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4.3「君がたまらなく欲しい」 凄腕ドクターの一途な愛に囲い込まれて…!? 総合病院の若き副院長・綾城の秘書を務める杏。ある日親の会社の経営危機が発覚し、助けるために政略結婚を決意する。ところが縁談相手が杏一家を陥れるような発言をするのを偶然目撃! 不安を抱えつつも綾城に退職の意と理由を話すと「なら、俺の妻になれよ」とまさかの提案をされて!? 突如始まった新婚生活は予想外に甘く濃密で、杏は身も心も奪われてしまい…。
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4.6番を求める王子様×婚約者に浮気された子爵令嬢 竜族の王子様を振ったら仔竜になっちゃった!! 戻すためには私の愛情が必要ですって!?!?!? 「君に名前を呼ばれるのはとても心地いい」 〈あらすじ〉 子爵令嬢マリエットは舞踏会で婚約者が浮気しているのを目撃してしまった。 傷付く彼女にエルと名乗る美貌の青年が接近してくる。 「君をたっぷり愛させてほしい」 甘く誘われるまま彼と一夜を共にしてしまうマリエットだが、 エルはなんと滅多に国の外に出ない竜族の国の王子だった。 マリエットを番と呼び、国に連れて帰るという彼に驚き断るマリエット。 だがエルは拒絶されたショックで小さな竜に変化して泣き出してしまい―!?
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4.4和菓子屋の一人娘である葵は、お店の常連でいつも葵を気遣い優しく接してくれる御曹司・柾に恋心を抱くも、身分や年齢差から距離を縮められずにいた。そんなある時、葵の父親が病気になりお店を閉めることに。心配した柾と久しぶりに再会すると彼の抑え込んでいた独占欲が爆発! 「お前が欲しい」――二人が繋がる一夜、葵はとろけるほどの快楽を全身に刻まれて…!?
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4.3女子力ゼロで恋愛経験もないウブな紅里。見かねた祖父が、モナコ在住の宝飾店CEO・瑛斗に「紅里に女性らしい所作を身に着けさせてほしい」と依頼していて…。思いがけずスタートした瑛斗との同居生活で極上に甘やかされた紅里は、次第に心を奪われていく。「君を俺のものにしたい」――濃密な時間を過ごす中で、瑛斗の独占欲がついに限界突破! 紅里は女性として愛される悦びを教えられ…。
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4.0「二度と離さない」 元カレ救急医は秘密のママと娘を生涯かけて愛し抜く 念願のフライトナースとなった結菜の勤務先に、大学時代に想いを残した冬馬がフライトドクターとして着任。誤解が解けて結ばれるも、冬馬の元婚約者に残酷な真実を知らされ、彼の前から姿を消すことに。その直後、妊娠を知り一人で出産。そして数年後、救急現場で奇跡の再会!? 再び接近してきた冬馬は「心から愛してる」と母娘に情熱的な溺愛を注ぎ…。
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4.4認めない。俺がお前を愛しているなど――。 田舎貴族の娘ララローズは、 ある日突然、無実の罪で投獄されてしまう。 そこに現れたのは、以前、旅先で出会い、 名も知らぬまま淡い恋心を抱いた美貌の男。 なんと彼は、国王ジェラルドであると言う。 さらには、ララローズの曾祖母に呪いをかけられていると告げてきた。 初めて耳にする話に驚き戸惑うララローズ。 だがそんな彼女をよそに、 ジェラルドは旅先での紳士的な態度から一変、 冷酷な支配者の目で、解呪のためにその身を差し出せと命じてきて――!? 魔女の呪いを受け継ぐ国王×おせっかいな魔女の子孫、呪いがつなぐ恋の行方は――!? 【目次】 プロローグ 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 エピローグ あとがき
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4.3「君に触れられたら余裕なんてなくなってしまう」 婚約破棄されたら、出会ったばかり(?)の極上御曹司にストーカーなみに迫られて―― 【創刊4周年】 財閥のスパダリ御曹司×挙式一か月前に婚約破棄されたOL 相手の浮気で婚約が白紙になったひばりは、憧れだったチャペルで出会った御曹司の晴臣に、突然プロポーズされる。急すぎる展開に戸惑うが、「君も俺を好きになればいい」と傷心の自分をとにかく甘やかし尽くす晴臣に、次第にほだされていく。しかしある日、会って間もないはずの晴臣の書斎で、幼い頃のひばり自身の写真を見つけてしまって……!?
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3.6――僕の愛を受け入れて。 清華妃奈子には、忘れたい男がいた。 両親の離婚を機に自分の後見人となった、10歳年上の御影雪哉だ。 妃奈子の淡い初恋の相手でもある彼。 しかし、優しい笑顔の奥に潜む男の欲望を知った妃奈子は、 逃げるようにして彼のもとを離れた。 早く結婚相手を見つけ、彼から自立したい。 そう思い、出会いを求める妃奈子だったが――。 「僕を嫉妬で狂わせるつもりですか?」 仄暗い笑みを浮かべた雪哉に押し倒されて、淫らなキスをしかけられ……。 “幼馴染みのお兄ちゃん”の重すぎる愛! 【目次】 プロローグ 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 エピローグ あとがき
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-「悔しいな、俺だけのめり込んでいくみたいで」――担当編集の独占愛からは逃れられない!? 干物女な作家・翠は恋愛小説の執筆に苦戦中。そんな時、新しい担当編集として出版社の御曹司でもある勇が着任。翠の恋愛経験のなさを見抜いた彼は、疑似恋人として同居することを提案してきて!? 翠を支えながらも時に大胆な言動で距離を縮めてくる勇。「愛してる。絶対に離さない」――仕事のための関係だと思っていたのに、まさかの溺愛解禁でウブな翠の心はかき乱され…!
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4.3大手商社の会長秘書を務める撫子は、ひょんなことからホテルグループのCEO・安曇の秘書に抜擢される。実は撫子の会社の御曹司だった安曇は、度重なる結婚話をかわすため、撫子に契約結婚をもちかける。断ろうとするもすでに契約書を交わしたと、半ば強引に契約妻になった撫子。愛のない形だけの関係だったのに、酔った勢いで一夜を共にしてしまい…!? 「毎晩抱いても抱き足りない」――心と体に情愛を刻み込まれ、撫子は甘い快感に酔いしれていき…。【憧れの溺愛シリーズ】第一弾!
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4.2箱入り娘の梓は従妹の身代わりで、大手金融会社の御曹司・成とお見合いをさせられる。当然破談と思いきや、成は結婚すると宣言し強引に新婚生活が始まる。愛のない政略結婚のはずが、成は「夜は必ず一緒に寝ること」と甘い約束で梓を縛り、これでもかというほど尽くしてくれる。次第に絆されていく梓だが、ある日欲望を宿した大人の色気全開の成に迫られ、全身に独占欲を注ぎ込まれてしまい…!?
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3.8――ああ……、これが愛の味か。 “妖精色”と呼ばれる珍しい色の目を持つ王女シャーリーは、 父王に命じられ隣国へ嫁ぐことに。 だが途中、迷い込んだ先で妖精王と名乗る美貌の男と出会う。 彼は目が合った途端、「不味い!」と言い放ち不機嫌になるが、 シャーリーを自分の花嫁だと言い、強引に結婚式をあげてしまう。 意地悪な言動でシャーリーを振り回す一方、 閨では丁寧に快楽を刻み込む彼。 その不器用な優しさに触れ、彼に惹かれていくシャーリーだが、 ひとつ気がかりなことがあって……。 オレ様世話焼き妖精王×幽閉王女、異種間溺愛新婚生活!? 【目次】 プロローグ 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 エピローグ あとがき
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4.5帝都の華族・巴家当主の妾の子として生まれてきた咲良は義母に疎まれ、ふたりの義姉には虐げられ、下女以下の生活を強いられていた。ある日、人気のない庭園で幼いころに母から 教わった唄を歌っていると「――貴女の名を教えてくれないか」と左眼の淡い桜色の瞳が美しい龍の軍神・小鳥遊千桜に声をかけられる。千桜は咲良にかけられた“ある呪い”を龍神の力で見抜くと同時に「もう俯く必要はない。俺のもとに来い」と突然婚約を申し込み――!?余命わずかな少女が龍神さまと永遠の愛を誓うまでの物語。
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4.2幼いころから兄姉の恋愛修羅場を見続けてきたせいで、“人生に色恋沙汰は不要”と達観している29歳のOL、樹里。声フェチの彼女は、好みの“声”さえ聞ければ満足だった。ところがある時、天敵の同期・鬼束に騙され、彼の見合いを潰す役割を押し付けられてしまう。見合いの席に無理やり連行され、憤る樹里。だがそこに大御所声優の姿を発見し、仰天する。なんと鬼束の父は、彼女が大好きな声優だったのだ! 舞い上がるあまり、鬼束の要求に応え樹里は彼の婚約者を演じてしまった。しかしその場限りの演技のつもりが、鬼束に父親似の声を武器に迫られ続けて……。声フェチOLの、逃げ腰(!?)ラブストーリー!
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4.5『いい加減未来の花嫁の名前を教えてもらおうか』 神託に悩まされる王太子×ブラック気味の文官令嬢 過労死寸前で扉を開けると何故か王子様の部屋に繋がった!? 女神の加護はラッキースケベ★ 〈あらすじ〉 王宮勤めの文官である侯爵令嬢ローゼマリーは、夜遅くまで働いて寮の洗面所の扉を開けたところ、見目麗しい男性が便座に腰をかけているのに出くわす。男性は王太子・ディートヘルムだった。扉を閉めると元に戻ったが、その後も扉を開けるとランダムで、ディートヘルムに繋がることが続き、ついに彼と揉みあったあげくはずみで唇が重なってしまう。するとディートヘルムは「責任を取ってもらわなくては」と熱く迫ってきて!?
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4.4旧子爵令嬢である美月は、経営難の実家再建のためお見合い結婚することに。結婚前に最初で最後のわがままと一人で海外旅行へ出かけるも、次々とトラブルに巻き込まれてしまう! 焦る美月を助けたのは、偶然居合わせた世界的な大富豪・柊二だった。危なっかしい美月のためと半ば強引に一緒に過ごすことを決められ、まるで恋人のような甘い時間を送ることに。この旅だけの関係のはずが、ひょんなことから彼の独占欲を煽ってしまい…。「君は俺のものだから」――彼から溢れんばかりの執愛を注がれ、身も心も翻弄されていき…!? マカロン文庫人気作家による【憧れの溺愛シリーズ】第二弾!
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4.7「今夜も君を愛したい」 ワケあり子持ちなのに、再会した彼の独占欲が溢れ出し…!? 1歳半の女の子・歩那をひとりで育てる花蓮のもとに、大企業の御曹司で元婚約者の昴が現れる。ふたりは清い関係だったため、彼は歩那を見て驚愕。実は歩那は亡くなった姉の子どもだった。事情があり真実を明かせない花蓮は昴を拒絶するが…。彼は独占欲滾る眼差しで花蓮を逃がさない。「俺はふたりを幸せにしたい」――花蓮のすべてを包み込み、甘やかな激情を刻む昴に身も心も溶かされて…!?
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-人間の世界と鬼の世界“忌み地”を隔てる石碑を守る神社の家系に生まれながら、巫女の力がなく、妹に虐げられていた月葉。ある日、母屋から追い出され途方に暮れていると石碑から聞こえる声。誘われるように石碑に近づくと…。「やっと出会えた」と鋭く光る赤い瞳が美しい鬼の軍神・暁に抱きしめられる。鬼に喰われて死ぬ運命だと思っていたはずが、暁から注がれる愛。さらに、月葉にはある能力が眠っており、暁の役に立つことを知って――。「もう二度とひとりにしない」暁の言葉に月葉は自分らしさを取り戻していく。