仇は敵なり!う~ん、名言。
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