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空間デザイン会社で働く梓は、お見合いから逃げまわっている社長の一樹と偶然鉢合わせる。「俺の婚約者になってくれ」と有無を言わさず梓を巻き込み、フィアンセとして堂々宣言! その場限りの嘘かと思いきや、俺様な一樹は社長命令とばかりに梓を恋人のように甘やかし尽くす毎日。「すべてを手に入れるまで、今夜は離さない」――彼の餌食となった梓は一途に求められ続け、身も心も陥落寸前!?
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伯爵令嬢リュシーが暮らすスフェール王国は、自由恋愛での結婚を推奨しているという特異な国だ。たとえ貴族令嬢であっても、自らの恋愛力で結婚相手を見つけてくる必要がある。だからこそ、社交界デビューはとても大事な場。人目をひき、将来の結婚相手にアプローチができる絶好の機会なのだから。しかしリュシーは夜会デビューで大失敗を犯す。その原因は、若い異性に慣れていないことだった。このままでは結婚相手が見つからず、将来独身の可能性が濃厚だ。そんなリュシーの前に現れたのは、隣国からやってきた訳アリ美青年シルヴァン。リュシーは父の計らいで、シルヴァンに恋のレッスンを行ってもらうことになる。一見して冷たい印象のシルヴァンだが、彼は気遣いに溢れる優しい男性だった。恋のレッスンを重ねていくうちに、ふたりはゆっくりと、確実に心の距離を詰めていく。しかしそんな折、シルヴァンが帰国することになってしまった。リュシーは自らの想いを伝えようと決意するのだが……。
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ブライダルヘアメイクアーティストの茉莉花は、担当する新婦が式直前に逃亡してしまい顔面蒼白! 新郎で御曹司の吉鷹は茉莉花に花嫁の代役を命じ、予定通り式を挙げると宣言。なんとか式を終えるも「俺たちは神様の前で永遠の愛を誓った仲だ」――なぜか彼に気に入られ、“本物の夫婦”になることを提案されて!? キスも知らないウブな身代わり花嫁に甘い手ほどきを始める吉鷹。激愛で染め上げられた茉莉花は赤ちゃんを授かって!?
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末っ子王女として父や兄、そして姉たちに過ぎるほどに愛されて育ったリュシエンヌ。可愛さのあまり国外へ嫁に出すことが耐えられない父王の言いつけで、王宮親衛隊長兼、国王の筆頭近衛騎士であるランヴァルトの元へ降嫁することに。ランヴァルトのことを憎からず思っていたリュシエンヌは、彼の妻になれることが嬉しい反面、ランヴァルトの気持ちが分からず不安でもあった。しかし新婚生活がスタートすると、ランヴァルトの優しさに包まれそんな不安は吹き飛んでしまう。初夜も無事に終え、これで晴れて彼と正式な夫婦になれた! あとは可愛い子供ができるのを待つばかり、と喜んだのも束の間、貴族のご婦人とのお茶会で耳にした噂話により、リュシエンヌにまたしても不安が押し寄せる。ランヴァルトとの初夜は気持ち良いばかりで痛いことなんてなにもなかった……。痛くて仕方ないようなことを初夜にするべき、だったのでは? しかもそれをランヴァルトに確かめた夜以降、彼は夫婦の寝室へ立ち入らなくなってしまう。不審に思って調べてみると、彼は地下室へ人目を忍んで足繁く通い詰めているという。もしかして地下室に愛人が!? 地下室の秘密を探るべく、彼の後を追ったリュシエンヌが見たものとは……。
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いつからか恋愛よりも仕事を優先してきた南は、気づけば28歳。恋愛はまっぴらだけど、いつかは子どもを持ち、母親になる未来に憧れを抱いていた――…。 そんな彼女には、超エリート外交官で、抜群のスタイルと端麗な容姿を兼ね備えた幼馴染「碧唯」がいた。彼との久しぶりの再会を楽しむ中、南が何気なく「子どもが欲しいなぁ」とこぼした瞬間、「碧唯」の口から飛び出したのは「俺にすれば?俺と子どもを作ればいい」というまさかの一言…。さらには“友情婚”を提案されて――!? 突然の「碧唯」の言動に戸惑いながらも「このチャンスを逃したら、一生家庭を持てないかもしれない」と悩んだ末、信頼できる幼馴染の彼となら上手くやっていけるはずと、南は結婚を決意する。 早速、「碧唯」に友情婚を引き受けると伝えると予想外の態度で迫ってきて――!? 一緒に過ごす時間が増える度、幼馴染の彼にはまだまだ知らない一面がたくさんあって、南の心は少しずつ揺れ始める…。 幼馴染同士の“友情婚”は、やがて本物の愛へと変わっていくのか――!? (この作品は電子コミック誌comic Berry's Vol. 232に収録しております。重複購入にご注意ください)
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松原染料の社長令嬢である一華は経営難の会社を救うために、ミヤサカの御曹司である斗真と政略結婚をすることとなった。だが、結婚相手の斗真には冷徹な人だという噂があって……。夢見る「しあわせな結婚生活」のため、一華はどうにか斗真と距離を縮めようと奮闘するも仕事で忙しい彼とはすれ違ってばかり。そんな二人の関係は、南の島でのバカンスをきっかけに少しずつ変わり始める。「きみがほかに気を取られて、はぐれたら大変だから」。繋がれた手はあたたかく、一華の心をときめかせた。そして心と身体が満たされた夜は、蕩けるように甘く激しく――。
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ジュエリーデザイン会社社長・遼太郎の秘書として働いている千鶴は、長年付き合っていた彼氏に突然フラレてしまう。しかも理由は、浮気相手に本気になってしまったから、というひどいものだった。あまりのショックにひとり、バーでやけ酒を呑んでいると偶然にも遼太郎と遭遇。仕方なしに事情を説明すると遼太郎は「忌ま忌ましい失恋を忘れたくはないか?」と千鶴をホテルに誘ってくる。千鶴は酔いの勢いもあって一夜を共にしてしまう。そんなことがあった後も、遼太郎の千鶴への態度は変わらない。「あれは一夜の過ち。慰めてくれただけ」と思っていた千鶴に、遼太郎は「俺を恋人にして見返してやればいい」と、またしても信じられない提案をしてきて……。
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ここにいるのは、君に会いたかったからだ 完璧御曹司に愛を乞われ、再び恋心が疼き出す……!? 婚約破棄をきっかけに家を出て、海運会社で働く七倉綾。ある日、突然の人事異動により常務取締役の秘書に任命される。そこで常務として紹介されたのは、かつての婚約者・黒崎湊だった! 幸せだった当時と変わらぬ優しさで接してくる湊に、綾は忘れようとしていた恋心が揺れ動く。お互いの言葉の誤解を解くことで、止まった二人の時間が再び動き出し…。
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図書館司書として働く舞花は34歳。早くに両親を亡くし、10歳年の離れた妹を養うことで精一杯だったため、結婚適齢期を過ぎても男の気配はなし。結婚願望はあるものの、人並み程度の容姿の自分にいまさら出会いなんて…と半分諦めモード。そんなある日、職場の後輩に半ば強引に身代わりデートを頼まれた舞花。お茶を飲む程度、と仕方無しに指定されたカフェに行くと、そこにいたのはイケメン弁護士! 身代わりであることを素直に伝え、その場を立ち去ろうとした舞花だったが、雪平篤志と名乗った男性に引き止められ、そのままお茶をすることに。海外ミステリー小説好きという共通項を見つけた二人は意気投合。お茶だけのつもりが食事まで共にしてしまう。思いの外楽しい時間を過ごすことができたものの、今後二度と会うこともないだろうと思っていた舞花だったが、数日後、なぜか篤志が職場に現れ、舞花に強引アプローチを開始して……!?
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親に決められたお見合いをドタキャンした希は、カフェで1人の男性に話しかけられる。まだ恋愛をしたことが無いのに結婚したくない旨を愚痴ると「俺と恋愛してみようか」と持ち掛けられた。なんと、実は彼がお見合い相手の御曹司・久宝鷹史で…! 「俺のことを絶対好きにさせる」――1カ月のお試し婚約者となった希は、あの手この手で仕掛けてくる彼の溺愛猛攻から逃れられなくて…!?
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カフェ店員の陽奈子は、マルタ島でエリート社長の貴行と出会い、心ときめく。帰国後、お見合い相手として現れたのがなんと貴行だった! 旅行中は毒舌だった貴行だが、いざ同居を始めると大人の包容力たっぷりで陽奈子はドキドキが止まらない。ある日、陽奈子が男性に言い寄られているのを見かけると普段は冷静な貴行の独占欲が爆発! 「お前は俺だけの妻だ」と熱い想いをぶつけてきて…。
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航空会社で働くウブな美羽は、家族を安心させるためエリートパイロットの本郷と契約結婚することに。離婚前提のかりそめ夫婦だったのに、「キミが欲しい」――ある夜、本郷に熱っぽく迫られふたりは本能のまま身体を重ねてしまう。一夜の過ちを忘れようとする美羽に対し、本郷はまるで本物の妻かのように美羽を甘やかし、独占欲をぶつけてくる。彼の溺愛が加速する中、美羽の妊娠が発覚し…!?
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大手不動産会社で働く水城佳苗は、会社の代表取締役である杉本友樹に淡い恋心を抱いていたが、社内では「杉本社長は裏社会と繋がりがある」という噂がまことしやかに囁かれていて……? 噂のことを気にしつつも、時間を見つけては社員の声に耳を傾ける友樹の誠実な姿に佳苗はどんどん惹かれていく。そんなある日、仕事でミスをして落ち込んだ佳苗のもとに友樹が訪れる。一生懸命頑張る姿も含め、ずっと好ましく思っていたと交際を申し込まれた。佳苗はまさか友樹と自分の気持が同じだとは思わず、感動しながらも思いを受け入れる。甘い時間を過ごしていたある日、佳苗は友樹に自宅へと誘われる。期待に胸を膨らませていた佳苗だったが、彼の表情は真剣そのもので――!? 友樹の口から語られる噂の真相、そして友樹の誠実さに佳苗はより彼に惹かれてしまう。「素直に鳴いて俺に応えてくれ」 友樹のすべてを知った佳苗は、彼の熱い指先に甘く乱される。どんどんと愛を深めていく二人だったが、ある日会社に友樹の婚約者を名乗る女性が現れて――!?
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「愛してるのは、莉良だけだ」――総合商社で事務をしている莉良は、ごく普通のOLだが、月に何度か高級ホテルのスイートルームに通っていた。理由は、5歳年上の恋のお相手・海生に会うため。彼は莉良に愛の言葉をささやき、たくさんのプレゼントをくれる。しかし、自分のことをまったく話さず、いつも午前0時になる前に出ていってしまうのだった。ある日、会社で新社長就任のニュースが飛び込み、海生の正体が明らかになって…。雲の上の存在である彼の虜になってしまった、莉良の運命は?
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貧乏な家の長女・ルシールは、家族を支えるためアラバリエ領主のお世話係として館に出稼ぎへ。領主・サイラスとの出会いは最悪だったけれど、ルシールの持ち前の明るさで暗く沈んでいた館の空気が変わっていく。ある休日、ルシールは家族に会えない寂しさを紛らわそうと街へお菓子を買いに出かけ、店先でサイラスと遭遇。彼はいかめしい面立ちに似合わず甘いもの好きだったのだ。しかしそれを他言するなと高級チョコレートで口止めされ、共犯者に。次第に親密になりサイラスの独占欲も顔を出し始めてきて……。一方でサイラスが不正をしているという噂が……!? さらには突然降ってわいたルシールの結婚話にサイラスも巻き込んで……!?
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東京でOLとして働く沙耶にかかってきた、一本の電話。それはなんと、母と兄が経営する旅館『瀬野』が潰れかけていることを知らせる内容だった! 実家に戻る決意をした沙耶は、海外に転職予定の恋人・直に負担をかけまいと、一方的に別れを突きつける。だが納得しない彼は「一年後に会いに来る」と告げるのだった。一年半後、旅館瀬野には若女将となった沙耶の姿が。彼女が自ら連絡を絶ったせいで、約束の時期に直と再会することはなかった。けれど彼女の努力も空しく、旅館の状況は改善しないまま。そんな折、銀行の融資担当者から、融資を約束する代わりに結婚を迫られた彼女は、その条件を呑んでしまう。ところが直後、『経営コンサルタント』として再び直が現れて――!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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「貴女がいなければ、私は生きていけない」 救国の為に政略結婚で隣国へ嫁いだローザリンデは、ある夜、結婚の約束をしていた近衛騎士のクリストフと再会する。彼女を祖国に連れ帰る計画があると言う彼に、改めて求愛されベッドで官能を教え込まれるローザリンデ。「可愛い。もっと淫らに啼いてください」情熱的に愛され悦びに包まれるローザリンデだが、隣国の王との子として産んだ娘がクリストフの子だと、ある想いから言えずにいて!? 番外編「『お父様』と『陛下』」「騎士の忠誠は、未来永劫続く」も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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「君の可愛いところは、俺だけが知っていたい」 10年分の片想いを隠した仮面夫婦のはずが、最高潮の溺愛攻めが始まって!? 樹里と恭夜はライバル会社の令嬢と御曹司でありながら、10年来の親友。実は恭夜への恋心を秘めてきた樹里だが、事業提携のため、彼から仮面夫婦としての結婚を迫られ!? 割り切って始めた新婚生活なのに、恭夜は情熱的に距離を詰めてくる。「樹里のことは、毎日可愛いと思っている」――独占欲全開の溺愛に翻弄され、隠していた樹里の想いも溢れ出し…。
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一人暮らしのための新居を探していた詩織は、ひょんなことから不動産屋業務をしている秀に告白され、お試しという形で一年間シェアハウスで同居をすることに。そんな共同生活の中で彼の優しさに触れ、いつしか詩織も秀に想いを寄せていたのだった。ちょうど一年が経ち、一年前の告白を受け入れるために秀の仕事の帰りを待っていた詩織に、帰宅した彼はバラの花束を贈り、改めて告白をする。「これが夢じゃないって実感させてほしい」。お互いの想いを伝え合ったふたりには、甘くとろけるような幸せな日々が待っていて――。だけどそんなとき、秀が詩織の働いているカフェに女性を連れて来ているのを見てしまい……!?
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「白くなめらかで…美しい肌だ」彼氏の浮気で家を追い出されたのどか(28)は、夜の公園で怪しげな外国人・アメルと出会う。喉が渇いて死にそうだと言う彼に、買ったばかりの水を渡したら――「お前の気持ち確かに受け取った。私がお前の一週間を一億で買おう」なんて言い出して!? 観光案内を頼まれただけのはずだったのに…引き締まった褐色の身体に抱き寄せられ、射貫くような熱い視線、優しい指が触れて…気持ちよすぎて身体が跳ね上がる! 家・金・職ナシ女が純真XL石油王に惜しみなく愛を注がれる!? メローチュ文庫、待望のコミカライズ!
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「お前の一週間を一億で買おう」彼氏の浮気が発覚し、逆切れされて家を追い出されたのどか(28)は夜の公園で怪しげな外国人・アメルと出会う。「喉が渇いて死にそうだ」という彼に買ったばかりの水を渡した瞬間、彼女の運命が動きはじめた――「お前の気持ち確かに受け取った」「はあ」お金に困るのどかに一億円で観光案内をするよう持ち掛けてきたアメル。彼の正体は、なんと石油王!? 「式まで我慢するつもりだったが、今からのどかを抱く。いいな?」射貫くような視線は無邪気な男の顏とはまるで別人で……。文化の違いから我知らず、求婚してしまった家・金・職ナシアラサー女の運命は?
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26歳の真琴は年下男子好き。密かに思いを寄せていた後輩・佐田から悪気なく恋愛相談を持ちかけられ(しかも相手は真琴の部下!)、持ち前の面倒見の良さで二人のキューピッド役を努めてしまう。そんなある日、真琴の部署に新しい部長・日下部が配属される。真琴が幹事を努めた歓迎会は大成功。今後の仕事のために親睦を深めようと日下部と二人、二次会をすることになった真琴は、高級ホテルのラウンジバーに連れて行かれる。自分とは縁遠いラグジュアリーな世界に驚きを隠せないでいる真琴に、日下部は「佐田と付き合っていたのか」と訪ねてくる。日下部は真琴の佐田への思いに気づいていたのだ。飲みすぎた真琴は酔いに任せて年下が好きなこと、世話焼きでしっかり者の性格が災いして、いつも振られてばかりなことを暴露してしまう。日下部はそんな真琴に「君はもっと、甘えることを覚えたほうがいい」なんて大人の魅力たっぷりに囁いてきて……。
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ある夜、一人の部屋で自身の恋愛の奥手さに悩む桃音。いつかは心を通わせて一生を添い遂げられるような相手を望む彼女の足元から突然、眩しい光が放たれた。気がつくと、彼女は教会のような空間で七人の老人に囲まれていて……!? ゼルトザーム国の七賢人と名乗る彼らによると、どうやら桃音は魔王アデルバートを倒すために聖女として召喚されたらしい。魔王を倒せば元の世界に戻す、という言葉を残し、七賢人は彼女をアデルバートのもとへと転送した――。飛ばされた先はなんと寝ているアデルバートの身体の上で……!? 眠りを妨げられ、魔力回復が中断されたアデルバートは、自身の上に乗っている桃音に甘く深いキスを与えた。 「いい声で啼く。もっと聞かせろ」 そのまま激しく抱かれた桃音はアデルバートにつがいになれと言われるのだが――? 残忍で冷酷なはずのアデルバートの本心に触れていくうちに、桃音は彼のそばにいたいと思い始めてしまい――。
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「側にいると、抱きたくなるから困る」上司のセクハラ・パワハラに追い詰められる美愛は、ついに契約締結のためのハニートラップまで命じられてしまう。逃げることもできず取引相手との証拠写真を撮ろうとした時──世界的に有名な映像クリエイターであり取引先の社長・小田島直流が現れ、美愛は新たな危機に直面する!! 絶体絶命な状況に覚悟を決めた美愛だったが…理由を聞いた直流は意外にも会社を辞めて自分のもとでアシスタントをしないかと持ちかけてくる。…その業務内容は家事に添い寝にエッチまで!? 甘すぎる彼に仕事であることも忘れるくらい熱く求められて…。
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本を愛し、司書の仕事を誇りに思っていたルドミラ。結婚後も仕事を続けていいという好条件で縁談が決まった相手は、正反対の語彙力を持つ騎士副団長のエリアーシュだった。ルドミラは愛の言葉を交わす素敵な初夜を期待するが、どうも会話が噛み合わなくて!? 理想の夫婦になるためルドミラはエリアーシュの語彙を増やそうと奮闘するが、次第に彼のまっすぐな愛情に惹かれていく。しかしあるきっかけで2人はすれ違い、その矢先エリアーシュは事故で記憶喪失になってしまい…。「可愛い君を見ていたら、我慢が出来なくなった」噛み合わない2人の、ドタバタ新婚ラブコメディ!《第4回ジュリアンパブリッシング恋愛小説大賞金賞受賞作》 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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会社に内緒で副業しているOLの杏奈。ある日それが人事部の立花課長にバレてしまう! エリートで容姿端麗な彼は、1ミリの隙もない“冷徹完璧上司”。お情け無用で即解雇かと思いきや、彼の付きっきりの監視のもと猶予をもらう。口では冷たく杏奈を叱りながらも、いつも必ず守ってくれる彼に惹かれていく。クールなはずの彼が「お前には冷静でいられなくなる」と、突然抱き寄せてきて…!?
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不運だらけで求職中の茜はある日の夜、酔った男性をなりゆきで泊めることに。眉目秀麗の男・理玖は翌朝謝罪して帰るが、その後恩返しに現れた彼は大企業の社長だった! 茜の料理が忘れられないから同居してほしいと頼まれ、さらには理玖の秘書として働くことに。「俺の恋人になればいい」――その上なんと恋人にも指名されてしまい!? 普段は包容力たっぷりで大人な彼が見せる、独占欲全開の甘い命令には逆らえなくて…。
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英会話講師の高宮 翠は平凡な見た目に真面目すぎて面白みのない性格がコンプレックス。 「こんな可愛げのない女には結婚は無理だ」と28歳にして早々と結婚を諦め、夢であるニューヨークのジャパニーズハイスクール講師を目指して仕事に精を出していた。 そんなある日、親の勧めを断ることが出来ず、「お見合いをしたら昇級試験を受ける」という交換条件のもと、お見合いをすることに。 お相手は役所勤めの真面目なサラリーマン、と聞いていたはずが、お見合いの席に現れたのはなぜか、翠が勤務する会社の社長、佐伯だった。 形ばかりのお見合いのつもりでいた翠のことなどお構いなしに、結婚を前提とした交際を迫ってくる佐伯。 しかも佐伯は翠を手元に置くため、強引に自分の秘書にしてしまう。 人生を賭けて挑んだ昇級試験も突然白紙に戻され、絶望した翠は佐伯への復讐を誓う。 「わたしに夢中にさせてから、結婚式当日に海外にトンズラしてやる……!」 しかしわがままで強引、だけど紳士で優しくもある佐伯の魅力的な人柄に触れるうち、翠のそんな決意は揺らぎだして……!?
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恋愛経験ゼロの美華は、両親の勧めで無理やりお見合いをすることに。断る前提で会うと、お互い相手を間違えていることが発覚! これ以上お見合いをしたくないというエリート御曹司の藤堂に、「俺と結婚しよう」と出会ってすぐなのにプロポーズされ、さらには人生で初めてのキスをされて…!? 驚きながらも提案を受け入れた美華。それからというもの、男の色気たっぷりに迫られ、甘く痺れるような蜜月生活が始まる。「俺から離れるな」――次第にエスカレートする溺愛に、美華は戸惑いつつも抗えなくなって…。
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音羽ひまりは二十七年の人生の中でも最悪な出来事に直面していた。結婚式直前で彼氏の二股が発覚したのだ。当然式も婚約も白紙。どん底の気持ちの中、新婚旅行先として予約してしまっていた南国に傷心旅行として一人で行くことにしたひまりだが、そこには何故か上司である宝生の姿もあって――!? 宝生と過ごすうちに徐々にひまりの顔にも笑顔が戻っていくが、傷つけられた心はふとした瞬間に苦しく痛む。「泣きたいなら気が済むまで泣いたらいい。それまで俺がずっとこうしてる」。抱きしめられながら囁かれた言葉はひまりの心に痛いほど沁みて、そして思わず彼に「ひとりにしないで」と縋ってしまい――!?
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大手製菓会社のOL・涼香は地味でまじめな女子。恋愛経験は少ないが、ひょんなことから結婚相談所に登録していた。そこで紹介された相手はなんと、涼香が密かに憧れていたエリート同期の川瀬だった。結婚を前提に付き合ってと迫られ、その日のうちに高級マンションで同居生活が始まる。まさかの展開に半信半疑の涼香だったが、実は御曹司だった彼から「お前は俺のものだ」と家でもオフィスでも甘く愛を囁かれ、気づけば彼に溺れていて…。 「溺甘オフィスシリーズ」第三弾。
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大手製菓会社で働く麻巳子は、営業部に異動したばかりで慣れない仕事にてんてこ舞い。なんとか成果をあげようと奮闘するも、『冷酷』と噂の部長・麻生に叱咤される毎日だった。ある日、麻生が営業に同行してくれることに。厳しいことを言われると覚悟していた麻巳子だったが、降りしきる雨の中、麻生にいきなり抱きしめられて…!? それからというもの、キスをしてきたりと彼からの強引なアプローチにタジタジの麻巳子。「お前は俺のものだ」――甘いささやきに、陥落してしまい…。「溺甘オフィスシリーズ」第二弾。
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大手製菓会社の秘書課に勤める千秋は、新しく就任した社長の秘書に抜擢される。なんと新社長は、昔付き合っていた響だった。素知らぬ振りをする響だったが、ふたりきりになると豹変し、いきなり千秋を抱きしめ、キスをしてきて…。過去と決別したつもりの千秋だったが、「もう離さないから覚悟しろ」と強引に迫られて、身も心も次第に彼に溺れていき…!? 「溺甘オフィスシリーズ」第一弾。
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恋愛経験ゼロのOL・優花は仕事をクビになり、アパートも退去を迫られ大ピンチ。途方に暮れていると、ばったりかつての同級生でIT企業の社長・片瀬に会う。住まいをなくした優花に片瀬は「だったら俺の家に来いよ」と庇護欲全開で迫り、さらには同居まで提案されてしまい!? 「お前のすべてが欲しい」――突然告白され、半ば強引に始まった豪華マンションでのとろ甘なふたり暮らし。抱きしめたり、甘い言葉を囁いたり、あの手この手で溺愛猛攻をかけてくる彼に戸惑う優花だったけど、気づいたら彼の虜になっていて…!?
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就職を機に地味子を卒業し、美しく変身した音無結衣。ところがあまりの美しさに、社内では恋愛経験豊富なクールビューティーとして高嶺の花扱い。持ち前のコミュ障も発動し、恋人どころか友達さえもできないまま六年が経過してしまっていた。そんなある日、結衣はひょんなことから後輩のモテ男・藤井陽介と急接近。噂とは真逆で、実は恋愛経験がゼロだという結衣の真実を知った陽介は、「恋のレッスンをしてあげる」と提案してくる。容姿端麗で仕事もできる。そのうえ、人当たりも良くて誰にでも優しい紳士的な陽介。彼ならきっと、上手に自分を導いてくれるだろうと信じた結衣は、陽介の提案に乗って彼の生徒になることを決意する。毎日のように繰り返されるメッセージのやり取りや、人目を避けてのスキンシップ。陽介のラブレッスンは結衣にとって、初体験の連続! 困惑しつつも、陽介の甘く優しい言葉や行動に、結衣はメロメロ。「彼にとって私はただの生徒。これは恋愛じゃないんだから!」 自分にそう言い聞かせるものの、初めて抱いた感情をうまくコントロールできず、どんどん陽介に惹かれてしまう結衣。気持ちの整理がつかないまま、ドライブデートで海にでかけた二人は、リゾートホテルへ立ち寄ることになって……!?
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上司のセクハラに耐えかねて会社を辞めた紗耶香は、気晴らしで飲みに出かけた先で大学時代の後輩・結弦に再会する。大学時代の大人しく控えめな印象から一変、彼は明るく爽やかな好青年になっていた。紗耶香に優しく寄り添い、魅力的だと言ってくれる結弦に、彼女は甘く満たされたいという気持ちを抱き、「抱いてくれる?」とお願いしてしまう。すると、結弦は快く引き受け、紗耶香を甘く蕩かすような夜に誘って……!? 「今夜も甘い夜にしましょうね、紗耶香さん」 その夜を境に、結弦の想いを受け止め、彼と付き合い始めた紗耶香。日を重ねるごとに、結弦の溺愛はどんどん増し、紗耶香はとろとろに甘やかされていく……。夜毎彼の愛情を受け続け、紗耶香の淫靡な欲望に火が灯ると、彼女の欲求は増すばかりで――!?
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空間デザイン会社のOL野々花は、エリート部長の加賀美にひそかに恋心を寄せている。けれど彼は人望も厚く容姿端麗で知的、自分には手の届かない存在とあきらめていた。そんな野々花には誰にも言えないとある秘密がある。そしてある日、あろうことかそれを憧れの加賀美に知られてしまい…!? その日をきっかけに加賀美の溺愛攻勢がスタート! 紳士的で優しく甘やかしてくる加賀美に、野々花は高鳴る胸を抑えられない。しかも野々花にアピールしてくる後輩男子に彼の独占欲は煽られて、「ほかの男に触らせるな」と切なくキスをされて…!?
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何があっても何を言われても、笑顔で受け答える「いい子」として振る舞う癖がある遥。ある夜、同僚のミスを肩代わりして一人で残業をしていると、営業部に所属する彼氏が現れ、「他に好きな子ができたから別れてくれ」と告げてくる。突然の理不尽な扱いに腹を立てた遥だったが、つい癖で笑みを浮かべて「わかった」とうなずいてしまう。こんなときまでいい子を演じる自分に嫌気が差し、一人きりのオフィスでため息を付いていると、背後から「怒ることもしないのか」と声が聞こえてくる。驚き振り返ると、そこには社長である大貫尊人が立っていた。振られる場面を見られたことに対する羞恥と気まずさを押し隠し笑顔で接する遥だったが、尊人の「笑顔が胡散臭いな」という鋭い一言に、号泣してしまう。突然泣き出した遥に動揺しつつも、慰めるように抱きしめ背中を擦ってくれる尊人。彼の優しさに、ようやく落ち着きを取り戻し始めた遥だったが、深夜のオフィスで社長と抱きしめ合っている姿を、同僚に目撃されてしまい……。
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海外赴任していた兄の帰国に合わせ、実家へ帰った玲奈。家族水入らずの夕食を想定していた玲奈だったが、実家に帰ってみると、そこには玲奈にとっては幼なじみかつ初恋の相手でもある兄の同級生、和己がいた。三年ぶりの再会は嬉しい反面、昔より遥かに男らしく魅力的になった和己に緊張し、戸惑う玲奈。食事が終わり、アパートまで和己の車で送ってもらうことになっても玲奈の緊張は晴れない。だが和己は昔のように玲奈をからかい茶化してばかりで、玲奈の緊張も和らいでいく。昔のようにじゃれ合っているうち話題は恋愛関係へと進み、玲奈はついついとんでもないことを口にしてしまう。「和己くんみたいなイケメンが昔からそばにいたから、他の男性には興味がわかなかった。和己くんのせいなんだから、責任取ってよね」 もちろん冗談のつもりだった玲奈に、しかし和己は「いいよ」とあっさりと答えてしまう。しかも玲奈を載せたまま、車は和己のマンションへと向かい……。
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4年前、訪れた避暑地で弁護士の健輔と出会い、ひと夏の恋に落ちた小春。熱い一夜を共にするもこれが初恋だった小春は、健輔に遊びだと捨てられるのが怖くなり、彼が寝ている間に逃げてしまう。その後、なんと妊娠が発覚! しかし、彼に事実を告げることなく1人で娘を産み育てていたある日、偶然健輔と再会して…!? 一途な愛を爆発させ、極上パパになったエリート弁護士から怒涛に溺愛される至極のシークレットベビー!
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大失恋したうえ仕事まで失った七緒は、祖母に騙されて嫌々見合いをすることに。相手のエリート外科医・聖も結婚願望がなく、ふたりは偽装婚約して見合い攻撃を回避しようと画策。なのに、強引な彼に押されるがまま同居までスタートして!? 愛はない偽りの関係のはずが、「俺だけのものになれ」と独占欲全開で七緒を囲い込んでいく聖。痺れるほどの激愛を刻まれ、身も心も抗えなくて…!
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敏腕パイロットの独占愛に火がついたら、甘く射貫かれて逃げられない…! 友人に連れられたパーティーで航空自衛官の透矢と出会った彩羽。あることで困っていた透矢に頼まれ、彼の婚約者のフリをすることになって!? 戸惑いながらもなんとか役目を果たすと、なぜか甘さを増す透矢から「結婚しよう」とまさかのプロポーズ! 偽装関係の延長だと思う彩羽だが、彼の熱を孕んだ瞳に射られると思考を奪われてしまう。「ずっと一緒にいたい」――透矢の独占欲が溢れ出したとき、蕩けるような溺愛に搦めとられて…。
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親戚夫婦が営む和菓子屋で働く三宅千鶴。彼女はある日、仕事からの帰り道に、ナンパ男に絡まれてしまう。しつこい態度に困っていたところ、千鶴の前に一人の男性が現れ、颯爽と助けてくれた! 見上げるほどの長身に、端整な顔立ちのその人物は、将来を有望視される代議士の赤坂正也。そのまま千鶴は正也に自宅まで送り届けてもらい……なりゆきで彼のお屋敷に住むことに!? すると正也には、テレビなどで見かける柔和な印象とは違い、俺様な一面があることが発覚。しかも、なぜかアレコレ過保護に世話を焼いてくる。そんな素の正也を知るうちに、住む世界が違うとわかりつつも、千鶴は惹かれる気持ちをとめられなくて――?
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優しそうな見た目とは裏腹にはっきりとした性格の優里奈は、「思っていたのと違う」という理由で恋愛関係が続かない悩みがあった。そんなとき、同期の友人からマッチングアプリを勧められる。お互いに趣味や条件が合う中から探せるのなら素敵な恋人に出会えるかもしれない。そこで出逢ったのは同じスイーツ好きのシュリという男性だった。メッセージをやりとりするうちに意気投合した二人は、有名ホテルのスイーツバイキングに行くこととなる。だが、約束をしていた場所に現れたのは、仕事でぶつかって以来、苦手に感じていた同期の蛇原千明だった。酔った勢いのまま、お互いの恋人ができない理由を挙げていくうちに引くに引けなくなった二人は、情事の雰囲気を確かめるためホテルの部屋へと向かうことに……。「蕩けた顔でそんなしおらしい反応……煽ってるんですか?」 苦手だったはずの彼の愛撫は思いの外、蕩けるように甘く優しいもので――!?
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過去のトラウマから派手なメイクで地味顔をひた隠しにしてきたユリは、ある日それを勤め先の御曹司であり、苦手意識を持った陽成に知られてしまう。 職場のみんなには内緒にしてほしいと懇願するユリに、陽成は黙っているかわりに頼みたいことがあると交換条件を出してきた。それは怪我をした彼に代わって料理を作るというものだったが、頼みごとは次第にエスカレートしていき……。 「バラされたくなかったら従ったほうがいい」と意地悪に囁かれ、次々とこなしていくうちにふたりの距離が縮まっていく。 ところが陽成にはほかの女性の影もチラつき、ユリは心を乱され……。 隠し通したい秘密を巡り、焦れる大人のオフィスラブ。
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過去のトラウマから派手なメイクで地味顔をひた隠しにしてきたユリは、ある日それを勤め先の御曹司であり、苦手意識を持った陽成に知られてしまう。 職場のみんなには内緒にしてほしいと懇願するユリに、陽成は黙っているかわりに頼みたいことがあると交換条件を出してきた。それは怪我をした彼に代わって料理を作るというものだったが、頼みごとは次第にエスカレートしていき……。 「バラされたくなかったら従ったほうがいい」と意地悪に囁かれ、次々とこなしていくうちにふたりの距離が縮まっていく。 ところが陽成にはほかの女性の影もチラつき、ユリは心を乱され……。 隠し通したい秘密を巡り、焦れる大人のオフィスラブ。 『密愛包囲網~強引御曹司に外堀から埋められてます~【分冊版】1』には「飲み物の尽きが、運の尽き?」~「痛みの告白」を収録。
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フラワーショップに勤める百々花は、ある朝目覚めると憧れのブライダル会社社長千景のベッドにいた。その前夜、酔った勢いで離婚前提の契約結婚に承諾していたのだ。偽りの結婚生活のはずが、いざ同居が始まると本当の妻のように大切にされて戸惑う百々花。動揺しつつも、離婚までは“普通の夫婦”を目指そうと千景の愛を受け入れていくうちに、毎晩の千景の溺愛に拍車がかかっていき…。
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流行り病で母を亡くし、借金まみれの父に裏切られたアティーナ・ペダーセン男爵家令嬢。 借金取りが彼女を攫い、ついに闇オークションにかけられてしまうーー! そんな彼女を競り落としたのは、「氷の公爵」ことマーカス・レイナード・ウェスカー公爵だった。 マーカスの庇護のもと、新しい生活をスタートさせたアティーナは、甲斐甲斐しく世話を焼く彼に次第に心を開き始める……。 「アティーナ。きみは生きている。今から、きみを私のものにする――」 激しく淫靡に体を重ねたその日から、公爵はアティーナに対してさらに甘く過保護になっていきーー? そんな日々を重ね、いつしかマーカスへの気持ちを募らせるようになっていったアティーナだったが……。
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IT企業で働く奈知は、研修先でとあるトラブルに遭遇してしまう。救ってくれたのはなんと、“冷徹”と恐れられるイケメン社長の速水! それを機に、雲の上の存在だった彼に急接近した奈知は、速水の優しさや無邪気な一面に触れ、どんどん惹かれていく。だけど彼には、恋人と噂される美人専務の存在が…。諦めようとしたある日、奈知は速水から「試したいことがある」と突然キスされて…!?
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シスコンの兄を持つ香奈は、どうにかして妹離れをしてもらおうと「彼氏ができた」と嘘をつく。そんな折、仕事中に怪我した香奈を憧れの人である次期社長・工藤が介抱してくれ、一カ月限定で恋人になってくれることに。さらにひょんなことから同棲生活までスタートする。「絶対好きにさせるから覚悟して」――恋人のフリのはずなのに、家ではとことん甘やかされ、会社では激しく迫る彼に懐柔されちゃって!? エリート次期社長の独占オフィスラブ。
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19歳の時、超好みのタイプの男性と出会い、短大卒業後、清い関係のまま、辰季と結婚した万羽。早く彼に身を捧げたいのに、辰季は自分は草食系だから、と言ってなかなか手を出してくれない。そんな時、とある飲み会で万羽が体調の崩した男性を介抱していると、突然、辰季に無理やり腕を引っ張られる。押し黙る彼に不安を覚えつつ、家に帰り着くと、あれよあれよという間に押し倒されちゃって!? それからというもの、彼は前言撤回とばかりに万羽を求めるようになり――。男性経験ナシのお嬢様と隠れ肉食系の旦那様のどっきどき新婚ラブストーリー。 ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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砂川製菓でお菓子のパッケージデザインに携わっている栗山香澄。香澄は人に言いにくいコンプレックスを抱えていた。それは少しばかり胸が大きいということ……。 今まで見知らぬ男性から突然声をかけられたことは何回もあり、告白してきた男性から『身体目当て』だったとハッキリ言われたこともある。そんな失礼な男性ばかりではないとわかっていても無意識に警戒心が働いてしまい、男性とは少し距離を置くようになっていた。 「自分の中身を見てくれる男性なんていない」と心寂しく思いつつも、やりがいのある今の仕事にひたむきに取り組む日々を送る香澄。そんなある日、新商品のチョコレートに関するパッケージデザインのコンペがあることを知る。でも同じ部署には男性ばかり。どうすれば良いか思案している香澄に、マーケティング本部所属、砂川製菓の御曹司でもある砂川大樹が一緒に組もうと声をかけてきた。「俺、前から栗山さんのデザインが好きだったんだ」——大樹にまっすぐ見つめられ、そう言われた香澄は……。