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  • 女が口説きたくなる男。ちょっと残念なのに逆ナンされるヤツ。積極的に動けない人のモテる方法。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 モテたい? 女性から告白されたい? だけど、なかなか積極的に動けない? YES or NO ? 「YES!」 それなら本書は、あなたの本だ。 自分からガンガン女性にアプローチできない。 けれど、心の中ではモテたいと思っている。 あなたも、その一人だ。 自分から動きたくないけどモテたい。 いい方法がある。 女性がつい声をかけてしまう男になればいい。 逆ナンされればいい。 女性から声をかけられれば、あとは勇気を出せるだろう。 女は、どんな男を口説きたくなるだろうか? 金持ち? 長身? 次男? イケメン? 確かに、条件がいい男はモテる。 しかし、そんな男は少ない。 そんな「条件」のいい男に出会える女性は少ない。 「条件」のいい男に人生で出会えないまま終わってしまう女がほとんどだ。 実は、そんな「条件」にこだわらなくても、モテる要素はたくさんある。 女が寄ってくる要素は、いくらでも作れる。 本書では、日常の何気ない出来事で女が男性に好感を持つ瞬間を、具体的な例をあげて紹介する。 女が口説きたくなる男は、あなたの想像するモテる男像ではない。 しかし、女はそんな男がたまらなく恋しくて愛おしい。 【著者紹介】 ひまわり(ヒマワリ) 1976年生まれ。福岡出身。大学にて食物栄養学を専攻。管理栄養士。 1998年国内航空会社にて客室乗務員として約3年間乗務。 3歳からクラシックバレエを習う。バレエ講師。子供向けバレエ舞台を主催。バレエを通し高齢者施設でボランティア活動をしている。 中学校高等学校家庭科教員免許・日本体育協会スポーツリーダー・リラクゼーションボディセラピスト・美脚骨盤矯正セラピスト・スポーツメンタルトレーナーなど、様々な資格を持つ。
  • 毎朝1分読むだけハードボイルド営業の教科書。毎朝1分読むだけシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満=紙の書籍の18ページ程度) ビジネスを行う場合は、社内でも社外でも人間関係が基本になる。 社内では、部下にとって上司との人間関係が、その後のビジネスパーソンとしての出世に大きく関わってくる。 社外では、取引先や顧客との人間関係が企業としての取引の結果に多大の影響を及ぼすことが多い。 特に営業の仕事を行う場合は、担当者の取引先や顧客との折衝が重大な要素になることもある。 営業の仕事に向いているかどうかは、いかに社外との人間関係を円滑に進める能力があるかどうか、 また社内との良好な人間関係を保てる資質があるかどうかにかかっている。 営業の仕事は、単に営業部門として会社の売上や利益などの業績を伸ばすだけでなく、 ビジネス全般の職務を遂行する基本的な要素を含んでおり、ビジネスパーソンとして大成するためには、 営業の仕事を経験することが不可欠であると考えられる。 企業の中で後方支援的な業務を行う場合でも、社内外で行われている個々の職務の内容に対する理解と想像力が働かないと、 優れた支援業務ができない可能性がある。 営業の第一線で過酷な業務を経験することは、ビジネスのあらゆる業務の基礎になるものを形成すると考えられる。
  • 上杉鷹山に学ぶ企業再生。鷹山から経営者へのヒント。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の20ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 読者の皆様は上杉鷹山を知っていますか。 アメリカ大統領のジョン・F・ケネディや、ビル・クリントンが尊敬する日本の人物として挙げ、名前だけは知っているという人も多いことでしょう。 しかし彼が改革をしたということは知っていても、その中身を詳しく知る人は少ないのではないでしょうか。 そして、その改革に当たって、彼が並々ならない苦労をしたことや、当時の大名の多くは、引退すれば江戸で悠々自適の生活を送るのがトレンドだったのに、 隠居後も米沢に残って藩政改革をリードし続け、72歳で疲労が重なって亡くなったということを知っている方は、どれほどいらっしゃるでしょうか。 本書の目的は、上杉鷹山の改革を紹介し、謙信公以来の伝統ある大藩・上杉家で、宮崎の小藩・秋月家から養子となった彼が何と戦い、 何を変えていったかを明らかにし、混迷する現代の企業再生に役立てることです。 200年ほど前の時代の藩の再生・改革ですので、わかりやすくするために、出来るだけ現代の企業再生に喩えながら、本書を書き進めていきたいと思います。 さあ、それでは上杉鷹山の藩再生の戦いをご覧ください。 【目次】 第1章 婿養子「上杉鷹山」 第2章 前期改革とその中断 第3章 後期・寛三の改革 第4章 ある老婆の手紙 第5章 伝国の辞 再生未だならず 【著者紹介】 宮内露風(ミヤウチロフウ) 鹿児島生まれの52歳(2016年現在) 鹿児島大学卒 関西学院大学法科大学院終了 42歳で税務署を辞め弁護士を目指すが、試験の半年前に妻が末期がんとなる。 妻の介護と受験勉強をしつつ、完治を目指して職と住居を転々とするが、願い虚しく妻は他界。生きる目標を失い、3ヶ月無気力に過ごす。 その後、両親や友人たちの励ましで一念発起し、再び生きる理由を見つけるため、ウェブを利用して、幼いころからの夢であった執筆活動に入る。 作品はモバスペブックで連載中の歴史小説「巨人の城」、カクヨムで連載中の歴史小説「肥前の熊に薩摩の狐」「奇叛天」、 エッセイ「聞かせたい話があるんだ。」、ビジネス書としては、MBビジネス研究所刊行の「戦国武将と日本刀」、 「真田信繁に学ぶメンタルマネジメント。屈しない、投げ出さない、最悪の状況でも勝機を見出す生き方。」、 「島津義弘に学ぶリーダーシップ。鬼島津の敵中突破!苛烈でありながら、人にやさしい生き方。」、 「能臣か奸雄か?石田三成に学ぶ!緻密で大胆な仕事術。」、「古田織部に学ぶ、生きにくい時代をすいすいと思うままに過ごす人生術。」
  • 維新の志士と日本刀 龍馬、以蔵、小五郎、晋作、隆盛、半次郎の愛刀とエピソード。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の26ページ程度) 【書籍説明】 ご好評をいただいております歴史上の人物と日本刀の関係を記した、「○○と日本刀」シリーズの第3弾です。 第2弾「新選組と日本刀」で、幕府側の剣客集団の代表格「新選組」を扱いましたので、第3弾は、その敵である維新の志士たちのエピソードを集めました。 日本刀とダイレクトにつながる新選組と異なり、岡田以蔵や中村半次郎など少数の例外を除いて、維新の志士たちには日本刀のイメージがありません。 それは、おそらく彼らが作った明治が、廃刀令に代表されるように刀を不要とする社会へと変化していったからでしょう。 しかし、明治の彼らはいざ知らず、幕末の彼らは紛れもなく武士でした。 武士である以上、程度の差はあれ、刀とは切っても切れない関係にあります。 維新の志士たちと愛刀とのエピソードを紹介し、彼らを通して日本刀の深淵なる世界へご案内することが本書の目的です。 さあ、読者の皆様も、日本刀のディープな世界への扉を開いてみませんか。 【目次】 第1章 日本刀の基礎知識 第2章 坂本龍馬の刀 第3章 岡田以蔵の刀 第4章 桂小五郎(木戸孝允)の刀 第5章 高杉晋作の刀 第6章 西郷隆盛の刀 第7章 中村半次郎(桐野利秋)の刀 【著者紹介】 宮内露風(ミヤウチロフウ) 鹿児島生まれの52歳(2016年現在) 鹿児島大学卒 関西学院大学法科大学院終了 42歳で税務署を辞め弁護士を目指すが、試験の半年前に妻が末期がんとなる。 妻の介護と受験勉強をしつつ、完治を目指して職と住居を転々とするが、願い虚しく妻は他界。生きる目標を失い、3ヶ月無気力に過ごす。その後、両親や友人たちの励ましで一念発起し、再び生きる理由を見つけるため、ウェブを利用して、幼いころからの夢であった執筆活動に入る。
  • 毎朝1分読むだけ骨太リーダーの教科書。男らしく、ひたすらに邁進せよ!毎朝1分読むだけシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満=紙の書籍の20ページ程度) リーダーを目指す方 リーダーになった方 リーダーとしての業務を極めたい方 本書では、リーダーの心得を「習慣化」する方法を紹介いたします。 方法は簡単です。リーダーの要点をまとめた「毎朝1分リスト」を用意いたしました。 こちらに毎朝目を通すことにより、リーダーの意識が身につきます。 ビジネスパーソンが会社で上り詰めていくにはリーダーとして輝くしかありません。 本書はリーダーとして成功したい人のための本です。 実はリーダーシップに関する本は、世の中にたくさんあります。 ほとんどの本は一理あります。 実際に業務にいい影響もあります。 ただし覚えているときは。 そう、いい影響は覚えているときだけなのです。そこが本のもったいないところです。 読んだ直後は効果を発揮するのですが、2週間もすれば忘れてしまって、元の自分の行動パターンを繰り返してしまう。一時的な成長しかありません。 あなたも、そんな経験ありませんか? リーダーシップの本を読み終わった後は「よし、できそうだ!頑張るぞ!」そんなことを思っていたのに、いつの間にか元の自分に逆戻りしている。同じ課題がいつも解決していない。 本書は、そこに注目しました。 本書では、「毎朝1分リスト」を用意しました。これは、リーダーの要点をまとめたものです。 これを読むだけで、リーダーの心得を思い出せるようになっています。 これは1分で読めます。 このリストに毎朝目を通してもらおうというのが、本書が提案する仕組みです。 この仕組みを使うことによって、意識をしなくても無意識にあるべきリーダー像が刻み込まれます。 そして意識が変われば、行動が変わる。行動が変われば結果が変わります。 是非、本書をご利用ください。
  • 近代ベルリンのサロン 上。30分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量25,000文字以上 30,000文字未満(30分で読めるシリーズ)=紙の書籍の50ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 この上巻では、事実上の、初のベルリンでのサロン主催者の、美しい才媛のユダヤ人女性のヘンリエッテ・ヘルツ、 そしてこれも若いユダヤ人女性で、その客には、プロイセン王子、そして貴族、外交官や学者、文学者から俳優まで、 実に多彩な客を引き寄せていた、ラーエル・ファルンハーゲン、ベルリン居住のユグノーによる、 典型的なフランス風サロン主催者ヘンリエッテ・フォン・クレヤン。 そしてこれは代表的な、ベルリンの教養市民的サロン主催者のエリーザベト・フォン・シュテーゲマン、そしてプロイセン王女であり、 そのコスモポリタン性とその彼女の高い身分から考えれば、驚くべき開放性を持っていたサロンを主催した、ルイーゼ・フリーデリーケを紹介する。 【目次】 富裕なユダヤ人の美しい才媛、そしてベルリンサロンの創始者 ヘンリエッテ・ヘルツ一 富裕なユダヤ人の美しい才媛、そしてベルリンサロンの創始者 ヘンリエッテ・ヘルツ二 優雅で奔放な恋が咲き乱れる場所 フランス風サロン主催者ヘンリエッテ・フォン・クレヤン 代表的教養市民的サロン主催者 エリーザベト・フォン・シュテーゲマン そのコスモポリタン性とプロイセン王家のサロン主催者にしては、異例の開放性を誇った、 ラジヴィウ侯爵夫人フリーデリーケ・ルイーゼのサロン ベルリンサロンの中では一際名高いサロンを主催した、ドイツ・ロマン派女性作家ラーエル・ファルンハーゲン 【著者紹介】 瀬木翠(セギスイ) 私は歴史全般に関心があります。 関心範囲は、かなり広範囲に渡り、雑食傾向だと思います。今後も、継続的にいろいろな国や時代について、書いていけたらと思います。
  • はじめての論理学用語。正しく理解して、とりあえず格好がつくレベルになれる。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 【書籍説明】 本書は、論理学にまったく触れたことのない方のための「付け焼刃の論理学」の本である。 近年、二律背反などの哲学用語がずいぶん日常会話の中に入ってくるようになった。 しかし格好よく哲学用語を使いこなしたくても、意味がわからなければ、トンチンカンな場面で使用してかえっていらない恥をかいてしまう羽目になるかもしれない。 そこでここでは論理学の専門用語の中から耳に心地よいと思われる言葉を選び出し、間違いなく披露できるように意味や由来などを解説してみた。 解説はできるだけ難しい言葉を避け、かなりざっくりではあるけれども、ほぼほぼ間違いなく言葉の意味を理解できるようにこころがけた。 格好よく論理学用語を決めるためには、大づかみでもとにかく意味を理解することである。 意味をわかったうえでなら、あえてピンボケ回答で相手を笑わせるという高等テクも使えるようになる。やはり人に笑われるよりは人を笑わせたいものである。 とりあえず論理学用語を使ってみたいものの、間違えて恥をかきたくないという方に、あるいは日ごろ論理学用語を使ってみているものの、実は意味がまったくわかっていないという方にもぜひ活用していただければ幸いである。 【目次】 演繹法と帰納法 トートロジー 二律背反(アンチノミー) 背理法 弁証法(ヘーゲルの弁証法) 三段論法 排中律 部分否定と全否定 【著者紹介】 大畠美紀(オオハタミキ) 猫とドイツ観念論をこよなく愛する40代。 たとえ話や実例をすべて猫がらみで書いてしまう癖がある。
  • エンタメ小説の書き方。読むだけであなたの小説が劇的にレベルアップする本。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の24ページ程度) 【書籍説明】 この本は、小説家になりたい、もしくはエンタメ小説を書きたいというあなたのために書かれた、いわゆる創作ノウハウ本です。 この本には、エンタメ小説の創作における数々の実践方法やアイデアを詰め込んであります。 作家になりたい、もしくはエンタメ小説を書きたいという方にとっては、すごく有益で実践的なノウハウばかりが分かりやすく書かれた書籍となっております。 ●筆者の自己紹介 初めまして。僕は劇作家の岡本ジュンイチと申します。僕が専門としている領域は、おもに演劇の脚本ですが、実はほかの出版社に小説を書き下ろしたこともいくつかあります。 本書の出版・流通を担ってくださった株式会社まんがびと様もその一つです。 前回僕は、童話『ビートルの部屋の窓から』を書き下ろし、ネット上で初めて、本格的な出版デビューを果たさせていただきました。あれからおよそ半年、小説のノウハウをマスターして、日本橋出版様でも『アキラの冒険』というファンタジー小説を手がけました。 今から、そんな経歴を持つ僕が、小説の創作論を説かせていただきます。この創作論には強い確信を持っております。 それは、僕がアマチュアの劇作家時代に多くのスランプや苦難を経て、それを乗り越えてきたからです。さまざまな小説作家・劇作家・脚本家等のノウハウ本を読みあさり、それらの知恵から学んで、今までやってこれたのです。 ●これから説く内容 ですので、僕の説かせていただく方法論は、どこかで聞いたことのある方法だと思われるかもしれませんし、ありがちだと思われるかもしれません。ですが、そもそも物語を書く方法はパターンがつきもので、その方法を探れば探るほど、また基本に戻るものです。 今から説かせていただく方法論は、まさにエンタメ小説のみならず、物語全般の創作の基本です。もちろん、僕の説く方法論は、ほんの一例でしかありません。それでも、この方法論があなたの小説をレベルアップさせると確信しています。 さて、長々とした説明にお付き合いいただきありがとうございました。小説を書きたいあなたのために、新人作家・劇作家の僕が説きます。『エンタメ小説の書き方』是非、ご活用ください。
  • プラトンは面白い!ソクラテスのいる風景 文学としてみたプラトン。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の20ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 プラトンは面白い。 どこがどのように面白いのか、ツボは人によって異なるのだが、総合してみるとほとんどの人がプラトンの文学性に惹かれているような気がする。 イデア論や想起説といった後世に大きな影響を及ぼす思想ももちろん重要なことではあるのだが、面白いかといったら、 「物語としてのプラトン」のほうがずっと面白いと思う。 あくまでも個人的な見解だけれども、プラトンを研究対象に選ぶ人にはロマンティストが多いようだ。田中美知太郎をはじめ名文家も多い。 やはり文学の素養があるのだろうか。 そういったことも踏まえ、ここではプラトンの著書を「文学」としてご紹介したいと思う。思想の部分にはあえて踏み込まず、 楽しく読める部分だけを取り出してみたので、「あらすじで読むプラトン」を楽しんでいただきたい。 いきいきとしたキャラクター、目に見えてくるようなアテナイの景色、そこを楽しむのも、ひとつの読み方ではないだろうか。 昔から「アテネの学堂」「ソクラテスの刑死」など、プラトンをめぐる物語は絵画にも描かれてきた。 私たちも一枚の風景としてプラトンの著作をとらえてみよう。 【目次】 プラトン著作リスト リュシス(友愛について) 饗宴(恋について) ソクラテスの弁明 クリトン パイドン(魂について) パイドロス(美について) 国家(正義について) パルメニデス 【著者紹介】 大畠美紀(オオハタミキ) 猫とドイツ観念論をこよなく愛する40代。 ここのところの暑さに心底疲れ、趣味の編み物が楽しめる冬の到来を心待ちにしている。
  • 赤字覚悟の新幹線はこれ以上必要なのか?10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の20ページ程度) 【書籍説明】 北陸新幹線が二〇一五年春、石川県金沢市まで延伸して予想以上の利用客を集めたのは記憶に新しい。 金沢市の観光地は記録的な観光客を集め、開業効果が地域を潤した。 しかし、一般に観光ブームは長くても二、三年で鎮静化している。 ブームはいつまでも続くものではない。 一年後に開業した北海道新幹線は地元の期待にもかかわらず、低調な滑り出しとなった。 運行するJR北海道は年間五十億円近い赤字を予想している。 地方は今、急激な人口減少に直面している。 このまま地方路線の新幹線建設を続ければ、乗客が先細りして赤字を増す一方になりそうだが、北陸新幹線の関西延伸、 九州新幹線長崎ルートの建設へ着々と準備が進み、四国や奥羽地方でも新たな新幹線誘致を目指す動きが出てきた。 公共交通機関を採算性だけで論じることはできないが、このままだとJRの経営だけでなく、沿線自治体の財政にも深刻な影響を及ぼしかねない。 赤字覚悟の新幹線はこれ以上、必要なのだろうか。 【目次】 開業早々から空席が目立ち、観光客も低調 道南以外は新幹線開業に冷ややかな反応 北海道新幹線の前に立ちはだかる「四時間の壁」 JR北海道や国土交通省は赤字覚悟で開業 JR北海道が全路線を抜本的に見直す考えを表明 かつてない人出にわく金沢市内の観光地 予想より早く乗客一千万人を達成 人手不足で有効求人倍率が全国最高水準に 開業効果の後に待ち構える反動減 血税を投じて建設されている整備新幹線 建設中の区間は採算性に疑問の声も 北陸新幹線関西ルートはリニアと競合か 四国でも新幹線建設の動きが急浮上 東北では奥羽、羽越両新幹線推進の動き 山陰新幹線建設に向け、国会議員グループが誕生 うごめき始めた政官業のトライアングル 【著者紹介】 高田泰(タカダタイ) 一九五九年、徳島県生まれ。関西学院大学卒業。 地方新聞社で文化部、社会部、政経部記者を歴任したあと、編集委員を務め、年間企画記事、こども新聞などを担当した。 二〇一五年から独立し、ウェブニュースサイトなどでフリージャーナリストして活動している。 徳島県在住。
  • もしも土方歳三が弁護士だったら・・・ 大学教授にかけられた罠?学部長選挙をめぐる陰謀を、歳三が暴く!20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 25,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の40ページ程度) 【書籍説明】 上司に逆らい検察庁を辞めた土方歳三は、近藤勇の法律事務所の居候弁護士(イソ弁)になった。 街角の小さな法律事務所は、儲からない。 それでも、歳三は国選弁護士など地道に務めて、近藤法律事務所の評判を高める努力を続けた。 ある日、近藤の事務所にとんでもない依頼が飛び込んだ。 近藤の先輩、山南敬助が強姦未遂容疑で逮捕されてしまったのだ。 山南は絶望して、闘う気力も失った。 だが、歳三の勘は「山南は無実」と告げていた。 被害者の女性には妄想癖があるらしい。 しかも、「強姦騒ぎ」の裏には、学長選挙がからんでいる。 歳三は、山南の無実を証明できるのか?
  • 毎朝1分読むだけハードボイルド時間術。残業を減らして結果も出す人の15のルール。毎朝1分読むだけシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満=紙の書籍の22ページ程度) 毎朝1分読むだけシリーズとは? 本シリーズは能力アップ、自己啓発の習慣化を狙った書籍です。 世の中のノウハウ本の多くは習慣化に対して無頓着です。 読んだ直後は効果がありますが一週間もすると忘れてしまって、元通りの習慣に戻ってしまいます。 本シリーズは継続することを中心にアプローチをしました。 劇的な一週間よりも効果的な1年間を手に入れることが狙いです。 ポイントは、「毎朝1分リスト」です。 本書に掲載する「毎朝1分リスト」 を毎朝読んでください。繰り返し読むことによって、意識を変えます。 意識が変われば行動が変わります。行動が変われば結果が変わります。 「毎朝1分リスト」 は名前の通り1分で読めるようになっています。毎朝読んでもまったく負担になりません。 本書の使い方 一、最初から最後まで読む。リストとリストのそれぞれの項目説明です。これも10分で読み終わります。 二、毎朝「毎朝1分リスト」 に目を通す。 三、リストを心がけて1日を過ごす。 四、リスト項目の内容を忘れたらそれぞれの説明を読み返す。 【書籍説明】 人間の寿命は限られている。平均寿命は今のところ80才から85才程であり、最長でも120才以上生きる人は稀のようである。 ビジネスに従事する期間は、一般的には20才頃から65才頃であるから、長くても45年間程になる。 働いている間は長いように感じるが、過ぎてしまえばあっという間の短い期間とも言える。 それだけに時間は貴重である。 時間に追いかけられて四苦八苦している人も見られるが、そのような人は随分もったいない時間の使い方をしていると言える。 生きていく上で同じ時間が与えられていても、どのように使うかで大きな格差ができる。 時間の使い方は人が生きていく上で重要な問題である。 またあまり時間に追いかけられるとノイローゼ気味になり、深刻な病気に結びつくこともある。 効率的で効果的な時間術は、満足できるビジネス生活を送る上で必要な事であり、人生を有意義に送る上でも大切なことである。
  • 読書習慣ゼロでも500冊読む方法。「忙しい」が「充実している」に変わる読書術。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の26ページ程度) 【書籍説明】 本書の対象は「本を読みたいけど読めていない」「すでに読んでいるけどもっと読みたい」など、読書の必要性を感じている人です。 私は3年間で500冊を超える本を読んできました。 仕事に役に立った本、役に立たなかった本、ただただ感動した本、いろいろな本がありました。 当時は時間外勤務ありきの仕事をしていましたし、休日出勤が重なって週7勤務になってしまうこともありました。 しかも子どものころから読書は面倒なものと思っている人間だったので、読書習慣はほぼゼロ。 そこから比較的短い期間で仕事をしながらもたくさんの本を読むことができたのはなぜなのか、本書で公開していきたいと思っています。 前提として、読書は冊数を競うものではないということは最初にお伝えしておきます。 しかし、一定の量読んできたからこそわかったこともありました。 本書を通してそれらを公開する中で、何か一つでもあなたの役に立つことを願っています。 読書習慣をつけたい、もっとたくさんの本を読んで成長したいと思っている方、ピンと来た項目はさっそく実行してみてください。 【著者紹介】 みつばち(ミツバチ) 大学卒業後教育系企業に勤める。 学生時代はマンガも含めて読書習慣ほぼゼロ。社会人になってから偶然立ち寄った書店で本に出会う。 読書が仕事や日常生活を変えることを実感し多くの本に触れていった結果、3年間で500冊以上の本を読破した。
  • 宮本武蔵に学ぶ『いい死に方』 生きること死ぬこと「五輪書」に学ぶ終活術。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の20ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 読者の皆様は、おそらく宮本武蔵について、ほとんどの方がご存知だろうと思います。 佐々木小次郎との巌流島での決闘や、吉岡一門を相手にした大立ち回りなど、武蔵こそ史上最強と評価されることの多い人物です。 強さのみ追い求めたストイックなその生き方に憧れる人も多い一方で、(養子はいましたが。) 生涯、家族というものを持たなかったその生きざまには、ついて行けないと感じている人も多いのではないかと思います。 さて、宮本武蔵の著作である「五輪書」は、60歳を迎え死期が近いと悟った武蔵が、肥後熊本の雲厳寺の中にある洞窟にこもって、 二年近くかけて書き上げたものです。 死を迎えるにあたり、自分の習得した剣技や、人生で感じたことについて書き残そうとしたと武蔵自身が述べています。 つまり、兵法書として有名なこの本は、実は武蔵の終活として書かれたものだったのです。 この本を終活本として読むと、人がどう生き、どう死ぬべきかが見えてくる気がします。 人にとって、どうしても避けられない死、それが近いことを知った日本最強の剣豪が、それとどう向き合い、どう受け入れ、 恐怖を克服していったかを知ることで、筆者自身も、いずれ来る死を迎える心の準備をしたいと考えています。 さあ皆様も、一緒に終活本としての五輪書を読んでいきましょう。
  • 哲学史は一番やさしい哲学のドア。10分くらいで全体像がざっくり見えて哲学の理解が捗るようになる本。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の20ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 哲学はすべての学がそこから生まれ、そこへ帰っていく唯一の学問である。 図書館で本を分類するときに使う「日本十進分類法」でも、哲学はイのいちばんの1類に挙げられている。 (ちなみに最後の9類は「文学」だが、これは決して文学が学問芸術の中の末席という意味ではない。) しかし、すべての学問の基礎であるがために、哲学と呼ばれる学問の範囲はとんでもなく広い。 これから哲学を学んでみたいと思う方は、この広大な世界のどこから入ればいいのか戸惑ってしまうのではないだろうか。 そこで最初におすすめしたいのが、哲学史の把握である。 かなり大づかみな理解にはなるが、この広大な世界の全体像をとにかく見てみようよ、というのが本書の主旨である。 ヨーロッパ史は、大きく五つに分けられる。古代、中世、近世、近代、現代である。 ここではそれぞれの時代について、知識ゼロの方を想定し、できるだけ平易に説明することに努めた。 かなりざっくりな説明になってしまったが、ここはまず大きくとらえ、それからやや専門的な参考書に進むという学習法をおすすめしたい。 【目次】 「世界」古代ギリシャ前期を知るキーワード 「人間の在り方」 古代ギリシャから古代ローマ時代のキーワード 「信仰」中世哲学を知るキーワード 「発見」近世ヨーロッパ哲学を知るキーワード 「ドイツ観念論」近代哲学を知るキーワード 「多様性」現代思想を知るキーワード 【著者紹介】 大畠美紀(オオハタミキ) 猫とドイツ観念論をこよなく愛する40代。 自らも初学者ながら、初学者にわかりやすい哲学解説書を目指して奮闘努力する日々。
  • 新選組と日本刀。近藤勇、土方歳三、沖田総司、斎藤一、永倉新八、その愛刀とエピソード。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の24ページ程度) 【書籍説明】 ご好評をいただいております歴史上の人物と日本刀の関係を記した、「○○と日本刀」シリーズの第2弾です。 第1弾「戦国武将と日本刀」が、時代の関係で太刀ばかりになってしまいましたので、第2弾は打刀を中心に扱おうと思っていました。 また、思いっきり刀に寄せたエピソードを集めたかったので、対象を幕末の剣士集団「新選組」に絞りました。 新選組は、70年代にブームとなって以来、不動の人気を誇る集団です。 「剣に生き、剣に死す。」といった一途な姿勢や、その悲劇性が日本人の共感を生むからでしょうか、平成の世が終わろうとしている今も、 その人気に陰りは見えません。 小説やマンガなど、新選組をテーマにした作品は、現在も続々と生み出されています。 本書では、人気の新選組隊士の中でも、特に人気のある5人を取り上げ、その愛刀との関係をまとめています。 新選組に関するエピソードを知ると共に、日本刀の基礎知識を学べる。 新選組のファンを、より深い日本刀の世界へ誘うことが本書の目的です。 あなたも新選組を入り口として、日本刀の深甚な世界へと足を踏み入れてみませんか。 【目次】 第1章 日本刀の基礎知識 第2章 局長・近藤勇の刀 第3章 副長・土方歳三の刀 第4章 一番隊組長・沖田総司の刀 第5章 三番隊組長・斎藤一の刀 第6章 二番隊組長・永倉新八の刀 【著者紹介】 宮内露風(ミヤウチロフウ) 鹿児島生まれの52歳(2016年現在) 鹿児島大学卒 関西学院大学法科大学院終了 42歳で税務署を辞め弁護士を目指すが、試験の半年前に妻が末期がんとなる。 妻の介護と受験勉強をしつつ、完治を目指して職と住居を転々とするが、願い虚しく妻は他界。 生きる目標を失い、3ヶ月無気力に過ごす。 その後、両親や友人たちの励ましで一念発起し、再び生きる理由を見つけるため、ウェブを利用して、幼いころからの夢であった執筆活動に入る。
  • 妊婦妻を怒らせる旦那さんの残念な10の特徴。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の24ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 少々刺激的なタイトルでお送りしているため、誤解を招いてしまうかもしれない。 本書は、 「また、妊婦様の愚痴かよ…。」 「はいはい、男が悪いんでしょ。」 と、感じた方の気持ちが、少しでも軽くなればと思い、記したものだ。 「妊婦はつらいから、旦那さんがわかってあげるべき。優しくしてあげるべき。」というネットコラムは正直見飽きた筆者(現在1児の母)が、 妊婦妻を持つ男性に向けて、本書を贈る。 「妻を掌の上で転がしてやろう…。」 最初はそのつもりで構わないので、とりあえずページをめくっていただきたい。読み終えると、奥様とwin&winの関係を築くことができ、 すっかり気持ちが軽くなって、家族円満になる……かもしれない 【著者紹介】 岳沢 双葉(タケザワ フタバ) Webライター兼主婦。1児の母。妊娠を機にパートをやめ、出産を終えてWebライターの仕事を始める。ブログ、コラムやまとめ記事、 書籍等の執筆を経験し、今後はサイト運営にも手を出してみたいと密かに計画している。
  • 毎朝1分読むだけ シンデレラガールの教科書。幸せな結婚をするために現代王妃から学ぶ13条。毎朝1分読むだけシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満=紙の書籍の18ページ程度) 毎朝1分読むだけシリーズとは? まんがびとビジネス編集部 本シリーズは能力アップ、自己啓発の習慣化を狙った書籍です。 世の中のノウハウ本の多くは習慣化に対して無頓着です。 読んだ直後は効果がありますが一週間もすると忘れてしまって、元通りの習慣に戻ってしまいます。 本シリーズは継続することを中心にアプローチをしました。 劇的な一週間よりも効果的な1年間を手に入れることが狙いです。 ポイントは、「毎朝1分リスト」です。 本書に掲載する「毎朝1分リスト」 を毎朝読んでください。繰り返し読むことによって、意識を変えます。 意識が変われば行動が変わります。行動が変われば結果が変わります。 「毎朝1分リスト」 は名前の通り1分で読めるようになっています。毎朝読んでもまったく負担になりません。 本書の使い方 一、最初から最後まで読む。リストとリストのそれぞれの項目説明です。これも10分で読み終わります。 二、毎朝「毎朝1分リスト」 に目を通す。 三、リストを心がけて1日を過ごす。 四、リスト項目の内容を忘れたらそれぞれの説明を読み返す。 【書籍説明】 ああ、私もシンデレラになってみたい。 本書はそのようなシンデレラガールになることを夢見る人たちの教科書である。シンデレラ物語を学び、 そして世界に実在する現代王妃様たちを見て、どのようにして王妃様になったのかを学ぼう。 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) ・ライター ・元商社勤務。企業の営業・業務・経営の経験あり。 ・2015年9月から始めたクラウドソーシングでライティングとカメラが生活の中心。 ・ライティングの得意分野は海外を含むビジネス全般。 ・ペンネームは祖父の名前。祖父に海外を見せたい思いからペンネームとした。
  • AIにイデアはない。古典哲学者が人工知能と出会ったら。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の24ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 古今東西の哲学者が集う空想の世界へ、ようこそいらっしゃいました。 今回のテーマは「人工知能」です。 今のところは、人工知能は人と将棋を打つぐらいしかできません。その人工知能が今よりもっともっと進化したら、どうなるのでしょう。 意志と感情をもち、人間と同じように考えて動く「疑似人間」が生まれたとしたら? それは私たちの側の思い込み、ただの擬人化なのでしょうか。 それとも本物の「知性」なのでしょうか。 文学や芸術作品、技術的な発見・発明、私たちが進歩と考えるすべてのものが、人間の頭脳から生み出されています。 哲学ももちろんそうです。哲学は人間が人間を考える学であり、おそらくすべての学問の中でもっとも「人間にしかできない」分野です。 そんな哲学が、人工知能をどうとらえるのか? それが今回のテーマです。 【目次】 プロローグ 古代ギリシャ人と人工知能 デカルトと人工知能 老子と人工知能 パスカルの計算機と人工知能 結論 【著者紹介】 大畠美紀(オオハタミキ) 猫とドイツ観念論をこよなく愛する40代。 パソコンが大の苦手で、実は人工知能を語るにはほど遠い。
  • 毎朝1分読むだけハードボイルドに出世する教科書。男なら頂点を目指してビジネスの修羅場を駆け抜けろ!毎朝1分読むだけシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満=紙の書籍の20ページ程度) 毎朝1分読むだけシリーズとは? まんがびとビジネス編集部 本シリーズは能力アップ、自己啓発の習慣化を狙った書籍です。 世の中のノウハウ本の多くは習慣化に対して無頓着です。 読んだ直後は効果がありますが一週間もすると忘れてしまって、元通りの習慣に戻ってしまいます。 本シリーズは継続することを中心にアプローチをしました。 劇的な一週間よりも効果的な1年間を手に入れることが狙いです。 ポイントは、「毎朝1分リスト」です。 本書に掲載する「毎朝1分リスト」 を毎朝読んでください。繰り返し読むことによって、意識を変えます。 意識が変われば行動が変わります。行動が変われば結果が変わります。 「毎朝1分リスト」 は名前の通り1分で読めるようになっています。毎朝読んでもまったく負担になりません。 本書の使い方 一、最初から最後まで読む。リストとリストのそれぞれの項目説明です。これも10分で読み終わります。 二、毎朝「毎朝1分リスト」 に目を通す。 三、リストを心がけて1日を過ごす。 四、リスト項目の内容を忘れたらそれぞれの説明を読み返す。 【書籍説明】 国際的にも国内においても、色々な戦いが行われていて、基本的にはやるかやられるかという構図がある。 それらの戦いを憎もうが好こうが、戦いがなくなるわけではない。戦いがいつかなくなれば良いのにと願っても、戦いがなくなることはない。 あらゆる場面で熾烈な戦いが繰り広げられているのが現実の姿である。 ビジネスの世界も例外ではない。会社内でも会社外でも戦いが日常的に行われていて、企業理念や戦略・戦術も含めた総合力が強い会社だけが生き残っていける。 社員である個人も、戦いに勝てる総合力の強い人間が生き残る。 ひたすら耐えて職位に拘らずに生きていくこともひとつの生き方ではあるが、ビジネスの世界で組織の長として活躍するためには、それなりの覚悟と努力や裁量が必要になってくる。 自分の生き方はそれぞれが決めることだが、社内外の色々な戦いを経験しながら出世の階段を上る生き方は、平凡な生き方に比較するとはるかに刺激的で、面白いしやりがいが感じられると思うのだ。
  • 迫る大学の二〇一八年問題10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 【書籍説明】 「大学の二〇一八年問題」という言葉をご存知だろうか。 現在、ほぼ横ばいで推移している日本の十八歳人口が二〇一八年から、再び急激な減少に転じることを意味する。 十八歳人口は戦後のベビーブームで生まれた団塊の世代が十八歳に達した一九六六年にピークを迎えたあと、減少に転じたが、 大学進学率が伸び続けたため、逆に大学数は増えてきた。 しかし二〇一八年以降、大幅に十八歳人口が減れば、多くの大学が経営危機を迎えかねない。 二〇〇〇年代に入り、地方を中心に私立大学の廃校、募集停止が相次いでいる。 定員割れから経営ピンチに陥る大学も後を絶たない。 経営危機の地方大学の中には、地方自治体に救いを求め、公立化を目指すところが目立ってきた。 文部科学省も私立大の統廃合を視野に入れ、私立大のあり方を考える有識者会議を設立、対応検討に入っている。 人口減少と少子高齢化という社会構造の変化から、大学淘汰の時代が始まろうとしているわけだ。 岐路に立たされた日本の大学はどうなるのだろうか。 【目次】 手放しで喜べない私立大の公立化 山口東京理科大もギブアップして公立化 既に七校が公立化、救済を求めるところも続々と 公立化が無理なら待っているのは閉校 相次ぐ私立大の閉校、吸収合併 私立大の四割、短大の六割が定員割れ 経営規模の縮小はやむを得ない措置 十八歳人口のピークは高度成長期の一九六六年 一部のブランド私立大が志願者を独占 追い込まれた地方にとり、大学が頼みの綱 文科省が私立大のあり方を見直す有識者会議設立 補助金不交付基準の厳格化もスタート 地方創生関係学部、学科の新設がブームに 文科省が大学を魅力ある存在に変える事業に着手 【著者紹介】 高田泰(タカダタイ) 一九五九年、徳島県生まれ。関西学院大学卒業。 地方新聞社で文化部、社会部、政経部記者を歴任したあと、編集委員を務め、年間企画記事、こども新聞などを担当した。 二〇一五年から独立し、ウェブニュースサイトなどでフリージャーナリストして活動している。 徳島県在住。
  • あなたにちょうどいい哲学入門書に出会える。文献比較・哲学入門は本当に入門なのか?10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の20ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 誰だって最初は初学者である。いきなり高いところから始まるのではなく、ハードルの低い入り口だってあるはずだ。 たとえば、料理や工作のような実用書に「××入門」があるように、哲学にだって入門編のようなものがあるはず。 と思って調べたら、「哲学入門」は意外に多く実在したのであった。 しかもヘーゲルやラッセルといった有名どころが書いている。 ネームバリューだけでいえば、間違いないところである。 とはいえ、「入門」と題した本は、本当に「入門」なのか? 著名な哲学者であればあるほど、疑惑は募る。 普段小難しいことばかりいっている哲学者が、本当に初学者にも十分理解できるレベルで哲学を語ることができるのだろうか。 そんな疑問を念頭に置きつつ、「哲学入門」というタイトルの本を読み比べてみたいと思う。 難しい「哲学」を「入門」レベルにすることは、果たして本当に可能なのか。 著名な哲学者たちがどこまでその思想を平易に表現できるものか、お手並み拝見といこうではないか。 【目次】 そもそも入門書とはなにか ラッセルの哲学入門 アランの哲学入門 ベルクソンの形而上学入門 ヘーゲルの哲学入門 ヤスパースの哲学入門 初学者の方へのブックガイド 【著者紹介】 大畠美紀(オオハタミキ) 猫とドイツ観念論をこよなく愛する40代。 いまだ初学者の域を出ない自分に鞭打って、入門脱出を図っている。
  • 仙石秀久に学ぶ不撓不屈、七転び八起きの人生術。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の26ページ程度) 【書籍説明】 まえがきより抜粋 なぜ秀久は、しぶとく、また図太く生きて行けたのか。 相変わらず、この時代の資料は少ないですので、現代のしぶとく図太い生き方をされた偉人との対比で考えていきたいと思います。 それは、本田技研の創始者である、故本田宗一郎氏に他なりません。 氏が、世界のホンダを作り上げるためには、様々な紆余曲折があったようです。 様々な困難を「しぶとさ」と「図太さ」、「あきらめない不撓不屈の精神」で乗り切られたところに、仙石秀久との共通点を見出すことが出来ます。 いやいや、野蛮と噂の高い仙石秀久と、世界のホンダの本田宗一郎氏を比較するのは間違いでしょうと言われる方、実は本田宗一郎氏には、 武骨と言うか粗暴と言うか、平成の世では考えられないようなこんなエピソードがあります。 宗一郎氏は従業員からは親しみをこめて「オヤジ」と呼ばれていましたが、 一方で共に仕事をした従業員は共通して「オヤジさんは怖かった」とも述べています。 作業中に中途半端な仕事をしたときなどは、怒声と同時に容赦なく工具で頭を殴ったり、 実験室で算出されたデータを滔滔と読み上げる社員に業を煮やし、「実際に走行させたデータを持ってこい。」と激怒して灰皿で殴るなどしたそうです。 怖いばかりでなく熱い魂の持ち主で、なぜか殴られた者よりも、殴った宗一郎の方が泣いていたということもあったそうです。 また怒る際、「よくお前が可愛いから怒るというが、俺はお前が本当に憎いから怒ってんだ。」と言っていたそうで、 いかにも明治生まれの頑固おやじといったところでしょう。 ただ乱暴なだけでなく、社員を守るために体を張って国と戦ったようなところもあり、社員に対する愛情も深かったらしいです。 どうです、意外な感じを持った方も多いのではないでしょうか。 実は、このエピソードから仙石秀久の比較対象とさせていただいたのです。 さあ、仙石秀久と本田宗一郎氏から、現代日本人に最も必要な「しぶとさ」「図太さ」「あきらめない気持ち」を学んでいきましょう。
  • 片付くオフィスデスク デスクが散らかる人の特徴と片付ける方法。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 はじめに あなたのまわりに、仕事中にいつも探し物をしている人や毎日残業している人はいませんか? そんな人のデスクを見てみると、書類が山積みになっていたり足元にダンボールが置いてあったり、 物を入れすぎて常にデスクの引き出しが開けっぱなしで、その上にも資料などが積まれ…なんてことありますよね? なぜ散らかるのか?と考えると、口々に忙しいと答えが返ってきますが、はたして本当に仕事が忙しいのか?と思ってしまいます。 確かに仕事量が多い人もいますが、その中には物を探している時間が含まれているのでは?と考えてしまうのです。 探すということは、仕事が進まないで時間だけが過ぎていく…そのような悪循環で時間がない、忙しいとなっているのではないでしょうか。 本書では、そんなデスクを綺麗に片付け、整理整頓し探し時間をなくして仕事がはかどるようなデスクにするお手伝いができたらと思い書きました。 オフィスデスクでの整理整頓で大切なことなどを盛り込んで、快適便利にして、スマートなオフィスライフを実感していただけたらと思います。 【目次】 1章 デスクが散らかる人の特徴 2章 特徴からわかる散らかる理由 3章 どうすれば片付くのか? 4章 収納方法 5章 なぜデスクの上が片付いているといいのか?
  • 人事の観点から大器の可能性を感じる人材の特徴とは?10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 人間の一生がなかなか思うようにいかないことと同じで、色々な職業についても思い通りに上手くいくとは限らない。 しかし、理由がどのようなことであろうとも、一度その世界に足を踏み入れた以上は、 自分の納得のいくまでその世界にのめり込んでいく覚悟が必要だと思う。 育った環境や生まれながら備わっている特殊な才能などがある場合は別であるが、 日本社会の現状では大多数の人がビジネスの世界に入ることになっている。 経済が大幅に伸びた高度経済成長の時期は特殊であるが、バブルがはじけて以降の経済は徐々に回復してきてはいる。 しかし、高度経済成長の頃の給与等の大幅なアップや職位の上昇は期待できなくなっている。 それでも入社時点からの心構えや言動、振る舞いなどにより、他の同期入社者より優位になる方法はある。 会社の規模や社風などの違いにもよるのだが、会社の状況を的確に把握した上で、どのように適応していくかにより状況は大きく変わっていく。 新入社員から中堅社員までの時代、中堅社員から役職候補社員の時代、役職候補から役職者、幹部社員の時代、 幹部社員から経営者までの時代で人材評価の目安があり、それぞれに対応するノウハウがあるのだ。 【目次】 光るものを感じる新人とは 管理職になる中堅社員 上級管理職になることができる管理職 他流試合 役員候補 経営者の器 トップからの視座 【著者紹介】 satos(サトス) 1948年、秋田県出身。 父親の仕事の関係により東京の小学校に転校。学生時代を西東京市、杉並区で過ごす。 大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。 日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、人事・総務、営業、人材紹介などの職務を担当し、管理職・役員・代表を務める。 趣味嗜好は、読書、ゴルフ、JAZZ、ドライブ、お酒など幅広い。 2014年の暮れからライターの活動を開始。ビジネス関連の電子書籍の他、多種の記事を作成中。
  • 夢をつかんだ男 豊臣秀吉に学ぶ夢をかなえる仕事術。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の26ページ程度) 【書籍説明】 読者の皆さんは、豊臣秀吉にどんな印象をお持ちでしょうか。 農民から天下人になった天に愛された男、才能と努力の人、重商主義者、中国大返し、一夜城、夢をかなえた男、大風呂敷、ほら吹き、人たらし、 女好き、戦国最高のラッキーマン、晩年は暴君になった武将。巷の評価はだいたい一致してこんなところでしょう。 秀吉の生涯は、戦国時代のサクセスストーリーのステロタイプです。 ただ、華々しい成果に隠れがちですが、何も持たない農民が夢をかなえるには、涙ぐましい努力があったのも事実です。 さらに意外なことかもしれませんが、秀吉は若い頃から「天下人」を目指した夢想家ではありません。 実現可能な目標を掲げ、こつこつと努力していった先に天下が転がっていたのです。 しかし、こつこつ努力する全ての人が、天下を手中に出来るわけではありません。 本書の目的は、この努力、つまり華々しい成果を得る過程に着目し、秀吉ならではの仕事ぶりを現代の参考にし、なぜ天下を手に出来たかの謎を、 明らかにすることです。様々な説があり、資料も決して多いとは言えません。 ただ、そのヒントとなる人物が現代にいます。 丁稚から松下電器という国際的巨大企業を一代で作り上げた故松下幸之助氏です。 共に大阪を舞台に活躍した秀吉の人生と、松下幸之助氏の人生には奇妙な一致があります。 この現代の巨人と、秀吉の人生を比較することで、秀吉が天下を取り得た謎に近づいていけるものと考えています。 さあ、一緒に秀吉の人生を振り返っていきましょう。 【目次】 第1章 織田信長との出会い(商人的発想を武器に) 第2章 美濃攻略での仕事っぷり(一夜城と人たらし) 第3章 ついに一国一城の主へ(部下と一丸となって戦う。) 第4章 秀吉の大ピンチ(やはり「人たらし」秀吉でも、人間関係に苦しんだ。) 第5章 本能寺の変という危機(天下人への道)
  • モテる男はデートと意識させずに誘い出す 恋愛初心者編。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 お目当ての女性をデートに誘う時に、あなたはどうやって誘っているだろう?どうやったら女性はあなたのことを警戒せずに、 お誘いにのってくれるのだろうか? 素敵な女性とお付き合いしたと思う男性はたくさんいるだろう。 中には、「なんで俺ではなく、あんな奴と付き合っているのだ?」と思うような男と付き合っている素敵な女性もいる。 女性とお付き合いをしたいのなら、どうにかしてその女性を誘い出さないといけない。 そのことに頭を悩ませる男性も多いだろう。 最初のデートは女性にとっては、割りと気軽に行く人は多いので、実際には女性を誘うことにはそんなに高いハードルを女は作っているのではない。 だから「お目当ての女性を誘い出す」ことに頭を悩ませている男性がいるのであれば、どうぞ自信を持ってもらいたい。 自信がないあなたでも憧れの女性とデートできるかもしれない。本書では、あなたがお目当ての女性を誘い出すためにいくつかのポイントがある。 そのポイントをおさえたうえで、ぜひ勇気を持ってデートに誘ってみよう。 【目次】 【1】デートと意識しない 【2】最初は囲い込みで挑戦 【3】小さいことからコツコツと 【4】仲良くなり過ぎない 【5】時期早々 【6】軽く、めげない、再チャレンジ 【著者紹介】 ひまわり(ヒマワリ) 1976年生まれ。福岡出身。 大学にて食物栄養学を専攻。管理栄養士。 1998年国内航空会社にて客室乗務員として約3年間乗務。 3歳からクラシックバレエを習う。 バレエ講師。子供向けバレエ舞台を主催。 バレエを通し高齢者施設でボランティア活動をしている。 中学校高等学校家庭科教員免許・日本体育協会スポーツリーダー・リラクゼーションボディセラピスト・美脚骨盤矯正セラピスト・ スポーツメンタルトレーナーなど、様々な資格を持つ。
  • 哲学者は名探偵・哲学者が登場する小説のブックガイド。名探偵ソクラテス?10分で読めるシリーズ
    4.0
    さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の22ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 歴史小説というジャンルがある。 実在の歴史上の人物を主人公にしたもの、過去の世界を舞台にオリジナルのキャラクターが活躍する話、タイムスリップものなど、 歴史小説にはいろいろなバリエーションがあるが、その歴史小説の中でも哲学者を主役に(あるいは脇役に)したおすすめ本をご紹介したいというのが本書の目的である。 普段は哲学者の著書・研究書にあたることが多い私だが、本当のことをいえば「もっと楽しく思想を理解できないものかな……」と思っている。 そこで今回は、思想よりもキャラクター重視で「面白くわかる哲学者伝」を探してみた。 もちろん、哲学の徒としては彼らの思想をまず知ってほしい。 けれども、その人となりから知るというのも、哲学の入口としては悪くないのではないだろうか。 女子なら「イケメン探し」でもいい。なにかきっかけがあって、そこから哲学にはまるというのもありではないかと思うのである。 以下本文では、独断と偏見にもとづき少々散文的になりながら「哲学者が登場する小説」をご紹介していきたい。 哲学史に沿って古代から近現代までを取り上げてみたので、哲学史概説兼ブックガイドとしてみていただければ幸いである。 【目次】 名探偵ソクラテス プラトンのファンシーなイデア論 古代ローマの世界 諸子百家列伝 「天才の世紀」の哲学者たち デカルト、そのキャラクターの豊かさについて 近代以降の哲学者たち 【著者紹介】 大畠美紀(オオハタミキ) 猫とドイツ観念論をこよなく愛する40代。 好きなタイプは荘子とデカルト。
  • 絶対王者ルネ・デカルト。デカルトとその批判について20分くらいでざっくりわかる本。20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 空想討論の世界へようこそおいでくださいました。 古今東西の哲学者が時空を超えて語り合う架空の世界、このたびのテーマは「近代哲学の父」デカルトです。 哲学の歴史は批判の歴史でもあります。すべての哲学者たちは先人に学び、やがて自分の学説で先人を乗り越えるために批判を行ってきました。 それにしても、デカルトほど後世に多大な影響を与え、そして大量の批判を浴びた哲学者はほかにいないのではないでしょうか。 デカルト批判はかなり広範囲に及んでいます。ほぼ同時代人のホッブスやガッサンディ、スピノザといった人たちから、 ごく最近ではラッセルやヴィトゲンシュタインまで及んでいるのです。 これほど多くの人たちに批判されたということは、裏を返せばそれだけ多くの哲学者たちに読まれ、愛されたということで、 やはりデカルトは偉大だったと思わざるをえなくなるわけです。 哲学を学ぶ学生が必ず最初に読むというデカルト。 その真価を、批判者たちと一緒に考えていきたいと思います。 【目次】 プロローグ デカルト思想の概要 「われ」の存在証明の否定 信仰の問題 カントによる神の存在証明の分類 幕間劇 私と世界をつなぐもの 超越論的現象学 強引な大団円 【著者紹介】 大畠美紀(オオハタミキ) 猫とドイツ観念論をこよなく愛する40代。 自分の家の猫に隠れて猫カフェ通いの毎日。
  • 悪口をバネに成長する。理不尽な陰口・悪口への対処法。まず聞く価値があるのか見極める。10分で読めるシリーズ
    4.5
    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 誰でも一度や二度は、他人からの心ない悪口に傷つけられた経験があるのではないだろうか。 自分がうっかりやらかしてしまった失敗が元で悪く言われたのなら仕方ないと思えるものの、得てして悪口というものは理不尽な場合が多い。 例えば嫉妬やライバル心から囁かれる不当な悪評、相手の誤解による中傷、相性が悪かっただけのケース、あるいはただの八つ当たり、 ストレス解消の的にされてしまったなんてケースも少なくない。 この本では、そんな理不尽な悪口に傷ついている人たちへ、悪口を利用して成長するためのちょっとしたコツをお伝えしたい。 私自身と私の友人、知人たちの経験を例に挙げながら、悪口が生まれるメカニズムについて考察し、 悪口によって心に付いてしまった小さな(場合によってはとても大きな)傷を癒やし、その傷を大きな力に変えていくための方法を紹介している。 悪口を力に変えることができれば、あなたを傷つけた人たちは恨むべき敵ではなく、 自分を変えるきっかけを与えてくれた感謝すべき存在だと思えるようになるだろう。 【目次】 聞く価値のある悪口 聞く価値のない悪口 「聞く価値のない悪口」を口にした代償 不当な悪口は動植物の警告色と同じ 「聞く価値のない悪口」を言う人間になってはいないか 悪口を成長の糧とする 悪口への対処法 悪口のおかげで手に入れたもの
  • 毒親攻略法~毒親に苦しむ人のための9つのアドバイス。まずは親の知らない銀行口座を作る。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 「自分の親は毒親かもしれない」―。 あなたが抱えている「生きづらさ」は親から背負わされた負債だった!どうすれば毒親の支配から逃れられるのか、 毒親が背負わせた「負債」を下ろすにはどうしたらいいのか。 著者が9つのアドバイスでその方法を示します。 毒親に悩まされている人はもちろん、自分自身が親である人、周囲に毒親に悩まされている人がいる人にもおすすめの一冊。 【目次】 1章:問題を明確にする 1.自分の親のタイプを知る 2.自分のタイプを知る 3.自分が親にされて辛かったことを挙げる 2章:問題から自分を解放する 1.決して自分のせいにはしない 2.苦しかった経験を他の人と共有する 3章:親との距離を見直す 1.親の知らない銀行口座を作る 2.離れて暮らす 3.連絡を最低限にする 4.医療行為を受ける 【著者紹介】 烏丸遼(カラスマリョウ) 1992年、長野県に生まれる。千葉大学で社会学を学び、就職したもののうつ病を発症し1ヶ月足らずで退職。 このとき自分の親が毒親であり、自身もアダルトチルドレンであると自覚する。 この経験を受けて、インターネット上でアダルトチルドレンの自助グループ「ハートゲイザー」を主宰。 現在は闘病しながらフリーライターとして活動中。 Blog:http://heartgazer-survivor.hatenablog.com/ Twitter:https://twitter.com/milk832omelette
  • 島津家久に学ぶ「軍法戦術に妙を得る仕事術」10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の26ページ程度) 【書籍説明】 戦国の島津家と言えば島津義弘。島津家最強の男。おそらく世間の大多数の方はそう思っていらっしゃるでしょう。 関ケ原の三百人での十数万を相手にした敵中突破や、朝鮮出兵の際に、 明・朝鮮の二十万の大軍を七千人で打ち破ったことをご存知の方も多いはずです。 しかし、島津家には、もう一人並外れた武将がいました。 その武将、島津家の末弟家久は、少なくとも戦術面においては、兄義弘をも上回る才能を持っていたと言えるでしょう。 その証拠を挙げるならば、島津家中興の祖として知られる島津忠良が、孫である義弘のことは、「雄武英略を以て他に傑出し」と評して、 比較級で武勇と戦略をほめたたえているのに対して、家久のことは、「軍法戦術に妙を得たり。」と言い、 その戦術面に注目して「妙を得る。」といった最上級の表現を使っていることです。 家久は島津家伝来の戦術である「釣り野伏せ(り)」に習熟し、この難しい戦術を、大事な場面で何度も使い、 同時代の武将としては格段の戦果を上げています。その戦術の冴えは、まさに天才の名に恥じぬものです。 本書の目的は、この家久の戦術を学び、その合理性や臨機応変さ、果断や勇気を今の時代、今の仕事に活かしていくことです。 さあ、それでは、島津家久が軍法戦術の妙、とくとご覧あれ。 【著者紹介】 宮内露風(ミヤウチロフウ) 鹿児島生まれの52歳(2016年現在) 鹿児島大学卒 関西学院大学法科大学院終了 42歳で税務署を辞め弁護士を目指すが、試験の半年前に妻が末期がんとなる。 妻の介護と受験勉強をしつつ、完治を目指して職と住居を転々とするが、願い虚しく妻は他界。 生きる目標を失い、3ヶ月無気力に過ごす。 その後、両親や友人たちの励ましで一念発起し、再び生きる理由を見つけるため、ウェブを利用して、幼いころからの夢であった執筆活動に入る。 作品はモバスペブックで連載中の歴史小説「巨人の城」、カクヨムで連載中の歴史小説「肥前の熊に薩摩の狐」「奇叛天」、 エッセイ「聞かせたい話があるんだ。」
  • 業界の秘密!買ってはいけないマンション。将来の販売価格は十分の一?新築マンションにも気をつけろ!10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の20ページ程度) 【書籍説明】 日本は人口減少時代に入った。高度経済成長期やバブル期のように不動産の価値が右肩上がりで上昇していく時代ではない。 ごく一部の地域だけが高値を維持しても、大半は緩やかな資産価値の低下に陥りそうだ。 中でも、分譲マンションは少しでも問題があれば、資産価値が大きく下落するだろう。 ローンで苦労しながら都心のマンションを買ったのに、気づいたときには残ったローン以下の資産価値しかないことも十分に考えられる。 それが無理して買ったマンションだったとしたら、財産をすべてなくして“下流老人”への道をひた走ることになりかねない。 さらに建物が老朽化したにもかかわらず、大規模修繕工事や建て替えが難しいとなれば、廃墟寸前の部屋に暮らし続けることになる。 そんなマンションを買ってくれる人がいるはずもない。無理してマイホームを買う時代ではなくなった。 失敗しないマンション選びのために、業界の秘密を紹介しよう。 【目次】 販売価格は購入時の十分の一以下 リゾート地以外の分譲マンションに潜む同じ危険性 危険をはらむ新築マンション 業界人の多くが資産運用に使うのは中古 収入ぎりぎりでの新築購入は家計破綻の可能性 資産価値を急落させる欠陥工事 欠陥工事対策には排水溝やクラックをチェック 年度末に合わせて竣工したマンションは要注意 先着順販売は売れ残り物件 管理組合の活動状況もチェックが必要 民泊利用の有無も要チェック項目 ババ抜きや既存不適格マンションも危険 古いマンションは建て替えも視野に 高齢者が多いマンションは建て替えが困難 建て替えの実現は極めてレアケース 立地適性化計画の居住誘導区域に注意 確実に変わるこれからの都市構造 【著者紹介】 高田泰(タカダタイ) 一九五九年、徳島県生まれ。 関西学院大学卒業。 地方新聞社で文化部、社会部、政経部記者を歴任したあと、編集委員を務め、年間企画記事、こども新聞などを担当した。 徳島県在住。現在はフリージャーナリスト、マンション管理士としても活動している。
  • 謎のノートマスターに聞くノート利用の手帳術!スケジュール、仕事、お金をしっかり管理できる。20分で読めるシリーズ
    2.0
    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 はじめまして、井原陽湖(いはらようこ)と申します。 私のこと、紹介しますね。 年齢は非公開の主婦です。夫と小学生の息子がおります。 最近、ウエブライターのお仕事を始めました。2か月前の私のバースデーに、夫がパソコンを買ってくれたのでした。びっくりです。 ウエブライターを始めたのは、プリンターが欲しいからです。そして何より、私は文章が得意です。 小学生のころから読書感想文や作文は、いつもクラスでいちばんでした。 文章を書くことは大好きなので、お仕事として成立したら素敵だなあと思ったのです。 実はこれから、ある方のお宅に取材に行きます。原稿の出来がよければ、電子書籍になります。 皆さんは、ノートはどのようにして使っていますか。 スケジュール帳の一冊だけですか。 それともメモ帳も一緒に持っていますか。 3冊以上のノートを使いこなしている人もいるでしょう。目的別に、きっちり使い分けが出来ているのですね。 この本は、複数冊のノートを生活や仕事に活かしていく方法が書いてあります。 私が取材で得たことや聞いたことを書いていきます。皆さんの参考になると思います。 では、行ってきます。 【著者紹介】 美佐沙霧(ミササギリ) とにかく文具が大好き。 スケジュール帳やノートと、便利な文具の組み合わせを日々考えて進化させてます。
  • 歴史・神話のヒロイン紹介 西洋編。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の24ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 歴史上の実在人物から、神話や伝説の中の登場人物まで、「魅力的な女性」だけを集めたヒロイン研究書・西洋編。 癒し系から悪女まで、欧米の素敵な女性ばかりを厳選。様々な背景や彼女たちを取り巻く環境など、詳細な情報を提供する一冊。 【目次】 一 絶世の美女 二 男勝りの女傑 三 可愛い系・癒し系 四 知的な才女たち 五 悪女の魅力 【著者紹介】 前野利羽子(マエノリウコ) 北海道生まれ。 歴史や民俗学を通じ、現代生活に使える知識を執筆。
  • 禁煙を迷うあなたに最後の一押。タバコをやめれば未来が変わる!10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 最近ニュースで報道された「受動喫煙で年1万5,000人が死亡」。 喫煙者が喫煙した有害な煙を非喫煙者が否応なく吸わされ、被害を被った数字です。 社会悪だということもわかるし、家族の健康に悪いこともわかっている。 1箱ワンコインもするタバコを買って家族に責められ、喫煙場所も狭められ、もはや禁煙すべきだということは十分身に染みている。 それでも禁煙に踏み切れないあなた。 禁煙に何度も失敗しているそこのあなた! 禁煙すべき理由、禁煙すると得すること、そして禁煙の向こうに見えてくる未来を再認識し、最後の一歩を踏み出しましょう。 【目次】 ●この20年間タバコを吸わなかったら何ができていたか? ●タバコにお金を使わなかったら、この20年間で何ができたか? ●喫煙するとはどういうことか ●「外なら誰にも迷惑かけない」の“超ド級”勘違い ●分煙で安心!? ●給料泥棒とささやかれる恐れあり ●臭いのは煙だけじゃない ●赤ちゃんが臭い!? 【著者紹介】 衣笠奈美(キヌガサナミ) 1967年生まれ。 新聞社勤務を経て、現在はフリーランスで文書・映像の翻訳、各種会議録作成、文章執筆、外国人の日本語学習支援に従事し、 多方面から現代日本語を調査研究中。 翻訳・執筆分野は主にIT、政治、教育。 近著は「会議が変わる発言術」「オトナも公文式で英語を学べば、“底力”のある英語が身につく。」「やめたい口癖ベストテン」他。
  • 人間関係で苦しんでいるあなたへ。まずは誰とどの程度の距離感で付き合うのか選択しよう。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 人間としてこの世に生を受けた以上は、人間関係のしがらみから逃れることはできない。 生まれた瞬間から母親との人間関係が始まる。 最近は子育てに相応しいとは言えない親の報道が多いが、子どもはどうにもできない立場にあり、気の毒としか言えない例もある。 親の保育は法律的な義務があるが、それだけでは犯罪を防ぐことはできない。 家庭や学校の教育も関係しており、すぐには解決できない根深い問題になっている。 親との人間関係から徐々に範囲が広がり、やがて保育園や幼稚園、学校での人間関係になっていく。 学校を中心とする人間関係は、社会人としての人間関係のシミュレーションである。 例えば、いじめの問題だけがクローズアップされるが、その他の問題も含めてあらゆることは既に学校生活で経験することだ。 実際の社会生活では多少は学校生活とは異なるが、いじめも含めて似たようなことが毎日起こるのだ。 それらを、今までの経験も活用していかに乗り切っていくか、逆に問題を解決して好転させていくかが問われる。 人間関係には終わりがない。ひとつの問題を解決しても、次の問題が起こる。 だから面白いし、難しい人間関係を解決することはやりがいにもなるのだ。 【目次】 人間関係とは 学校の人間関係 会社の人間関係 人間関係にとらわれない 人間関係の選択 人間関係から離れる 新しい人間関係を築く 【著者紹介】 satos(サトス) 1948年、秋田県出身。 父親の仕事の関係により東京の小学校に転校。 学生時代を西東京市、杉並区で過ごす。 大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。 日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、人事・総務、営業、人材紹介などの職務を担当し、管理職・役員・代表を務める。 趣味嗜好は、読書、ゴルフ、JAZZ、ドライブ、お酒など幅広い。 2014年の暮れからライターの活動を開始。ビジネス関連の電子書籍の他、多種の記事を作成中。
  • 空想討論・イギリス経験論vs大陸合理論。ロック、ヒューム、デカルト、ライプニッツ。司会はカント!10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の24ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 空想の力を借りて、古今東西の哲学者たちが議論する空想討論。今回のテーマは、「イギリス経験論vs大陸合理論」です。 十七世紀は哲学史上まれに見る時代でした。 この時代に物理学や数学といった自然科学系の学問が大きく発展します。 地動説は一般的になり、数学における微積分の発見やニュートンの万有引力の法則の発見などの新しい考え方が次々とあらわれ、 自然科学だけでなく思想の分野にも大きな影響を与えました。 この時代はまた、大航海時代と呼ばれた時代とも重なっています。 地理的にも新しい発見があり、見たこともない世界が実在することを、人々が実感をもって知った時代です。 当時のヨーロッパにおける学問の中心はフランスです。それにドーバー海峡をはさんで対抗した勢力がイギリスです。 学問の分野だけでなく、政治的にもなにかと張り合うことの多いこの二国間の争いは、 やがて思想史のメインストリームとなる思想の流れを生み出しました。それが「合理論」と「経験論」です。 このあとの本論では、合理論と経験論について概観していきます。 【目次】 登場人物紹介 問題提起 二つの思想の背景 イギリス経験論 大陸合理論 結論として・二つの思想の総和 【著者紹介】 大畠美紀(オオハタミキ) 猫とドイツ観念論をこよなく愛する40代。 実は合理論がよくわかっていない。
  • しあわせが寄ってくること。気持ちが潰れそうなあなたが、ほんの少しでも勇気を手にするための本。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 知っているようで、よくわかっていないまま大人になった「がまん」を続ける人に、本物のしあわせを知ってほしいと願い書き下ろした作品です。 現在進行形の私のしあわせへの挑戦が書いてある実話です。 ちょっとしたことで、すごく楽な気持ちに近付けるような温かい気持ちを乗せたつもりの本です。 恋愛に、人生に、仕事に疲れたら少し心の休憩として味わってもらえると嬉しいです。 【目次】 「しあわせに気がつかないとき」 「あまのじゃくがいっぱい」 「生まれてきた理由は、みんないっしょだよ」 「もったいないんだよ」 「泣いている赤ちゃん」 「しあわせになりたい人の2つのタイプ」 「いじわるな風に吹かれて」 「もうこんなに時間が経過したんだな・・・」 「かわいそうなのはだれ?」 「あの日には帰りたくない」 「みんな本当は、弱くて強い」 「かくれんぼ」 「夕陽にのびていく長い影」 「しあわせになる方法」 【著者紹介】 福山るるあ(フクヤマルルア) 特技が人の長所をみつけること。 もちろん、しあわせを見つけるのも得意です。 動物が大好きで、子供が大好きで・・・つまりなんでも大好きなんです。 2016年に3回目の結婚をした明るい性格が功を奏して、なんにでも立ち向かう勢いによく驚かれます。 出来ることは、なんでもチャレンジしている途中です。 車いすの運転が上手いです! そんな私がだれかの勇気の「はしくれにでもなれるなら挑戦したい」と思って、素直な気持ちのまま書き上げました。
  • ブスの生きる道 自分がブスで、世の中の不幸のすべてを請け負う、と信じているあなたに捧げる―20分で読めるシリーズ
    5.0
    さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 25,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の40ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 ブスに生まれなかったら、ここまで堕ちなかったはず。35年という人生の中で何度そう思っただろう。 どんなに根性が悪くたって、美人ならこんな扱いはされなかったはず。 いや、そもそもブスに生まれていなければ、性格もこんなに曲がっていなかったはず・・・。 この本は、ブスに生まれた私が、性格もブスになって、嫌われまくっていった「実話」だ。 真実を書くのはなんと勇気がいることなのだろう。 しかし、この本を読んだ人が脱ブスに切り替えるきっかけとなれば、私も少しは人の役に立てるのではないかと思った次第だ。 どうか私を反面教師にして、幸せな人生を歩んでほしい。 「顔」ではなく、他に勝負できることはある。 そう考え、スキルを磨けばどんなによかっただろう。 けれども、私はそれができなかった。 いや、そんな選択肢があろうとは夢にも思っていなかった。 そうはいっても、私は一時期優等生になったこともあるのだ。 偏差値は70を超え、高校はトップ公立校に進学し、大学も超一流といわれるところに合格したのだ。 一心不乱に努力をし、手に入れたこの「自信」さえ、ブスのコンプレックスがとことん邪魔をしていく。 ブスに最後、救いはあるのだろうか? 【著者紹介】 本間 ひとみ(ホンマ ヒトミ) 神奈川県横浜市出身。 高校在学中に交換留学生として米国ユタ州ブライトンハイスクールに一年間留学。 帰国後、国際基督教大学に入学。 出版社、翻訳会社勤務を経て、現在はフリーランスの通訳翻訳者・ライターとして多方面で活躍。
  • 古田織部に学ぶ、生きにくい時代をすいすいと思うままに過ごす人生術。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の22ページ程度) 【書籍説明】 現代は「生きにくい時代」と言われています。 お役所ですら口にするのを避けているデフレスパイラルは止むことがありません。 国内では安い物しか売れず、海外進出も大多数が失敗し、会社経営の苦しさは給与に反映され、一部の例外的会社を除き、 給料は上がることが無く、派遣や契約社員などコストの安い労働構造へどんどんシフトして行きます。 そのことがますます国内需要を縮小させ、「給料が上がれば景気も良くなる。」の数年前の大号令空しく、 同時に行ったインフレ誘導の効果もあって、我々の生活は苦しくなる一方です。 いつの間にか外国人労働者が増え、貧困や格差が社会問題となり、テレビではコメンテーターが、輝かしい昭和と比較して、 日本はいつからこうなってしまったのだろうと嘆く毎日です。 一方でこんなことを言う人もいます。かつて、この国は豊かではなかった。 みんなで支えあい、滅私奉公的に頑張って今の豊かさを作り上げたのだ。 昔の日本人を見習わなければならないと。 確かに、昔の日本は豊かでも生きやすくもありませんでした。 人々が力を併せて今の繁栄を築いたのも事実です。しかし、みんなが優等生的、自己犠牲的にがんばったというわけではないように思います。 必死だったとは思いますが、あくまで自由に自己を実現させながら世の中を渡っていった人もいます。 その中には後世に多大な影響を与えた人もいます。マンガやアニメで話題になっている古田織部もその一人です。 しかし、この織部と言う人物、作り出した織部焼同様に多面的で変幻自在、とらえどころのない人です。 現代では「へうげもの(ひょうきん者)」として有名な織部ですが、その人生をたどれば、ふざけたところはなく、 超真面目人間と評価している研究家もいるほどです。 (後述しますが、そもそも「へうげもの」との呼称に誤解があるような気がします。) 一体どれが織部の実像なのか? そして、生きにくい戦国と言う世を、あくまで自由に、創造的に生きぬいた織部に学び、現代を生きるヒントにしようと言うのがこの本の狙いです。
  • わたしを作った言葉たち 名もない人から名もない人へ10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の22ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 ソーシャルメディアの台頭は、これまで脚光を浴びることのなかった一個人が主役になるチャンスを与えた。 その渦中にあって、人々は自分を追求し高めることに躍起になっている。 その姿を大衆に晒すことで、知らぬうちに他人との比較競争に取り込まれている。 周りの人より少しでも目立ちたい。 自分も人と同じように、行動できていると思いたい。 ソーシャルメディアに自分を載せるには、何かをしていなければいけないという強迫観念さえ根付いてしまった。 そのなかで、ときに人は劣等感を覚える。 周りの凄さに圧倒され、置いてきぼりを食った気になる。まるで自分だけが、世界から切り離された不要物であるかのような感覚に陥る。 著者は、こうした人を救いたいと、真剣に思っている。 だから、作家でもないのに本を出すことにした。 その内容は、実はただの日記である。 読者が自分の過去をよく思い出せるよう、あえて個人的なエピソードをできるだけ具体的に書いた。 真剣に読まなくて良いから、そのエネルギーを自分自身へ向けて欲しい。 悩むあなたに、お節介な著者から聞きたい。 あなたは、本当に周りに劣っているのですか? あなたは、本当に何の役にも立っていないのですか? 【目次】 第1章 知らなかった自分に気づかせてくれた言葉 第2章 新たな発想をくれた言葉 第3章 自分を奮い立たせてくれた言葉 第4章 自信をくれた言葉 第5章 自分を認めることを許してくれた言葉 第6章 自らが理想の世界を作ることを、決意させてくれた言葉 【著者紹介】 大津 愛何(オオツ マナカ) 1982年神奈川県生まれ、東京都出身。 誰もが無条件に受け入れ合える世界を目指す。
  • たった1週間で世界が広がった、中国・内陸都市への放浪記 巻一:準備編。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の22ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 2016年5月9日~14日。 著者は急遽中国へ行くこととなりました。 海外旅行など全くの素人である私が紆余曲折を経て中国本土の文化を楽しむようになるまでの経緯を、 中国放浪記・三部作と題して経験譚と誰にでも参考となる教訓をご紹介したいと思います。 巻一では、実際に中国に出発するまでの事前の準備や知っておくととても助かる生活事情に関する話がメインです。 【目次】 ●中国、歴史に憧れた国に足を運ぶこととなったきっかけ ●まず何よりも入金までのスピードが命・・・航空券は足で取れ、数社の代理店を行脚 ●Ctrip・百度(Baido)、ネット検索と中国語をフル活用・・・中国の物価の安さに驚いた、ホテル・列車予約 ●自分の為のパンフレット作成・・・google、yahooが使えない、simフリー端末の1Gという縛りプレイを制する命綱 ●備え過ぎれば憂い増し?最後の手荷物確認・・・何を恐れる、攻めの姿勢を思い出せ! 【著者紹介】 いちたか風郎(イチタカフウロウ) 1991年1月8日生。2013年愛媛大学法文学部人文学科卒業。 新卒で地元のスーパーマーケットに就職するが、一身上の都合で退職。 それ以後どうしようか迷っている時にWEB上で執筆の仕事があることを知り、ライフワークとすることを決めて執筆活動を開始する。 得意分野は中国古代史。 現在は留学に向けて中国語の勉強をしていると同時に、執筆活動や中国史の勉強にもより一層力を入れている。
  • 部下は器を見極めて育てろ!心を開かない部下を育てる方法はあるのか?10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 ビジネスにエネルギーを注ぎ込む時期は長いようで実は短い。ビジネスの世界で出世し、名を成すチャンスも度々はない。 上司と部下という関係性から、部下を育て上げる責任が上司にはある。 しかし、水を飲もうとしない馬に水を飲ませることができないことと同じで、意欲がない人に手を差し伸べることには限界がある。 手を差し伸べるのは、資質や意欲の面で見込みがあるからである。 原則的に心を開かないことに対して、博愛的に救いを施すほどの余裕はビジネスの世界にはないし、 できる上司はそのようなことに必要以上の時間を浪費することはない。 多くの部下の中で頭角をあらわした少数の部下だけを、徹底的に鍛え上げるという効率的な努力をする上司が圧倒的に多い。 ただ、少数に絞り込む過程は慎重に行うのが一般的だ。 上司と部下ということだけではなく、人生の先輩としての人間と後輩としての人間のぶつかり合いになる。 ビジネスに限らず、あらゆる世界で年長の人間と若い人間の交流がある。 そのふれあいの中できっかけがつかめるかどうかはきわどいものがあり、一概に上手くいくとは限らないしやむを得ない場合もある。 【目次】 お互いを知ること 心を開かない原因を探り解決すること ビジネスの目的を確認すること ビジネスの目標設定を共有すること ビジネスの具体的な実施方法を理解させ実行させること 本人の意欲と力量を確かめること どこまでの器かを見極め育てること 【著者紹介】 satos(サトス) 1948年、秋田県出身。 父親の仕事の関係により東京の小学校に転校。 学生時代を西東京市、杉並区で過ごす。 大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。 日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、人事・総務、営業、人材紹介などの職務を担当し、管理職・役員・代表を務める。 趣味嗜好は、読書、ゴルフ、JAZZ、ドライブ、お酒など幅広い。 2014年の暮れからライターの活動を開始。ビジネス関連の電子書籍の他、多種の記事を作成中。
  • お金が欲しい!人脈が欲しい!物が欲しい!運が欲しい!時間が欲しい!10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 「お金が欲しい!人脈が欲しい!物が欲しい!運が欲しい!時間が欲しい!」と思ったことのない人は、よっぽどの悟りを開いているか、世捨て人だろう。 これらの願いが叶えばいいな~と誰もが思う。けど、なかなか人生でそんな上手いこと行くわけがないと思うし、実際に行かないものだ。 でも、上手くいく人は上手くいく。そして一度の成功経験が得られた人はどの世界でも、どんな分野でも頑張っていけるのだ。 成功する人としない人と、何かが違う。「運か?人脈か?お金がないだけか?」 何かをやりたい時に、失敗した時に、あなたは何を思うだろう? 「自分には運がなかっただけ?自分にはお金がなかっただけ?自分には用意する時間がなかった?助けてくれる人がいなかった?」 どれにでも当てはまる人がいるかもしれない。しかし、たとえ「金・運・人・物・時間」がなかったとしても、結果を出していける人はいる。 ということは、「金・運・人・物・時間」は十分にあるに越したことはないかもしれないが、なくても成功する人はする。 では、それ以外の「何がないといけないか?」と、考えていかないといけない。 【目次】 【1】「ない」から「ある」へ 【2】お金がないのではなく、予算が足りない 【3】人脈の作り方 【4】物を引き寄せる 【5】運の掴み方 【6】時間の使い方 【7】アドバイスの求め方 【著者紹介】 ひまわり(ヒマワリ) 1976年生まれ。福岡出身。大学にて食物栄養学を専攻。管理栄養士。 1998年国内航空会社にて客室乗務員として約3年間乗務。 3歳からクラシックバレエを習う。バレエ講師。子供向けバレエ舞台を主催。 バレエを通し高齢者施設でボランティア活動をしている。 中学校高等学校家庭科教員免許・日本体育協会スポーツリーダー・リラクゼーションボディセラピスト・美脚骨盤矯正セラピスト・ スポーツメンタルトレーナーなど、様々な資格を持つ。
  • 中間管理職のリーダーシップ。新しい切り口で身近な組織の雰囲気を良くしよう!20分で読めるシリーズ
    4.0
    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 「組織運営」や「リーダーシップ」という言葉を聞いて最初に思い浮かべるのは、「会社」ではないでしょうか。 中間管理職をはじめとする多くのビジネスパーソンは、会社においてリーダーシップを発揮しつつ、適切に組織運営を行うのがいかに難しいかということを、 肌身をもって感じていると思います。 そして、そういう人たちに向けたいわゆる「ハウツー本」が世間にはあふれています。 この本では、会社における組織運営の方法やリーダーシップの発揮法について紹介することを目的としていますが、 ほかの本で見られるようなハウツーを単に並べているわけではありません。 なぜならば、いくら詳細にハウツーを述べたところで、みなさんが抱える悩みは千差万別であり、そのすべてに対応できるわけではないからです。 この本では、そのような対処療法的な方法ではなく、みなさんが組織運営やリーダーシップという言葉に対して持っている固定概念を敢えてくつがえし、 そこから解決の糸口を見つける、発想の大転換を促すことを目指しています。 「発想の大転換」 それがこの本のキーワードです。 ぜひ、これまでの固定概念を捨て去る気持ちで、読んでみてください。 【著者紹介】 所 賢石(トコロ サトシ) 一九七八年埼玉県生まれ。 某石油会社に勤めるかたわら、合唱、鉄道写真、アニメ、株式取引、執筆など多彩な趣味を持ち、「埼玉の石油王」のハンドルネームでブログも掲載中。 http://blog.livedoor.jp/sekiyuoh780309/ 得意とする執筆分野は、経済コラム、心理分析、恋愛小説、アニメレビューなどで、主な作品に「夏の雪」、「トイレの神様」といった恋愛ショートストーリーがある。 商業流通作品としては本書が処女作。
  • 若々しい心を取り戻したい。言葉でアンチエイジング・ケア。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の20ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 女性にとって、年齢を重ねるほど楽しく生きるのは難しくなってくるものです。 仕事と家庭の両立、子育てや介護の問題、自分自身の老後のことなど、心配ごとはいくらでも出てきます。 人生でもっとも揺れ動く時期を楽しく、そして美しく過ごしたい。きっと皆さんそう考えていると思います。 何もかもがあっという間に過ぎていく現代社会の中で、頭と心をしなやかに保ち、いつまでも若々しくあるためにはどうすればいいのか、 そのヒントになりそうな言葉を集めてみました。 誰もが皆忙しい世の中ですが、ここで少しだけ足を止めて、哲学者たちの言葉に耳を傾けてみてください。 ほっと心和むような言葉もあれば、ちょっと厳しい言葉もあります。 お好きなところから始めてください。 明日を気持ちよく過ごし、心も体も美しい女性になるために、頭と気持ちのアンチエイジングを始めてみませんか? 【目次】 年齢を重ねるということ 間違えないための技術的方法論 情報判断の基準とは 恋する心をもち続けること 悪意をもたずに生きるには 怒りをコントロールすること 夫婦間の調和を保つには 楽しむという才能は誰にでもある 【著者紹介】 大畠美紀(オオハタミキ) 猫とドイツ観念論をこよなく愛する40代。 日々年齢を感じつつある今日この頃。
  • 言霊の幸はふ国。言葉を変えれば未来が変わる。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 あなたは「言霊・ことだま」と言う言葉を聞いたことがあるでしょうか。 かつて山上憶良は 神代より 言い伝て来らく そらみつ 倭国は 皇神の厳しき国 言霊の幸はふ国と語り継ぎ 言い継かひけり 今の世の 人もことごと 目の当たりに 見たり知りたり と万葉集で歌っています。 これは、神代からの言い伝えとして、日本は皇神の威厳を示す国であり、言霊によって幸せがもたらされる国だと、語り継ぎ、言い伝え、今の世の人も当り前のこととして見ているし知っている。 と解釈できるでしょうか。 または、言霊は人間ではなく神だけが扱える霊力とし、その神の霊力によって幸せが来る。 とも、とらえることができるでしょうか。 万葉集だけでも「言霊」と言うキーワードがでる和歌は3首もあるそうです。 時代の背景に政治的な意図や文化的な意図があることでしょう。 正確な解釈や研究は専門家におまかせするとしても、山上憶良が詠んだ「言霊の幸はふ国」は現代に続く言霊思想のルーツのひとつであることは間違いないでしょう。 では、せっかく先人達が残してくれた「言霊」。ぜひ使ってみたいのです。 そしてできるならば、幸はふ国の子孫として、幸せとともに語り継ぎたいのです。 本書は見えないけれど、たしかに存在する音(おん)の集まりである言葉(言霊)を使い、望む未来を手に入れたいと願うあなたのための本です。 【目次】 「言霊」とはなにか。 言葉でマインドは変えられる。 びっくりマークを多用しよう! 昨日と違う今日にしよう。 あなたの世界は。
  • 頑張っていて仕事もできるのに評価されない女性が仕事で成功する方法。あなたは、惜しい女になってない?20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 25,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の40ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 仕事の量も質も平均以上にやっているつもり、それなりに給料ももらっているはず・・。なのになんだか会社から評価されている気がしない。 私はこのままでいいの? そう感じたら、頑張り方が間違っているのか、あなたの世界の中での「完璧」にこだわりすぎているのかもしれません。 ちょっとだけ肩の力を抜いて、コーヒーでも飲みながら読んでみてください。 【目次】 第一章:「評価される」と「優秀である」ことは実は別物 第二章:「頑張る」の定義とパワーの行く先 第三章:「評価されてる」女性は、余裕オーラがある 第四章:「評価されてる」女性は、女性の武器を正しく使う 第五章:「評価されてる」女性は、上昇志向がある 第六章:「評価されてる」女性は、プライドがある 第七章:「評価されてる」女性は、「お母さん役」にはならない 第八章:「評価されてる」女性は、完璧を目指さない 【著者紹介】 みょんじゃ(ミョンジャ) システムエンジニア、経営コンサルティングファームの勤務経験の中で、海外渡航経験、激務とも呼べるプロジェクト経験、 そして複数の大手企業クライアントとの交流の中で見出した本当に必要なビジネススキルやコミュニケーション術、 語学取得術などの知見を働く女性のための書籍で配信している。現在は外資系食品会社勤務。
  • 最短英語独学法。3ヶ月後、あなたの英語力は劇的に向上している!中学英語「評価1」から英検1級に。20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 この本は、「最短期間で英語力を伸ばしたい」と真剣に思っている人に向けて書いた本である。超初級者から上級者の勉強法まで網羅している。 まず断言する。この本に書かれていることを実行すれば、3ヶ月後に必ず英語力は伸びる。 しかも、驚くほど伸びる。ほとんど費用をかけずに、独学でできる。頭の良し悪しは全く関係ない。 この本に書かれていることを忠実にやれば、誰でも必ず3ヶ月後には飛躍的に英語力が向上する。 ここまで言い切ることができるのは、筆者が生き証人であるからだ。 筆者は、国際基督教大学(ICU)在学中に英検1級を取得している。 だが、中学1年の頃の英語評価は10段階にわけて「1」だった。 貧乏で英語教室に通うどころか、たくさんの参考書を買うことすらできなかった。 それでも3ヶ月で英語評価は「10」になり、その後も急速に英語を上達させた。 英語の偏差値は70を超え、ICUに現役合格した。 金も能力も才能もいらない勉強法だが、根気だけはいる。 本気で英語力を上げたいと願う人なら、必ずできる。 成せば成る、成さねば成らぬ、なにごとも。 【目次】 一章 この英語独学法の有効性について 〇英語独学法の有効性 二章 現在の英語レベルを把握する 〇回答と解説 三章 英語独学法【1】 初級編:正しい英文をひたすらインプットする 〇英語独学のために最低限必要なもの 【1】毎日、基礎英語1~3を聞く 【2】中学の教科書を書き写す、暗唱する 【3】アウトプット法 四章 英語独学法【2】 中級編:正しい英文をインプットする。 〇3か月間の独学英語勉強法(中級編)の実行のために必要なもの 【1】毎日、ラジオ英語講座を聞く 【2】英語の長文読解問題を1日1長文は必ずやる。 【3】アウトプット法 五章 英語独学法【3】上級編:これぞ至福の勉強法 【1】毎日、英字新聞を読む 【2】ラジオ英語講座の実践ビジネス英語を毎日聴く 【3】ライティング力をつけるトレーニング 六章 最後に 【著者紹介】 本間ひとみ(ホンマヒトミ) 神奈川県横浜市出身。 高校在学中に交換留学生として米国ユタ州ブライトンハイスクールに一年間留学。 帰国後、国際基督教大学に入学。 出版社、翻訳会社の勤務を経て、現在はフリーランスの通訳翻訳者・ライターとして多方面で活躍。
  • スピード出世するために、20代ビジネスパーソンがやるべき7つのこと。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 【書籍説明】 人間の一生は長いようで短いと思う。例えば、ひと昔と言われる10年を区切りで考えても、過ぎ去るのは早い。 働き始めると、時が過ぎるのは学生の時と比べると比較にならないほどの速さになる。それだけ出世をしていく期間も長くはない。 企業の場合、20代の前半で入社して出世競争が始まり、ほぼ決着がつくのは40代から50代である。 もちろん断定はできないし、大逆転はいくらでもある。 ただ、大半の場合は40代で上級の職位を伺えるポジションにいなければ、いくら頑張っても出世が覚束なくなる。 出世だけがすべてではないし、自分の趣味や嗜好などに生きがいを持つことも、有意義な生き方と言える。 しかし、組織で仕事をする場合は、取り組むことができる仕事の権限や上位の立場の待遇の良さなど、圧倒的に出世のメリットがあるのだ。 出世競争がエンドレスであれば、それほどのエネルギーを注ぎ込むこともないと言えるが、わずか20年ほどの戦いであれば、最大の努力により、 出世という果実を獲得すべきではないだろうか。 出世のための7つのことを述べてみたいと思う。 【目次】 ビジネスパーソンとしてのビジョンを描くこと ビジョンを具体化すること ビジョンを実現するための戦略・戦術・方法論を持つこと 仕事の本籍地を作ること マネジメント能力を磨くこと オールラウンドプレーヤーを目指すこと 出世の努力を自分自身の生き方の土台にすること 【著者紹介】 satos(サトス) 1948年、秋田県出身。 父親の仕事の関係により東京の小学校に転校。 学生時代を西東京市、杉並区で過ごす。 大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。 日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、人事・総務、営業、人材紹介などの職務を担当し、管理職・役員・代表を務める。 趣味嗜好は、読書、ゴルフ、JAZZ、ドライブ、お酒など幅広い。 2014年の暮れからライターの活動を開始。 ビジネス関連の電子書籍の他、多種の記事を作成中。
  • カントと愉快な仲間たち  ドイツ観念論の系譜。20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 皆さま、ごきげんよう。哲学者たちが集う空想の世界へ、ようこそおいでくださいました。 今回のテーマは、ドイツ最大の哲学者カントとその周辺です。 イマヌエル・カントはドイツ観念論の父とされるケーニヒスベルグ生まれの哲学者です。 彼は生涯生まれ故郷を離れませんでしたが、文通によって多くの哲学者たちとつながっています。 また、出不精のカントのために、自らケーニヒスベルグまでおもむいた人たちもいます。存外広い彼の交際範囲には、 どんな人たちが含まれていたのでしょうか。 さきほど「ドイツ観念論の父」といいましたが、フィヒテからシェリング・ヘーゲルへとつながるドイツ観念論の源流にあたるのがカントの思想です。 そういう意味では、現代まで影響を与える思想がここから出発したともいえるでしょう。 現代の思想を語るうえでも、この時代の人間関係をおさえることは欠かせません。 以下では当時の人間関係をわかりやすく伝えるために、あえて思想には踏み込まず、少々面白おかしく人間的な部分を拡大してお伝えしています。 思想について知りたい方はぜひ、関連資料をお読みください。 紙面の関係上、お伝えできるのはほんの一部ですが、楽しんでいただければと思います。 【目次】 プロローグ ケーニヒスベルグの変人 通俗哲学者とその論敵 18世紀ドイツの世相 ベルリンからの襲撃者 ドイツ観念論の系譜 複雑な関係 エピローグ 【著者紹介】 大畠美紀(オオハタミキ) 猫とドイツ観念論をこよなく愛する40代。 哲学者ゆかりの地をめぐるドイツ旅行を企画するも、資金不足のため計画倒れ。
  • 斎王たちの都伊勢上 竹の都のさざめき。30分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量25,000文字以上 30,000文字未満(30分で読めるシリーズ)=紙の書籍の50ページ程度) 【書籍説明】 斎王というと、読者の皆さんは、一体どんなイメージをお持ちだろうか? やはり、特に政治に関与したり、華やかな活躍をする訳でもなく、歴史の陰でひっそりと、伊勢で神に仕えて日々を送る、地味な存在、 という印象が強いのではないだろうか? 更に彼女たち斎王は、少女の頃くらいから、年頃の乙女に生い立つまでを、都から遠く離れた伊勢で過ごし、そしてけして恋も許されず、 また帰京できるのは肉親の死か、譲位が行われた時だけという、数々の掟に縛られていた。 こうしたことから、斎王は王権の犠牲者という、かなり否定的なイメージを持つ人々も、いることだろう。 確かに自らが望んで、神に仕える斎王となった訳ではないにせよ、彼女たちは彼女たちに、都から遠く離れた伊勢で、国の平和や、 なるべく天皇の御代が長からんことを懸命に祈り、神に仕える日々を、送っていたのではないだろうか? とにかく何よりも、自分のために生きることが良しとされる、現代人にはなかなか理解しがたい、生き方ではあるかもしれないが。 また、一口に斎王といっても、けして前述のような、一律なイメージだけでは語ることができないところもある。 皆、けして無個性なお姫さまたちばかりではなく、なかなか印象的な斎王たちも時々、存在しているのである。 本書では、そうした、それぞれ印象的な斎王たちを中心に、ピックアップして紹介した。 ただ、これはこれで、読者たちにまた逆の誤解を招いてしまうかもしれない。 基本的には斎王というのは、特筆する程の、大きな喜びや悲しみもなく、ただ静かに自分に与えられた勤めを日々こなし、 また解任後も、ひっそりと平穏に生きた場合の方が、圧倒的に多いということである。 著名な斎王から、ほとんど世にその存在を知られていない斎王たちまでの中から、記録から断片的に垣間見える、 彼女たちの姿を追いかけてみたい。
  • 島津義弘に学ぶリーダーシップ。鬼島津の敵中突破!苛烈でありながら、人にやさしい生き方。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 島津家の家臣の端くれの子孫である私にとって、関ケ原の敵中突破は格別な出来事です。 そして、いろんな本や資料を読み漁り、島津義弘と言う人を知れば知るほど、 侍の忠誠心や薩摩武士の精悍さと考える世間の敵中突破の評価に違和感を持ちます。 この本の目的は、その違和感の理由を説明し、人間関係としての島津義弘と家臣たちの話を、現代に生かすことです。 経営者として、今後それを目指すものとして、どうあるべきかを島津義弘は教えてくれます。 「自分は義弘になれるかな」と、少しでも考えていただければ、本書の目的は達せられたと思います。 【目次】 第1章 鬼島津の実像に迫る 四兄弟と祖父日新斎 第2章 島津の合戦法 寡勢で大軍を破るは、信頼関係あってこそ 第3章 朝鮮出兵 鬼島津誕生!味方にも敵にも礼儀を尽くすとは 第4章 関ケ原 義弘の苦手分野、関ケ原の軋轢と敵中突破の熱い話 第5章 関ケ原以後 天下を描いた教育は幕末へ 【著者紹介】 宮内露風(ミヤウチロフウ) 鹿児島生まれの52歳(2016年現在) 鹿児島大学卒 関西学院大学法科大学院終了 42歳で税務署を辞め弁護士を目指すが、試験の半年前に妻が末期がんとなる。 妻の介護と受験勉強をしつつ、完治を目指して職と住居を転々とするが、願い虚しく妻は他界。生きる目標を失い、3ヶ月無気力に過ごす。 その後、両親や友人たちの励ましで一念発起し、再び生きる理由を見つけるため、ウェブを利用して、幼いころからの夢であった執筆活動に入る。 作品はモバスペブックで連載中の歴史小説「巨人の城」、カクヨムで連載中の歴史小説「肥前の熊に薩摩の狐」「奇叛天」、 エッセイ「聞かせたい話があるんだ。」
  • 起業家が廃業して会社員に戻ったら、仕事力がとんでもなく向上していて楽勝だった!会社で起業家精神を持つと仕事は簡単。20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 起業家にとっての敗北「廃業」という人生最大の失敗を経験した筆者の手に残ったのは「起業家精神」。 そのアウトローなマインドを切り札に敗者復活戦に挑戦。 自他ともに認める「起業家型会社員」として野心的にキャリアパスを切り拓き、日本のみならず世界を舞台に活躍の場を見出した。 筆者のリアルな仕事術の解剖書とも言える一冊。毎日の会社員ライフにマンネリ感、モチベーションの危機、 キャリアが見通せない漠然としたモヤモヤ感を感じて思い悩んでいる方にとって、本書が新たな視点を開くきっかけになる。 【目次】 今こそ会社員に「起業家精神」が必要な理由 「起業家型会社員」の3つのポイント 「起業家精神」は誰にでも潜在的に備わっている。 組織の序列システムを調べ尽くし、利用する。 “元起業家会社員”が死守した、楽勝方程式の絶対必要条件とは? 起業家目線で会社を診察。セルフ・リスクマネジメントでトラブル対策も楽勝。 サラリーパーソンのサバンナで、セーフティゾーンを見極めよ。 あなどれない「静」の根回し。バックアップ手段の確認。 リミッターを解除した瞬間から、『仕事力』の成長は止まらない。 アイデンティティを確立すれば、仕事はもっとクリアになる。 起業家精神が目覚めると、仕事に血が通う。 タスクは最短距離で、コストは最低限で、最大の成果を出して当然。 最強のボディガード。社内外で『信頼』を勝ち取る。 “起業家精神”は誰にでも覚醒させられる、会社員ライフが楽勝になる魔法の力。 【著者紹介】 梓川葉(アズサガワヨウ) 外資系金融企業でエグゼクティブ・セクレタリー、 個人事業主(海外と日本のビジネスコーディネート・交渉、食品輸入卸小売業)を経て海外製ラグジュアリー消費材ブランドに再就職。 「起業家精神を持った会社員」として組織の中核を担い、品質改善やカスタマーサービス、社員研修に従事。 様々なビジネスシーンを渡り歩いてきた著者が、そのマニュアルを公開する。
  • 相手の感情を害さずに反論する方法。人に反論するのが苦手なあなたが意見をしっかりと主張できる。10分で読めるシリーズ
    4.0
    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 「この人の言ってること、おかしいんじゃないの」と思う体験は、日常でもビジネスでもよくあることです。 ビジネス上では、たとえ「おかしい」と思っても、それに反論するにはタイミングを計る必要があり、また、相手と自分の立場にも注意が必要です。 日本では議論をするスキルを身につける機会のないまま社会に出て、現場に立たされて初めてそのスキルの必要性に気づく人が多いものです。 反論の技術を習得して、大人の議論を交わせるようになりましょう。 【目次】 ●反論とは何か ●反論のステップ ●ステップ1:反論を切り出すきっかけを上手につくる ●ステップ2-(1):自分の論点を相手から引き出す ●ステップ2-(2):反論の際、1つではなく複数の意見を提示する ●ステップ3:反対のコツと意見のまとめ方 ●ステップ4:両者あるいは第三者がどちらの論点・意見が正しいかを判断する(自分の反論が通るとは限らない) 【著者紹介】 衣笠奈美(キヌガサナミ) 1967年生まれ。新聞社勤務を経て、現在はフリーランスで文書・映像の翻訳、各種会議録作成、文章執筆、外国人の日本語学習支援に従事し、 多方面から現代日本語を調査研究中。 翻訳・執筆分野は主にIT、政治、教育。近著は「会議が変わる発言術」「男女雇用機会均等法ができて日本の子供は貧乏になった?」。
  • 「あなたの教える従業員が、高校生でも主婦でも辞めない!」アルバイト従業員戦力化マニュアル。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の24ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 「この本を読みたい」と思われたあなたは、きっとアルバイト従業員の定着率に悩みを抱えていたり、教え方に悩んでいたりされている方であろうと思います。 筆者である私、ソメヤケンタは、大学在学中に某ファミレスチェーンのアルバイト従業員として飲食の世界に。 「大切なこと」に気づくまで、教えたアルバイトが全員半年はおろか3カ月も持たなかったのです。 しかし、その「大切なこと」に気づいたのち、年齢も性別も異なる23人は半年以内の退社率ゼロ! 最長で6年以上働いてくれました。 誰もができる、それでもその「大切なこと」に気づかなければなかなか上手くいかないその方法論とは。 決して、難しいテクニックや技術ではありません。 ぜひ、中を見てください。 そして、その簡単な「大切なこと」をすぐに実践してください。 あなたのお店のアルバイトさんはきっとあなたについてきてくれます。 長期雇用もでき、立派な戦力になってくれます。 いいお店を作るため、試すのは今です! 【著者紹介】 ソメヤケンタ(ソメヤケンタ) 生まれも育ちも神奈川県横浜市のフリーライター。 早稲田大学第二文学部在学中よりアルバイトとして全国にチェーン展開している飲食店のナンバー1店舗で勤務。 一度は別業界に就職するも、飲食店の魅力に負けてもう一度同じ店で学ぶ。 ここでの人材教育の経験が後にアルバイト・コーチングの道に導くことになる。 その当時からコピーライティング、セールスライティングを行って業績アップに導いた。 その後、正社員として勤務後、今度は某コンビニで新店店長を経験し、わずか2カ月でお店を安定軌道に導く。 この教育体験、特にアルバイト対象のコーチング技術を多くの人に伝えるためにフリーライターとしての独立を決意、今に至る。
  • 歴史・神話のヒロイン紹介 東洋編。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 歴史上の実在人物から、神話や伝説の中の登場人物まで、「魅力的な女性」だけを集めたヒロイン研究書。 癒し系から悪女まで、素敵な女性ばかりを厳選。 様々な背景や彼女たちを取り巻く環境など、詳細な情報を提供する一冊。 【目次】 一 誰もが見とれる美貌 二 男性顔負けの武闘派 三 母性と癒しのオーラ 四 名を残す知性派 五 怖いけれどそれがいい 【著者紹介】 前野利羽子(マエノリウコ) 北海道生まれ。 歴史や民俗学を通じ、現代生活に使える知識を執筆。
  • 同人ノベルゲームで成功する方法。売れるノベルゲームの作り方と売り方。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の20ページ程度) 【書籍説明】 近年、同人活動をしている方は非常に増えてきています。 同人誌や同人ゲームを始め、小説、アニメ、フィギュア、グッズ、アイドル、コスプレなど、プロからアマチュアまで幅広い方が活動しています。 そうした時代の流れに触発され、これから自分で始めようと思っている方も多いのではないでしょうか。 本書では、その一つであるノベルゲームについて執筆していきます。 とりわけ趣味でゲーム制作をする方ではなく、企業化を目指しているサークルや、同人のみで生活費を稼ぎたいと思っている方へ向けた、 「売れるノベルゲーム」を作る方法です。 ゲーム業界に就職してプロを目指す道と違い、同人の世界で上を目指す方法というのは非常に曖昧です。 ネット上でアピールをしたり、イベントに参加し続けて知名度を少しずつ上げたりといった方法は想像しやすいですが、 具体的に何をするべきかをはっきりと答えるのは難しいと思います。 そこで、私の実体験や、同人から企業化したサークルの話をもとに、質の高いゲームを制作する際に必要な知識や技術を始め、 イベントに対する考え方、効率的な宣伝方法など、知っておくべきことをお伝えしていきます。 初心者の方に向けた内容ですが、ツールの使用方法などは省略しますので、制作に取り掛かれる環境を整えてからお読みいただけたらと思います。 主にノベルゲームを作るうえでの要点や、シナリオの執筆方法が中心になりますが、その他の媒体にも共通する部分があると思いますので、 制作活動の参考になれば幸いです。 【目次】 まずはゲームを完成させましょう プロットを作成する ジャンルや題材に依存しない 設定にこだわるのはほどほどに 良作にするためには 起承転結を使いこなす 長さと面白さは比例しない ワンシーンに複数の要素を詰め込まない 彩色にこだわる イラストの枚数を増やす 髪型と髪の色を徹底的にこだわる プロの真似をする 同人という概念を捨てる イベントへの参加は遠回り 宣伝は命
  • 世界的に有名な5つの論理パズルで学ぶ・常識を変える考え方。論理学初心者の足がかり。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の22ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 自由に考えるためには、先入観や常識を捨て去ることがまず必要になる。 今の世の中ではたいていの人は常識に縛られているが、それを乗り越えるにはどうすればいいのか? 問うのは簡単だが、その答を見つけるのはとても難しい。人が本来もっている「思い込み」を覆すのは大変なことなのだ。 そこで、ここでは常識がひっくりかえる驚きを論理パズルの形でご提供しようと思う。 人間は誰でも、多かれ少なかれ「自分は正しい」と思っている。 その考えを捨てるのはとても難しいが、そうすることで、自分が正しいと信じていたときとは違う視点が開ける。 人はたいていだまされることを嫌うが、たまにはこんな論理パズルで楽しくだまされて「正しさ」の本当の意味を考えてみてはいかがだろうか。 【目次】 自己言及のパラドックス 床屋のパラドックス 4枚のカード モンティ・ホール問題 囚人のジレンマ 【著者紹介】 大畠美紀(オオハタミキ) 猫とドイツ観念論をこよなく愛する40代。 学生時代、論理学の単位を落として二年連続で学んでしまった苦い経験をもつ。
  • いつ来ても不思議でない連鎖する地震、古文書に見る恐るべき民話の真実。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の20ページ程度) 【書籍説明】 二〇一一年三月の東日本大震災からわずか五年、熊本県で二〇一六年四月、阪神大震災クラスの内陸型地震が発生した。 前震、余震も含めた地震の回数はかつてない数を記録している。 九州を東西に横切るように余震が続き、まるで地震が連動しているようにも感じられた。 過去の事例を紐解けば、江戸時代に同じ順序で大地震が発生するなど、地震の連続発生は何回も起きている。 内陸型地震だけが続くこともあれば、海溝型地震が混じることもあった。 津波や液状化現象による地滑りが原因とみられる島や集落の消失は、各地で民話となって伝わり、 その前後には連動したと考えられる地震が国内で記録されてきた。 日本列島に暮らす限り、地震を避けて通ることはできない。 地震予知が可能になるまでは、歴史を教訓にして地震に備えることが大切だ。 各地の民話や歴史書に潜む真実を探ってみよう。 【目次】 一夜で海に沈んだ島の伝説が徳島県に 古文書に残る地震による島消失の記録 島消失の“真犯人”は正平南海地震? 大分県にも残る海に沈んだ島の伝承 沈没伝説が庶民の間で事実のように定着 沈没とは別に沿岸部の地滑り説も 近江長浜の集落が地滑りで琵琶湖の湖底へ 琵琶湖に沈んだ村を湖底で学生らが発見 わずか五日で三つの大地震が西日本で発生 東日本大震災を思わせる慶長三陸沖地震 東北の次に九州で地震、過去と現代の奇妙な一致 大分へ延びる余震も江戸時代と同じ 正平南海地震にも連動があった可能性浮上 安土桃山時代は地震の多発期 終戦前後にも大地震が連続して発生 【著者紹介】 高田泰(タカダタイ) 一九五九年、徳島県生まれ。 関西学院大学卒業。 地方新聞社で文化部、社会部、政経部記者を歴任したあと、編集委員を務め、年間企画記事、こども新聞などを担当した。 二〇一五年から独立し、ウェブニュースサイトなどでフリージャーナリストして活動している。 徳島県在住。
  • わたしが地下アイドルをはじめたきっかけと現在地。30分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量28,000文字以上(30分で読めるシリーズ)=紙の書籍の60ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 恥ずかしくて誰にも言えなかった「芸能人になりたい」という夢。 高校卒業して、自分の気持ちに蓋をし普通に仕事をして・・・。 いつも仕事と家の往復に物足りなさと、定年までなんの変哲もなく続くであろう生活に不安を抱きながらも、平凡な人生をただ生きていた。 そんなある日、いつも見ているサイトで「芸能界へデビューしませんか」といつも見ている広告に珍しく応募した。 それがきっかけで「本当の気持ち」が溢れ出て止まらなくなった。 周りの大人たちの反対を押し切って上京し、運良く「地下アイドル」という名称を手に入れたものの、人生はそう簡単に上手くいかない。 様々なトラブルに巻き込まれながら、現段階まで辿り着く流れを印象的な出来事を中心に綴った。 【目次】 回らない歯車は準備期間だったのか!? きっかけはどうであれ、動いてみればどうにかなる タイミングを逃したら今がなかった? ヲタクにつけられた傷をヲタクに癒される 「下積み」という名の安心感 あの日の感動は今も忘れることはない チャンスはどこにあるか分からない あぁ結局こうなる・・・1周年ライブ 立て続けに起こる想定外なできごと 夢は願えば叶うのかもしれない・・・ 【著者紹介】 神崎由衣(カンザキユイ) 2010年に岐阜県飛騨市から上京し、2011年8月21日より地下アイドルとしてライブ活動を始める。 ライブ活動はアニソン・ボカロのカバーライブを中心に出演し、物販時に自身が描いた絵画を販売している。 ライブ活動以外ではNEt放送B-aliveでダイエット番組を配信するなど精力的に活動を行っている。 今年1月14日にLINE Blogより公式ブロガーとしてアカウントを発行された。
  • 理想のスケジュール帳を確実に手に入れる方法。100円グッズで作成、三日坊主のあなたでも継続できる。20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 筆者は、自作のバーチカルタイプのスケジュール帳を使っています。 そこに至るまでには、何冊ものスケジュール帳を試したり、使いこなせなかったり、探したり、並行して2冊使ったりしていました。 スケジュール帳に書くペンも、シャープペン、ボールペン、水性ペン、色ペンなどいろいろ変えてきました。 結局はそれほどお金をかけていません。 これは、100円ショップの商品でもできると思います。 ただ、続けるためのスケジュール帳を作るには、少し時間をかける必要があります。 この本の中では、手順について書いていきますね。 自分だけのスケジュール帳を作ってみたい人、買ったスケジュール帳が続かなかった人、 スケジュール帳を仕事やプライベートに完璧に生かしたいと思っている人に、ちょっとしたヒントになれば幸いです。 【著者紹介】 美佐沙霧(ミササギリ) みささぎり。 とにかく文具が大好き。 趣味は文房具屋さんめぐりと文具関連の本を読むこと。
  • もしも土方歳三が刑事だったら・・・   少年沖田総司の危機!! 歳三VSバスジャック!!20分で読めるシリーズ
    5.0
    さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 25,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の40ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 静かな住宅街で、猫と犬の虐殺が頻繁に起きる。 警視庁捜査一課の警部、土方歳三は不吉な予感を抱く。 歳三の不安は的中し、殺人事件が連続して起こる。被害は中学生にも及んだ。 歳三は推理を働かせ、犯人を突き止めるが、犯人は歳三を出し抜き、高速バスを乗っ取った。バスには二十名近くの乗客がいる。 乗客の一人は、捜査一課長近藤勇の甥、沖田総司少年である。 犯人は、共犯者の解放を要求した。 犯人が握っているのは、毒ガス発生装置だ。下手に動けば、乗客全員が死ぬ。 歳三は、無事に乗客を救い出せるか? 犯人を逮捕できるのか? 【目次】 バスジャック 不吉な予感 銃撃戦 元日の殺人 同一犯 同窓生 合同捜査 横槍 受験生 狩の獲物 成田空港行高速バス 犬笛 タイムリミット 突入 逮捕
  • 結局、部長になったやつ。あなたは、どのパターンで出世するか!10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 組織の中で出世するかしないかは、紙一重であると思う。 しかし、この紙一重が組織で働いている場合にはとてつもなく重い意味を持っている。 微妙な呼吸で出世の方向に開きがでてしまうのが、組織の厳しさと言える。 紙一重の差だけで、経済的な恩恵を受ける格差は大きいし、肩書を手にしたことによるメリットと肩書のないデメリットでは、 日本の組織社会で計り知れないものがあることも事実である。 「そんなバカな」とか、「あり得ない」とか不平不満を言ってみても、学生の時には優秀な人でも課長になれない人もいるし、 学生時代は成績が優秀でなくてもやすやすと部長になれる人もいる。 「肩書なんて、人間の価値と何の関係があるのだ」と言っている人が、実は肩書を気にしている場合もあるのだ。 出世をするパターンは一様ではない。中には公明正大とは言えない場合もあるのだが、 そこがビジネス世界の奥深さであり面白いところでもある。 それぞれ事情は異なるのだが、結局は部長以上に出世したビジネスパーソンのパターンを紹介しながら、 ビジネス世界の肩書について考えてみたいと思う。 【目次】 パターン1 転職による棘の道 パターン2 日本的慣習縁故の道 パターン3 閥の活用で進む道 パターン4 自分の専門性を活かす道 パターン5 語学が武器の道 パターン6 匠の技で突き進む道 パターン7 ベンチャー企業の道 【著者紹介】 satos(サトス) 1948年、秋田県出身。 父親の仕事の関係により東京の小学校に転校。学生時代を西東京市、杉並区で過ごす。 大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。 日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、人事・総務、営業、人材紹介などの職務を担当し、 管理職・役員・代表を務める。趣味嗜好は、読書、ゴルフ、JAZZ、ドライブ、お酒など幅広い。 2014年の暮れからライターの活動を開始。ビジネス関連の電子書籍の他、多種の記事を作成中。
  • 仕事の醍醐味は面倒な人間関係だ!人間関係で悩んでいる人へのアドバイス、悩みを減らす方法とは?10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 人間として生きている以上は、人間関係から逃れることはできない。 世の中のすべてが、人間関係により成り立っていると言っても過言ではない。 政治を始め、経済活動も人間の利害関係が絡み合う世界であり、法律にしても人間同士の係争問題が重要な要素である。 芸術の世界も小説などは人間関係そのものの作品が多いし、他の芸術も人間関係から生まれてくるものが多い。 逆に考えれば、人間関係で悩んでいる人間が旬の時期だとも言える。 人間関係が、歴史を変えることもある。有名な織田信長と明智光秀の争いなどは、日本史を変えてしまうほどのインパクトがあった。 日常的に起こる人間関係でも、ビジネスの世界では転職などの引き金になる重大性を孕んでいる。 大切なことは人間関係をどのようにとらえるかということである。 歴史的な人間関係は必ずしも円満に解決しているわけではなく、日常的に起きる人間関係でも、解決すべきこともあるが、 放置しても問題ない場合もある。 貴重な時間を浪費しないためにも、人間関係の内容を峻別して、余計な悩みは持たないことが基本だと思う。 それでも色々な人間関係の問題があるので、いくつか紹介して考えるヒントとなれば幸いである。 【著者紹介】 satos(サトス) 1948年、秋田県出身。 父親の仕事の関係により東京の小学校に転校。 学生時代を西東京市、杉並区で過ごす。 大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。 日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、人事・総務、営業、人材紹介などの職務を担当し、管理職・役員・代表を務める。 趣味嗜好は、読書、ゴルフ、JAZZ、ドライブ、お酒など幅広い。 2014年の暮れからライターの活動を開始。ビジネス関連の電子書籍の他、多種の記事を作成中。
  • 真田信繁に学ぶメンタルマネジメント。屈しない、投げ出さない、最悪の状況でも勝機を見出す生き方。20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 仕事でも私生活でも、人生にはいろんな困難があります。 あなたは困難に直面したとき、どう向き合い、どう乗り越えてますか? 自分でとことん考える。それで解決しなければ、親や友人、同僚や上司など。 他の人のアドバイスを求める。あるいは占いに頼る人もいるでしょう。 それでも満足な回答を得られない場合、こんなことをした方はいませんか。 自分と似た境遇の歴史上の人物についての書籍を読んで学ぶ。 人類数千年の歴史の中で、実に様々な人が、様々な困難に立ち向かい、いろいろなやり方でそれを乗り越えていっています。 本書は、有名な戦国武将であり、人気のある真田信繁が、降りかかる困難をどう解決し、どう生きたかから学ぶための本です。 マンガやゲーム、ドラマなどで、格好良さばかりアピールされる信繁ですが、その人生は苦労の連続だったと言えます。 その中で、彼がどのように苦労と向き合い、どう解決していったか。 現代にも当てはめられるその苦労、その解決法を知り、堂々と人生を渡っていこう、 あなたの中に、そういう気持ちが少しでも芽生えたら、本書の目論見は成功したと言えます。 さあ、それでは、苦労に立ち向かった真田信繁の人生を一緒に見てゆきましょう。 【目次】 第1章 したたかに、しなやかに生きる。(人質と言う逆境をプラスに変える生き方) 第2章 決断と柔軟(兄と敵味方でもひるまない。損して得取れの極意。) 第3章 九度山、幽閉中の信繁(倒産!リストラ!困窮に耐え諦めない希望。) 第4章 出家から大阪入城へ(リタイアからの復活) 第5章 わからず屋上司との関係の保ち方(信念を曲げない、あきらめない心。) 第6章 ライバルからのヘッドハンティング(上司がわからず屋でも貫く信義と忠誠。) 第7章 大坂夏の陣、序盤から中盤の戦い(どんな逆境でも、最後まで全力を尽くす。) 第8章 真田信繁の最後(劣勢からの逆転を最後まで信じたハートの強さ)
  • 身の丈読書術。乱読・積読・寄り道・リタイヤ、すべてよし!あなたの読書を、もっと楽しくする本。20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 本を読むことは、堅苦しいことだと思っていませんか?  そんなことはありません。世間の評判も、ベストセラーランキングも、好みに合わないと思えば気にする必要はないのです。 月に何十冊読んでいる人を見ても、あせらなくて大丈夫。 自分の興味のおもむくままに読書の幅を広げていけば、他の誰でもない、あなただけの「本の地図」ができあがります。 読書のスタイルは、人それぞれ。 こうしなければいけないという決まりは、何ひとつありません。 “身の丈”でいいのです。好きな本を、好きなときに、もっと自由に読みましょう。 そして、著者とのキャッチボールを楽しみ、“お気に入り”の本を増やしていきましょう。 【目次】 一冊の本は、ひとつの世界 目的のある探索、目的のない探索 書店のはしご 街の書店と大型書店 ネット書店とリアル書店 図書館というワンダーランド 本は何のために読む? 点と点をつなぐ~興味のおもむくままに~ 読書は身の丈でいい 著者とのキャッチボール~書かれた内容にリアクションしよう~ 読んでつぶやいてみよう~自分なりのリアクション~ 文字の本ばかりじゃない~マンガ・画集・写真集~ ときには詩の世界に遊ぶ 辞書は知識の宝箱 古本はタイムマシン 電子書籍の可能性 乱読・積読・寄り道・リタイヤ、すべてよし! いい本のリピーターになろう とっておきの一冊を持っておこう 本との縁づくり 【著者紹介】 パンダの旦那(パンダノダンナ) 東京生まれ。神田にある大学を卒業後、会社員に。 世の中のあらゆる物事の背後にある“人間”に興味を持ち、考察し、表現する日々を過ごしている。 子供のころからの本好き。 読書傾向はとにかく雑食。あらゆるジャンルに、学ぶべきものがあると思っている。
  • 君は燃えているか?ビジネス世界の戦いの日々!上司からの記憶に残る言葉!10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 学生時代に生き方を選択する時には、あまり深刻に考えていない人が多いのが実態ではないだろうか。 ただ深く考えなくても深く考えたにしても、一度決めてしまえばその道での激しい戦いの日が始まる。 良いとか悪いとかではなく、人間の本性は戦うことにのめり込みたがる傾向も否定できない。 自分自身の中の葛藤もあるし、家族の中の戦いもある。地域社会の軋轢もあるし、国家間の争いも日常茶飯事である。 生き方をビジネス世界に決めた瞬間から、ビジネスの世界での予測のつかないバトルが開始されるのだ。 一兵卒の戦いからトップマネジメントの奇々怪々な戦いまで、過酷な戦いはリタイアの瞬間まで終わることはない。 ビジネス世界での戦いをうんざりする厄介なものと嫌悪するか、人間の興味深い色々な面を知ることができる絶好の機会ととらえるかで、 戦いに臨む意気込みが違ってくる。勝敗にも大きな影響がある。 企業は売り上げを拡大し利潤をあげて生き残っていくことが重要なことであるし、 経営者も企業をマネジメントすると同時に自分自身の富と名声を手にすることが大切である。 しかし、偉大な企業人には、企業や経営者という立場を超えた哲学的な言葉や、人生を考えさせる示唆に富んだ魅力的な言葉がある。 【目次】 進路の決定・・「実学を実践しろ」 戦いの開始・・「イージーゴーイングの道を選ぶな」 上司の存在・・「経営理念は座標軸だ」 部下のスタンス・・「大きな仕事に挑み、仕事を楽しめ」 上司から部下への言葉・・「何事かを成しつつある」 戦いの激しさと喜び・・「束の間の安逸ではなく、苦しみの成果を喜べ」
  • 心がズタボロに折れたビジネスパーソンに届ける5つの言葉。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 働くということは毎日が戦いだ。 勝つことも敗けることもある。 だが、人は成功には慣れても、失敗を受け入れることは難しい。 ダメージが深ければ、二度と立ち上がれないように感じてしまう。 この本は、今、そういう思いに沈んでしまったビジネスパーソンに届ける、飾りのないリアルなメッセージだ。 働き抜いた上の成功から、疲労と驕りがもたらした失敗、そして自殺未遂にまで追い込まれた一人の起業家が、 一歩一歩立ち直った過程から身をもって学んだ「心の置き方」の参考書。 【目次】 死ぬということ 死ぬくらいなら生きよう 敗けることは恥ずかしくない 生きるということ 折れた茎がまた根づく時 【著者紹介】 吉田晶(ヨシダショウ) 大学卒業後、教材出版会社に勤め、小学生の学習指導の傍ら、テキストや問題集の執筆に約十年間従事。 三十代の初め、職場に愛着を持ちながらも、自分の見聞をより広めたいと考え、職業として様々な「人」に関わる人材サービス業界に転職。 通算20年で延べ2,000人を超える求職者への就職紹介や起業支援に従事する。現在は自ら会社を起こし、経営コンサルティングを中心に営む。
  • 自分勝手なパートナーとの生活でイライラしているあなたへ。すこし仲良く暮らすための7つのおまじない。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 日常のつまらないことで、つい、いらいらして、パートナーと口論になり、熱くなってしまうことがある。 こよなく大事に思っているパートナーのはずが、だんだん嫌いになってしまう。 やがては罵り合い、あるいは目障りになってしまうかもしれない。 幸せを願って、一緒に暮らし始めたはずなのに。 そうなるまえに、パートナーとうまく、仲良く暮していくために、ちょっと立ち止まって、このおまじないをかけてみよう。 そうすれば、また仲良く楽しく暮らせるかも!? 【目次】 スマイル、スマイル、スマイル 「I love you.」 わぁ、ありがとう ごめんね あーをい あーをい空の下 アラームのセットは8時間後に ワニの涙 【著者紹介】 小葱(コネギ) 文学と英語とを行き来しながら、楽しく生活するコツを探している毎日。 分かりやすい文章を考えながら日々を送っている。
  • カフェ・ネオプラトニカ。プロティノス、カント、ホワイトヘッド、プラトンが集うカフェへようこそ。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の26ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 哲学と空想(妄想?)がごちゃ混ぜになった奇妙な世界へ、ようこそいらっしゃいました。 今回は、プラトンの思想を軸に西洋哲学史を概観していきます。 古代ギリシャ思想の巨人と呼ばれるプラトンが後世に残した影響を、時代を追ってみてみましょう。 さっそくですが皆さんはプラトンと聞いて何を連想するでしょうか? 哲学を勉強したことがある方なら、プラトンといえばイデア論と答えるかもしれません。 哲学をまったくご存じない方には、プラトンは「プラトニック・ラブ」の語源として理解されていることでしょう。 これはプラトンが「パイドロス」などの著作で示した「霊的な愛」がもとになっています。 転じて「身体的な行動をともなわない愛」という意味になったわけです。 このように、現代の私たちにさえプラトンの言葉は根付いています。 昔の哲学者たちに与えた影響はなおさら大きく、はかりしれないものでした。 ここでは、空想の力を駆使して時間と場所を飛び越え、それぞれの時代にプラトンが与えた影響を考えてみたいと思います。 コーヒーでも飲みながら、気軽にお読みいただければ幸いです。 それでは、どうぞ最後までよろしくお付き合いくださいませ。 【目次】 登場人物紹介 プロローグ 古代のプラトン主義 プロティノスの思想 中世以降のプラトン主義 カントとイデア論 ホワイトヘッドの熱情 エピローグ 【著者紹介】 大畠美紀(オオハタミキ) 猫とドイツ観念論をこよなく愛する40代。 最近は、もっぱらホワイトヘッドの有機体説に癒しを見出している。
  • 戦国武将と日本刀。歴史小説家が記した日本刀の入門書。真田信繁と妖刀村正伝説など。20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 今日からあなたも日本刀通! 最近、日本刀がブームなので基礎知識をつけたい。 日本刀と戦国武将が好きで、誰がどんな刀を使っていたか知りたい。 オンラインゲームで知ったんだけど、これってどんな刀? この本は、そんなあなたに日本刀の基礎知識と戦国武将の関わりをお教えする雑学本です。 世間に出回っている日本刀に関する本って、「簡単」と書いてあっても難しくありませんか。 確かに、歴史を経て精緻に発展した日本刀を代表とする我が国の刃物には、長い歴史の分だけ専門用語が多く、 初心者には取っつきにくいこと、この上ありません。 この本は、歴史小説家である筆者が、難解な日本刀に関する用語を解説して、日本刀の簡単な見方をお教えする書物です。 そのため、日本刀に関する基本知識のみお伝えし、より深い専門知識はあえて割愛してあります。 より深い専門知識をお望みの方は、この本を入り口として、より専門的な本に進まれてください。 この本のもうひとつの特徴ですが、人気のある戦国武将のエピソードを併せてお伝えすることで、 日本刀への興味を沸き立たせてくれる内容となっております。 どの日本刀が、どう凄いのか。 メリハリのついた歴史エピソードを集めて解説していきたいと思います。 【目次】 第1章 日本刀の基礎知識 第2章 名刀正宗と豊臣秀吉、石田三成 第3章 妖刀村正と徳川家康、真田信繁 第4章 天下の名刀『一期一振(いちごひとふり)』 第5章 幻の名刀『五月雨江(さみだれごう)』 第6章 本当にいた!剣豪将軍の刀たち 第7章 永遠のライバル!上杉謙信と武田信玄の刀 第8章 遅れてきた天下の器、伊達政宗の刀
  • モテる男は一回目のデートで女を落とす。最初のお食事で女性に魔法をかけて、あなたに恋させる方法。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 男性が女性と付き合うようになるまでに、大きく二つの難関がある。 一つは「女性をデートに誘うまで」もう一つは「一回目のデート」である。 「女性をデートに誘うまで」においての大変さは、多くの男性も難しいし悩むところであるだろう。 しかし、実際はデートに誘うまでは、意外と女性からするとそこまで高いハードルを作っているわけではない。 第一関門の女性をデートに誘えたら、男性はもうその女は手の内に入ったと思っているかもしれない。 しかし、そこが男性と女性の思いの違いであるのだ。 女性は、よっぽど生理的に合わない男性やどうしても嫌だという男性でなければ、お食事ぐらいは一緒に行ってもいいかな?と思っているものだ。 この時、女性は食事に誘ってくれている男性のことを全く好きではなくても、気があるわけでもないのに、お食事に行ける人は多い。 しかし女性側は、デートという意識は全くない。 男性は、デートという意識があるかもしれないが、男性にとっての一回目のデートは女性にとってはデートの意識はないのである。 このことをぜひ、男性に知ってもらいたい。 【目次】 【1】清潔感 【2】心の距離感 【3】身体的な距離感 【4】女性に触れる口実を言わない 【5】所作 【6】デートに来てくれたことを喜ぶ 【7】次に繋げるつもりで接する 【8】別れる前に次のデートの前振りをする 【9】別れ際 【10】帰宅後に 【著者紹介】 ひまわり(ヒマワリ) 1976年生まれ。福岡出身。大学にて食物栄養学を専攻。管理栄養士。 1998年国内航空会社にて客室乗務員として約3年間乗務。 3歳からクラシックバレエを習う。バレエ講師。子供向けバレエ舞台を主催。バレエを通し高齢者施設でボランティア活動をしている。 中学校高等学校家庭科教員免許・日本体育協会スポーツリーダー・リラクゼーションボディセラピスト・美脚骨盤矯正セラピスト・ スポーツメンタルトレーナーなど、様々な資格を持つ。
  • 大集合・小ソクラテス派同窓会。哲学史の最初の段階を楽しくクリアしよう。20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 時間と場所を超えて古今東西の哲学者が集まる空想の世界へ、ようこそいらっしゃいました。 今回皆さまにお付き合いいただくのは、哲学史の世界でございます。 実は歴史というのは、哲学を学ぶ上でどうしても必要なものではありません。 ぶっちゃけ、「私はカントが好きだ!」「私はプラトンが好きだあ!」という方は、 カントなりプラトンなりをひたすら読みこんでいれば彼らの思想を十分理解できるわけです。 哲学というのは、考える頭脳さえあればできるもの。歴史にも環境にも関係なく、自己完結できてしまうものなのです。 (それをいいことととるか悪いことととるかは人それぞれです。) とはいえ、誰だって誰かに影響を受けるものです。カントの論文の中に「ライプニッツはこう言ったが……」という言葉が出てくれば、 ライプニッツを読んでみたくなるし、アリストテレスが師匠のプラトンを批判した書があると聞けば、プラトン好きは興味をしめすはず。 誰が誰に影響を受けたか、つまりひとことでいえばその人の歴史を知ることは、必要なことではないにしろ、とても大切なことなのです。 ここでは妄想でちょっと味付けしながら、哲学の歴史をひもといていきたいと思います。 【目次】 イントロダクション 小ソクラテス派について プラトンとクセノフォン エリス派のパイドン メガラ派のエウクレイデス キュレネ派のアリスティッポス キュニコス派のアンティステネス ライプニッツの結論 【著者紹介】 大畠美紀(オオハタミキ) 猫とドイツ観念論をこよなく愛する40代。 長く続いた風邪ひき状態を最近ようやく脱する。
  • 彼氏ができない!ステキな出会いがない!本当の意味でモテるために必要な基礎。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の20ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 「幸せな結婚をしたい!」「素敵な恋愛がしたい!」「なのになんでこんなにうまくいかないの…?」それってホントに周りのせいなんでしょうか? あなたが今磨いている“女子力”って男性にモテるための“女子力”なのでしょうか? 今回は、男性だけでなく、人から好かれるために必要な基本的な部分についてご紹介します。 【目次】 男性と女性の脳の違い 女子の思う「女子力」と男子が思う「女子力」の違いって? あなたはどのフロア? 自分磨きの努力をしているか? 自分を好きになる 好かれる私になるには、嫌われる私になってみる 【著者紹介】 長崎英恵(ナガサキハナエ) 1989年、岡山県生まれ。 ビジネスマナーや、コミュニケーションスキルなどの講師を経験後、イベント企画、運営団体設立。現在は、営業職に転職し、 ステップアップするために準備中。
  • 人口減少が加速する今、限界集落で何が起きているのか?10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の24ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 首都圏や京阪神に暮らす人の多くが地方の出身者だ。本人は都会育ちでも、両親や祖父母の代までさかのぼれば、 地方にルーツが見つかる。この半世紀、多くの若者を都会へ送り出してきた地方は今、 人口減少と高齢化社会の進行というダブルパンチで大変な状況に陥っている。 六十五歳以上の高齢者が過半数を占める限界集落は、全国に八千近くを数え、もはや当たり前の存在だ。 民間の有識者組織「日本創成会議」(座長・増田寛也元総務相)は二〇一四年、 全国の自治体のほぼ半数が消滅可能性都市に該当するという衝撃的なレポートを発表したが、 限界集落では都会の人が想像もできない悲惨な現実が広がりつつある。 医者にかかれずに孤独死する独り暮らしの高齢者は、どの限界集落でも見られる。 わずか五千円の買い物や三千円の散髪に一万円以上のタクシー代を使う人もいる。 お参りに来る人がない無縁墓があちこちに取り残され、墓を守る住職がいない寺が増えてきた。 限界集落に取り残された高齢者たちは、まるで故郷の終焉を見届けようとしているようにも見える。 【目次】 孤独死が当たり前、高齢社会の厳しい現実 家族が去った廃屋、今も残る生活の痕跡 暮らしを支える命綱は宅配サービス 増え続ける医療難民と買い物難民 孤独死してもやはり最期は故郷で 過疎地の悲哀、北関東や東北でも 故郷との縁を断ち切る無縁墓の増加 無縁墓の墓場、行きつく先は不法投棄 過疎地に迫る寺院消滅の危機 墓守の代行サービスまで登場 広がる墓じまい、故郷との縁を消失 震災を機に人口が一気に減少 戻ってこない被災地の出身者 廃屋が目立つメーンストリート 活力をなくした夕張キネマ街道 高負担と低サービスで失われつつある市民の希望 【著者紹介】 高田泰(タカダタイ) 一九五九年、徳島県生まれ。 関西学院大学卒業。 地方新聞社で文化部、社会部、政経部記者を歴任したあと、編集委員を務め、年間企画記事、こども新聞などを担当した。 二〇一五年から独立し、ウェブニュースサイトなどでフリージャーナリストして活動している。 徳島県在住。
  • 「人間嫌い」の根源にあるもの。SNSは馴れ合いとネット俗物の見本市。20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の28ページ程度) 【書籍説明】 この際、はっきりさせておこう。 特定の集団が人間嫌いであるわけではない。 多かれ少なかれ人間は、人間嫌いの病巣を内に抱えているのである。 人間はともかく生きにくい。苦しい。どうにもならぬほど窮屈で不愉快だ。 人間嫌いの正体は「人生嫌い」すなわち厭世感でもあるのだ。 誰もが化粧を落として裸になれば「人間嫌い」の暗部を露出する。 この小著は、人間嫌いを自認する著者による混沌たる真情吐露である。 どうして他人を心底から信頼できないのか、どうして世間の馴れ合いに堪えられないのか、これらの個人的問題にエッセイ風の分析を加えつつ、 人間嫌いを人間嫌いたらしめている核心部分に肉薄してみたい。 さしあたり断っておく。本書は人間嫌いの治癒を目的としているものではない。 むしろそんな迎合的な試みは諦めろ、という風な本である。 私は人間嫌いをひとつの時代病として診断しているのだが、人間嫌いの重篤な個々人が周囲に溶け込んでいくことよりも、 その特性を深化させて燃え尽きるほうが断然よいと考えている。 その点で本書は、人間嫌いの人間嫌いによる人間嫌いのための檄文、という色彩が濃いものだろう。 【著者紹介】 佐野佐清(サノサセイ) 一九八八年石川県に生まれる。 大学時代に「人生」を脱線し、ウツや強迫神経症を抱えながらも哲学と文学に耽溺。 現在は、英国のトマス・カーライルのような著述家を志すため、読書と文章修行に専念する濃密な日々を過ごしている。
  • 20代~50代の働く女性へ。一生、働き続けよう。意識変革と夢の実現。お金はかかりません!20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 結婚も仕事も大事ならば、まず一生、仕事を続けると決めてしまえばいい。 常に外では「社会と自分」家では「家族と自分」というスタンスで一生働く事を基本に自己表現するのである。 外では貢献してお金を稼ぐ。 そうすることで社会の一員である自分のやりがいにもつながり、外見も整えなければいけないので、 見た目もきれいに保てるという副産物が手に入る。 社会性や人脈など利点も多い。いつまで働くのか?ということ自体はそれこそ自分の都合で決めていけばよいのだと思う。 私も若い頃は、小説や映画のヒロインの生き方に憧れていた。 今では様々な人生経験から自分で気持を奮い立たせ、日々進化している。 いうなれば、自分のやりがいや歴史は自分でつくるものだから。 しんどい思いをして試行錯誤を繰り返す、そんな自分の姿がありのままでいいと思っている。 自分の行きたい方向、自分が活きる仕事、女性ならではの生き方を選択し、実現してゆく醍醐味を味わうことこそが、本当にワクワクできること! 就活・結婚・育児・介護や更年期もすべて受け入れて駆け抜けてきたノウハウを紹介したい。 【著者紹介】 古暮由実(コグレヨシミ) (一九六二年東京生まれ)音楽大学を卒業後、ピアノ講師・演奏家として二〇年間メーカーで働く。 思うことがあって、現在の出版社で営業に携わる。 二〇代から女性の仕事観や働き方に興味があり、女性経営者のセミナーや講演を積極的に聴くことを趣味にしてる。 実際も自分でできる起業を三〇歳の時に実現した経験がある。 どうやったら、一生働いていくことが可能なのか? ということを、今でも模索し続けている。 現在は出版営業とフリーライターを兼業中。
  • 失敗して落ち込んだあなたが少しだけでも前を向くための七つの言葉。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 挫折したことがないという人に、あなたは会ったことがあるだろうか。 おそらくないと思う。人は皆、間違ったり失敗したりしながら生きている。失敗してはそのたびにへこむのが人間というものだ。 ここでは、間違いや失敗、無力感に対して効果的な言葉を集めてみた。中には「年をとる」という避けられない災難についての言葉もある。 大事なのは、失敗をどう受け止めるかということである。たとえば、人はいいことばかりの人生などありえないというが、 その逆に悪いことばかりの人生もありえないということを忘れている。 失敗を単に失敗として受け止めてへこむか、失敗を次へのステップと考えて前を向くか、この差は大きい。 失敗してへこんだとき、ぜひとも先人の知恵に耳を傾けてほしい。その言葉は時間を超えてあなたの背中を後押ししてくれるだろう。 【目次】 老いを前向きにとらえる 地味な花にもトゲがある 間違いは悪いことではない できるだけがんばろう たくさん失敗しよう 無用の用 自分なりにがんばろう 【著者紹介】 大畠美紀(オオハタミキ) 猫とドイツ観念論をこよなく愛する40代。 現在、一か月に及ぶ風邪との戦いの真っ最中。
  • ビジネスの世界の面白さ!出世したやつと出世しなかったやつの違い?10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 【書籍説明】 人の一生は限られていて、長いと思っているビジネスパーソンの人生も、旬の時期はあっという間だ。 椅子取りゲームは瞬く間に過ぎる。 長いようで短い期間をどのように効率的に闘うか、そしていかにして勝利を手にするかが問題だ。 ビジネスのワクワクする危険なジャングル生活を楽しみながらも、いかに出世するかが重要になる。 コツコツと毎日を努力していくことは、もちろん大前提であるが、 勝負時を逃さず果敢にチャレンジしていく危険な闘いもビジネスの世界で生きていくものの喜びだ。 そのための不断の心身の鍛錬を欠かしてはならない。一度闘いが始まったら、どこからパンチやけりの攻撃がくるか分からないし、 一寸先に罠が仕掛けられているか分からないのだ。 パンチやけりを、余裕を持ってかわし、時にはお返しをしながら、仕掛けられた罠には十分なお返しをしてあげないと失礼にあたる。 やられたら基本は紳士的であるが、やり返すことが鉄則である。 出世をしたやつは、そういうファイティングスピリットがあると思う。 大企業で表面的には公家のような表情をしても、本質的には荒々しい侍の魂が漲っているように感じる。 ビジネスの世界の出世について書いてみたい。 【目次】 出世の条件 出世するやつの資質 出世しないやつの資質 ビジネスの修羅場 出世のための選択 頂点に立つ戦いの日々 【著者紹介】 satos(サトス) 1948年、秋田県出身。 父親の仕事の関係により東京の小学校に転校。 学生時代を西東京市、杉並区で過ごす。 大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。 日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、人事・総務、営業、人材紹介などの職務を担当し、管理職・役員・代表を務める。 趣味嗜好は、読書、ゴルフ、JAZZ、ドライブ、お酒など幅広い。 2014年の暮れからライターの活動を開始。ビジネス関連の電子書籍の他、多種の記事を作成中。
  • 企業ブランド向上のために読む本。あなたは自社サイトを作りこんでいるだろうか?10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の26ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 企業ブランディングをしたいと思っていても、そもそも企業ブランディングとは何かがわからなかったり、 その方法もわからなかったりする場合があるだろう。 もし、企業ブランディングとは何か、それについて疑問を持った時にはこの本を手にとってほしい。 企業ブランドとはそもそも何か、その具体的方法と事例を載せている。 【目次】 第一章 企業のブランドとはなにか 第二章 企業ブランディングの方法 第三章 企業ブランディングの具体的方法 1,ある自社製品(あるいはサービス)のシェアを市場で拡大させる 第四章 企業ブランディングの具体的方法 2,ある自社製品(あるいはサービス)に分かりやすい独自性を持たせる 第五章 企業ブランディングの具体的方法 3,自社サイトを作りこむ 第六章 企業のブランディングの実例
  • 宇宙大将軍 侯景の乱 前編。10分くらいで読める!手っ取り早く簡単にわかる中国史。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の24ページ程度) 【書籍説明】 どんなに強大な力を有しているような国や企業でも、全盛期の精彩を失って崩れ去る時はあっという間だ。 そして、そのきっかけは全盛期のうちから見えないところでじわじわと力を蓄えていることが殆どである。 もし今安定している情勢の中に身を落ち着けているとしても、それは永遠のものではない。 前作『八王の乱 三国志真の結末と漢民族最後の天下』では、三国志以降のさらなる混乱の幕開けについて解説した。 その混乱は、およそ一世紀を経て南北朝時代という一種の均衡状態を保つこととなる。 両朝は覇権を握るために出兵を繰り返していたが、互いが内部に問題を抱えていたこともあって決定打を与えられずにいた。 しかし、この束の間の均衡はある漢の出現によって瞬く間に崩壊し、やがて中国大陸を再び統一に導く口火を切ることになる。 漢の名は侯景(コウケイ)、漢化した鮮卑族とも、鮮卑化した漢族の出身とも言われ出自すら明らかでないこの漢が全ての鍵を握っていた。 この漢が世に出た頃、中国大陸では何が起きようとしていたのか? そして、混乱に振り回された人間たちに秘められたドラマとは何だったのだろうか?その真相に迫る。 【目次】 ●北朝・北魏の混乱 =都の南下と質の低下= ●南朝・梁の内患 =皇帝菩薩の油断= ●六鎮の乱(リクチンノラン) =侯景、乱世に立つ= ●高歓と宇文泰 =両雄、東西決戦= ●高歓の死 =侯景、ついに動く= 【著者紹介】 いちたか風郎(イチタカフウロウ) 1991年1月8日生。 2013年愛媛大学法文学部人文学科卒業。 新卒で地元のスーパーマーケットに就職するが、一身上の都合で退職。 それ以後どうしようか迷っている時にWEB上で執筆の仕事があることを知り、ライフワークとすることを決めて執筆活動を開始する。 得意分野は中国古代史。 現在は留学に向けて中国語の勉強をしていると同時に、執筆活動や中国史の勉強にもより一層力を入れている。
  • ビジネスシーンの修羅場!恫喝的な交渉に勝つ方法とは?10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 【書籍説明】 ビジネスの成否を決める有効な手段として交渉がある。 色々な交渉があり、営業の取引の交渉は円滑に進むことが多いが、人事労務の交渉の場面は修羅場のようになる場合もある。 営業の交渉は、売り込みたい商品があるので比較的話がしやすい面があるが、人事労務の交渉の場合は解決の目途が立たない場合もあり、 落としどころが難しいことが多い。 犯罪の事例は一般的な法律も関係してきて、複雑な問題になる可能性もある。 多くの事件に見られる法廷闘争に発展するケースもあるのだ。 そのようなややこしい問題も、交渉が上手か下手かにより大きくなる前に解決できるかどうかが決まることが多い。 凶悪な犯罪は法律により裁かれなければならないし、事件の発生時には内容によっては警察の手を借りる場合もあり得る。 しかし、凶悪ではないが法律や社内規定に違反する事例が大半であり、それらの解決には交渉が有効な手段になる。 交渉には、法律的な専門知識や、社内規定の内容を熟知していることが必要である。 また交渉の進め方を間違えると、思いがけない恫喝の言葉の逆襲を受けることや、ネットで会社のマイナスの宣伝をされ、 会社の存立が危うくなることもある。 【目次】 恫喝的な交渉 交渉とは 社内の交渉 社外の交渉 人事労務の交渉 対人折衝能力 大局観 【著者紹介】 satos(サトス) 1948年、秋田県出身。 父親の仕事の関係により東京の小学校に転校。 学生時代を西東京市、杉並区で過ごす。 大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。 日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、人事・総務、営業、人材紹介などの職務を担当し、管理職・役員・代表を務める。 趣味嗜好は、読書、ゴルフ、JAZZ、ドライブ、お酒など幅広い。 2014年の暮れからライターの活動を開始。ビジネス関連の電子書籍の他、多種の記事を作成中。
  • 心理学に基づく集中力の高め方。まず少し時間をかけて、自分の集中力を観察・分析しよう!20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 知覚心理学でも認知心理学でもなく、主に臨床心理学(その中でも特に行動主義心理学と呼ばれる学派)のやり方に基づいて、 集中力を高める方法を提案していこうと考えています。 先に挙げた心理学と違い、臨床心理学では、より一人一人の特性に焦点を当てた考え方をします。 そのため、読者の皆さん一人一人に合った方法を探っていくことが可能になります。 また「臨床」という冠からもわかるとおり、臨床心理学とは実際の現場で使われるための学問です。 集中力がなくて困っているという人に対して実際にどう対応しているのか、 中でも特にADHDのような集中しにくい特性を持つ人への実践的なアプローチを紹介していくことで、 どんなに集中が困難な人でも集中力を高められるようになることを目指します。 本書は主に、自分の集中力を高めたいと思っている成人を対象として書いていますが、 その対象の人しか使えないということはありません。 大人だけでなく子どもにも応用できますし、他人の集中力をアップさせることもできます。 自分自身が集中力を上げたいという人だけではなく、子どもの集中力がなくて困るといった親御さんや先生、あるいは夫が昔から注意力散漫で仕事ができているのか心配だと思っている奥さんなど、いろいろな立場の人に幅広く活用していただけたらと思っています。(まえがき抜粋) 【目次】 まずは自分の集中力について知ろう 1 どんな環境が合っているか 2 どんなコンディションのときに集中しやすいか 3 何分くらい続けられるか 4 その他(時間帯、食べ物など) 集中できる場面を整える モチベーションを維持する 1 行動する前に目的を再確認する 2 スモールステップで目標を設定する それでも集中しにくいという人は 1 時間や作業を区切る 2 視界を区切る 3 体を動かす 4 マインドフルネス
  • 「私」をめぐる対話。参加者 荘子、デカルト、ライプニッツ、ソクラテス、カント、ホワイトヘッド。20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の28ページ程度) 【書籍説明】 古今東西の哲学者が集う空想世界へ、ようこそいらっしゃいました。 空想小説とも小論文ともつかないこの小さな物語では、空想力を駆使して古今の哲学者たちの意見を再構成し、議論させています。 哲学といっても難しいことは少しも書いてありません。この世界は私たちになじみ深いものを中心につくられているので、 カントが散歩するいっぽうで老子がスマホ歩きしています。 肩肘張らず、軽い気持ちでお楽しみください。 そして真面目な研究者の方は、どうか怒らず生温かい目で見守ってくださいませ。(笑) 「私は誰なのか?」 この当たり前の疑問が今回のテーマです。 自分が、他者が、世界が存在しているとはどういうことなのか。 その問いは昔から哲学者を悩ませてきました。当たり前のことすぎて、かえってうまい理屈がみつからなかったのかもしれません。 簡単なことほど説明するのは難しい、ということわざ通りです。 以下では、「私」という謎に相対した哲学者たちをご紹介していきます。 蝶と人間とのあいまいな境界線をひらひらと飛び回る荘子。 「われ思う、ゆえにわれあり」の言葉で自分を世界につなぎ留めたデカルト。 何も知らないという自覚から「私」を考え始めたソクラテス……。 彼らは一体どんな結論を出したでしょうか。どうぞ最後までお付き合いください。 【目次】 登場人物紹介 荘子とデカルト・ゆらぐ「私」の存在 荘子とライプニッツ・一人しかいない「私」 ソクラテスとカント・「私」は何を知っているのか ホワイトヘッドの有機体哲学・外部との関連でみる「私」 エピローグ・それぞれの「私」 【著者紹介】 大畠美紀(オオハタミキ) 猫とドイツ観念論をこよなく愛する40代。 今回学生時代以来××年ぶりにホワイトヘッドを読み、そのエコロジカル科学哲学にあらためて感動。 そろそろホワイトヘッドの全国的ブームが来そうな予感がしている。
  • モラハラする人はパーソナリティ障害?わたしのモラハラ被害体験と精神医学の知識をあなたのヒントに。20分で読めるシリーズ
    5.0
    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 モラハラを受けて苦しむ方は増えています。私も、幼少期から父親にモラハラを受けました。 モラハラは、人を精神的に追い詰め、最終的に身体をもボロボロにするので、絶対にやってはいけません。 しかしながら、モラハラの加害者が絶対的に悪いと言い切れない場合があります。 その人が「パーソナリティ障害」であるときです。 パーソナリティ障害とは、こころの病気の一つで、物事のとらえ方や行動が「普通」と異なっています。 悪気がないのにも関わらず、他人に自分の価値観を押し付けていたり、 場にそぐわない衝動的な行動をしたりします。 周囲は困惑し、うまく人間関係を築けないので、周囲はもちろん、本人も苦痛を感じます。 パーソナリティ障害は、自然に治癒することはまずありません。 放っておけば、本人のみならず、家族の苦痛は増していくばかりでしょう。 本書は、「モラハラする人がパーソナリティ障害を抱えている可能性」について考えます。 著者のモラハラ被害の実体験と、精神医学で学んだことから、その可能性は高いと感じています。 パーソナリティ障害を早期に治療し、モラハラの被害を受けている方が平穏に暮らしていけることを望んでいます。 【目次】 パーソナリティ障害は増え続けている モラハラする人はパーソナリティ障害の特徴を持つ 職場で上手くやっていてもパーソナリティ障害なのか パーソナリティ障害かどうかの見極め方 パーソナリティ障害には様々なタイプがある 馬鹿にされたと思い込む「妄想性パーソナリティ障害」 他人に関心がない「ジゾイドパーソナリティ障害」 見捨てられるのが怖い「境界性パーソナリティ障害」 自分が特別な存在と思う「自己愛性パーソナリティ障害」 罪の意識を感じない「反社会性パーソナリティ障害」 自分が中心でないと気が済まない「演技性パーソナリティ障害」 傷つけられるのを恐れる「回避性パーソナリティ障害」 頑固でこだわりを譲れない「強迫性パーソナリティ障害」 何事も自分で判断できない「依存性パーソナリティ障害」 「条件反射の学習」でパーソナリティ障害を治す 家族や知人にパーソナリティ障害の疑いがあるとき 自分が「パーソナリティ障害かもしれない」と思ったら
  • イタい人の残念な10の話し方。プレゼンや会議で信頼を得られない人の発言と聞き手の対応方法。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 本書では、ビジネスで信頼を得られない「イタい人の発言」をご紹介します。 自分が発言を終えた後、聞き手に陰で「あの人、何言ってるかわかんないよね」と言われないよう、 悪い癖を治してデキるプレゼンテーターになりましょう。 【著者紹介】 衣笠奈美(キヌガサナミ) 新聞社勤務を経て、現在はフリーランスで文書・映像の翻訳、各種会議録作成、文章執筆、 外国人の日本語学習支援に従事し、多方面から現代日本語を調査研究中。 翻訳・執筆分野は主にIT、政治、教育。
  • 台湾でロングステイして猫の旅 猫夫人の猫スポットを歩く。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の24ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 猫に会うために台湾でロングステイまでして、台湾の猫スポットを歩く旅。 台湾の人気猫写真家「猫夫人」の写真集を片手に、ホウドン猫村、十分、淡水、植物園といった人気観光地から、 ガイドブックには載っていない台湾の靴屋、乾物店、漢方薬店などのごく普通の商店まで、 台湾の猫たちと人情厚い台湾の人たちとのふれ合いを描く、猫好き台湾好きのための情報本。 【目次】 1.猫村ホウドンで猫200匹がお出迎え 2.平凡な家庭の猫夫人が小さな村に生命力を与える 3.伊通街の猫たち 4.濱江市場の猫たち 5.漢方薬局の猫たち 6.台北植物園の猫たち 7.淡水の猫を求めて歩きまわる 8.十分のランタンフェスティバル 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) ・ライター ・商社勤務中は海外駐在を30代で6年、50代で2年体験する。業務から営業・総務・人事・経営まで経験を積む。 ・現在は2015年9月から始めたクラウドソーシングによりライティングとカメラを生活の中心とする。 ・ライティングの得意分野は海外を含むビジネス全般。 ・ペンネームは祖父の名前。英語教師だが海外に行ったことがない祖父に、海外を見せたい思いからペンネームとした。
  • シャボン玉並み極弱メンタルなわたしが、心配症で落ち込みやすいあなたに、気持ちの切り替えかたを紹介。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 職場の人や、友人や恋人、ママ友や家族などから言われた一言や自分の失言。 SNSなどのちょっとした書き込みやメール、日頃の出来事から大きな失敗まで、忘れたいのに頭から離れずに堂々巡りで考え込んでしまう。 そんな苦しい気持ちが続くのは本当につらいものですよね。 「もっと気持ちを強く持ちたい!」「パッと気持ちを切り替えられたら、どんなに楽だろう」と思うけれど、繊細なガラスのハート…どころか、 シャボン玉並みの極弱メンタルな人にとっては、なかなか切り替えにくいものです。 心配ごとで頭がいっぱいで気もそぞろになっていると、仕事や勉強や家事、楽しい趣味や友人との約束などにも影響を及ぼすこともあるでしょう。 私自身、図体はデカいのに、メンタルはシャボン玉のような脆さで苦労してきました。 とある心配ごとが、自分が思っていたような悪いことではなく「何てことはなかった」という取り越し苦労だったときには、ホッとするのと同時に、 無駄な時間を過ごしてしまったという自己嫌悪は何とも虚しいものです。 【目次】 必要な反省はする 引きずるようなら一晩置いてみる 体を動かす 元気になるTV番組、動画やDVDなどを観る 誰でもいいので、声を出して会話をする 普段抑えていることを解放してみる 時が癒す
  • なぜわたしたちは人の幸せを素直に喜べないのか?10分で読めるシリーズ
    1.0
    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 自分の友だちに良いことがあったり、彼氏ができたり、結婚が決まったりすると一応は「おめでとう!良かったね!」と言うものの、 心の中ではなんだがスッキリしないと言うことはありませんか? 素直に喜べない自分は性格が悪いのかな?なんか友だちとはいえ、友だちのいいことを聞くと、妬みさえ出てきてしまいます。 他の友人はみんな本当に喜んであげているようにニコニコしているけど、こんな気持ちになるのは私だけなのかしら? 自分の友だちの幸せを喜んであげられないのは、自分は醜い女みたい?他の人は本気で心から喜んであげているのかな? と思ってしまうこともあります。 ハッキリと言いましょう。人の幸せを喜べないのは、当然のことです。 当たり前の心理です。本能的にも喜べないものなのです。人の幸せを喜べないと思っている人は、正常な気持ちを持っているのです。 誰だって、自分よりいいことを手に入れている人を羨ましいと思ってしまうのは当たり前のことです。 その気持ちをどう持って行くか?がその人によって変わってきます。 羨ましいという気持ちから妬みや嫉みに変わり、その人に対して悪意を示すようになってしまう人もいます。 そうなってしまっては、マイナスの方へと自分を持って行ってしまうのです。 「人の幸せを喜べない」そんな気持ちを持って悩んでしまうあなたに向けて、気持ちの整理の仕方のお役に立てればと思います。 【著者紹介】 ひまわり(ヒマワリ) 1976年生まれ。福岡出身。大学にて食物栄養学を専攻。管理栄養士。 1998年国内航空会社にて客室乗務員として約3年間乗務。 3歳からクラシックバレエを習う。バレエ講師。子供向けバレエ舞台を主催。バレエを通し高齢者施設でボランティア活動をしている。 中学校高等学校家庭科教員免許・日本体育協会スポーツリーダー・リラクゼーションボディセラピスト・美脚骨盤矯正セラピスト・ スポーツメンタルトレーナーなど、様々な資格を持つ。
  • 上司徹底活用マニュアル。 サラリーパーソンの起業家精神はボスマネジメントにこそ発揮せよ。20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 「ボスマネジメントと起業家精神」 これらのキーワードから上司や部下との関係と仕事へ臨む姿勢をあらためて掘り下げていくことにより、もっと楽しく効率よく、 仕事の目標やあなたの人生で本当にやりたいこと・なりたいあなたに近づいていくためのヒントをちりばめた仕事術マニュアル。 きっと本書があなたの明日を変えるきっかけになる。 【目次】 上司を活用する。それがボスマネジメント。 梓川流ボスマネの核。 働き方革命の時代に。 平和的サバイバル戦略としてのボスマネ。 上司とともに成功するために 梓川流ボスマネ 事例 職場で生存戦略を描け。 『ボスマネ』の必要性が、『起業家精神』を目覚めさせる。 起業家精神を育む。 組織を鳥瞰せよ。心に複眼を持て。 実践 ボスマネ/プロファイリング Aタイプ スタンドプレー型ボス Bタイプ ネグレクト型ボス Cタイプ 人格者ボス 上級編 飛び級ボスマネ セーフティゾーンを確保せよ。 ボスマネされたら本望。 【著者紹介】 梓川葉(アズサガワヨウ) 数々の社会の荒波にもまれながらも奇跡的に生き残り、サラリーマン、私設重役秘書を経て“起業家精神”に目覚める。 個人事業主として起業から廃業を経験。廃業のショックは大きかったものの、培った人脈から機会をつかみ再び日本企業に就職。 以降、「ボスマネジメントと起業家精神」を軸に組織で活躍する方向性を見いだす。 そしてこのたび、組織で働くすべての人とって新しい生き方へのヒントになる、 「ボスマネジメントと起業家精神」の観点から編み出した独自の仕事術 “梓川流ボスマネ” を公開。 一人でも多くの「上司・部下・同僚との関係に悩める」方に役立てていただくことを願う、アラフォー現役中間管理職。
  • ビジネスにおける学歴の活用!ビジネスパーソンにとっての学歴とは?10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 学歴は日本社会で大きな意味を持っている。特に就職や転職の際、履歴書に記載する最終学歴は、 採用の合否を決定する重要な判断材料のひとつになる。 ビジネスの世界は実力主義と言われるが、先輩が多い組織が入社後に有利な場合もある。 しかし、あまり特定の出身者が多すぎると、独創的な発想が出てこなくなり組織自体の発展性が失われる弊害も考えられる。 ハイブリッドな人員構成の方が組織の活性化のために良いとも言える。 学歴を得るためには入試を突破して希望校に入る必要がある。 問題は入学後の大学生活の過ごし方である。 本来の学問の面白さに触れることや、スポーツや文化的なクラブ活動で心身を鍛え多くの人との交流をはかることが重要である。 入試の偏差値は、総合的な実力はあらわしていない。暗記力が高くても、折衝能力や企画力が高いとは限らず、 マネジメントができることには結びつかない。 目指した有名校に入学後に目的を失う人もいるが本末転倒である。 入学は目的ではなく、学問を学ぶはじまりなのだ。企業などに就職する場合は、学生の間に学ぶことは多い。 どの道を目指すにしても、入学は終わりではなく将来への布石の学歴をつくる始まりなのだ。 【目次】 学歴とは 学歴の推移 偏差値 本当の学力 ビジネスと学歴 建学の精神 今後の学歴 【著者紹介】 satos(サトス) 1948年、秋田県出身。 父親の仕事の関係により東京の小学校に転校。 学生時代を西東京市、杉並区で過ごす。 大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。 日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、人事・総務、営業、人材紹介などの職務を担当し、管理職・役員・代表を務める。 趣味嗜好は、読書、ゴルフ、JAZZ、ドライブ、お酒など幅広い。 2014年の暮れからライターの活動を開始。ビジネス関連の電子書籍の他、多種の記事を作成中。
  • 服飾小物 定番BOOK。靴、バッグ、帽子、腕時計、香水、マフラー、靴下・ベルトなど選び方と使い方。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 服飾小物 定番BOOK 幅広い服飾小物のことがこの1冊で。 日々のおしゃれに服飾小物を加えてみませんか? 選び方がわかれば、おしゃれがもっと楽しくなるはず。 自分だけの定番を見つけよう。 定番はおしゃれの幅を広げてくれる! 服飾小物が好きなあなたへ贈る、きっと役に立つ本です。 〈内容〉 【靴】【バッグ】【帽子】【パールアクセサリー】【腕時計】【香水】【スカーフ・ストール】【手袋・マフラー】【靴下・タイツ】【ベルト】 【目次】 定番その1 【靴】 定番その2 【バッグ】 定番その3 【帽子】 定番その4 【パールアクセサリー】 定番その5 【腕時計】 定番その6 【香水】 定番その7 【スカーフ・ストール】 定番その8 【手袋・マフラー】 定番その9 【靴下・タイツ】 定番その10 【ベルト】 【著者紹介】 うりゆうこ(ウリユウコ) 1985年9月10日生まれ、乙女座、A型 東京都出身 文化学院中退
  • ビジネスモデルは江戸に学べ ホラー商業編。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の20ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 商売は江戸の商人に学べ!江戸はビジネスの宝庫だった。客の需要を読む力と、商品を生み出す発想力。 江戸に存在した巨大なホラー市場。尽きないネタはどこから来るのか? ジャパニーズホラーの魅力とは? 日本のビジネスモデルの礎を築いた商才の持ち主たちが贈る、現代でも通用するビジネスのヒント! 【目次】 一 江戸っ子に愛されたホラーの世界 二 現代作品にも影響の強いホラークリエイターたち 三 まだまだある江戸時代のホラー 四 ファン向け商品も充実 五 豊富なコンテンツの題材はどこで探すか 【著者紹介】 前野利羽子(マエノリウコ) 北海道生まれ。 現代人にも通じる江戸の最先端をテーマに書籍を執筆。
  • 神田神保町街歩き。20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 神保町という街のことを、一度は聞いたことがあるでしょう。 「本屋さんがたくさんあるところ」というのがおおかたのイメージだと思います。 確かにそのとおりです。神保町はたくさんの本屋さんが軒を連ねる、世界一の本の街です。 本書は、神保町を知っている人にはその魅力の再確認となり、知らない人にはその多彩な魅力を紹介しようとするものです。 神保町はどこにあるのかに始まり、そこへの行きかた、歴史、どんなお店があるのか、見どころはどこなのかを、いろいろな角度からお伝えします。 そして、なぜ神保町という街はここまで多くの人を惹きつけるようになったのかを、考察します。 神保町には100年以上の歴史があります。ただ書店が多く集まっているというだけでは、これほど長く人気を保てるはずはありません。 ここに書いた各章をお読みいただき、あらましを知ってから実際に行けば、なるほどとうなずくこともあり、それぞれの新たな発見もあるでしょう。 「本の街」神保町は、「人の街」であり、「歴史の街」でもあるのです。 本書をきっかけにして、一人でも多くの方が神保町に足を運び、この街を好きになって下さるなら、これにまさる喜びはありません。 【目次】 日本のカルチェ・ラタン 「本の街」神保町 神保町ってどこにある? 神保町の歴史 神保町へのアクセス その1 神保町へのアクセス その2 本と街の案内所 ネットに見る神保町 新刊書店と古書店 新刊書店の面白さ 古書店はこわくない? どんな本でも、オンリー・ワン 路地から見える景色 本を抱えて、お茶でひと息 神保町はおいしい? 書店やグルメだけじゃない、神保町の楽しみかた 年に一度の祭典、神田古本まつり 変わりゆく神保町、変わらない神保町 神保町へ行ってみよう 【著者紹介】 パンダの旦那(パンダノダンナ) 東京生まれ。神田にある大学を卒業後、会社員に。 世の中のあらゆる物事の背後にある“人間”に興味を持ち、考察し、表現する日々を過ごしている。 神保町に通うこと20年以上。将来はあのあたりに住まいか仕事場を持つことが目標。
  • 現代社会に通じる西洋音楽。20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 西洋音楽の発展を、私なりに、これは現代社会に通じると感じたものを書いてみたいと思った。 是非、個人の生活に合わせて学んでもらいたいと思っている。 入門書として理解しやすい文章になるように努力したつもりであるから、少し専門的すぎるものは避けている。 今まで西洋音楽はどういう歴史を持っているのかと考えた人や、現代人にとって、 西洋音楽はどういうものかと考えた人におすすめしたい本だと思っている。 あくまで歴史的な考察であるため、CDの購入に役立つかは分からないが、もし興味があり、聴いてみたいと思うのであれば、 本文で紹介したものを一聴していただければ良いのでは、と思う。 「日本人」は何を聴きたがっているのか、その上で現代人は何を考えればいいのかを追求することが読者にも湧き出てくれれば、 音楽史を学んだことと同じである。 一章ごとに読んでいき、おのずとわかってくるものが音楽史の一つである。 それが、広がった世界史の中の一部の文化史であることが、人々の考えの支えになるための教養となるはずであり、 読者の世界観も広がっていくのではないか。 西洋音楽の一幕に触れることが、「日本」を照らすことになるのである。 【目次】 ヴィバルディの現代的考察 ヴァーグナーの『神話』の現代での意味 カヴァレリナ・ルスティカーナの美しさ 朝比奈隆の生き方 ある映画音楽作曲家の役割 西洋音楽略史 日本人演奏家の活躍 ドヴォルザークの影響~ヤナーチェク~から シェーンベルクの『浄められた夜』は東洋の余波か ある女性演奏家のショパン グレン・グールドが生きた時代 雅楽に見る日本 ブラームスと森 【著者紹介】 鈴木雄介(スズキユウスケ) 1980年生まれ。 千葉県出身。 明治学院文学部芸術学科で、音楽史を学ぶ。
  • 濃姫 信長神話としての賢妻濃姫。30分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量25,000文字以上 30,000文字未満(30分で読めるシリーズ)=紙の書籍の50ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 織田信長正室濃姫。父は戦国の梟雄、「美濃のまむし」こと、斎藤道三。そして夫は天下人、英雄織田信長。 これまで彼女については、信長との夫婦仲及びその没年についても、様々に取り沙汰されてきた。 そして濃姫は周知の通り、極端に関連史料が少なく、また決してその史料の質も、良いとは言えない。 また、相互に矛盾するかのような情報も存在し、錯綜している状態である。 このため、なるべく史実に添ったつもりの濃姫について書こうとしたが、作業は大変な困難を極めた。 しかし、私の見解としては、やはり破天荒な夫信長にはついていけない妻で不仲、そしてやはり早世・離縁の可能性が高いと判断した。 また、賢くはあったのかもしれないが、それは理論的な頭の良さであり、あくまで理知の方が勝り、あまり夫の操縦は得意ではなく、 とうとう信長の心を掴むことはできなかった、悲劇の正室という印象を受けた。 最後まで信長の名高い愛妾、生駒氏から、夫信長の心を取り戻すことはできなかったのであろう。 それにしても、かくも、信長のような強烈な個性を持った人物の、正室を務めるということは、いかに困難なものであるかということを、 そのうっすらと垣間見えた彼女の生涯からも、十分に感じ取ることができたと思う。 【著者紹介】 瀬木翠(セギスイ) 私は古今東西の歴史に、大変関心を持っています。 守備範囲は比較的広い方だと思います。 関心ジャンルは、雑食性傾向です。 これからも、継続的に執筆していけたらいいなと思います。
  • 江戸時代の治安と長谷川平蔵。20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 25,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の40ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 温故知新という言葉がありますが、先人の知恵を見つけ、またそこから学ぶべき事柄というものは、たくさんあるように思えます。 殺伐として、凶悪犯罪が連日のように報じられる現代。江戸時代の人たちは、どのように治安対策、防犯対策を行っていたのでしょうか。 現代人から見ると、江戸時代の裁判や警察機構は、恐怖政治によって行われる前時代的で、非近代的なもののように見えますが、 そこにはきちんと整えられた法典が存在し、また、それに則って刑は執行されていたのです。 本書では具体的な例を紹介しながら、みなさんを江戸の治安対策の世界へいざなおうと思います。 【目次】  江戸時代の治安対策の実態 町奉行の役割  江戸時代の裁判制度  町奉行の一日 大岡越前の素顔 遠山金四郎の素顔  与力の役割  同心の役割 岡っ引の役割 捕物術とは コラム「わたしの好きな時代劇 影同心」  自身番、木戸番の役割 火付盗賊改の役割 長谷川平蔵の素顔 実録・鬼平事件簿! 鬼平の知られざる功績 人足寄場の設置 コラム「わたしの好きな時代劇 その二 木枯し紋次郎」  治安組織としての町火消 町奉行所の終焉 【著者紹介】 歴史散人(レキシサンジン) 歴史を訪ねて西東。 歴史書の研究から、歴史的史跡を訪ねて旅に赴くこともあります。 最近はまっていることは、古地図を片手に東京の街を散歩することです。
  • 夢の諦め方?小説家を目指す方へ「負け犬にすらならなくていい」20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 小説家になりたいと思いながらも、必死になりきれない主人公は、友人の勧めで文学サークルに入る。 そこで書いた話を批評してもらい、そのあとのどんちゃん騒ぎを楽しむ。 「本気で目指しているなら、ここにいちゃいけないよ」 そう参加者の一人は言った。 本気ではない。自分にはきちんとした仕事がある。だから大丈夫。まだ趣味として小説を書いていられる。 そう思う主人公のもとへ、本気の作品が送られてくる。 サークル全体が煙たがるほどの本気で、書き続ける「姫さん」の小説だ。おもしろかった。 これで小説家になれないなら誰がなるのか。 自分には無理だ。 思い知って、姫さんの批評に行く。 だが、そこにあった本気は違った。 誰もが諦めていた。 主人公は自分にはできない小説、夢とのかかわり方をしていた。 「ようこそ、負け犬サークルへ!」 友人と諦め方について話し合う。明日の仕事を気にしながら飲み語る。 「はい、先生! オチをお願いします!」 友人の言葉で、主人公は自身の夢を終わらせる。 それができて、これからも役立つことを、夢を持っていても苦しいだけではないことを知った。 ふとこれからを思ってみる。 「夢って、どれだけあるんだろうな」 その言葉に頷く友人と、 「じゃあ、生きてみますか!」 また乾杯をする。 これからを思いながら、夢を自分に役立てることを選んだ主人公のストーリー。 【著者紹介】 なかのひさき(ナカノヒサキ) 小説家を目指し、大学のころより創作活動を始める。 文学サークルに所属していたこと、また日々思うことをお送りいたします。

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