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4.0駆け落ちしてしまった婚約者の代わりに、彼の兄で国の宰相も務めるリュシアンと婚約することになったクリスティーナ。「かわいい啼き声を、もっと聞かせて」屋敷に連れてこられ、夜ごと甘く蕩ける悦びをリュシアンに教え込まれるクリスティーナは、弟の不始末の責任を取ってくれているだけの彼に惹かれていく。彼には別に愛する人がいるのに……。 (春野 湊『宰相閣下の淫らなたくらみ』) 隣国の王女の一時的な身代わりとして国王・ウィルフレッドに嫁ぐことになったプリシラ。城に上がったその晩に正体を暴かれ、問い詰められながらプリシラは純潔を散らされてしまう。冷たい言葉で責め、嬉々として快楽と愉悦を与えてくるウィルフレッドに、プリシラは困惑を深めていく。でも彼が時折見せる優しさに、惹かれる気持ちが高まり――。 (園内かな『独占王の身代わり花嫁』) 音楽の師である元王子エイセルに求婚されたシェリー。だが彼はある事件により記憶を失ってしまう。「お前の知っている頃の私はどんな男だった?」何も思い出せないのに執拗にシェリーの身体を弄り巧みな指先で奏で快楽を引き出すエイセル。記憶がなくても自分を選んでくれているのでは…と感じた矢先名家の令嬢が彼と婚約していたと言い出して!? (池戸裕子『帰ってきた王子と忘れられた令嬢~指先が奏でる淫らな調べ~』) 左右で異なる色の瞳のせいで忌避されていたフレデリカを、公爵・クリスティアンは花嫁として迎えてくれた。孤独を抱えていたフレデリカをクリスティアンはひたすらに甘やかし、搦め捕るような濃厚愛撫で蕩かせて身も心も彼の色に染めていく。幸せに満たされていたが、クリスティアンにはかつてフレデリカと同じ瞳の色の婚約者がいたと知って!? (すずね凜『溺新婚~公爵さまの可愛い幼な妻~』)
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-東領聖撰軍に所属する舞師シュマリアは、義兄アレスや旅団の仲間らと【闘舞】に参加するため帝都アムサールへ向かうことに。そこで印象深い瞳を持つ美貌の自称・宮廷楽師、シフルという青年と出会う。その後も度々彼と遭遇するシュマリアは、知らず知らずのうちに帝国を揺るがす陰謀に巻き込まれていき──!? 第10回えんため大賞ガールズノベルズ部門佳作受賞作、ついに電子化!! ※本電子書籍は『アストフェルの舞姫』シリーズ全3巻を1冊にまとめた合本版です。さらに巻末には、合本版だけの書き下ろしショートストーリーと著者が執筆当時を振り返る裏話を収録!!
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-森で薬師として暮らすリリィには秘密がある。実は、好色な隣国の王に嫁ぐ途中で何者かに暗殺されそうになった、小国の王女なのだ。薬師に助けられたリリィは追手を恐れ、そのまま彼女に弟子入りし、スローライフを楽しんでいた。四年後、彼女の前に美しくたくましい青年ザリウスが現れる。二人は自然と惹かれあい結ばれるが、なんとザリウスの正体は隣国の王子だった! 「可愛いよ、リリィ。俺のお姫様」父王の死後、ザリウスはリリィに求婚する。リリィも彼の想いを受け入れ王宮へ向かうけれど、世代交代したばかりのこの国には不穏な思惑が渦巻いていて――!? 波乱と溺愛のスローライフ・ロイヤルロマンス!
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3.9五大公の保守主義筆頭家の娘・エリザは、貴人らしく怜悧で高潔に躾られた。一方、婚約者であるクラウス第二皇子は軽薄で女癖が悪く、二人の相性は最悪。修復不可能と友人たちも認める冷戦状態で、お互いに婚約を解消したいが、家と国の事情でままならない。そんな中、エリザは何者かから「真実を知る勇気はあるか」という手紙を受け取る。挑戦的な招待状に導かれ、指定場所を遠隔魔法で監視したエリザ。そこには普段の軽薄さとは程遠い、硬派な態度で戦うクラウスが。その姿に、エリザは熱烈に恋してしまった! 今更好きとか言えないし、言っても信じてもらえない! かつてないときめきに悩みながらも彼に対する態度を改めるエリザ。徐々に二人は普通の恋人同士のようになるが――ある日クラウスが「婚約は絶対解消させない。お前は俺の妃になるんだ」と迫ってきて!? 凸凹婚約者同士の国を巻き込んだ両片思い!
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3.7第二王子付きの女官クローディアには前世の記憶がある。だから、王命でお見合いした堅物美形伯爵ルーファスが初対面で「君を愛することはない」と言ってきた時も「出、出~!」とネットスラングで笑っていた。それでも、第一王子妃の元恋人であるルーファスと、第二王子にラブコールを送られているクローディアをくっつけようという王宮の思惑に逆らうつもりはなく、二人は無事、愛のない政略結婚をする。ところがなりゆきで夫に前世流のマッサージをしてあげたら態度が急変!? 「可愛い。そんな顔をされたらもっと苛めたくなる」似たもの同士で口喧嘩する仲だったのにどろどろに蕩かされてしまって――!? 初夜から始まるケンカ夫婦のとろ甘ラブコメ!
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4.2一国の君主であるユリアーナ。彼女は政治的な思惑から生涯独身で通そうと考えていた。ところが、野心の強い叔父が息子を王配にしようと強引に話を進めてくる。思い悩んだユリアーナは、彼女の初恋の相手でもある隣国の皇帝、レオンハルトに相談に行く。すると彼は、結婚はともかくとして跡継ぎをつくるべく「懐妊指導」を受けてはどうかとすすめてくれた。それに頷いたユリアーナはその夜、懐妊指導官を待つ。ところが、指導官として現れたのはなんと、皇帝レオンハルト!? ただでさえ、彼のことが好きなユリアーナは官能を漂わせた情熱的な指導に翻弄されてしまい―― ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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4.1堀井舞耶(28歳)。激務の仕事に辟易して転職サイトに登録したことがきっかけで、“異世界の女神”からオファーがかかる。 『誰にでもできる聖女のお仕事です。配下の騎士はイケメンです』 年齢、経歴に関係なく実力主義の職場で、部下は有能。女性も働きやすく、やる気があればなんでもできる。現職よりも高い報酬、役に立ちそうな魔法の能力も授けてくれる――と女神は言うけれど、なにもかもが怪しすぎる! “滅びかけている世界を正しく導く仕事”を強制的に任され、“聖女”として採用されてしまった舞耶。 いきなり飛ばされた異世界で最初に出会った配下の騎士は、イケメンだけど口が悪いうえに舞耶の仕事に非協力的。それどころか「黙って脚を開いてヤられてろ」などと、セクハラをしてくる始末。 女神曰く、業務を全うすれば無事に元の世界に帰還できるらしい。そのためにはイケメンセクハラ騎士から必要な情報を引き出さねばならなくて――。 こうなったからには“聖女”として世界をディレクションします!
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4.2「間違って生まれた王女」として、王宮の隅にある離宮でひっそりと暮らしてきたロスヴィータ。妾腹ゆえに国王からも娘として扱われず、病弱という建前で静かに薬草を育てる日々を送っていた。だがある日突然、父王から東の辺境を治める騎士・マグヌスへの降嫁を命じられる。聞けばマグヌスは、大柄で寡黙、鋭い目つきと威圧感から貴族令嬢に敬遠され、いまだ独身なのだという。輿入れの道中、ロスヴィータ一行は魔獣の群れに襲われるが、彼女を救ったのはまさにそのマグヌスだった。その剣さばきと豪腕、そして真っ直ぐなまなざしに心を奪われたロスヴィータは、自らの異能力「緑の手」で調合した興奮剤を初夜に持ち込み、情熱を込めて想いを伝え……。やがてふたりは、すれ違いながらも、少しずつ確かに惹かれ合っていく。だがその背後では、異能力は「悪魔との契約」だと断ずる新興宗教・イヴァーリイ教の影が静かに迫り……。
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3.0ボスビア国の王女オリヴィアは、“精霊使い”の力を買われ、隣国オルタレルとの戦に駆り出される。だが、オルタレルの王太子アーヴィンに捕まり、力を弱めるために純潔を散らされてしまう。その後も国民を守りたければ専属娼婦になれと抱かれる。猛った熱棒に貫かれる激しさと、それとは裏腹の優しいキスにときめくオリヴィア。オリヴィアの清らかさにアーヴィンも気付きはじめて……!?国に尽くすオリヴィアとそれを見守るアーヴィンの恋の運命は……!?極上ラブロマンス▼※著者直筆サイン・コメントページが1ページ含まれております。通常版との重複購入にご注意ください。
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2.0……もう僕は、君を大切にしない 「愛」に気づかない伯爵様の前途多難な花嫁探し? 領主となった幼馴染みのギルバートと再会したマーガレット。彼女を屋敷に住まわせ、昔と変わらず気にかけてくれる彼に、身分違いとわかっていながら惹かれてしまう。「僕は、もっと乱れる君を見たい」誤って媚薬を飲み苦しむマーガレットを、ギルバートは甘い言葉と巧みな愛撫で介抱し「責任をとる」と求婚してきた。愛のない求婚に傷つくが……!?
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3.3だって彼は妹の好きな人なのに! わたしが結婚なんてできないわ! 子爵令嬢のフローラと幼なじみのオスカーは犬猿の仲。しかしある日両親から「オスカーとの婚約が決まった」と、証書を突きつけられてしまった。この突然の事態に彼も一緒になって抗議してくれるかと思いきや、「俺はお前と結婚したい」と何故か猛アプローチされる日々が始まる。でもオスカーは妹・リリーの想い人! フローラはどうにか『婚約破棄証書』にサインをしてもらおうと、彼が嫌いだと言うフシダラな女を演じて奮闘するのだが……。「誘惑しに来たんだろう? それだけで済むと思うのか?」――甘くささやく彼の表情はいつもと違い、その手を止めてはくれなくて……?
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3.5「言葉で言ってくれ。感じて気持ちが良いと」――聖女のなかでも桁違いの神氣量を持つリナ。粘膜接触で神氣を回復してもらうため、力が釣り合う王族の聖騎士オスターとペアを組んでいるが、彼は高級な薬は簡単にくれるのに、キスさえしてくれたことがない。そんなある日、魔の根源である邪竜討伐で力を使い果たし、リナは倒れてしまう。そして初めてキスで回復されたのだが、消耗が激しく間に合わない、とさらに『抱く』宣言をされる。するとオスターはリナを高めることにやたら執着してきて、いつものカタブツが嘘のような甘々豹変ぶりにリナは大混乱。もどかしくて耐えきれずおねだりすると、もっと求めてほしいと「いちゃらぶ」を要求され…?
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4.5ウェルスヘイグ王国の王女・カミラは、かつて捕虜となった敵国の将軍・ロルフを、残虐な父兄から守るため「愛犬」へと堕とし辱めていた――ウェルスヘイグの敗戦後、カミラは敵国の奴隷オークションに出されてしまう。下卑た男のものになると身を震わせたそのとき、カミラを落札したのはロルフだった。復讐される恐怖とそれを受ける覚悟を決めたカミラだったが、ロルフから予想外のことを命じられる――「あの頃と同じように、私を可愛がれ」 戸惑いながらも命令に従い、以前と同じようにロルフを犬として可愛がるカミラ。不思議な熱を湛えたロルフとの歪な関係の行く末とは……?
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3.9君を俺だけの女にすることをずっと渇望していた 一途すぎる王子の偏執愛からは逃れられない――! 幼い頃、森で蛇に咬まれた少年・ルーファスを助けたエミリア。八年の時が過ぎ、彼の住む隣国に招かれ、実はルーファスはその国の王子だったのだと知る。幼き日に命を救われて以来エミリアを想い続けてきたというルーファスは、エミリアを離宮に閉じ込めて、貪るように愛欲を注いでくる。あまりの身分差に躊躇うエミリアだが、ルーファスの激しい劣情と甘美な愛撫に抗えずに悶えてしまう。強引なルーファスに戸惑いながらも共に過ごす時間に馴染み始めた頃、立太子の儀を控えたルーファスの命が狙われていると知り……。
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3.8社交界デビューした途端、大富豪から求婚!? 18歳年上の夫はヤリ手で冷酷な実業家 ……だけど幼妻がカワイくてたまらない? そんなっ! 初夜からこんなに濃厚えっち? 昼も夜も、新婚旅行中も可愛がられまくり? ダンナ様っ、はっきり言ってエロすぎます! らぶらぶ蜜月ライフたっぷり満喫中☆ ……のハズが、まさか浮気の証拠発見!? もしかして私、飽きられちゃったの……? 絶倫夫は一途すぎました☆ひたすら甘いちゃ新婚日記 ★電子書籍版特典ショートストーリーは『旦那さまの密かな悩み』。 旦那様に浮気を疑われたけれど、実は……!? & 電子版でしか見られないおまけカットも!
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-「今夜は満月…発情して快楽に溺れろ」 月の綺麗な夜、孤独な在宅プログラマーの滝川真筝は小さな仔犬を拾う。 だが翌朝、なんと仔犬は幼児の姿に…!? 動揺しつつも、ケモ耳&尻尾が生えたその幼児・ルカに話を聞いてみると、 どうやら誘拐されて夜道に置き去りにされたらしい。 しばらくルカを保護することにした真筝の元に、ルカの父親・大神司狼が見つけに来る。 「これで一安心」と思っていたら、俺様イケメンの司狼に突然押し倒されて——!? セシル文庫人気BL小説、コミカライズ!! 【※本作品は『危険な狼男』1~6話を収録した電子単行本版です。重複購入にはご注意ください。】
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-702~770円 (税込)恋するオトナ女子の刺激的ラブHコミック誌 恋愛白書パステル4月号は 「抱き潰されてとろとろ」 こんこんとちゅ先生の表紙イラストが目印★ 【新連載&巻頭カラー!/孤独な絶倫人外×不遇な生贄令嬢のTLファンタジー】 『生贄令嬢は、殺したい竜に溺愛される~無限貪りエッチで国を救う…!?~』比叡山おにく 『軍神王は不遇の王女を淫らに堕とす』よしざわ未菜子、原作/佐倉紫、原作イラスト/すらだまみ(シェリーLoveノベルズ・刊) 『現世では絶対にエッチがしたいんです 転生した元悪役令嬢は処女をこじらせる』さんずい尺 『魔女もどきと欠陥王子の結婚事情 ~心が読めちゃうので、あなたの本心なんてお見通しです~』みずの雪見、原作/深石千尋、キャラクター原案/まるはな郁哉(シェリーLoveノベルズ・刊) 『教えて、ゆづるくん! ~幼馴染ととろあまレッスン~』真白しろいろ 『魔王は偽物聖女に二度目の恋をする』冬森雪湖 『竜騎士が溺愛するのはつがいだけ~執着された悪役令嬢は逃げられない~』武浦すぐる、原作/春夜くる佳、キャラクター原案/七里慧(シェリーLoveノベルズ・刊) 『俺様御曹司と契約結婚 執着愛強めな旦那様に困ってます!?』桃果コウ 『愛のない政略結婚のはずが、今宵も夫が離してくれません~無骨な将軍は最愛妻に滾る恋情を注ぐ~』小爪ろっく、原作/Adria、原作イラスト/浅島ヨシユキ(シェリーLoveノベルズ・刊) 『男装騎士と女嫌い公爵様の偽装婚約~いつの間にか溺愛されています~』水月あるみ、原作/ヨドミ『婚約破棄された私を癒やしてくれたのは、不器用王子様の溺愛でした』芳村かなみ、原作/戸瀬つぐみ、原作イラスト/ちょめ仔(シェリーLoveノベルズ・刊) 『気持ちいいとこ、探してあげる。 沼系男子とセフレ契約』おうじちゃん 『生意気なライバル後輩が、前世の最愛の人でした!? ~甘い記憶と、淫らな関係~』縞島おせろう 『甘々ワンコな旦那様は今日も私を「ご主人様」と呼ぶ』しぃたろ、原作/冬見六花、キャラクター原案/春名ソマリ(シェリーLoveノベルズ・刊) 『コワモテ上司の心の声が聞こえるようになったら、なぜかエッチな教育が始まりました』阿部摘花、原作/千面子、キャラクター原案/DUO BRAND.(シェリーLoveノベルズ・刊) 『貴方ともう一度愛し合いたいの 猫かぶり令嬢は今世も一途わんこな彼にプロポーズする』玄野さわ
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4.3「嫌がりながらも感じている姿は 嗜虐心をそそるな」 守るために傷つけ… 強引に身体を奪い… 幼かったお互いの想いは、愛へと変わる── 「せいぜい快楽に溺れさせてやろう」敗戦国の王女オフェーリアは、人質として敵国のウェスターで育ってきた。人質となって8年目、ウェスターの王太子ギルベルトがクーデターを起こし、国王に即位する。彼はオフェーリアを王妃として迎えると宣言。かつてギルベルトの優しさを、とある理由ではねのけたオフェーリアは戸惑うが、彼に強引に身体を奪われてしまう…。「お前は俺のものだ」苛烈な快楽を与え、独占欲をあらわにするギルベルト。国の不安定な情勢と自身の立場に悩むオフェーリアだが、初恋相手からの甘い愛撫を拒むことができず-- !?
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3.9政略結婚の身代わりなのに―― やがて芽生えはじめる信頼と、ほのかな感情 「やはり罰を与えるべきだな」正体を暴かれたその日から、甘く淫らな夜が始まる――。ブレナリ王国に輿入れする隣国の王女にそっくりな容姿と豊かな教養を見込まれたプリシラは、王女の代わりに、結婚までの1か月間ブレナリ城でお妃教育を受けることに。ところが、若きカリスマ国王ウィルフレッドとの対面を果たしたその日のうちに、偽物と気づかれ純潔を奪われてしまう。「お前は誰に抱かれてもこうなるんだろう?」執拗に繰り返される辱めの日々に身も心も傷つくプリシラだったが、ある時を境に、ウィルフレッドの態度が変わっていき!?
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3.9恋人のフリをするだけの契約 だったはずなのに―― 本当は貴方の 傍にいたい 甘い快楽に溺れていく… 「余計なことは考えるな、俺だけを求めろ」熱い口づけから始まった行為は、だんだん濃厚になっていき――。城の舞踏会に参加したフローレンティナは、爵位を継いだ弟の後見人を探すため、王太子マリウスに接触する。しかし取引の条件として、仮の恋人になることに。お互いの目的のための関係は、マリウスの甘く淫らな誘引によって次第に変化していく。「ここにはお前と俺しかいない、ただ喘いで、感じろ」濃厚な愛撫によって、快楽に溺れていくフローレンティナ…。ある日、マリウスはフローレンティナを婚約者として公表してしまい…!?
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3.1偏愛の檻に囚われて… 「こんな風に犯したいと、ずっと前から思っていた…」少女時代、王の庶子で、市井で暮らしていた王子ヴァレリアンを見つけ出したリディアーヌ。それを誇りとしていた彼女は、女官として出仕した王城で、再会したヴァレリアンに「おまえを恨んでいる」と告げられる。戸惑うリディアーヌに罰と称して、ヴァレリアンは、夜ごと甘く激しく彼女の身体を弄ぶ。――罰のはずなのに、なぜ感じてしまうの…?快楽と戸惑いの狭間に置かれ、それでもヴァレリアンの心を慰めたいと思うリディアーヌだったが、彼女は知らぬ間に王城の権力争いに巻き込まれて…!?
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1.0ラディアン王国の宮廷随一の実力を誇る天才魔術師エリカは、わがまま王女ロザリアの無茶な命令で、隣国フォルティス帝国へ派遣される。与えられた任務は、眉目秀麗な皇太子フレデリックと王女との成婚の可能性を探ること。だが、皇太子が興味を示したのは王女ではなく、エリカ本人で……。「魔術師の仕事はしなくていい。俺だけの妃になってくれ」と真顔で迫られ、ずっと魔術師として生きていくつもりだったエリカは困惑する。「私は超有能魔術師なのに皇太子妃になるなんて!」「そもそもロザリア王女の件は……?」 しかしフレデリックは、甘い攻撃の手を緩めない。優しく声をかけられ、愛おしそうな目で見つめられ、何度も蕩かされてしまうエリカ。理屈では拒みたいのに身体は正直で、気づけば派遣任務そっちのけで甘く翻弄される日々。魔術師として生きたいエリカと、妃にしたい皇太子。はたしてこの任務の行き着く先は……。
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4.3口では勝てないが、タイマンでは負けない! 絶美の令嬢が強くなりたいと望んだ結果、女神からステータスを変更されて脳筋に? 蜂蜜のように艶やかな髪、大きなエメラルドグリーンの瞳、ふっくらとしたピンクの唇――それでいて、引っ込み思案で自信なげなスカーレットは、異様に男に好かれ、女に嫌われる美貌の乙女。アルスター王国の第二王子で異母兄のアベル殿下からも寵愛を受け、魔法学園の女生徒たちからは嫌味を言われる日々を送っている。今日も、瞳を潤ませるだけで何も言い返せない。落ち込むスカーレットは、学園からの帰り道、神殿で「強くなりたい」と祈りを捧げる。するとどこからか「授けましょう」という女神の声が! かくしてスカーレットは、「傾国の美姫(けいこくのびき)」から「素手喧嘩無敗(すてごろむはい)」にステータス変更された。ミッションは、傾国を阻止すること。手はじめに、不正が蔓延る屋敷を制圧すべく、素手で騎士と戦い、素手で魔法をぶち破る。すっかり脳筋になったスカーレットは、ついには召喚された魔物とも素手喧嘩で対決することに?
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3.0嫌らしい触手を持つスライムに襲われ、不本意にも気持ちよくなってあんあん言っていた俺を、金髪碧眼の王子が助けに来た! そうだ、これは前世、姉がやっているのを見たことがある、18禁バージョンの「白雪姫と7人の恋人」の世界だ。俺はいつの間にか乙女ゲーのヒロイン、スノーホワイトに転生していた!? どうせだったら、俺がこの美少女を犯したかった! 次々に現れる、絶倫の王子や騎士、猟師達に夜な夜なイカされて…。逃げるスノーホワイトと彼女を追いかける7人の男達。淫獣・淫蟲達までが相乱れて組んずほぐれつの大騒ぎ。果たしてこの結末は? ノンストップ転生ラブストーリー新装版、第1巻。
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3.6行き遅れの子爵令嬢ジュリアは、このまま結婚できなければお針子として生きていこうと思っていた。しかし年に一度の王宮の舞踏会でいきなり年下の美貌の騎士に求婚される。彼は戦功を立てて伯爵になった、令嬢たちの注目の的であるアレクシスだった。もっと若くて美しい人がいるのに……と、からかいだと腹を立て求婚を本気にしないジュリアだったが、意外と腹黒なアレクシスに外堀を埋められてしまい結婚することに。年下でも頼りがいと思いやりのある一途なアレクシスにだんだんと惹かれていくジュリア、恋を自覚しても素直になれない日々を過ごすうちに、突然、彼の許嫁を名乗る美少女クレアがあらわれる。クレアが生まれる前に無くなった話だとアレクシスは言うが、詳しい事情は話してくれない。「確執がなければ、お兄様は私と結婚してくれたかもしれないって、ずっと思っていたから……」クレアの言葉にアレクシスが自分を選んだのは両親との確執のせいではないかと、ジュリアは疑いをもってしまって……!?
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4.1「ようやく君に触れられる。文字通り、手に入れたのだからな」家の窮地に見舞われたローズマリーを救ってくれたのは、敵対する一族の当主・アイザックだった。そうとは知らずに憧れていた過去があったとはいえ、ローズマリーは許されない相手と身売り同然の結婚をすることになってしまったのだ。ひどい扱いを受ける覚悟で婚約したが、アイザックは甘美な愛の言葉を囁きながらローズマリーを悦楽で翻弄してくる。夜毎与えられる濃密で苛烈な愛撫に身も心も蕩けさせられていくけれど、長きにわたる両家の確執と真意の見えないアイザックの言動にローズマリーは惹かれながらも困惑が募って……。
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3.6国王の事実上の命令により、アストア王国北方将軍ジークヴァルトは自分勝手でワガママな王女、陰で黒薔薇ローゼと囁かれているローゼマリーと結婚することになる。普段は自身が治めている北の要塞で過ごしているため、噂しか知らない。いったいどんな女なのかと思いきや、会ってみると可憐でしとやかな美女としか思えない。自信なさげな表情を浮かべているローゼに驚かされる一方で、納得させられることもなくはない。だが、夫婦の契りを交わすと、あまりの無垢な態度と処女の証にジークヴァルトは驚かされる。そして接するほどに違和感が強まり、また惹かれていく。噂の真相を調べることを決めたジークヴァルトにもたらされた情報は、ローゼを貶めさんとする悪意があって――金獅子将軍の可憐な王女を守る溺愛物語。
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-幼いころ母を失った祥陽は、後妻の斐苓によって冷遇されて育った。そして十八歳の誕生日、急きょ決まった後宮制度復活の第一陣に加えられたという知らせが届く。実家での冷遇の次は皇帝の妃嬪とは……落胆する祥陽。だが、光栄なことなので喜ばねばならない。複雑な胸中、祥陽は後宮の最高責任者であり皇帝の異母弟の英臣に迎え入れられる。そこで優しく声をかけられ、労られて、仕事だからとわかりつつも、惹かれる心をどうすることもできなかった。しかしそれは英臣も同じ。早くに母を亡くした境遇が似ていて気になり、愁いを帯びた表情や、大人しく、慎ましく、優しい祥陽に熱い想いを抱いてしまう。そしてとうとう、二人は、片や皇帝の家臣であり弟、片や皇帝の妃嬪、という立場にありながら互いを求め結ばれてしまう。この許されない愛はどこへ堕ちてゆくのか――。
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-イルダ、お願い。僕と逃げて!――それは受難の始まりを告げる鬨の声だった!……そんなはずはないのだけれど、イルダの仕える主ネオスト第三王子は幼少の頃から問題児で、今も何かにつれ手のかかる男だ。そんなネオストにようやく縁談が成立し、隣国コンティスティ国の王女のもとへ輿入れが決まった。え? 輿入れ? 王子が? そう、第三王子であるので売られた感じ。厄介払いな感じ。イルダはそう思いながらネオストに追随する。引き渡したらお別れ……そう思うとなんだか切ない。そんな感傷に浸るイルダに、これから嫁ぐネオストがいきなり唇を重ね、「イルダのことが好きだからだ」と告白を。そしてとうとう一線を。どうしよう、隣国の王女の夫となるお方を寝とってしまった! 入国したら事態は想像よりも悪く、イルダはネオストとともにコンティスティ国からの逃亡を余儀なくされて――!
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3.0昼は銀色の豹、夜は麗しい娘――フロイラインはそんな悲しい運命を背負った姫だった。物心ついた時には黒い森にある古城で家令のアイネイアスと二人きり。心は後ろ向きになるばかり。いつものように森の中を駆け回っていたら、美麗な男と遭遇する。珍しい人間との遭遇にフロイラインの心は弾み、つい彼の頬をぺろぺろと……。楽しい時間は束の間。夜の帳が降り始めるとフロイラインは慌てて古城に戻ってきた。ところが男は豹の足のフロイラインを追いかけ、古城にやってきた! 男は隣国の王子エーレンフリートと名乗り、フロイラインに優しく接してくれる。傍にいたい、必死の想いで真実を告げると、エーレンフリートはフロイラインを受け入れ、愛をささやき、優しく官能の世界へと誘ってくれる。すべてを委ね、処女を捧げたものの、エーレンフリートの祖国では異種な姿の動物は不吉と言われていて――。
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-清い体のまま、神の花嫁になりたい――そう願い、処女を守り、この六年間、修道院で献身的に務めを果たしてきたカトリーヌ。その資格を得られると喜んだのもつかの間、意地悪な義理の母と義理の妹の策略によって大商人ルカスとの政略結婚を強いられる。実家は男爵家ではあるものの、義理の母たちの散財によって没落寸前であったのだ。選択の余地なく修道院から連れ出され、ルカスと対面させられる。美丈夫なルカスに驚くものの、愛などない。むしろルカスの目的は男爵家の地位では……落胆するカトリーヌだったが、結婚の承認を行う領主のアランが救済の手を差し伸べてくれた。修道院に戻れる! そう思ったが、なんとそのアランが夜這いを! 大商人のルカスと領主のアラン、二人の男による奪い合いの中、神への愛を信じるカトリーヌは激しく動揺するのだが。
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-「もっとだ……もっと、僕を欲しがって……」 映画監督になるべく芸大を出たヒロイン・デイジー・マクミランは、就職先が見つからず、不安でいっぱいの日々のなか、「資金援助をするので長編映画を撮ってほしい」と匿名の人物から依頼を受ける。迷いながらもデイジーは映画を撮る決意をし、主演俳優のオーディションを行う。そこに憧れの俳優、キース・オライリーが現れた。「七つのわがままを聞いてくれるのなら、ノーギャラで映画に出演する」というキースの申し出に、素晴らしい俳優である彼を撮る為、承諾したデイジーは、昼は新進気鋭の映画監督と大物俳優として共に仕事をしながら、夜ごとめくるめく愛欲を教え込まれる。毎夜のように情熱的に求められ、紳士的で魅力溢れる彼に身も心も溺れていくデイジー。キースは人気絶頂の映画スターであり、その言葉を信じられずにいたデイジーだったが、隠されていた秘密を知り……。
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3.3「随分と生娘の真似がうまいな」美しいアビーは、隣り合った領地を治める貧しい男爵家のエヴァンの婚約者だったが、父親の借金の形(かた)に老子爵に嫁ぐことになってしまう。そして、六年の月日が過ぎ、資産家になったエヴァンは伯爵になっていた。一方、アビーは六年間エヴァンを思い続けていた。その二人が、伯爵の催す舞踏会で再会する。それは、偶然ではなく、復讐に燃えるエヴァンが企んだことだった。エヴァンはアビーの七日間を金で買い、辱めるために、アビーに近づいた――。エヴァンを裏切ったと思い続けていたアビーは、エヴァンの酷い仕打ちも許し、受け入れるのだったが!?
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4.2来月、結婚解禁年齢の十八歳になるティアナ。父やクランティス家当主である伯父はティアナの縁談に必死な毎日。当のティアナは従兄のヘリオスを想っているのだけれど、ルビニア王国では、結婚はお家繁栄の材料なので、とてもその想いを口にすることができない。親が決めた相手に嫁ぐしかない。しょんぼりしながら喧々諤々やっている父と伯父を眺めていると、ある日、王太子の後宮入りが決まる。「ここでお世継ぎを産めばお家は安泰」、実の兄であるレギオンにそう言われて決意するものの、呼ばれたわりにはイマイチな待遇。悩んだティアナは王太子の親友であるヘリオスに相談してみることに。するとヘリオスは誘惑の仕方を教えてあげると夜のレッスンを始めて……王太子妃候補なのに、従兄とはいえ他の男性と結ばれてしまっていいの?
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2.0桜痣に封じられた哀しき愛の呪い――そなたが欲しい、素顔が見たい!!■魑魅魍魎が跋扈する都。世に安寧を取り戻すには、伊勢に斎宮を置いて神の声を聴かねばならぬ……だが、霊術を疎む今上帝には、その務めを託せる内親王がいなかった。そこで白羽の矢が立ったのが、右大臣の妹・瓊子。生まれつき鬼を視る才に恵まれた瓊子は伊勢に赴き、修業に勤しむ。が、ある夜、妙なる笛の響きに心惹かれたことから、魔性の男「鬼」の訪いを許してしまう。すんでのところで貞操は守ったものの、「鬼」の求愛を拒んだために、全身に痣が浮き立つ呪いを受けた瓊子は、先帝・五条院から贈られた呪い封じの仮面に痣を隠して、兄の邸に逼塞する。そこへ新たな求愛者として現われたのが、東宮・淳洋親王。その顔に瓊子は恐怖する。立ち居振る舞い典雅な淳洋だが、面差しは「鬼」と瓜二つ。しかし瓊子の鋭敏な霊力は、「鬼」と淳洋が別人で、二人の間に哀しい因縁があることを感得したのだった――。暗い定めに生きたまま悪鬼と化した男の歪んだ情欲。姫を守るために下した東宮のつらい決意。同じ顔を持つ二人の間で揺れる乙女心。官能と霊能が交差する平安浪漫!!
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2.0高級娼婦のリアンは仮面をつけたマスカレードという男の愛人だったが、ある日突然、侯爵邸へと連れて行かれ、ガドリエルという名の侯爵の愛人になるように言いつけられる。表向き、侯爵夫妻の養女として侯爵令嬢となったリアンは、毎夜、ガドリエルの淫靡な指で身体を開かれていく。マスカレードを愛していたはずなのに、心はガドリエルを求め始め、とうとう、ガドリエルに愛を告白し結ばれてしまう。自分を娼婦と蔑むリアンだったが、止めどなく溢れてくる思いを抑えきれなかった。そんなある日、侯爵夫妻から、公爵家へ嫁ぐように命じられて、リアンは衝撃をうける。公爵邸へ連れて行かれたリアンが見た人物は…………。そして、淫らに咲き誇る美しい高級娼婦だったリアンの暗い過去が明るみに出る。リアンとガドリエルの行く末は一体どうなってしまうのか……?
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3.5お前はもう私のものだ。そのことを忘れるな。■亡き蛮族の母の血をひく緋恵は、もの珍しい紅い髪に、柘榴色の瞳をもつ。十八のとき、齢七十を数える皇帝に見初められ、後宮へと召し出された。老いた皇帝に弄ばれることを厭いながらも、覚悟を決める緋恵。だが、三か月経っても、褥に呼ばれることはなく、ある日突然、老皇帝の崩御の報せを受ける。皇帝の圧政に苦しんできた属州の若き王、蒼寿が反旗を翻し、帝国の新たな支配者となったのだ。恐ろしく猛々しいと噂の蒼寿は、すぐさま爛れた後宮の側室たちに退去を命じるが、なぜか緋恵だけは手元に置くという。「皇帝と閨をともにし、悦ばせていたのだろう? 今更、純潔の乙女のように怯えることはない」蒼寿は、緋恵がまだ無垢だとは知らず、老皇帝を悦ばせていた女を許せぬと、束縛し、辱める。だが、冷酷な行為の裏に潜む、蒼寿の熱を体奥に感じて、緋恵は戸惑いながらも惹かれていき……!?
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3.7身も心も躾けられる……妖魔と知りながら夜毎抱かれて■神に仕える父が禁戒を破って女と交わり、その結果、世に生まれ出た呪われし娘クリスティーヌ。その出自を知る村人たちは、彼女に無残な期待をかけた。領主に化身し村の乙女たちを苛む妖魔を父親譲りの神の秘術で倒すことを。村娘たちの身代わりに、清い肉体を捧げる生贄となって……。父の立場を慮って覚悟を決めたクリスティーヌは、領主が暮らす古城に送り込まれる。そこで彼女を待ち受けていたのは、妖魔と呼ぶには、あまりにも凛々しい領主キルサス。媚薬のごとくに心地好いテノールヴォイスを響かせて、キルサスは告げる。「私の命が欲しければ、いつでも狙うがいい。その代わり、私も……お前に仕置きをする」。村人たちの思惑どおりキルサスの寵を得たクリスティーヌは、繰り返される情欲の日々を通して、妖魔キルサスにかけられた、数百年にも及ぶ叶わぬ恋の呪いを知る。捧げても尽くしても、決して報われぬキルサスへの愛を自覚したクリスティーヌは――?
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4.1ナバーレ帝国皇帝の花嫁候補として白羽の矢が立った、かつての大国神聖ジウ皇国の男爵令嬢カリーナ。あまりの身分違いに恐れ多いと断るが、国家命令としてしぶしぶ向かわされることに。見向きもされないだろうと、つかの間の休息として王宮で過ごすと決めたカリーナだったが、はきはきした物言いが皇帝から気に入られてしまったみたい!? だけど誤解から乱暴に純潔を散らされてしまうカリーナ。灼熱の塊が最奥を溶かすのに、触れる指先は優しくて勘違いしそうで…!? 極上ピュアロマンスv
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2.8貴族令嬢だったが、父が乗った船が遭難しすべての財産を失ったアンジェリカ。援助を申し出てくれた王子・レイモンドと愛人契約を結び、離宮に住まうことになる。慰み者として、ただ彼の夜の相手をすればいいだけ。それでも、男を知らなかったウブなアンジェリカは、彼のものを受け入れただけで全身に甘い刺激が走り、拒みたいのに否応なしに快楽に溺れてしまう。身体だけの関係だったはずなのに、「俺以外には、こんな顔を見せるなよ」と独占欲たっぷりに甘い言葉を囁かれ、アンジェリカは次第に身も心も絆されていき……。 ※電子書籍限定書下ろし付き。
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3.0東領聖撰軍に所属する舞師シュマリアは、義兄アレスや旅団の仲間らと【闘舞】に参加するため帝都アムサールへ向かうことに。そこで印象深い瞳を持つ美貌の自称・宮廷楽師、シフルという青年と出会う。その後も度々彼と遭遇するシュマリアは、知らず知らずのうちに帝国を揺るがす陰謀に巻き込まれていき──!? 第10回えんため大賞ガールズノベルズ部門佳作受賞作、ついに電子化!!
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3.0絶対絶命のピンチ! 私、林藤真鈴の窮地に突然現れたのは、白馬の王子様……ではなく、どこからどう見てもアヤしいオレ様魔物たち!! 好き勝手なことを言いまくる彼ら--見た目マフィアな陰険悪魔に上から目線の和風死神、色気ありすぎだけど変態(?)な吸血鬼にヤンチャは擬態(?)な龍神様!--を、私がどうやら知らない間に魔界から召喚して、契約しちゃったらしいんだけど……? どこからツッコめばいいのか、対処方法がわかりません!! ハイテンション召喚ファンタジー登場!!