室橋裕和の検索結果
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移住者たちのリアルな声でつくった 海外暮らし最強ナビ アジア編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ここ最近、海外暮らしをする日本人が増え続けています。ハードルが高いと思われがちなのですが、アジア諸国ならば比較的簡単に行なうことができます。本書では、そのノウハウ…事前準備、ビザや労働許可証の取得、住居の確保や、ネット事情、現地日本人社会の実態などなど、実際にアジアに暮らしている人たちの実体験をもとに分かりやすく丁寧に紹介していきます。 -
カレー移民の謎 日本を制覇する「インネパ」
【どこにでもある「インドカレー店」からみる移民社会】 いまや日本のいたるところで見かけるようになった、格安インドカレー店。 そのほとんどがネパール人経営なのはなぜか? どの店もバターチキンカレー、ナン、タンドリーチキンといったメニューがコピペのように並ぶのはどうしてか? 「インネパ」とも呼ばれるこれらの店は、どんな経緯で日本全国に増殖していったのか……その謎を追ううちに見えてきたのは、日本の外国人行政の盲点を突く移民たちのしたたかさと、海外出稼ぎが主要産業になっている国ならではの悲哀だった。 おいしさの中の真実に迫るノンフィクション。 【目次】 はじめに 「ナン、おかわりどうですか?」 第一章 ネパール人はなぜ日本でカレー屋を開くのか 第二章 「インネパ」の原型をつくったインド人たち 第三章 インドカレー店が急増したワケ 第四章 日本を制覇するカレー移民 第五章 稼げる店のヒミツ 第六章 カレービジネスのダークサイド 第七章 搾取されるネパール人コック 第八章 カレー屋の妻と子供たち 第九章 カレー移民の里、バグルンを旅する おわりに カレー移民はどこへ行くのか -
北関東の異界 エスニック国道354号線―絶品メシとリアル日本―
群馬県高崎市から茨城県鉾田市まで北関東を横断する一本の道、誰が呼んだか「エスニック国道」は知る人ぞ知る異国飯の本場だ。外国人労働者が集まるレストランやモスク、ときには彼らの自宅で著者がふるまわれるのは、湯気立ち上る皿、皿、皿。舌鼓を打ちつつ目撃したのは日本の屋台骨を支える「見えない人々」の姿だった。この国道はひと味違うぜ! -
ルポ新大久保 移民最前線都市を歩く
新大久保の路地裏は 異国の路地裏へと繋がっている。 この街で暮らし、隅々まで歩き、 人々と出会うことで 浮かび上がる未来の地図。 ———————磯部涼(『ルポ川崎』著者) ◎人口の35%が外国人! この街には日本の近未来がある。 “よそもの”によって作られ、常に変貌し続ける街・新大久保。 そこで実際に暮らすことになった気鋭のノンフィクションライターが活写した、多文化都市1年間の記録。 【内容】 いま、「新大久保」が大きな注目を集めています。日本を代表するコリアンタウンとして、週末ともなれば身動きが取れないほどの人出となっています。ただ、同時に新大久保は「移民」の街、増加し続ける外国人を受け入れる日本有数の国際都市ともなってきました。この数年、新大久保ではベトナム人、ネパール人をはじめとして、東南アジア、インド周辺、中東、中国などさまざまな人が学び、働き、暮らすようになっています。 彼ら新大久保に生きる外国人は、どうしてこの国のこの街にやってきて、日々なにを思い、日本社会をどう捉え、なにを食べて、なにに喜びまた疑問に思っているのか。反対に、新大久保の日本人たちは、増加し続ける外国人をどう受け止めているのか。新大久保は、今後ますます多国籍化が進んでいく日本の、最前線であり、モデルシティであり、未来の姿といえます。 実際に新大久保に暮らすことになった著者が、新大久保の面白さや問題点、外国人たちの素顔や生活などがわかるエピソードを連ねていくことで、「カオスの街、国際都市」と呼ばれる本当の姿を描いていきます。 【内容】 ◆はじめに 僕が新大久保に引っ越した理由 ◆第1章 単なるコリアンタウンではない、多民族混在の街 ◆第2章 外国人コミュニティを支える商売人たち ◆第3章 新大久保には神さまがたくさん ◆第4章 この街に人生を賭ける外国人たち ◆第5章 外国人が暮らすための「インフラ」とはなにか ◆第6章 オールドカマーとニューカマー、ふたつの世代の韓国人たち ◆第7章 はじめて開催された4か国合同の「新大久保フェス」 ◆第8章 「よそもの」たちが紡いできた新大久保の歴史 ◆第9章 結婚もビジネスもお祈りも音楽も、なにもかもが多国籍でごちゃ混ぜ ◆第10章 外国人との軋轢、日本人住民の葛藤 ◆第11章 コロナウイルスは新大久保の姿を変えるのか ◆第12章 この街の未来を担う子供たち ◆終わりに この街はどこへ流れていくのか -
増補版 日本の異国
2026年、海外からの移住者が400万人を超えた―― 移民大国、日本の現在とは。 私たちが知らない、日本の中の「ディープなアジア」。 変貌を遂げる在日外国人コミュニティの 状況を丹念に描き、実像を伝える。 大ヒット『ルポ 新大久保』『カレー移民の謎』 の原点となる一冊を大幅(70頁)に増補。 街ゆく人の大半が外国人となった新宿界隈はもちろん、 都心を少し離れた地方都市および、古くから外国人 コミュニティーが根付いているエリアに訪れた変化とは。 また、在日外国人へのヘイトや排外主義的運動について 彼らはどのように感じ取っているのだろうか。 国内外を長年取材し続けている著者が案内[ガイド]する。 [目次] はじめに ●となりの異国――地域に根付いたコミュニティ 1:竹ノ塚――魅惑の癒しスポット、リトル・マニラ 2:埼玉県八潮市――ヤシオスタン 3:代々木上原――東京ジャーミイ 4:西葛西――「リトル・インディア」の父、インド 5:高田馬場――難民たちがつくった「リトル・ヤンゴン」、ミャンマー ●まだまだ知らない、日本の「異国」 6:池袋――誰も知らない独立のシンボル、バングラデシュ 7:練馬――光が丘の春祭り、モンゴル 8:神奈川県大和市――定住した難民たち、ベトナム・カンボジア・ラオス 9:茗荷谷――寺院でいただく「ランガル」の味、インド・シーク教徒 10:八王子・千葉県成田市――日本の暮しの「拠り所」、タイ寺院 ●これからの「異国」と諸問題 11:静岡県御殿場市――絶賛拡大中の新しいコミュニティ、中国 12:埼玉県蕨市――難民たちが肩を寄せ合う、クルド 13:埼玉県川口市――「多文化共生」の最前線 14:新大久保――ここに「未来の日本」はあるか おわりに 補章:その後の、日本の異国
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