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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【目次】 第1章王たちの覇権争い カデシュの戦い・・・古代の二大帝国が激突した戦い ペルシア戦争 ・・・東方の巨大帝国に挑んだ都市国家 ペロポネソス戦争・・・ギリシアを二分した都市国家同盟の争乱 アレクサンドロス大王の東方遠征・・・若き王が目指した「世界の果て」 ポエニ戦争・・・地中海の覇権を决定づけた宿命の対決 秦の統一戦争・・・数百年の混沌を制した初の統一帝国 楚漢戦争・・・秦滅亡後の覇権を争った宿命の対決 ガリア戦争・・・英雄の野望が共和政の伝統を終わらせる アクティウムの海戦・・・ローマの運命を決した内戦 ユダヤ戦争・・・故郷を追われた民の悲劇と流転の始まり アドリアノープルの戦い・・・帝国の黄昏を決定 第2章 宗教圏・東西文明の衝突 イスラーム大征服・・・アラブの新興勢力が大国を滅ぼす 白村江の戦い・・・日本が朝鮮半島での足場を失う トゥール・ポワティエ間の戦い・・・欧州へのイスラーム拡大を阻止した決戦 タラス河畔の戦い・・・東西の帝国が衝突した戦い ノルマン・コンクエスト・・・英国を征服したフランス貴族 十字軍遠征・・・キリスト教圏すべてを巻き込んだ戦争 治承・寿永の乱・・・約700年続く武家政権がはじまる 南宋戦争・・・世界を震撼させた遊牧民族の征服戦 百年戦争・・・英仏の因縁による史上最大の長期戦 コンスタンティノープル陥落・・・古代ローマの命脈が終わりを告げる レコンキスタ・・・700年にわたる戦いと新世界への扉 第3章 宗教改革と植民地戦争 バラ戦争・・・王位継承をめぐる血みどろの抗争 チャルディラーンの戦い・・・火器が勝敗を分けた戦い ユグノー戦争・・・宗教問題が国家を二分した凄惨な内戦 オランダ独立戦争・・・最強の帝国を退けた市民たちの勝利 レパントの海戦・・・地中海の覇権をかけた海戦 三十年戦争・・・泥沼の宗教戦争に決着がつく 三王国戦争・・・王権と議会が激突し、近代議会政治へ 大北方戦争・・・バルト海の覇権をめぐる激突 スペイン継承戦争・・・第2次英仏百年戦争が絡んだ 七年戦争・・・世界規模に拡大し続ける戦争 第4章 革命と帝国主義の戦争 アメリカ独立戦争・・・民主主義を掲げた初の共和政国家の誕生 フランス革命戦争・・・国民国家の理念で欧州に激震が走った ナポレオン戦争・・・欧州を席巻した天才軍人の台頭 アヘン戦争・・・「眠れる獅子」を列強が侵食するきっかけに クリミア戦争・・・不凍港を求めたロシアの南下政策 インド大反乱・・・東インド会社の終焉と皇帝の誕生 リソルジメント(イタリア統一戦争)・・・1400年の分断から悲願の統一へ アメリカ南北戦争・・・アメリカ分断という最大の危機 戊辰戦争・・・「新生日本」誕生をかけた内戦 独仏戦争・・・二つの国の命運が交差する 日清戦争・・・東アジアの秩序を塗り替えた激突 米西戦争・・・アメリカ帝国主義の幕開け 第5章 世界大戦と冷戦 日露戦争・・・極東の小国が欧州列強を破る 第一次世界大戦・・・人類がかつて経験したことのない消耗戦 ロシア内戦・・・革命の炎が広大な帝国を焼き尽くす 日中戦争・・・日本は国際社会で孤立していく 第二次世界大戦・・・人類史上最大の惨禍 アジア・太平洋戦争・・・国家の命運をかけて米国に宣戦布告 第2次国共内戦・・・大陸の覇権をかけた戦い 印パ戦争・・・「核」が絡み合う南アジアの断層 中東戦争・・・民族と宗教の終わりなき問題 朝鮮戦争・・・冷戦が生んだ国家の分断 アルジェリア戦争・・・フランスを揺るがした「内戦」 ベトナム戦争・・・泥沼の戦争とアメリカの敗北 第6章 混迷する国際秩序 パナマ侵攻・・・「世界の警察」による政権転覆 湾岸戦争・・・100時間の戦争 ユーゴスラヴィア戦争・・・共存の理想が崩壊し、民族の憎悪へ アフガニスタン戦争・・・武力による民主主義の移植が失敗 イラク戦争・・・国連決議なしの先制攻撃 シリア内戦・・・アラブの春と最悪の内戦 ロシアのウクライナ侵攻・・・「国連常任理事国」による暴挙 ガザ戦争・・・憎しみの連鎖と人道の危機 イラン戦争・・・国際秩序は混迷を続ける
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ビフォーとアフター」シリーズ3作目。食料や飲料、調理技術などは、どのように世界史を変えてきたのか。豊富な資料と図解で約60あまりの「食」のエポックメイキングを振り返ります。監修は代々木ゼミナール人気世界史講師の伊藤敏氏。
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-世界史の大学入試問題において、地図問題は厄介な出題が多いです。その癖、出題頻度が高いかと言われるとそれほどでもない、かといって無視していいほど全く出ないわけでもない、という何とも微妙なライン。 しかし、そんな地図問題ですが、マスターしておくと「かなりの」メリットがあります。それは、「言葉で説明しづらいことを、視覚的に理解できる」というものです。 地図問題に精通すれば、「一問一答は完璧なのにイマイチ点数が伸びない」「近代史などでいろいろな出来事が混ざってしまい頭の中で整理ができない」といったお悩みの打開策になるのです。 さらにこの問題集は「地図問題に特化している」というよりも、「地図をきっかけに世界史を「考える(解く)」」ことをコンセプトにしています。 とりわけ世界史を理解・解答するうえで、「地図」は非常に便利なツールです。地図を身につければ世界史の難問完全制覇も夢ではありません。 問題は、幅広い大学の過去問をもとにし、通史がおさらいできるように構成しています。 世界史の流れを理解したうえで、解き方のコツが身につく59題を集めた問題集です。
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4.1地図で読み解く、とんでもなくディープで面白い世界史! 経済ニュース・国際情勢が面白いほどよくわかる! 地図とは、地球の営みが作り上げた造形であり、壮大な歴史絵巻でもあります。戦争、経済、政治、貿易、宗教。人類の営みを長い時間をかけて描いたもの、それが地図です。 本書は、地図に焦点を当てて、世界史を深く学ぶ本です。地図を読み解けば、一般的に知られている(あるいは表面的に理解されることが多い)出来事を、より深い次元で捉えなおすことができます。地図を出発点に、歴史を捉え直すことが本書の目的です。 また地図には、「文章や年表ではわかりにくい構造や背景が深くわかる」「ややこしい諸問題が見える化され、理解が深まる」というメリットもあります。 著者は、代々木ゼミナール、鉄人エイドなどで予備校講師を務める伊藤敏氏。板書での図解、なかでも正確無比な地図の描写と、「世界史の理解」を信条とした解説に定評があります。 平面的な知識に地図を加えると、世界は立体的に見えてきます。本書が目指すのは、地図を通すことで見えてくる「歴史の深み」をわかりやすく伝えることです。
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3.0軍事面から歴史を新たに捉え直す入門書です。古代から現代までの歴史において重要な意味を持つ「決戦」を取り上げ、戦争が生じた背景から、戦略・戦術、そして戦後の影響までを解説していきます。個々の戦闘勝敗には、戦術はもちろん兵器や兵站、軍事機構、そして地形や気象など、様々な要素が関わってきます。本書ではそうした戦闘の中で生じた選択肢と指揮官の決断に注目し、戦争の歴史的本質に迫ります。古代エジプトのメギッドの戦いから、現代のスターリングラード、湾岸戦争まで、「殲滅と攪乱」「技術革新」「火砲の登場」「軍事機構の近代化」「総力戦」をサブテーマに読み解いていきます。本書で戦争や軍事面から歴史を眺めてみると、時代の特徴や変化を明敏に読み取れるという利点も感じることができるでしょう。歴史を「再発見」できる軍事史入門とも言える一冊です。
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-本書は、中世ヨーロッパを軸に、今日のヨーロッパがどのように形成されたのかを概説するものである。まず、中世という時代を俯瞰し、さらにヨーロッパ各国の形成の過程に焦点を当てるものである。本書を一貫する主題は、「分断と統合」である。ヨーロッパは中世の形成期より、分断と統合を繰り返してきた。ヨーロッパ文化圏そのものだけでなく、中世ヨーロッパ各国もまた、分断と統合を交互に経験したのである。したがって、マクロの視点(ヨーロッパ)とミクロの視点(各国・地域)の「分断と統合」の過程を比較することで、今日のヨーロッパがどのように醸成されてきたかを概観することが、本書の最大の目的とするものである。ヨーロッパ文化圏はどのように誕生し、今日のヨーロッパ諸国はどのような命運を辿ることになったのか。その分岐点となった決定的な事象が、中世には存在するのである。
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4.3世界史の各時代を成り立たせている根本的な要素や性質(=歴史の本質)を徹底的に読み解き、「世界史を再発見」する一冊。個々の歴史事象は単独で起きているわけではありません。歴史にはそれぞれの時代を方向づけている原動力となるものがあります。本書では、まず通史で世界史を俯瞰したあと、各時代の本質的な特色をあぶり出しながら、世界史の全体像をつかみつつ、歴史の「なぜ」を明らかにしていきます。さらに歴史の細部を丹念に読み解いていくことによって、より具体的に時代に通底する本質に触れることができ、歴史の理解が深まります。本書を読み進めるほど、耳にしたことのある断片的な世界史の知識が高次元でつながり、さらなる知的興奮を覚えることができるでしょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電気電子材料の範囲は,電子材料から半導体材料,磁気材料,電気絶縁材料など非常に広範囲にわたります。本書は,電気電子材料の物性からはじまり,導電材料と半導体材料の物性や基本特性,コンデンサなどに使用される誘電材料,磁気材料の磁気特性,熱電変換材料の基本特性と二次電池やキャパシタに使用される蓄電材料,トランジスタなどの電気電子デバイス,最後に材料評価について説明します。各章には,本書のコンセプトである例題と解答を随所に入れ,本文の理解を含めるように工夫しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学の実験,実習でPLC(programmable logic controller)を使用した制御実験を取り入れたり,検討していたりしている学校が増えてきています(今後期待される実験テーマです)。メカトロ制御,メカトロニクスは,大学講義の必須の1つですが,範囲が広いので,リレーシーケンスを中心にした科目,メカトロニクスを中心にした科目,両方をリンクさせた科目で展開しているのが現状です。本書は,例題を随所に入れて,いずれの場合でも使用できる内容で構成されています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電気・電子を学ぶために必要不可となる基礎学問は電磁気と電気回路です。特に,電磁気は電気回路の一部を含む広範な範囲にわたっており,数学の知識も必要とするので,苦手とする人が多いようです。本書はわかりやすく理解できるように電磁気を解説した書籍です。本題に入る前に,電磁気とはどのようなものなのかを一通り広く説明しているので,すんなり電磁気の習得にはいっていけます。なお,本シリーズの特長である例題はふんだんに掲載してあります。授業用にも自習用にも最適な1冊です。