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-女であることを隠して辺境騎士団に所属するリズは、偵察任務を受け敵国の拠点に侵入した。 しかしあっさりと見つかってしまい、敵国の騎士団長アーレンに捕らえられてしまう。 冷酷無情で捕まった人間は拷問され惨殺されるという噂を持つアーレンに、恐ろしい拷問を受けるくらいならばと自ら死を選ぼうとしたリズだったが、なぜかベッドに引きずり込まれ、体を暴かれてしまう。 さらにアーレンはリズを殺さずに、王都に連れて帰ると言い出す。 どうにか逃げようと模索するリズだったが、垣間見えるアーレンの優しさに、彼女の心と身体は次第に囚われていく……。 作者より 敵国の立場にあった二人が周囲や過去に翻弄されながらも惹かれ合い、懸命に生きていく様を描いた作品です。 リズとアーレンが最後はどうなるのか、どのような道を選択して生きるのか。 二人の行く末を見守って頂ければと思います! 『男装騎士令嬢は敵国の騎士団長の執着に囚われる【完全版】』には「第一章」~「番外編 夫婦の初夜」を収録
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5.0WEBで電子書籍で読み継がれてきた長編ラブストーリー。上・下合本版。 「こんなに感じるのに別れるっていうんだな」 「私はあなたにふさわしくない」 情熱的に愛をぶつける年下の染色家×田舎町でひっそりと暮らす元為替ディーラー 〈あらすじ〉 その愛に甘える資格が私にはないから――。外資系銀行の為替ディーラーの職を捨て、田舎町で独り暮らしをしている34歳のあかり。ある夏、隣家に染色作家の飴屋が引っ越してきたことから彼女の静かな生活にさざ波が立つ。過去に囚われていたあかりは、飴屋にまっすぐな想いをぶつけられ、戸惑いながらも惹かれていくが…。WEBで電子書籍で読み継がれてきた長編ラブストーリー。
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-公爵家の養子であるアデライドは、幼いころから義兄のマクシミリアンに恋をしていた。 しかし、その大好きな義兄が、突然亡くなってしまった。誰かに殺されたのだ。 その一カ月前にあった学園の卒業式で、義兄は浮気した婚約者から一方的に婚約破棄を突き付けられたのだが、義兄に全く非がなかったことで、逆に婚約者のほうが社交界から追放されていた。 そのことを恨んだ相手が義兄を暗殺したに違いない。 そう確信したアデライドは、復讐を誓ったその直後、事故で階段から落下してしまう。 すると、なんと子供のころに時間が戻っていた! アデライドは義兄を死なせないため、未来の記憶を駆使して、義兄の婚約を解消させることを決める。 わたくしがお義兄さまを守ってみせます! 作者より 作品はアデライドの義兄の死から始まります。 死んでしまった義兄を二度と死なせないために、死に戻って五歳になったアデライドのかわいくも必死な奮闘をお楽しみください。 『死に戻ったわたくしは、あのひとからお義兄様を奪ってみせます!【完全版】』には「一.お義兄様の死」~「番外編 アデライドとマクシミリアンの結婚」を収録
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4.9亡き父から引き継いだギャラリーを営む傍ら、日舞の師範をしている27歳の詩緒。従兄と一緒に建築事務所を経営する一級建築士の総一郎、33歳。ある雨の日、偶然出逢った二人は、相手の心に“人には言えない想い人”がいることを知り、孤独を埋めるように体を重ねていく。しかし、いつの間にかお互いが自分にとってかけがえのない存在になっていて――。体の関係から始まったために、本当の気持ちに素直になれない男と女。ひそやかに紡がれた愛は、さまざまな出来事を経て大輪の花を咲かせる。美しい文章で濃密な大人の恋を綴った長編ラブストーリー「ひそやかな花 その眼差しに揺らされて」1~3巻を合本。結婚後の二人を描いた書下ろし「いとおしき日々」を加えた完全版!
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-凛香は怯えていた。手術台に縛りつけられ、ハサミでキャミソールを左右に切り開かれる。男の目にさらされたハーフカップのブラも真っ二つに切り裂かれ、興奮した男の手が凛香の身体をまさぐり始めた。助けを求めても誰もいない絶望的な状況……だけど彼は現れた。凛香を救い出すために! 管理栄養士として医療系の大学の学生食堂で働くことになった凛香は、思いがけず幼なじみの男子ふたりと再会。医学部に進み今は院生の智則と獣医学部に進み大学近くの動物病院でインターンとして働く比呂。ふたりは小学校から高校、そして大学までずっと一緒の親友で、時々酒を酌み交わす仲らしい。一方、凛香は子供の頃、田舎のおばあちゃんの家に行ってふたりと知り合い一緒に遊んだ思い出はあるものの、会うのはその時以来だった。そして比呂は幼い凛香が淡い想いを寄せた初恋の相手だった。子供の頃のことだと思っていたのに、再会した時もその想いは変わっていなかった。ただ3人の心地良い関係にヒビを入れたくなくて踏み出せずにいたものの、実は凛香に想いを寄せていた智則からの告白をきっかけに、自分の気持ちに向き合った凛香は、晴れて比呂と結ばれ恋人同士になった。幸福な日々が続く中、ある心配事がふたりの前に影を落とす。しばらく会わないうちに智則の様子がおかしくなっていた。噂によれば、学内の派閥争いに巻き込まれているらしい。そして、ある朝のこと。比呂は智則と話してみる、という言葉を最後にぷつりと連絡が途絶え、姿を消してしまった。それから半年、理由もわからず置き去りにされてしまった凛香の耳に、連続失踪事件という世間を脅かす不穏なニュースが舞い込む。これは比呂の失踪と関係があるのだろうか……?改造人間にされてしまったヒーローと幼なじみたちのちょっぴり切ないラブストーリー。特撮ものが好きな女子に贈る異色のティーンズラブ作品です。
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-「バンパイアの快楽液には抗えない」 市内でも大きな総合病院に勤務する初春姫奈(ういはるひめな)は、ある日、人手が足りないと、誰もやりたがらない夜勤を押し付けられてしまった。そんな夜勤初日に出会ったのは、今にも倒れてしまいそうなくらい青白い顔をした、医師である深紅ルイ(しんく)だった。その人間離れした容姿に姫奈は心を奪われるも、ある日、口元を赤くして輸血パックを持っている姿を目撃してしまい…。 医師として尊敬していた姫奈は、ルイを心配し自らの血を差し出す。ルイに血を吸われた途端、快楽液に姫奈の身体が反応してしまい――…。 心優しいバンパイアと人間の女の子の種族を越えた愛の物語。
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3.9【※1~5話の合本版となります。重複購入にご注意ください】 資産家である八嶋家の一人娘である百合は、大学卒業後、かねてから婚約中だった宇津木雅人と結婚したものの、いつになっても雅人と本当の意味での夫婦になることができずにいた。妻となったのに夫が手を出してこないのは、自分が大事にされているからに違いない――百合はそう思っていた。しかし、実は雅人には美冬という愛人がいて、出産したばかりだという事実が発覚する。夫と別れることを決意した百合。そんな彼女に、雅人の弟である悠馬が信じられない言葉を口にする。「兄のことは諦めてもらって、俺が代わりに君の〝夫〟になるのはどうだろう」 抵抗も虚しく、悠馬に抱かれてしまう百合。しかも悠馬はそのまま、百合を宇津木家の屋敷に閉じ込めてしまう。夫である雅人にさえ抱かれたことがなかった百合は、処女を奪われて心に深い傷を負う。しかし、悠馬に成されるがまま意に染まぬ行為を繰り返すうち、彼の細やかさ、冷ややかな見た目に反した情熱的な部分に、次第に戸惑いをおぼえ……。
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4.3何も思い出せなくなるくらい、私がすべて塗り替えればいい── 前皇帝が失脚し、見習い修道女となった元寵姫のイザベルは、薬草を育てながら真摯に奉仕する日々を送っている。ある日負傷者の治療に赴いたイザベルは、怪我人の八つ当たりに遭ったところを公爵家嫡男で騎士のジェラルドに助けられた。そこで彼の命を狙う話を偶然耳にしてしまい、暗殺計画が解決するまでジェラルドの婚約者のふりをすることに。共に過ごすうち彼に愛を囁かれ、若き次期公爵と結ばれることはないと諦めようとするイザベルだが……。 「ゆっくり慣らしていこう。君の身体が、私を覚えてくれるように」 元寵姫のすべてを蕩かし、隙間なく埋めていく騎士の深愛。
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4.8一年前、義理の叔父で気鋭のファッションデザイナーとして活躍する千里と、一度だけ関係を持ってしまったバイオリニストの紗香。好きだからこそ受け入れ、彼に抱かれてより恋心を自覚してしまった。だが端整で吸い込まれるほどの色気を醸し出す千里は、女なら誰にでも甘い顔をするのにあれから紗香にだけ冷たい。それでもいつか想いが届くことを願い、千里の元に通い続けた紗香だったが、やがて報われない片想いに疲れて彼への想いを絶とうと決意する。しかしそれを聞いた千里は「俺に挽回する機会を与えてほしい」と言い、独占欲を露わにし始めた。これ以上ないほどの彼の優しさに紗香は戸惑い、必死に押し込めてきた想いが揺り起こされて……
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4.7俺を恋人にしてくれないかな。他に好きな人ができるまでの、〝繋ぎ〟でもいいから──。22年ぶりに幼馴染の蓮に再会し、その日のうちに彼から告白されたなずな。大人になった蓮は料理人としての才能に溢れ、誰もが振り返るような容姿を持つ魅力的な男性になっていた。元彼との別れ方に根深いトラウマがあり、恋愛に積極的になれないなずなだったが、蓮のペースに巻き込まれて少しずつ彼に心を許していく。やがて流されて蓮と身体の関係を持ったなずなは、蕩けるように優しくされるうち、彼に強い独占欲を抱いていることを自覚した。そんな中、同じ職場に勤める元彼の言動をきっかけに、なずなは社内で理不尽な目に遭い始め……。
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4.5企業のチームに所属する競泳選手の青木昴は肩を痛めてしまい、今後の進退を考え鬱々としていた。そして病院の帰り道、苛立ちまぎれに民家の庭に咲く花を握り潰してしまったところ、その家の住人である依田香織に目撃されてしまう。それをきっかけに顔を合わせるようになり、徐々に距離が近づいていく二人。そんなある日、満足に練習できない現状への弱音をこぼした昴に、香織はつい辛辣な意見を述べてしまう。立ち去ろうとする昴を引き留めた香織は、衝動的に彼にキスをしてしまった。そのまま一線を越えてしまい、熱に浮かされたように互いの身体に溺れていく二人だったが、やがて昴は香織の心に自分ではない誰かがいるのに気づき……。
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4.6「感じているのに、別れようって言うんだな」。トップクラスの為替ディーラーという地位を捨て、田舎町で独り暮らしをしている34歳のあかり。ある夏の日、彼女は自宅の前で、具合が悪くなった男・飴屋(あめや)っを介抱する。染色作家で作業場兼住居を探していた彼は、あかりの隣に引っ越してくる。少しずつ距離を縮め、遂に結ばれたふたりだったが、過去の恋に縛られていたあかりは、飴屋を慕いながらも別れを選択する。過去の恋に縛られていた女性が6歳下の染色作家と出会い、心を解放していく姿を切なく、そして甘く描いた大人のラブストーリー。上巻+下巻に加え、かき下ろし短編を加えた合本版。
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3.6昭和九年、上海。繁栄を極める租界において、裕福な美術商という姿を隠れ蓑に諜報活動を行っている帝国陸軍の情報将校・板倉は、何かに追われている様子の中国人の美少女・瑞華とぶつかる。届け物に行った先で客に襲われそうになり、逃げてきたという彼女を放っておけずに助けた板倉だったが、瑞華は幼少時に蔡家に金で買われ、成人後に息子の妻となることが決まっている〝新婦仔(シンプア)〟だった。二人の間に交流が生まれ、上海語のレッスンを重ねるうち、瑞華は板倉の優しさに慕わしさをおぼえていく。一方の板倉も純粋で可憐な瑞華に心惹かれ、やがて二人は恋に落ちた。しかし瑞華に執着する許婚・梓宸が、彼女の異変を感じ取って……。
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4.6十七歳の姿のまま六十七年の眠りから目覚めた、辺境伯令嬢エリノア。兄のイザークに生き写しの青年イヴァンから、家族や密かに慕っていた兄も亡くなったと聞き、衝撃を受ける。その夜、食物や水でも癒えぬ飢餓感に懊悩するエリノアの元に彼が現れ、「君は〝黒い森〟で倒れて以来、人の精気を糧にする身になった」と告げる。信じがたい話だったものの、彼の血を舐めると確かに飢餓感は消えた。もっと効率よく与えられる方法がもう一つある──イヴァンはそう言って、エリノアを強引に抱く。兄と瓜二つの彼が与える精気は甘美で、背徳感をおぼえつつ夜ごと溺れていくエリノア。しかし人外であることに苦しむエリノアの前に、不死者が現れ……。
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4.7「昔より感じやすくなった」。恋人と別れた夜、初めて体を重ねた相手・秋本と再会した芽依。七年半前、芽衣に何も告げずにアメリカに渡った彼は気鋭のジャズピアニストになっていた。“芽依を忘れられなかった”と告げた秋本は、その繊細な指で彼女を丁寧に愛して…。再会は大人の恋のはじまり! ピアノと芽依にしか興味がないヒーローと、愛することが怖いヒロイン。二人は過去を乗り越えられるのか!? 蜜夢文庫版『ピアニストの執愛 その指に囚われて』では描き切れなかったエピソードに加えて、投稿サイトで発表された番外編2作品と書下ろし番外編1作を加えた完全版!
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4.7君が望むなら、何だって教えるから 彼の言葉は私を優しく溶かす ※メインに掛かるように 女性不信のカリスマパティシエ×都会に出てきたばかりの純朴女子 〈あらすじ〉 「俺の“好き”は、キスやセックスを伴う“好き”だよ」。姉と同居するため田舎町から都会に出てきた一 乃は、ひょんなことから有名ショコラティエの青柳奏佑と知り合い、「彼女にしたい」と迫られる。姉は 「遊ばれているだけだ」と不機嫌に言うし、一乃も奏佑がなぜ自分と付き合いたがるのかがわからな くて......。都会も恋も不慣れな純粋女子がはじめて知る甘くて濃厚な恋の味!
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4.3国を滅ぼされ十一歳で後宮に入り、六年のあいだ皇帝に捨て置かれたリアーヌ。ある夜、薬草園で端整な顔立ちをした青年と出会い、後宮の誰かと逢引きしているのかと問いかけるも彼は否定しなかった。翌日その青年が、リアーヌの前に再び現れる。彼は皇帝の弟・ラウルで、生粋の軍人である彼は領土拡大に尽力した褒美にリアーヌを貰い受けたいと申し出、下賜されることが決定した。なぜラウルが自分を所望したのか分からぬまま始まった新婚生活で、リアーヌは甘やかに抱かれるたび、彼には逢瀬を重ねた想い人がいる事実に胸を痛める。誰かに必要とされたい、自分だけを愛して欲しい──皇弟の深愛はそんなリアーヌの心を開いていって……
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4.1あの晩のこと、 (体で)思い出させてやるよ 強引なのに優しい歯科医に翻弄されて グイグイ迫るイケメンドクター VS悩みが尽きないウェディングプランナー 〈あらすじ〉「絶対、好きにさせてやる」。何年も恋人がいないウエディングプランナーの早月。ひとりで飲みに行った彼女は、柄にもなく初めて出会った男性とホテルに行ってしまう。数日後、後輩のお見合い相手としてその男性・大河内と再会。後輩が大河内を気に入っていることから、関係をなかったことにしようとする早月だったが、通い始めた歯科医院で医者として現れたのは大河内で……。 著者について 西條六花 Saijo Rikka 北海道出身、北海道在住。 2015年に出版デビュー、主にTLの分野で執筆。著書多数。 毎年暑くなる気候に青息吐息です。
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5.0「君は唯一のいとおしい存在だ」 元令嬢の宮女×美貌の皇太子 中華風溺愛ファンタジー 父が謀反の罪を着せられ一家離散となり、一人残された令嬢の珠蘭は、父の罪を晴らすため下働きの宮女として入宮することに。周囲から虐げられ、突然の転落人生に耐えつつ懸命に過ごしていると、子ども時代のひと時を共にした次期皇帝・熾衛と思いがけず再会する。昔を懐かしみ密かに逢瀬を繰り返す二人の間には、やがて愛が芽生え…。身分差に苦しむ珠蘭は熾衛への想いをひた隠すが、彼の甘くて熱い過保護な溺愛に囚われ――。中華風シンデレラストーリー開幕!
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4.0「あの雨の日、彼は静かに泣いていた・・・・・・」 人気茶葉店の店主×内気なOL 優しい茶葉店の店主が私限定で獰猛に! 人気小説をコミカライズ! 〈あらすじ〉 「こんなきれいな身体なんだから自信を持っていい」。 イベント企画会社で働く莉子は引っ込み思案で男性と交際したことがない。 会社が主催する中国茶教室に参加して興味を持った莉子は、講師の響生に誘われ、彼が経営する茶葉店に通いはじめる。 穏やかな人柄の響生に少しずつ心を開くようになった莉子だったが・・・。 西條六花原作「眼鏡男子のお気に入り 茶葉店店主の溺愛独占欲」のコミカライズ! 甘くてビターな溺愛ストーリー。 ※本書は単話版『眼鏡男子のお気に入り 茶葉店店主の溺愛独占欲01~05』(PsycheLoss)との内容重複がございます。ご注意下さい。 ★単行本カバー下画像収録★
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-資産家である八嶋家の一人娘である百合は、大学卒業後、かねてから婚約中だった宇津木雅人と結婚したものの、いつになっても雅人と本当の意味での夫婦になることができずにいた。妻となったのに夫が手を出してこないのは、自分が大事にされているからに違いない――百合はそう思っていた。しかし、雅人の弟である悠馬から、ある事実を知らされる……。 ※1~5話をまとめた合本版です。重複購入にお気を付けください。
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3.9「早く俺のことを、男として好きになってくれ」 契約のはずなのにあま~い新婚生活!? 義従兄に力ずくで迫られ実家を飛び出した穂乃花は、有能な上司・諏訪に声をかけられる。悩みを打ち明けると「お互いの利益のために契約結婚をしないか?」と冷静な態度で誘われ、彼を信頼して同居をすることに。諏訪が創業者一族の御曹司だと知り驚くが、風邪で倒れた彼を必死に看病した穂乃花は「俺は君が可愛い」と初めて甘く熱い告白をされて!?
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4.1弟扱いはおわりだよ 大人になった俺を確かめて “初めて”の相手に捕獲され―― クールな年下ホテルマン×洗練された大人の女←元喪女 〈あらすじ〉もう、逃がさない――。ギャラリーで働く29歳の瑠璃は、叶わない恋と知りながら妻子のいるオーナーに片思いしていた。ある日、打ち合わせで行ったホテルで彼女は1歳下の幼なじみ、尊と再会する。遊び人の高校生から理知的な大人の男に成長した尊は、ホテルのフロントマンになっていた。実は彼は11年前に頼み込んで初体験をした相手。尊は、動揺する瑠璃に強引に関係を迫る。 著者について 〈著者 プロフィール〉 西條六花(さいじょう りっか) 北海道出身、北海道在住。 2015年に出版デビュー、以後TL、BLの分野で執筆中。 最近(ようやく)コーヒーが飲めるようになりました。 〈イラストレーター プロフィール〉 千影透子(ちかげ とおこ) 蜜夢文庫様では初めてのお仕事です。 タイトル通りの溺愛物語で、ドキドキできる要素が沢山詰まった素敵な作品です。 原稿を読みながら仕事をする時間は本当に幸せでした。ありがとうございました!
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4.0「添い遂げるのは、生涯ただ一人の君」 番になった二人は離れれば死ぬ――だから永遠に愛し合う 家族は自分に関心がなく、父に決められた婚約者からも蔑ろにされ、誰からも必要とされない日々を送る侯爵令嬢・琴葉。ある夜、庭に現れた黒狼に首を噛まれ、生涯の「番」となってしまう。狼の正体は、変身能力ゆえに幽閉された宮家の御曹司・春馬だった。番となった二人は離れれば命を落とす運命だという。戸惑いつつも、生まれて初めて自分を必要としてくれる春馬に強く惹かれていく琴葉。春馬もまた、すべてを懸けて琴葉を独占しようと、切なくも激しい愛を注ぎ…。
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4.0「君のためなら、何だってしてやる」 彼の極上愛で檻から攫われて―― 未来を見通す千里眼を持つ絢音は、親戚に利用され軟禁状態の生活を強いられていた。逃げ出した先で、御曹司の哉に保護されることに。ある事件の調査を頼まれた絢音は彼の力になろうと健気に頑張るが、哉は何よりも彼女の身を案じ、過保護に愛を注いできて…! 今まで能力しか求められなかった絢音は、彼に与えられる初めての激情に揺さぶられ――。
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4.4「確かめたい、君が俺のものだと――」 10年後に始まった大人な愛に翻弄されて 高校時代に自分を捨てた元彼・律と10年越しに再会した渚。実家を継ぐという彼に、もう一度チャンスが欲しいと熱く迫られるが、甥の面倒を見ている渚は躊躇してしまう。しかしそんな渚に寄り添い、甥のことも慈しんでくれる彼に、ずっと抑えてきた気持ちも溢れ出し…。渚を忘れられなかったという彼に求められると、その熱愛はあまりにも激しくて――。
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4.8「全部俺のものにするから」 薄幸の彼女はエリートシェフに秘密ごと愛し貫かれて―― 田舎の工房で働く陶芸家・葵の元に、有名シェフ・匡が訪れる。都会的で洗練された匡に気後れするものの、葵に惹かれたという彼から熱い想いを注がれ、溺愛に満たされて…。しかし、ある重大な事情を隠している苦悩から、葵は別れを決意!? 一方、匡は秘密に囚われて雁字搦めになった葵を守り抜くと誓い、甘く蕩けるほどの熱情で彼女を包み込んで――。
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4.3「また触れたくなる」 秘密の切愛で蕩けるほど愛されて…!? 依子が派遣された家事代行サービスの依頼主は、イケメンニュースキャスターとして話題の人物・慶一だった。彼のことを知らず、淡々と仕事をこなす依子の態度が慶一の独占欲を煽り…!? 真剣に迫られ、依子も心を動かされてしまう。有名人である慶一との関係は誰にも秘密のまま、甘い声で囁く彼との蕩けるような日々が始まり、怒涛の溺愛が加速して…。
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4.3「何があっても君を愛している」 別れを決めたのに、エリート会計士の蕩ける愛に捕まって!? バリスタとしてコーヒー店を営む七瀬は、交通事故で負った醜い傷のせいで恋愛を諦めていた。しかし店に通う公認会計士・拓人から熱く迫られ、頑なな心を溶かされて身体ごと甘く溺愛されるようになる。ところが彼との秘密の因縁を知り、別れを告げて姿を消すものの、諦めずに捜してくれた拓人と再会。彼の一途な深愛と独占欲に抗えなくなり…?
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4.2離婚予定の旦那様が激甘豹変!? 両片想いの夫婦恋愛 ワケありで偽装結婚した夫・匠を一途に想う栞は、愛し合う本当の夫婦になりたいと考え、彼への告白を決意。その矢先、匠から「離婚しよう」と宣言されて!? 離婚回避のために策を練る栞だが、大人の対応でかわされて手ごたえなし。一方、匠は栞を愛しているからこそ手放そうと考えていた。しかし、ある行き違いをきっかけに、二人の関係は甘く変化して…。 本作はWeb上で発表された『薬指にキス ~偽装結婚から恋を始める方法~』に、大幅加筆・修正を加え改題したものです。
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3.5「何が何でも、俺を好きにさせてやる」 人違いの恋でも独占欲を注ぎ込まれています 人違いをきっかけに知り合ったホテル王の御曹司・頼人に交際を申し込まれた燈子。世界が違いすぎると断るが、「俺を好きにさせてやる」と甘く迫られる。自分に似ているという女性が気になり、素直になれない燈子だが、彼は予想以上に溺甘で…!? 初心な燈子は戸惑いつつ、頼人が孕む色気と、蕩けるような溺愛に惹かれていくのを止められず…。
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4.2「絶対に俺を選ばせる」 一夜をともにしたのは、お見合い相手の弟!? 箱入り娘の朱音に突然舞い込んだお見合い話。父の会社のためと決意するが、結婚前に一度だけでも好きなことをやりたいと、一人夜の街へ。そこで危ないところを助けてくれた秋哉に強烈に惹かれ、一夜をともにしてしまう。連絡先もかわさず別れた二人は、見合いの席でまさかの再会。彼は見合い相手の弟だった。秋哉は、自分を選べと熱く迫ってきて…!?
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-東京の酒卸売会社で働く営業初心者の小春は、希少な日本酒の買い付けを命じられ山梨県の蔵元を訪れる。蔵元の経営者であり杜氏でもある相田は、先代の急逝により跡を継いだばかりで30歳と若く、顔立ちの整った青年だが、どこか威圧感があった。商談の際、小春は失態から相田を激怒させてしまい、商談は破談の危機に。翌日上司とともに再び相田と話をしに行くと、彼から蔵元の手伝いをして酒造りの勉強をしないかと持ち掛けられる。会社の了承を経て泊まり込みで手伝いを始めた小春は、酒造りの厳しさや大変さを知る。さらに相田が酒造りのために身を賭して働いている姿を見て、異性としても惹かれていき…。恋愛経験値のない日本酒バイヤーが過去のトラウマを乗り越えて生真面目な杜氏に溺愛されるラブストーリー。
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-「きみは、ベッドの上で俺に敗北する」 ── アミューズメント系企業・プレイアラモード勤務の鶴岡唯は、母親と二人暮らし。同僚とラスベガス旅行をしていた唯は、ひょんなことから自社のハイスペ御曹司・須郷鞍道とポーカーで勝負することに。彼に負け続けた唯は勢いで自分の体を賭け、その勝負にも負けてしまう。そのまま一夜を過ごすはずが、邪魔が入り「続きは日本で」ということに。複雑な思いを抱いて帰国した唯の前に、ラスベガスでも見かけた危険な雰囲気の男が現れる。男は鞍道の異母弟・雅也で、鞍道にコンプレックスを抱いている彼は、唯を鞍道の恋人だと勘違いし付きまとう。このままでは母の身も危ないのではないかと案じる唯に、鞍道は「自分と結婚して家を出れば唯の母は安全だし、心配もかけなくて済む」と思いがけない提案をしてきて……。賭けから始まった危険な関係が、本物の恋になるまでのスリリングな溺愛ストーリー。
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-自由を求めて家から飛び出した 旧財閥のお嬢様・藍子。夢のキッチンカーを手に入れ弁当の販売をはじめたものの、貧乏な生活を送っていた。ある日、客に絡まれた彼女はコワモテの男性――龍牙に助けられる。名前を聞かれた藍子は、素性を知られたくないため咄嗟に適当な名前を口にする。偶然にもそれは、龍牙の大学時代の知り合いの女性と同姓同名だった。 勘違いして話を進める龍牙に「別人だ」と伝えようとした藍子だったが、彼が常盤組の若頭だとわかり機会を失ってしまう。龍牙は藍子の作る弁当を気に入り、二人の距離は急速に縮まっていくが……。「こんな姿、俺以外に見せるなよ」 ――若頭の重くてまっすぐな愛から、逃れられない! 第15回らぶドロップス恋愛小説コンテスト受賞作。
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4.0ブーランジュリーのオーナーで28歳の鴻野つむぎは、毎朝パンを買いにきてくれる男性客・日比谷朔と近所のバルでばったり遭遇する。朔は大学の研究室に所属しているモデルのような容貌の天文学者で、その日以来何度か誘われて会ううちに彼から付き合ってほしいと告白される。つむぎには朔に話していない“過去”があり、彼に惹かれつつも返事をためらうが、そのあとも天体観測に連れて行ってくれたり、風邪の看病をしてくれる優しさに触れ、朔との交際を決める。けれど朔の職場の同僚女性がつむぎに敵意を持ったことがきっかけで、思わぬ形で彼に“過去”を知られてしまい…。
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4.5エルドレッド王国の第五王女・エセルは、兄から城の地下牢に閉じ込めた敵国の王子・グレンの世話を申しつけられる。捕虜になっても王族の気品を失わない彼に、次第に心惹かれていくエセル。グレンも心を開いてくれるようになり、恋心を打ち明けられて両想いになった。しかし拷問が日に日に激しくなり、グレンの命の危険を感じたエセルは、彼を城から逃がすことを決意する。グレンには一緒に自国に逃げて結婚しようと言われたものの、両国間のあらたな火種になることを恐れたエセルは、最後の思い出に彼に抱かれたあと、使えることを隠している忘却魔法をかけてグレンを逃がす。二年後、両国間で和平交渉がまとまり、友好関係を築くためにエセルとグレンの政略結婚が決まるのだが……。
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4.0大学の研究室で派遣社員として働きはじめた草野沙織(28歳)は焦っていた。両親との約束で、29歳までに結婚相手が見つからないと田舎に戻って見合い結婚をすることになっていたからだ。職場で開かれた歓迎会で、沙織は隠れイケメンの三枝義弘准教授に目をつける。彼を落とそうとホテルのバーに誘った沙織だったが、ホテルに来た意図を勘違いした三枝に抱かれることに! 童貞だった彼は、沙織のリードで射精した後に数式の閃きを得る。三枝は賢者タイムで本物の賢者になる天才数学者だったのだ。沙織の存在が重要だと悟った三枝は、彼女を自分専用の秘書に指名。そして週末になるとセックスをする日々が始まる。三枝は回数を重ねるたびに上手くなり、沙織の結婚という目標は達成寸前かと思われたのだが……。第16回らぶドロップス恋愛小説コンテスト受賞作。
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-お嬢さまは、探求心が旺盛でいらっしゃる。 ――いいですよ、何度でもいたしましょう リディアは侯爵家の養子で家督を継ぐ伴侶を探しているが男性が苦手。 そんなある日、新人家令のルークが閨指南を申し出てきて――!? リディアはヴィンセント侯爵家の養子で一人娘だ。義両親のために家督を継ぐ伴侶を探しているものの、男性が苦手なことから社交がうまくいっていない。そんなとき新人家令のルーク・スタントンが閨指南を買って出る。ルークに密かに惹かれていたリディアはその申し出を受けてしまい、それから毎夜ルークに翻弄される日々が始まる。けれど実はルークはヴィンセント家に復讐するためにやってきていて……!? スズメ柴・装画
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4.3新しい土地で独り暮らしを始めようとしていた保育士の若葉は、そこでかつて三年間だけ「家族」だった要と再会する。十年ぶりに会った彼は大人の男性に成長し、表具職人になっていた。要の作業場を見学させてもらった若葉だが、誤って預かり品である骨董の掛け軸を破損し、彼の手に怪我をさせてしまう。「俺はお前を姉だと思ったことは、一度もない」「抱きたい。――抱かせて」掛け軸と怪我を盾に迫られ、若葉は断りきれずに要の要求に応じるものの、「元義弟」が相手という背徳感を拭えない。しかしあの手この手でアプローチしてくる彼に、次第に心惹かれ……?真面目な「姉」と、コミュ障だが色気たっぷりな元義弟の、再会ラブストーリー。
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4.4間宮伯爵家の当主・和孝の元に輿入れした、子爵家令嬢の佐保。夫となった和孝は寡黙であるものの控えめな気遣いを見せ、佐保はそんな彼に次第に慕わしさをおぼえていく。しかし結婚して一カ月が経っても、和孝は佐保を抱かない。その理由がわからずに悩んでいた矢先、佐保の実家が借金を踏み倒し、夜逃げしたという知らせが入る。それと同時に、実は佐保が子爵の庶子であり、女中同然に育ったことが明るみに出てしまった。怒りをあらわにした和孝は、佐保に残酷な罰を課す。「詫びの気持ちを示したいなら、僕の目の前で沢村に抱かれてみせろ」夫の和孝、そして彼の乳兄弟である沢村。二人の男の間で、佐保は翻弄され……。
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4.0「加減をしないと、うっかり壊してしまいそうだ」。伯爵家の一人娘・エルヴィーネに仕える侍女のニーナは、実はエルヴィーネの腹違いの妹。使用人の子として育ったニーナは伯爵の認知を断わり、美しく優しい姉のもとで働くことに喜びを感じていた。やがてエルヴィーネは侯爵のルドルフに嫁ぐが、三ヵ月後、彼女が亡くなったという知らせが届く。姉の死に疑問を抱いたニーナは、真相を突き止めるため正体を隠して侯爵家で働き出す。姉の暮らしぶりを探るうちに、ニーナは妻の死以来ふさぎ込んでいたルドルフと親密になっていく。しかし、彼がエルヴィーネの死にかかわっているのではないかという疑いが湧き…。「これ以上、好きになっては駄目」。愛する人は罪人なのか。そして彼女が知った真実は? ミステリアスで情熱的なラブストーリー。
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4.5「俺が気になっているのはあんただ」。仕事では実績を上げているものの、自分には恋人もいないウエディングプランナーの早月。息抜きにひとりで飲みに行った彼女は、自分を助けてくれた男性と酔った勢いでホテルに行ってしまう。数日後、職場の後輩のお見合い相手として、早月はその男性・大河内と再会。「彼を気に入っているので協力して欲しい」と彩佳に頼まれ、二人の関係をなかったことにしようとする早月だったが、偶然行った歯科医院で今度は医者と患者として大河内に会ってしまう。大河内から猛アタックされ、悩む早月にさらなる試練が訪れて――。恋と仕事、後輩と好きになった人の間で揺れる想いを描く、スリリングで甘いラブストーリー。
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3.8大学四年の楓は就職活動中だが、内定がひとつも取れず焦りをおぼえる日々。そんな中、先に内定をもらった彼氏の浮気が発覚。おまけにアパートの上階のボヤが原因で部屋が水浸しになり、やむなく伯母が所有する単身者用マンションに引っ越した。そこで出会ったwebデザイナーの永江は優しげな雰囲気の草食系、楓は彼に好感を抱く。しかし実際の永江はクールでSっ気のある意地悪な性格の持ち主だった。外見と中身のギャップに翻弄されつつも、素の彼に心惹かれた楓は永江に告白するが、思わぬ断り方をされて──。素直だが猪突猛進な性格の女子大生が、見た目穏やかなのに中身はクールな大人の男性に翻弄させられるラブストーリー。
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4.6
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3.8婚約者だと思っていた幼馴染に裏切られた晴香は、彼を見返すため書道合コンに参加することに。 そこで変な参加者にからまれて困っていたところを講師の書道家・瑛雪に救われる。 仕事に対する姿勢も相まって憧れを抱き、合コンだけでなく正式に書道教室に申込みをした晴香。 ある日、教室の廊下で転んで事故でキスをしてしまう二人!! 謝罪する流れでうっかり“はじめて”だったと漏らした晴香に、彼からも驚きの告白がされて・・・・・・!? 【収録作品】 初心なカタブツ書道家は奥手な彼女と恋に溺れる 1~6 堅物書道家の淫らな遊戯(描き下ろし) ★単行本カバー下画像収録★ 電子限定で描き下ろしの漫画2ページが収録されています。
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4.4食品会社の社員として働くかたわら、休日にパーティのサクラや親族代行を派遣するエキストラ事務所でアルバイトをしている夏生。ある日彼女は、名家の令嬢からの“婚約を破談にするために大手企業の御曹司を篭絡してほしい”という依頼を引き受ける。偶然を装ってターゲットの男性・入沢遼と接触することに成功した夏生は、素性を偽り彼へのアタックを開始する。しかし、そろそろ入沢の心をつかんだと思ったとき、彼に素性を見破られ、何のために近づいてきたのかと詰めよられる(問いただされる)。そして、本当に好きなら体の関係を持てるだろうと迫られ、やむを得ず一線を越えてしまう。その後も二人は体を重ね、夏生はしだいに入沢に惹かれていく。やがて彼に嘘をつき続けていることを思い悩むようになり……。
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5.0期間限定の夫婦 平凡な私が契約結婚をするなんて―― 意地悪な義母と、その甥から逃げ出した穂乃花は 上司の諏訪に「1年だけの契約結婚をしないか?」と提案される。 諏訪の豪華なマンションで同居を始めるが、 なんと彼は創業者一族の御曹司!? 会社では冷たいけれど、ふたりきりになると別人のように優しい。 強い力に守られる心地よさを初めて知った穂乃花は、 恋心を抱いてしまい…。
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-私の傷だらけの身体を あなたは優しく唇でなぞってくれた バリスタとしてコーヒー店を営む七瀬は、幼い頃に交通事故で負った醜い傷のせいで恋愛を諦めていた。店に通う公認会計士・拓人から優しく迫られるも、頑なに拒みつづける。こんな身体なんだから、誰にも受け入れてもらえるわけない。しかし、拓人の熱心な誘いに、しだいに心を溶かされ、身体ごと甘く溺愛されるようになる。決して結ばれてはいけない相手とも知らずに。
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4.0大学1年の夏―――18歳の私は、兄の親友で初恋の人と結婚した 事故で家族を失った栞は、兄の親友・中沢匠とワケあって偽装結婚したものの匠を一途に想っていた。もっと近づきたい、本当の夫婦になりたい…。3年目の結婚記念日の今日、想いを伝えようと決意を胸にした矢先、栞は匠から「離婚しようか」と宣言されてしまう。離婚回避のために策を練る栞だったがことごとく失敗、さらには夫が女性とふたりっきりの場面まで目撃してしまい――…?
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4.0「今すぐ君がほしい」 御曹司に甘やかされて求められて… 2か月限定の恋なのに深く溺れて引き返せない 「お互いの身体の相性を確かめるのはどう?」 燈子は趣味が高じて映画配給会社で働くほどの映画好き。 ある時、映画を通じて知り合ったイケメン御曹司・頼人に告白されるが、 彼は巨大グループ企業の跡継ぎ。 一般人の自分とは住む世界が違いすぎて無理! と断るが… ”2か月限定のお試しで恋人”を提案され、 密かに惹かれていた燈子はそのまま流され一晩を過ごしてしまう。 彼のことは好きだけど、きっと価値観のすれ違いがおきる…お試し期間が終わったら別れよう――そう決意するが、彼からの熱いアプローチが止まらなくて…!?
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4.0社長令嬢の朱音に突然告げられた見合い話。相手は親会社の社長令息で、朱音に断る余地などない。 会社のためにと決意するが、それでも一度だけ自由なことをしてみたくて朱音は一人夜の街へ。 そこで危ないところを助けてくれた秋哉に惹かれ、そのまま一夜をともにする。 もう会うことのない男性――のはずが見合いの席でまさかの再会! 彼はお見合い相手の弟だった。秋哉は、自分を選べと熱く迫ってきて…!?
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-心優しき無垢な女王 × 敵対国の冷徹王子 政略結婚から始まる溺愛夫婦生活―― 「感じているのか、君を憎んでいる男に抱かれて…」彼は復讐のために私を抱いた…なのに身体は甘い快感に溺れて――。急逝した兄の跡を継いで、19歳の若さで突然女王となったアレクシア。敵対する連合国から和平条件として送り込まれた政略結婚の相手は、3年前恋に落ちるも引き離された初恋相手の隣国王子・レオンだった。運命的な再会…ところが彼はアレクシアに裏切られたと誤解して彼女を憎んでいた。義務的に妻を抱く、冷たい瞳のレオン。その行為に愛などない、わかっていても愛しい人への想いは抑えきれず…。
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4.1たとえ憎しみを向けられても、私は夫を愛している…。 舞踏会の夜、子爵令嬢のノエルは、貴族を凌ぐ財力を持つジェントリのギルバートと出会う。優しく正義感のある彼と心を通わせ、とうとうノエルはギルバードから求婚される。――しかし、幸せの絶頂とも言える結婚式の夜、ノエルはギルバートに冷たく言い放たれた。「君は僕がずっと探していた憎むべき相手だった」そう告げた彼は、罰と言い、ノエルを押し倒す。身に覚えのない罪を責められ戸惑うノエル。だが彼女の身体を熱くさせる愛撫は優しく甘く――。嬲られているはずなのに、ノエルはギルバートへの愛を失えないまま溺れていくが…!?
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4.3大手専門商社の営業アシスタントをしている梓。同期の男性が結婚したことを知り、自分にそんな予定がないのを虚しく感じていた梓は、飲みに繰り出した繁華街でヒールが溝に嵌まって転びそうになってしまう。一生懸命パンプスを溝から外そうとするものの、なかなか取れずに泣きたい気持ちになっていると、すぐ傍のleggiero(レジェロ)というバーでバーテンダーをしている年下とおぼしき男性に助けてもらった。整った顔立ちでいかにも女性にもてそうな彼は、こちらの顔を見て驚いた顔をする。実は彼は梓がかつて家庭教師をしていた柾で、合格発表の日に告白されたものの、梓は彼氏がいたために断ったという過去があり……!? 気まずさをおぼえる梓だが、その後柾に彼の勤めるお店に誘われる。「だったら梓さん、俺でリハビリするのはどうですか」 酔った拍子に彼と一夜を共にすることになり――。
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5.0藤江穂高は毎朝、自分のために弁当を作って出社している。ある日、藤江の部署へ営業部から男が異動してきた。大滝 旭。二人は同期だったが、華やかな容姿と快活な性格をした大滝と少し変わり者である藤江とは真逆の人間で、ろくな会話もしたことのない関係性だった。大滝が異動してきて数日が経ったある日の昼時。藤江は、大滝が同棲中の彼女が作ってくれた弁当を持参していることを知る。特に興味もなかったが、営業部から聞いたというそんなプライベートな話題を大声で語る課長の声が聞こえたのだ。話の流れで課長の口から、藤江も弁当を持参していることが語られると、大滝は藤江の弁当を物珍しそうに眺めていた。その日以来、大滝は藤江に興味を示すようになる。もっと言えば、藤江の弁当が気になっていたようだ。藤江の弁当が自作だと知ると大滝はさらに藤江への興味を強め、とうとう「一緒に食べないか?」と奇妙な誘いをかけてきて……。
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-両親を事故で亡くしている藤本花菜は、弟の誠悟の学費を捻出するため昼は派遣社員、夜はカフェスタッフとして働いていた。ある夜、花菜は寝落ちしている酔っぱらい男性と出会う。関わりたくなかったが、彼の「金は大事じゃないのか!」といううわごとに、花菜は瞬発的に「お金は大事です!」と返してしまう。それがきっかけとなり二人は意気投合。花菜は彼を誠悟と暮らす自宅に招き、その夜二人は夜通し酒を酌み交わした。そうして翌朝、彼は「峻介」という名前だけを告げて帰って行った。「またどこかで会えると良いな」と思いつつ普段の日常に戻った花菜だったが、峻介との再会は意外とすぐに訪れた。なんと彼は花菜の働く会社の御曹司だったのだ。花菜が自社の社員であることを知ると、峻介は花菜を呼び出しこう切り出した。「価値観があうことは何よりも大切だ。俺の婚約者になってくれ」 突拍子もないお願いの裏には何やら事情があるようで……。
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4.7社長秘書を務めている御崎十織は、社長に頼まれ老舗和菓子屋「満珠庵」に赴いた。社長の予約した品、紅白梅もなかを受け取ることが目的だったが、十織は店先で体調を崩してしまう。実は十織と紅白梅もなかには因縁があった。数年前、玉の輿婚のため十織をあっさりと捨てた元カレから、結婚祝いのお返しに贈られたのが紅白梅もなかだった。とっくに忘れたつもりだったのに、もなかを見ただけで当時のつらさが思い起こされ呼吸さえもままならなくなってしまう。十織を介抱してくれたのは、満珠庵のとても美しい顔立ちをした男性店員だった。好みの男性に優しくされ癒やされた十織だったが、鋭い洞察力をもつ彼に紅白梅もなかが体調悪化の原因であることを悟られてしまい、気まずい思いで店を後にする。数日後、別件でまた満珠庵を訪れ先日の美しい職人と再会した十織は、彼が小学校時代の同級生、伊葉和音だと知り……。
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2.2魔法使いのセシルは「沼地の魔法使い」と呼ばれ、町の人々から疎まれていた。「呪いの魔法で災厄を起こす」と噂されているが実際は、セシルは治療魔法しか使うことができない。しかし気弱な性格のセシルには、人々から向けられる冷たい視線にも心無い言葉にも反論することができずにいた。そんなある日、セシルは今までに見たこともないほど美しい姿をした青年から声をかけられる。セシルのことを「沼地の魔法使い」と知ったうえで声をかけてきたその青年は、国王の第一王子・クリストファーだった。クリストファーは病に侵されているという。20歳になったら必ず死を迎える原因不明の不死の病で、クリストファーはすでに19歳。病の治癒が難しくとも延命だけでもできないか、と真剣に問われ、初めて魔法使いとしての自分を必要とされた喜びに、セシルは彼の病を治すため力を貸すことを決意する。こうしてセシルはクリストファーの主治医として王宮に住むことになるが……。
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3.7忙しい仕事に追われ不眠症気味になっていた直人はある日、帰路の途中で気を失ってしまう。目を覚ますと、見知らぬ部屋のベッドに寝かされていた。どうやら偶然通りかかった男性・恭宏に助けられ、そのまま彼のベッドで眠り続けていたらしい。整った顔立ちをした恭宏は人懐こい性格なのか、恥ずかしさから早々に退散しようとする直人を引き留め、サンドイッチまで作ってくれた。恭宏にすこし心を開いた直人は、不眠症気味であること、なぜか恭宏のベッドではぐっすりと眠れたことを話す。すると恭宏は「眠れないのは寝具のせいでは?」と指摘してくる。彼は寝具メーカーの営業社員だったのだ。しかも疲労困憊な直人を心配し、直人の寝具を直接見たい、とまで言ってくる。「もしかして、高額な寝具を売りつけられるのでは……」 すこしの不安を覚えた直人だったが、すでに恭宏に対し好意のような感情を抱きつつある直人には断ることができなくて……。
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4.7ウェブデザイナーの知紗は、仕事に燃えているものの支社長で鬼上司としてスタッフに怖がられている久原にダメ出しされてばかり。そんななか、母親の実家で行われた法事に出席すると、やってきたやたら声のいい僧侶は久原だった。週明け、会社でそのことを訊ねた知沙に久原は、実家を継いだ兄が交通事故で入院中のため、僧侶の資格を持つ自分が手伝っていると説明する。会社ではそのことを秘密にして欲しいと頼まれた知紗は、黙っている代わりに久原にもっと愛想よくして欲しいと言い出す。「――俺はお前を、落としたい」イケメンで仕事ができるのに無愛想すぎる支社長と、頑張り屋女子のヒミツから始まる甘い恋!
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4.3彩佳は25歳のウェディングプランナー。尊敬する先輩社員の早月に触発され、仕事に励み素敵な結婚を夢見ている。そんな彼女に飲み友達の上原賢人から「俺と付き合ってみない?」と何度もアプローチが。賢人は社交性も容姿も勤め先も一流で一見結婚に向いていそうだが、彩佳は彼の二面性がありそうな性格を敏感に察知して、断り続けていた。しかしある日、仕事で落ち込んでいるところを賢人に慰められ、弾みで体の関係を持ってしまう。その日以降、いっそう一途な好意を向けられ彩佳も徐々に彼に心惹かれていくが、二度目にベッドに誘われた際、有無を言わせずアブノーマルな行為をされ、戸惑いを隠せない。やがて彼の執着には意外な理由があることを知った彩佳は……。
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4.423歳の一乃は、姉の由紀乃と同居するため田舎町から都会に出てきた日に男女の痴話げんかに巻き込まれ、有名ショコラティエの青柳奏佑と出会う。姉の彼氏・森山の紹介で就職が決まった一乃は、お祝いしたいと言う奏佑から食事に誘われ、その場で「彼女にしたい」と迫られる。姉は遊ばれているだけだと言っていい顔をしないし、一乃も女性に不自由していないはずの奏佑がなぜ自分と付き合いたがるのか疑問に思うが、彼に惹かれていく心は止められない。しかし、思いが通じ合った途端、奏佑から遠ざけられ、女性と親しげにしている姿を目撃。ショックを受けて帰宅すると、姉が不在の家に森山が上がりこんでいて…。女性不信なイケメンパティシエと、都会も恋も不慣れな純粋女子のスイートラブストーリー。
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4.2旧家のお嬢様、及川澪は20歳の誕生日に両親から家の経済状況がひっ迫していることを知らされる。そして結婚を条件に援助を申し出た二人の人物の息子のどちらかと政略結婚するよう促され、候補者の二人に会いにいくことに。大学の准教授・成島貴士は知的で穏やかな紳士タイプ、一方、日下冬真は彼の父親の商社で働くサラリーマンで、縁談のことをよく思っていない、クールで愛想のないタイプだった。お試しで付き合うことになった成島とは順調に思えたが、急に性的な接触を求められて混乱してしまう。そんな澪を助けてくれたのは意外にも日下だった。それを機に日下とも同時にお試しで付き合うことになり…。最後まで目が離せない、トライアングルラブ!
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4.823歳の小野晴香は、婚約者だと思っていた幼馴染から突然の結婚報告を受け、彼を見返したい気持ちで婚活をすることに。しかし参加した書道合コンでセクハラから救ってくれた29歳の講師・天沢瑛雪のことが気になってしまい、婚活よりも書道に目覚めた晴香は、天沢の主催する書道教室に通い始める。そんなある日、晴香はころんだはずみに天沢とキスをしてしまう。思わずはじめてだと口にすると、実は天沢も女性と付き合った経験がないと打ち明けられる。さらに、晴香の婚活の理由を聞いて、自分と付き合ってみないかと提案されて……。経験のない同士、ぎこちなくスタートした恋の行方は?
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4.6「こんなきれいな身体なんだから自信を持っていい」。イベント企画会社で働く莉子は25歳。引っ込み思案で男性と交際したことがない。ある雨の夕方、彼女は若い男性が泣いている場面に遭遇。動揺してその場を去るが、会社主催の中国茶教室でその男性・響生と再会する。中国茶に興味を持った莉子は響生に誘われ、彼の茶葉店に通いはじめ、穏やかな人柄の響生に心を開くようになっていく。そんななか、自信を失うきっかけとなった同級生男子が、莉子の会社に入社してくる。それを聞いた響生は、莉子に“自分と交際して自信をつけてはどうか”と提案する。内気なOLと、彼女限定で獰猛な獣になる5つ年上の茶葉店店主の、甘くてビターな溺愛ストーリー。
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4.0「きれいになりましたね……」。地味で真面目な高校生活を過ごし、大学進学をきっかけに自分を変える決意をした瑠璃。近所に住む年下のリア充男子・尊に頼み込んで初体験を済ませた彼女は、翌日上京する。11年後、地元に戻ってギャラリーで働く瑠璃は、仕事で行ったホテルで、洗練された大人の男性に成長した尊と再会。“瑠璃ちゃんのことが忘れられなかった”という尊に猛アタックされ、彼女の心は大きく揺れ動く。しかし瑠璃には、好きな人がいて…。年下ホテルマンの情熱的なアプローチに、身も心も蕩かされていくアラサー女子の恋を描いた、ごく甘ラブストーリー。
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2.5すべてが中央管理局のシステムによって振り分けられている世界――そこでは個人の能力や政府への貢献度によって住む場所が分かれ、結婚相手までもシステムが自動でマッチングしてくれる。食品会社に勤めるカナメは適齢期とされる25歳を迎えマッチング申請をしたのだが、その日、システムが選んだ相手として現れたのはユウゴという同い年の男性だった。同性愛者ではないカナメは困惑するが「間違いではない」という管理局からの命令に逆らうことはできず、マッチングの適否をうかがうために一か月の間、ユウゴと同居する羽目になってしまう。保育士をしているというユウゴは大柄でおっとりとした優しげな青年。彼との会話は思いの外楽しくて…だが楽しければ楽しいほどカナメの中で苛立ちが募り、仕事の忙しさも相まってつい八つ当たりのような言動をとってしまうのだった。そんなある晩、飲みなれない酒を口にして酔ってしまったカナメは……。