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4.0気が付いたら修羅場だった。 不貞と殺人未遂の罪を着せられ、夫らしい男に断罪されている。さっきまで日本の自分の家にいて、その記憶がはっきりしているのに、知らない世界で「悪女」「魔女」と大勢に罵られている。 全力疾走で逃げ出し、ひと気のない枯れた庭に駆け込んだ。 そこには死神のような青白い顔の男性がいて、自分を見ても悪女だと罵らない。つまり、敵じゃないということは味方になる可能性があるっていうことだ! 悪女アザレア・ドマの体に入った「私」は男性に助けを求めた。その人が、呪われた王弟イドラ・マグダレアとも知らず。 妖精の粉を服用しなければ命が削られていくイドラは、妖精のために庭の花を咲かせなければならない。しかし、妖精の花は「多くの人に愛された物語」がなければ咲かない。二十年以上国中の物語を花に聞かせ続けた結果、もう物語は尽きてしまった。 そんなイドラが見つけた「異世界の娘」。イドラは自分の命のためにアザレアを抱きしめて、周囲に宣言する。 「彼女の浮気相手は俺だが?」
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5.0「俺を好きになるな。絶対だ」初夜の翌朝、クラリスは夫となったばかりの王子レオナルドから、そう告げられる。政務に真面目で国民の信頼も篤いレオナルドを尊敬してはいたが、もともと彼との親交はなく急に舞い込んできた縁談だったため、愛のない結婚を望んでいるということ? と思うクラリス。しかし、部屋の家具から日々の食事まで彼女の好みのもので揃えられ、公務で帰りが遅くなればレオナルドが馬車で迎えに来る始末。さらに閨では、あまりにも甘やかで情熱的な愛撫で蕩かされ、「もう絶対に、離さない」と切なげに見つめてくるなんて…この王子、どう考えても私のことが好きなのでは!? ※セット版との重複購入にご注意ください。
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4.3「俺を好きになるな。絶対だ」初夜の翌朝、クラリスは夫となったばかりの王子レオナルドから、そう告げられる。政務に真面目で国民の信頼も篤いレオナルドを尊敬してはいたが、もともと彼との親交はなく急に舞い込んできた縁談だったため、愛のない結婚を望んでいるということ? と思うクラリス。しかし、部屋の家具から日々の食事まで彼女の好みのもので揃えられ、公務で帰りが遅くなればレオナルドが馬車で迎えに来る始末。さらに閨では、あまりにも甘やかで情熱的な愛撫で蕩かされ、「もう絶対に、離さない」と切なげに見つめてくるなんて…この王子、どう考えても私のことが好きなのでは!? ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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3.9口で言ってもわからないなら、身体で覚えてもらおう わたし、攻略対象じゃないのに!? 女泣かせと評判の腹黒美形騎士VS前世の記憶を持つ勝気な伯爵令嬢 ◉第5回ムーンドロップスコンテスト受賞作 〈あらすじ〉 腹黒キャラにロックオンされ、どうしたらいいの!? 17歳の誕生日までに婚約しなければいけないのに、気の強さと前世の記憶があるせいで相手が見つからない伯爵令嬢のサリヴィア。ある夜会で彼女は、同行の女性に失礼な態度を取っていた青年の頬を叩いてしまう。翌日訪ねてきた青年の顔を見たサリヴィアは、彼が前世で遊んだ乙女ゲームの攻略キャラで腹黒設定の美形騎士ウルドだと気づく。
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4.2「素直になるのを待っているつもりだったが、すこし仕置きが必要だな」。17歳までに自力で婚約者を見つけなければ、祖母が選んだ相手と結婚させられることが決まっている伯爵令嬢サリヴィア。愛らしい容姿にもかかわらず、気の強さと前世の記憶があるせいで、なかなかお相手に巡り合えずにいた。ある夜会に出席した彼女は、同行の女性に失礼な態度を取っていたイケメンの頬を叩いてしまう。翌日、イケメンは前世で遊んだ乙女ゲームの攻略キャラで腹黒設定の美形騎士ウルドだったことが発覚。サリヴィアはヒロインでもないのに何故か彼に気に入られて、攻略宣言されてしまう。攻略対象はそっちでしょう!? でも、ゲームにサリヴィアなんてキャラいたかしら? 混乱する転生令嬢と、グイグイ来る腹黒騎士との攻防ラブストーリー。
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4.5※電子版は書き下ろしショートストーリー『想いを込めた手紙』の特別付録つきです。 聖女候補として教会で巫女勤めするアイリスはある日、 自分が聖女選定の儀式が終わり次第、廃棄巫女の烙印を押されて 成り上がりの男爵に妾として売り飛ばされる予定であることを知る。 「どうせ自分は聖女に選ばれないし」と教会を逃げ出したアイリスは、 道中の馬車で具合の悪そうな青年を見つけ、うっかり巫女の力で彼を治してしまう。 ところが助けた青年は爵位持ちの騎士様で、教会を逃げ出して来たことがバレてしまい……! 甘くて美しい「小説家になろう」の人気作、書き下ろし満載で登場♡
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-その赤い瞳から忌み嫌われた少女・彩葉には政略結婚から一年、一度も会っていない夫がいる。冷酷非道と噂の軍人・惣一である。自分が居ても迷惑だから、と身を引くつもりで離縁を決意していた彩葉。しかし、長期の任務から帰還し、ようやく会えた惣一はこの上ない美しさを持つ男で…。「私は離縁する気などない」と惣一は離縁拒否どころか、彩葉に優しく寄り添ってくれる。戸惑う彩葉だったが、実は惣一には愛ゆえに彩葉を遠ざけざる“ある事情”があった。「私はお前を愛している」離婚宣言から始まる和風シンデレラ物語。
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5.0婚約破棄を望む貧乏令嬢の前に現れたのは、街で噂の怪盗紳士!? ※この作品は『虐げられ乙女の幸せな嫁入り アンソロジーコミック』2巻収録作品と同一の内容を単話版として再編集したものとなります。
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4.5「未来の王妃であるシェイラ様のドレスや装飾品を揃えてさしあげたいわ」「お嬢様、また無駄遣いをされるおつもりですか」「これは推し活よ! 私は好きなものにお金を惜しみたいくないの」 王国随一の資産を有する男爵家の跡取り娘で、国内の有力貴族子女が集うエーデル学園に通うパトリツィア・レッジと護衛兼従者のロルフ・シュタレイン。 パトリツィアが推しに愛と情熱と莫大なお金を貢ぐ日々を送る中、王子アルドを巡り彼女の最推し・シェイラとベル家の令嬢・レジ―が揉めている場に遭遇する。 レジ―の態度に違和感を覚えたパトリツィアはベル家の周辺の土地を買い占めたり、レジ―の身辺調査をすることに。 すると、ベル家が王家転覆を画策していることが発覚して……。 「全ては推しのため」を信念に富豪令嬢がお金ですべてを解決する推し活ファンタジー。
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4.3断罪直後に前世を思い出したフェルリナは、大好きだった乙女ゲームの世界に転生していることに気が付く。 だがフェルリナは悪役令嬢で、しかも明日には処刑されてしまう!! 美麗スチルで大興奮だった推し達の告白シーンを肉眼で見ずには死ねない…!! 目の前の最推しだったお助けキャラの騎士・アルフリートを巻き込んで、 すべての美麗スチルを回収&ついでに処刑も回避してみせます!
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4.1「処刑は明日の正午だ。ここで、これまでの人生を悔いるといい」 突然処刑を言い渡された私は気がついた。 自分がドハマリしていた乙女ゲーム『ゲーテンベルグの白百合と黒薔薇』の悪役令嬢フェルリナになっていることに! そして処刑を宣告したのは最推しキャラのアルフリートだということに! さらに思い出す。自分が全スチルを回収できていないことに……! 「私を裏庭に連れてって!! 今なら告白スチルを生で回収できるから!! お願い!! どうせ死ぬならスチルを生で拝ませてよぉぉ!!」 「裏庭にだけなら連れて行ってやる! わかったから少し黙れ!!」 イベントスチルの回収に執念を燃やすフェルリナの熱意は、処刑回避に繋がるのか!? もう遅くない、まだ間に合う!? ファンタジーラブ&コメディストーリー、スタート!
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4.7┣━━ 運命の恋が、いま始まる ━━┫ 悪質な怪異を退治する一族の娘・明彩(めい)は、退魔の力がなく冷遇されて育った。一方、傲慢な弟は禁忌を荒らし、異界の王・涼牙(りょうが)を呼び起こしてしまう! その場に明彩は置き去りにされて……。 危機に陥る明彩だが、実は涼牙は穏やかで理知的な美青年だった。彼は明彩の秘めた希少な”癒やしの力”の価値を教え「俺の姫(もの)となれ」と彼女を誘う。涼牙の治める異界で明彩は力を発揮して尊重され、居場所をくれた彼に惹かれていく。 しかし、現世では家族が涼牙に罪を転嫁し、あろうことか異界への侵攻を企てていて――!?
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-龍王の「番」――それは本能で惹かれ合う魂の片割れ。 天涯孤独の少女・千世は、引きとられた遠縁の家で番の印を持つ幼い少女・美耶の保護者代わりとして継父母にこき使われていた。学校にも行けず育児に追われる毎日。しかし千世は美耶の印に関するある“秘密”を握っており、後ろめたさからその状況を受け入れるしかなかった。 ある時、街中で美耶をつけ狙う謎の男に襲われ、逃げた先で偶然異界へと迷い込んだ2人は、そこで龍族の青年、漣と出会う。彼は龍王を名乗り、番の印を持つ美耶と保護者代わりの千世を厚くもてなしてくれるが、美耶の印の“秘密”を知る千世は手放しに喜べない。 一方で漣も、自らの番であるはずの美耶ではなく、千世に惹かれてしまう自分に大いに戸惑い……。
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3.0ゆえあって天涯孤独で、村の図書廟で働く少女・珠月(しゅげつ)は、凶兆を鎮めるために、龍神である東海龍王に捧げる生贄に選ばれてしまう。 崖から海に投げ込まれる珠月だが、間一髪のところを龍王の末子・敖雷(ごうらい)に救われ、天界の竜宮で目を覚ます。 命は助かった珠月だが、敖雷の口から出たのはまさかの、三界を統べる主神・玉帝の後宮に入ってもらえないかという頼みだった。 本気で高位の妃を目指す必要はなく、頃合いを見て逃がすという約束で、珠月は後見人である敖雷と共に、牡丹の花の化身と身分を偽って天界の後宮に入ることに。 そこは華やかで美しく、摩訶不思議で、まさに天界の後宮という場所。 だが同時に、「玉範盤」に記された、厳格かつ不可解な十の決まりによって縛られていた。 珠月と敖雷は協力して命がけの試練から生き延び、この後宮の秘密と脱出方法を探ろうするが……?
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4.2「お嬢様、覚悟してください」 巫女のレティーシャが嫁ぐことになったのは『狂犬』と名高い公爵様。 その正体は、レティーシャが貴族だった子供の頃、わがままの限りに虐げてきた元使用人のヴィンセントだった! ……きっとひどい復讐をされるんだわ! そんなレティーシャの思いとは裏腹に、毎夜、彼から注がれる甘美な愛に、レティーシャは抗うこともできず溺れていく。 「俺から逃げられると? あなたは俺の妻だ!」 これは復讐、それとも愛? ヴィンセントの真の目的とは――あぶない公爵様の重たい愛に悶える、偏愛ラブファンタジー! ※「ガ報」付き! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。