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  • 【電子限定おまけ付き】 優しい獣と運命の花嫁 【イラスト付き】
    完結
    2.3
    【イラスト付き】人から感じるオーラが色で見える『共感覚』という特異体質を持つ紫苑は、その能力故に、恋愛や人付き合いで失敗することも多く、自分の殻に閉じこもりがちな青年だった。そんな紫苑は、ある日突然、儀式の『生贄』として異世界に召喚されてしまう。言葉も通じず、禍々しい雰囲気が漂う異世界の儀式に恐怖を抱く紫苑だったが、そんな危機を、その世界の皇帝に助けられ、なんとか事なきをえる。元の世界に帰る術も、身寄りもなく、召喚した者たちからは変わらずその身を狙われ続けている紫苑に対し、皇帝が自分の『花嫁』になればおまえを守ってやると、取引を持ちかけてきて――?電子限定書き下ろしSSを収録!!
  • 有閑紳士的求愛論
    完結
    -
    ロンドンで出会ってから一年、陸人は宿院剣悟という年下の男に口説かれ続けている。名家の当主で青年実業家でもある剣悟から捧げられる紳士的な求愛は嬉しいけれど、陸人はすっかり焦れてしまっていた。強引にすべて奪ってくれたらいいのに…と。そんなある日、クーリエの陸人は仕事先の美術館のそばで、仮面舞踏会に出るような格好の怪しい男を見かける。その夜、美術館から2枚の絵が盗まれて…?※こちらの作品には、紙版に収録の口絵・挿絵等のイラストは収録されておりません。
  • 宵巫女の愛舞【イラスト入り】
    1.0
    1巻722円 (税込)
    神島久則は自動車メーカーのサラリーマン。実家は離島の神社で自身も神職の資格を持つ。年に一度の大きな祭祀、例祭で、久則は妹の代わりに巫女をしなくてはならなくなった。例祭の夜、巫女は神様を迎えるための本拝殿で一晩過ごす。そこへ現れたのは、なんと会社の同僚、池森彰威だ。本拝殿へ足を踏み入れた男には神が宿る。古い言い伝えを信じた久則は、意を決して池森と…。ただ一夜の出来事を忘れ去りたい久則をよそに、池森は会社でも積極的にまとわりつくようになって……!?
  • 欲望ラブ・アフェア【SS付】【イラスト付】
    完結
    -
    文具メーカー勤務の会社員・亘(わたる)は、酒の勢いで寝た後輩・内(うち)に昼休みの会議室で毎日のように淫らなおねだりをされていた。あの夜のことを後悔しつつも、健気な内からのアプローチと日々の情事の気持ちよさに絆され始める亘だったが、そんな矢先にある男が2人の前に現れて!?高校時代に亘に家庭教師をしてもらっていたという男・降旗(ふりはた)は、一方的に遠ざけられた過去を恨みながらも、亘に再び身体の関係を求めてきて…。一途な想いを寄せる2人に、亘の心は揺れ始め―― ※こちらは2012年に発売された商品となります。重複購入にご注意下さい。 ※電子書籍用にイラストとショートストーリーを追加した商品となります。
  • 夜の舞踏会【SS付】【イラスト付】 公爵夫妻の幸せな契約結婚
    値引きあり
    4.0
    紙の上だけの結婚でいい――新婚早々、夫であるアルベルトからそう言い渡されたフィルデリア。たしかにフィルデリアの社交界での評判は最悪だ。一方のアルベルト自身も契約結婚に期待はしていないはずだった。夫婦同士で片思い、すれ違う、不器用なふたりのロマンチックラブ。
  • 落札された侯爵令嬢、“番犬”の偏愛に困惑する ルーニカノベルス
    2.0
    1巻858円 (税込)
    私はあなたの××になりたい…… 反体制派により王族が追われる混乱の中、何者かに攫われた侯爵家の令嬢シャーロット。気づけばオークションの目玉商品となっていた彼女は、颯爽と現れた青年に驚くほどの高値で落札される。その男は、没落前のシャーロットの家で父の従者をしていた青年で、シャーロットの初恋の人、アッシュだった。その後、彼の屋敷で共に暮らすことになったシャーロットだが、徹底的にお姫様扱いされて、何一つさせてもらえない。助けてくれた恩に少しでも報いたい彼女は、何かさせてほしいと懇願するが、彼の返答は驚くべき内容で――!? 【目次】 プロローグ 第一話 第二話 第三話 第四話 第五話 エピローグ 【著者】 桜井さくや 2013年『白の呪縛』(ソーニャ文庫)で作家デビュー。近著に『一途な貴公子は死神令嬢を逃がさない』 (ソーニャ文庫)、『和平交渉に来たはずが、冷酷皇帝の抱きまくらにされています⁉』(ルーニカノベルス)等がある。
  • 冷酷皇帝の甘い寵愛
    4.2
    お前はいつまでも私の大事なお姫さまで、一番大事な女性なんだ 少女のままではいられない、でも…。女性恐怖症の皇帝との二十歳の年の差ラブ 「女に触れられて、蕁麻疹が出ないのは初めてだ――」二十歳年上の皇帝ユーリーに恋をしているルフィーナ。その若さと美貌により国民、特に女性からの人気が高いユーリーだが、実際は女性恐怖症。傍に置くのは妹のように可愛がっている血の繋がらない従姉妹のルフィーナだけ。そのためルフィーナは彼への想いを隠し、あえて子供っぽく振舞っていた。しかし、風邪で寝込んだユーリーを看病した際、熱にうかされた彼に強引に組み敷かれ…。
  • 恋縛婚
    4.5
    亡き姉の想い人で、自分も密かに憧れていた年上の幼なじみ、 ローレンスに求婚されたブリジット。 けれど彼女はその求婚を断ってしまう。 姉の遺書ともとれる手紙に、 “ローレンスに弄ばれて捨てられた” と書かれていたからだ。 しかし、彼に無理やり指輪を嵌められた途端、 彼への怒りや不信感が消え、愛おしさばかりが募るようになる。 「素晴らしい効き目だな」 苦々しく笑うローレンスに激しく抱かれ、純潔を奪われたブリジットは、 彼と結婚することになるのだが……。 亡き姉の想い人×想いを封じた令嬢、“呪いの指輪”に縛られた恋。
  • わたしの長谷川さん
    -
    1巻550円 (税込)
    OLあさひ(26歳)は最近ついてない。会社でもプライベートでも、ちょっとしたトラブルに見舞われ、彼氏とも不穏な雰囲気。先日も、帰宅途中で大嫌いな犬にからまれ、万事休すのところを、正体不明の中年男性・長谷川に助けられた。その後、行く先々で、たびたび長谷川に遭遇する。しかし、追いかけるとすぐに彼は姿を消してしまう。お礼もろくにしていなかったので、あさひは気になったが、長谷川の正体はなかなかつかめなかった。もしかして、彼はストーカーかも?と急に恐怖を覚えたが、彼はあさひの守護霊、つまり幽霊であることが判明する…。奇妙な守護霊との日々を送るうち、生前の長谷川の姿を知りたくなったあさひは…。
  • 運命の番は、婚約解消を受け入れることにした【電子特別版】
    2/28入荷
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    クシュイン王国の第二王子ディアンダルと子爵令息のリーガンは、誰もが憧れる「運命の番」として祝福を受け、六年の婚約生活を経て結婚も間近に控えていた。ところがある日、神殿に聖女が舞い降りたことから二人の関係は絶望的な転機を迎えてしまう。聖女こそがディアンダルの「運命の乙女」であり、リーガンが偽物の番であるという噂が国中に広まってしまったのだ。さらにはリーガンは国王から秘密裏に婚約解消を告げられ、唯一の心の拠り所であったディアンダルも『瘴気』を祓う浄化の旅に出発してしまった。ディアンダルの幸せのためにも身を引くことを覚悟していたリーガンだったが、その身体には異変が起こっていて…? 【電子特別版】小松しの先生の書き下ろしショートストーリー「リーガンの出産」を電子版だけに特別収録!

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