松本淳作品一覧

  • 風に吹きはらわれてしまわないように
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    5.0
    1979年夏、44歳の「作家」が、1940年代のアメリカ・オレゴン州での少年時代を振り返る。貧困の中での生存と気晴らし、池の端にソファやランプなど家具を並べて釣りをする夫婦、22口径の拳銃が起こす悲劇、少年の心に落とされた影……。幻想的な光景と死の匂い、風に吹きはらわれてしまいそうな人びとの姿を物語に描き、作者が生前最後に発表した小説。1985年に刊行され品切れとなった後、傑作と評価されながら入手困難となっていた『ハンバーガー殺人事件』を原題に沿って改題、訳者があらたに訳しなおし、復刊文庫化。
  • リクルートに会社を売った男が教える仕事で伸びる50のルール
    4.5
    ■毎日の仕事を通じて、多くのことを学び、行動に移し、成果をあげる! シリアルアントレプレナー&メンターの著者自身が実践してきた思考法を書籍化 「自分は、いったい、なんのためにこの仕事をしているのか?」 仕事がしんどいとき、判断に迷ったとき、壁にぶつかったときなどに、 多くのビジネスパーソンがこんな素朴な疑問を抱くのではないでしょうか? もちろん、仕事をするのは、お金のため、食べて、そして生きていくため、であるのは確かです。 しかし、それだけのために自分の大切な時間(人生)を差し出すというのでは、 あまりにもさびしいのではないでしょうか。 やはり、仕事には「やりがい」や「仕事を通じた自己成長、自己実現」があるからこそ、 面白いし、真剣に取り組めるのではないでしょうか。 ■仕事に対する「向き合い方」と「取り組み方」 そして「仕事力を圧倒的に高める」ための思考と行動の習慣を あますところなく解説しています。 本書でご紹介する思考と行動の方法は ◎仕事のスピードを上げたいのなら「基礎力」と「忍耐力」を鍛える ◎「やるか/やらないか」で迷わない、とりあえず「やってみる」 ◎課題と向き合うには「分割」、そして「集中」が重要 ◎環境が自分を作るので、環境選びには妥協しない など といったことです。 あなたがこれらの思考と行動を実践することができたら 仕事力と人間力は圧倒的に高まることは間違いありません。 すべてのビジネスパーソンは必読の1冊です。
  • LinkedIn(リンクトイン)活用大全 情報発信、起業、転職、人脈…ビジネスで一番使えるSNS
    3.7
    バージョンアップを続け、全世界で8億人以上が活用しているLinkedIn。 高感度ビジネスパーソンに再評価され、注目度上昇中! ビジネスチャンスをつかめる、仕事に特化したSNSのすべてが、この一冊でわかる。
  • 新版 貧困とはなにか――概念・言説・ポリティクス
    -
    近年、貧困の概念は重要度を増している。その理解のためには不安定な状況・関係性にある人々を、他者化により人間性を奪われた存在として認識することが不可欠だ 。最新の研究成果に基づき再分配、承認と尊重・敬意の統合されたポリティクスを説く名著改訂版。

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