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  • さわって学べるPower Platform ローコードアプリ開発ガイド
    NEW
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    ローコード開発を疑似マンツーマン支援 動くアプリが作れます!  マイクロソフトのローコード開発ツール「Power Platform」は、アプリ画面を開発する「Power Apps」、処理を自動化する「Power Automate」、データ集計・分析に適した「Power BI」などからなります。本書では「備品予約システム」を題材に、Power Apps、Power Automate、Power BIを組み合わせて、実際に動くものを作ります。さらに、Microsoft Teamsとの連携も図ります。  本書でこだわったのは、「Power Platformらしく」作ることです。実際、Power Platformらしく作るにはコツがあります。それはPower AppsとPower Automateをうまく組み合わせ、アクションの処理ロジックをPower Automateにまとめることです。Power Automateは処理ロジックが得意で、様々なアプリと連係する機能もあります。対してPower Appsにはそうした機能がないため、Power Appsだけにこだわると複雑化します。あとから処理ロジックの差し替えもできなくなり、Power Platformの良さを生かせない作り方になってしまうのです。  ほかにも、システム開発の常識ではあり得ないような作り方が求められます。それらはPower Platformが未成熟なのではなく、Power Platformの思想と捉えたほうがいいでしょう。理解してしまえばそういう前提でアプリを作ることができますが、システム開発の常識があるほど理解しづらいかもしれません。まずは本書で一通り「さわって学ぶ」ことをお勧めします。
  • クラウドでデータ活用!データ基盤の設計パターン
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    企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)への取り組みが加速する中、多くの企業が「大規模なデータ収集」「高精度の分析能力」「リアルタイムな処理能力」を実現できるデータ基盤の構築を目指しています。  しかしデータ基盤を具体的にどう構築すればよいのか、どう設計すべきか、と言われると悩んでしまう人は少なくありません。よく分からないままデータ基盤を構築してしまえば、貴重なデータをうまく活用できないという事態になりかねません。  本書では、データ活用に向けてデータ基盤の構築や運用に携わるエンジニアのために、データ基盤やデータレイクにフォーカスし、新たな技術を使ってどのようなアーキテクチャーを設計できるのか、その設計パターンを明らかにします。その上で、これからのデータ基盤構築に欠かせないクラウドサービスを活用した基盤構築のノウハウをくわしく解説します。  データをうまく活用するには、管理の仕組みも欠かせません。実際のデータ活用を円滑に進めるためのデータマネジメント組織の役割や機能についても説明します。  データ基盤の構築とデータ活用に携わるすべてのエンジニアに必携の一冊です。ぜひご活用ください。
  • DXを成功させる データベース構築の勘所
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    クラウド時代のデータ基盤構築のポイントがわかる 最新DBサービスを徹底解説 業務のデジタル化、DXを進めるにあたって何が最重要か。それは「データ」です。 ビジネスの最前線で絶えず生み出されるデータの活用・分析によって、次のアクションを生み出し、さらなる業務変革へとつなげていきます。その変革の源であるデータを取り扱うデータ基盤、その中核を担うデータベース(DB)の役割はますます重要になっています。 一方、情報システムの観点からみると、DXはDBに対して従来のシステムには求められてこなかった特性を要求します。クラウドサービスの利用が不可欠となり、DB構築に対する考え方も以前とは異なります。本書は、こうした変化を前提に、DBのモデリングや構築などのコンサルティングに多数の実績を持ち、最先端の知見を有する現役のエンジニアが、DXにおけるDB構築のポイント、最新のDBサービスの使いこなしについて解説します。 取り上げるDBサービスは、 ・Amazon Aurora ・Azure SQL Database Hyperscale ・Amazon Redshift ・Azure Synapse Analytics ・Google BigQuery ・Oracle Autonomous Data Warehouse Cloud ・Amazon DynamoDB ・Azure Cosmos DBなど、多岐にわたります。 これからのデータ基盤構築の勘所を身に付けるための必読書です。
  • 東京大学のデータサイエンティスト育成講座
    4.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東大 松尾研究室が提供するあの人気講座が待望の書籍化! 本書は、2017年と2018年に東京大学で実施された講座で使われた教材がベースになっています。約400名ほどの受講枠(2年間)に、のべ1,800人以上の応募があった人気の講義です。この本のベースとなるコンテンツをさらに精査、ブラッシュアップし、読みやすく整えたものが本書になります。 本書には、データサイエンティストになるための基礎をつめこんでいます。データサイエンティストは、Pythonや確率・統計、機械学習など、幅広くさまざまな分野の知識を必要とします。 この本は主にPython 3を使って、基本的なプログラムの書き方、データの取得、読み込み、そのデータ操作からはじまり、さまざまなPythonのライブラリの使い方、確率統計の手法、機械学習(教師あり学習、教師なし学習とチューニング)の使い方についても学びます。取り扱っているデータは、マーケティングに関するデータやログデータ、金融時系列データなどさまざまで、モデリングの前にそれらを加工する手法も紹介しています。データサイエンティストになるには、どれも必要なスキルです。 本書には、さらに以下の3つの特徴があります。 ・実際のデータを使って手を動かしながら、データサイエンスのスキルを身に付けることができる ・データ分析の現場で使える実践的な内容(データ前処理など)が含まれている ・練習問題や総合問題演習など実際に頭を使って考える内容がたくさんある ◆目次 Chapter 1 本書の概要とPythonの基礎 Chapter 2 科学計算、データ加工、グラフ描画ライブラリの使い方の基礎 Chapter 3 記述統計と単回帰分析 Chapter 4 確率と統計の基礎 Chapter 5 Pythonによる科学計算(NumpyとScipy) Chapter 6 Pandasを使ったデータ加工処理 Chapter 7 Matplotlibを使ったデータ可視化 Chapter 8 機械学習の基礎(教師あり学習) Chapter 9 機械学習の基礎(教師なし学習) Chapter 10 モデルの検証方法とチューニング方法 Chapter 11 総合演習問題 Appendix 本書の環境構築について/練習問題解答/参考文献・参考URL
  • さわって学ぶクラウドインフラ docker基礎からのコンテナ構築
    4.5
    デファクト技術の「コンテナ」 「わかる」から「使える」へ  サーバー環境だけでなく幅広く使われている「コンテナ技術」は、もはやデファクト技術と言っても言い過ぎではないでしょう。インフラ技術者だけでなく、アプリケーション開発者にとっても重要な技術です。  本書は、自分でコンテナ環境を構築できるようになるための本です。題材に「Docker」を使いました。「技術解説書」というより「技術実践書」。IT技術を本当に理解するには理論の学習だけでは不十分で、実際にさわってみることが大事です。そうすることで初めて腹落ちし、「技術がわかる」状態から、「技術が使いこなせる」状態にレベルアップすることができます。  本書では、Dockerのインストール方法に始まり、基本的なWebサーバーを起動させるところから、永続化、ネットワーク、コンテナイメージへと順番に学ぶことができます。さらに、複数のコンテナを使うことを想定し、「Docker Compose」や「Kubernetes」についても学習できます。Kubernetesは学習ツールとして「Minikube」を用い、最終的に「Amazon EKS」でコンテナを実行するはじめの一歩までを説明します。  新しい技術の習得は、想像している以上に難しいものです。理解できていない状況でやみくもに技術に触れても、迷子になるばかり。本書では「迷子にさせない」工夫が満載されており、本書の通りに実施すれば、迷うことなく、コンテナ環境を構築できます。  インフラ技術者の最初の1冊として執筆していますが、アプリケーション開発者のインフラ学習書としても最適です。ぜひあなたも、本書を活用してコンテナ技術を習得してください。
  • いちばんやさしい Python 入門教室
    5.0
    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 端末により、見開き表示で、左右が逆になる場合があります。 はじめは誰でも未経験者! Pythonでプログラミングの基礎を身につけよう! 本書はプログラミング言語「Python」の「いちばんやさしい」入門書です。 ○「興味はあるけど、難しそう」と尻込みしている人 ○「そもそもプログラミングって何?」という未経験者 ○「一度試したが、挫折してしまった」という初級者 ○「スキルアップのためにPythonを学びたい」という経験者 そんなPythonビギナーに向けて、プログラムの根本概念、基礎知識、基本文法をきっちり端折らずに説明します! さらには、「簡単な計算」「ゲームの作成」「Desktopアプリ」「モジュールの活用」など、 実際に手を動かしながらの演習を通して、学んだことがしっかり身につくように構成しました。 豊富なカラー図解とイラストで、初心者にも分かりやすい! 本書を一通り終えれば、Pythonのみならず、プログラミングの基本がバッチリ学べます。 さあ、あたなもこの本をきっかけに、Pythonプログラミングの世界に飛び込んでみませんか?

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  • ハンズオンで分かりやすく学べる Google Cloud実践活用術 AI・機械学習編
    -
    クラウドのサービスが高度化を続けています。素の仮想コンピューターに一からシステムを構築するというのはもはや時代遅れ。用意されたさまざまなサービスを組み合わせて短期間で目的のシステムを構築することが重要になっています。  Google Cloud(旧名称Google Cloud Platform=GCP)にはさまざまなサービスがあり、これらを活用することで、開発・運用・保守の短縮化・低コスト化・安定化が可能です。本書はGoogleの監修を受けており、2巻構成でGoogle Cloudの「AI・機械学習」「ビッグデータ」「コンテナ」の機能と使い方を解説します。本巻ではこの中で「AI・機械学習」に焦点を当てます。  AI・機械学習は自分で一から作るのが困難な分野です。モデルを構築するのに専門知識が必要なだけでなく、数多くのデータを用意したり、それを学習させたりと、大変な労力がかかり、ノウハウも必要です。Google CloudではGoogleが培ってきた学習済みのモデルを使ったり、ユーザーが学習させたりすることで容易にシステムを構築できます。  本書ではハンズオンでこれらを学習できます。データはGoogleがビッグデータとして用意しているものを使っているので、実際に試すのも容易です。
  • Amazon Web Services 基礎からのネットワーク&サーバー構築 改訂3版
    4.2
    AWSを実機代わりにインフラ技術が学べる! 「自分でネットワークやサーバーを構築できるようになる」。これが本書の目的です。 新しいものを学習するとき、実際にやってみるのが一番。従来は物理機器がないと学べませんでしたが、今はクラウドがあります。 本書は、代表的なクラウドサービス「Amazon Web Services」を実機代わりにネットワークを学び直す、をコンセプトにまとめた1冊です。 インフラを学びたい若手技術者にも、インフラを学び直したいアプリ開発者にもオススメです。 ◆改訂3版における主な変更点は、以下の通りです。 ---------------------------------- ・「Amazon Linux」から「Amazon Linux 2」に変更 Amazon Linux 2はRHEL 7ベースになっており、Linuxサービスの起動や停止、自動起動の設定方法が大きく変わっています。その手順についての記載を修正しました。 ・MySQLからMariaDBに変更 Amazon Linux 2にパッケージとして含まれるデータベースが、MySQLからMariaDBに変わりました。インストール方法が変わるので、その手順についての記載を修正しました。 ・WordPressが要求するPHPのバージョンアップ手順追記 WordPressの最新版では、PHP 5.6.20以降を要するようになりました。Amazon Linux 2のパッケージに含まれるPHPは、この要件を満たさないため、PHPのバージョンアップをする手順を追加で記載しました。
  • AWS Lambda実践ガイド
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AWSで展開されている現行システムのほとんどは、開発したプログラムを動かすために、仮想サーバーとしてEC2インスタンスを利用しています。仮想サーバーという違いこそあれ、構成そのものは、オンプレミスのときと大きく変わっていません。  この構成を大きく変えるのが、AWS Lambdaです。Lambdaは、サーバーを必要としないプログラムの実行環境です。開発者が処理したい内容を小さな関数として実装すると、必要に応じて、それが実行される仕組みです。  サーバーを必要としないということは、運用の手間やコストを削減できるということです。この利点はとても大きいので、新規の開発案件では、Lambdaが採用されるケースが増えてきました。しかし、Lambdaに魅力があるからといって、すぐに移行できるほど話は簡単ではありません。従来のEC2インスタンスを使った開発とLambdaを使った開発とでは、プログラミングの方法はもちろん、設計の考え方も大きく異なるからです。Lambdaを使い始めるには、Lambdaの仕組みの理解と、その特性を活かした設計の考え方を習得することが不可欠です。  本書では、従来のシステムをLambdaで構築するときの設計手法や具体的な事例の作成を通じてLambdaでのプログラミング手法を解説します。とくにLambdaを使った開発では、AWSサービスの操作に重きを置きます。Lambdaを活かせるかどうかは、AWSの各種サービス――ストレージのS3、プッシュサービスのSNS、メール送信のSESなど――を、いかに使いこなせるかに左右されます。そこで本書では、実例を通じて、そうしたAWSサービスの実際の使い方にも言及されています。
  • Amazon Web Services 定番業務システム14パターン 設計ガイド
    -
    AWSのサービスはこう組み合わせる! 大事な業務システムの作り方 “定番”ともいえる14パターンの業務システムについて、Amazon Web Servicesのサービスの選び方、組み合わせ方を解説します。業務システムのように複雑な仕組みを構築するには、AWSの特性を十分理解してインフラを設計する必要があります。そうしたAWSを使った業務システム設計の勘所を、パターン別に分かりやすく説明します。 本書はWebシステム、ストレージシステム、データ分析システムといったテーマごとに、AWSのサービスを組み合わせて、特定の要求を満たすシステムを作るための「設計パターン」を解説します。2016年6月発行の「Amazon Web Services 定番業務システム12 パターン設計ガイド」を基に、「マイクロサービスの運用基盤」「AIとIoT」の2パターンを追加し、全体を通して加筆・修正・再構成しました。AWSの最新サービスに対応しています。 基本的なパターンから入り、徐々に応用的なパターンへと深く説明していきます。例えばWebシステムでは、仮想サーバー1台の単純な構成のWebサイトの設計方法から、性能や可用性の要件が厳しい場合の設計パターンまで紹介します。 後半では、仮想サーバーを使わない“クラウドネイティブ”なシステム、AWSをフル活用してアプリケーションの高速開発、オンプレミス環境と連携動作させる“ハイブリッドクラウド”など応用的な設計パターンも解説します。 クラウド初心者からベテランまで、AWSを使ったインフラ設計のあらゆる局面に役立つ一冊です。
  • IoTプラットフォーム SORACOM入門(日経BP Next ICT選書)
    4.0
    IoTプラットフォーム「SORACOM」の使い方ガイドです。初めて使う方を想定し、AndroidスマートフォンでSORACOM Airを使ったり、Raspberry PiでIoTらしく使ったりする方法を丁寧に解説しています。2015年9月に発表された「SORACOM Air」「SORACOM Beam」に加え、2016年1月に発表された「SORACOM Canal」「SORACOM Direct」「SORACOM Endorse」「SORACOM Funnel」の解説も含まれています。 <目次> 1章 SORACOM概要 2章 SORACOM Air -プログラマブルなモバイル通信- 3章 SORACOM Beam -データ転送支援サービス- 4章 SORACOMとクラウドの連携 5章 新サービス 6章 AndroidでAir SIMを使う 7章 Raspberry PiでSORACOM Airを使う Appendix AWSアカウントの作成
  • Amazon Web Services完全ソリューションガイド
    4.0
    クラウドサービスであるAmazon Web Services(AWS)は、企業システムに活用できるだけのサービスをそろえ、どんどん進化させています。各種サービスをいかに組み合わせてシステムを構築するかが、活用のポイントになります。本書では、システム化の目的を設定し、それに合う最適なサービスの組み合わせ方を示すとともに、実際の操作画面に沿って構築方法を具体的に説明します。 仮想コンピューティング環境のAmazon EC2をベースに、仮想プライベート環境の構築など基本的なインフラ構築からスタート。続いて、ストレージサービス「S3」の活用、イベント駆動型のプログラム実行基盤サービス「Lambda」などを使ったAPサーバーの構築、データベースサービス「RDS」や「Aurora」の活用、AWSシステムの管理まで、主だった機能を網羅的に取り上げます。初めてAWSを活用するエンジニアでも迷わず操作できるレベルで、やさしく手ほどきします。
  • Amazon Web Services クラウドデザインパターン 実装ガイド 改訂版
    3.5
    AWSの基本操作からサイト構築まで 本書の手順に沿うだけで実践できる! クラウドサービス「Amazon Web Services(AWS)」を活用してWebサイトやシステムを構築するための実践書です。 AWSでアカウントを作成して仮想サーバーを立てるところから始め、Webサーバーをインストールしたり、 IPアドレスを割り当てたり、操作画面を付けて丁寧に説明します。 さらに、定型的な設計パターンを使って、画像動画配信サイトやEコマースサイトなどの構築まで実践します。 手順に沿って進むだけで、インターネットストレージ、データベースサービス、DNSサービス、 仮想ロードバランサーなど、AWSの各種サービスを使いこなせるようになります。 初めてAWSを利用する人から、AWSのサービスを使いこなせるようになりたい人まで必見の書です。 目次 【1章】 Amazon EC2の基本操作 【2章】 基本クラウドデザインパターン 【3章】 画像動画配信サイトの構築 【4章】 Eコマースサイトの構築 【5章】 キャンペーンサイトの構築
  • Amazon Web Servicesネットワーク入門
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AWSが登場した当初は提供されるサービスもわずかで、ネットワーク構成も簡単でした。しかしいまでは、「たくさんのマネージドサービス」と「ネットワーク機能の高機能化」が、これからAWSを始めようとする人の出鼻をくじいてしまいます。このような事態を何とかしたい。そう思って書いたのが、本書です。本書では、AWSのもっとも基本的な構成となる「ネットワークとサーバー」を説明します。  AWSにおいてネットワークは「VPC」、サーバーは「EC2インスタンス」で構成されます。本書では、この2つの機能を中心に解説します。  本書では、Webサーバー1台とデータベースサーバー1台で構成されたオンプレミスのシステムをAWSで実現するには、AWSならではの決まりごとや罠がたくさんあります。たとえば、「最初に利用するIPアドレスの範囲を決めて、それを分割してネットワークを構築する」「インターネットに接続する場合でも、ネットワークの設計上はプライベートIPアドレスを使う」などです。本書では、こうしたAWSならではの勘所を説明しながら、最終的に、独自ドメインでWebサーバーを運用できるようにするところまでを説明します。
  • Angular Webアプリ開発 スタートブック
    3.0
    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 端末により、見開き表示で、左右が逆になる場合があります。 Webアプリ開発が初めての人にオススメ! Angularの仕組みと技法をこの1冊に凝縮 本書は、人気のJavaScriptフレームワーク「Angular」でWebアプリを作りたい人のための、とってもやさしい入門書です。 【こんな方に】 ○「将来、Webアプリ開発に取り組みたい」 ○「Angular特有の機能について学びたい」 ○「TypeScriptの作法について学びたい」 ○「新しいフレームワークの作法をざっと知りたい」 テンプレート、コンポーネント、サービスといったAngular特有の仕組みについて学んだあとは、実際に「足し算アプリ」「料理レシピ表示アプリ」「検索機能」を作りながら、 Angularの基本がすんなり身につくよう構成しました。 また、プログラミングにはTypeScriptを使い、WindowsおよびMac両ユーザーにも参考になるように配慮しています。 ■Chapter1 Angularって何? ■Chapter2 開発環境を整えよう ■Chapter3 Angularプロジェクトを作ろう ■Chapter4 Angularの基本 ■Chapter5 入力フォームを作ってみよう ■Chapter6 入力エラーを検知するバリデータ ■Chapter7 リアクティブフォーム入門 ■Chapter8 さまざまな入力コントロール ■Chapter9 ページの割り当てと遷移 ■Chapter10 検索機能を実装する ■Chapter11 Webサーバで動かす 大きな図解でわかりやすい。サンプルコードも無償提供。本書を読み終えれば、AngularやTypeScriptの基本がしっかり身につきます。 さあ、あなたもこれを機に、Webアプリ開発の世界に飛びこんでみませんか?

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  • いちばんやさしい Git 入門教室
    -
    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 はじめてチーム開発する人向け! Gitのいちばんやさしい入門書 年々、Git を導入する開発チームは増えてきており、そうした現場で仕事をするデザイナーやプログラマーがGitを使えなければ仕事になりません。 本書は、そうした「もうGitから逃れられない人たち」のための入門書です。 【読者対象】 ・そもそもGitって何?という方 ・自分の操作がどんな影響を及ぼすか不安な方 ・ブランチの動きが分からず不安という方 ・プルとフェッチの違いって何?という方 ・コミットやマージのタイミングが不安な方 ・Gitで小規模なチームを立ち上げる予定の開発者 ・進捗管理を効率化したい開発リーダー&マネージャー 【特長】 ・プログラマー、デザイナー、開発リーダーごとの役割分担が分かる ・操作によるデータの流れをすべて図解によってビジュアル化 ・実務でよく使う機能を厳選、徹底的に分かりやすく解説 ・実務でぶつかりがちなエラーへの解決策をパターン別に解説 ・メンバーへの配慮・マナー・ルールなど「運用のコツ」を解説 ・GitホスティングサービスはGitHubを例に解説 プログラマーとして活躍する著者が、その豊富な経験を踏まえた上で、「現場で必要となる操作・機能」を厳選し、やさしく解説。トラブルシューティングも多数用意しました。 もはや、Gitはチーム開発には欠かせません。 本書で解説する操作はすべて1人で試し、学習できますので、Gitがはじめての方はここからスタートしてみてはいかがでしょうか。 最速で基礎固めを行いたいプログラマーやデザイナー、開発リーダー、開発マネージャーの方におすすめです!

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  • AWS Lambda実践ガイド 第2版
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では、従来のシステムをLambdaで構築するときの設計手法や具体的な事例の作成を通じてLambdaでのプログラミング手法を解説します。第2版では、2022年の最新情報にアップデート、SAM開発環境に対応しました。  AWS Lambdaは、サーバーを必要としないプログラムの実行環境です。開発者が処理したい内容を小さな関数として実装すると、必要に応じて、それが実行される仕組みです。  サーバーを必要としないということは、運用の手間やコストを削減できるということです。この利点はとても大きいため、新規の開発案件では、Lambdaが採用されるケースが増えています。しかし、Lambdaによる開発に大きなメリットがあるといっても、すぐに移行できるほど話は簡単ではありません。従来のEC2インスタンスを使った開発とLambdaを使った開発とでは、プログラミングの方法はもちろん、設計の考え方も大きく異なるからです。Lambdaを使い始めるには、Lambdaの仕組みの理解と、その特性を活かした設計の考え方を習得することが不可欠です。  本書では、従来のシステムをLambdaで構築するときの設計手法や具体的な事例の作成を通じてLambdaでのプログラミング手法を解説します。とくにLambdaを使った開発では、AWSサービスの操作に重きを置きます。Lambdaを活かせるかどうかは、AWSの各種サービス――ストレージのS3、プッシュサービスのSNS、メール送信のSESなど――を、いかに使いこなせるかに左右されます。そこで本書では、実例を通じて、そうしたAWSサービスの実際の使い方にも言及されています。
  • かんたん理解 正しく選んで使うためのクラウドのきほん
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AWS(Amazon Web Services)、Azure、Google Cloudという3つのクラウドサービスは、その手軽さや利便性、汎用性から、今や非常に有名です。エンジニアであれば名前はもちろん知っているでしょうし、エンジニアでなくても仕事上システムに関係する立場の方であれば、何かしら関わりがある方も多いでしょう。 しかし、この3つのクラウドサービスは、それぞれがたくさんのサービスを提供しており、ほぼ同じようなサービスもあれば、異なるサービスもあり、全部を把握するのは大変です。 そこで本書では、この3つのクラウドサービスについて、分かりやすく体系立ててサービスを解説した上で、それがどのようなサービスであるのかという概要や特徴も細かく説明しています。そして、3つのクラウドサービスでは何という名前で提供されているのか、どのような違いがあるかについてもまとめています。 クラウドを学ぶ際につまづきやすいのが概念や用語ですが、初めて学ぶ方でも理解しやすいように、平易な言葉を使い、豊富な図解を用意しました。 今後は、用途に応じて複数のクラウドサービスを組み合わせて使うことや、途中で乗り換えることも増えていくでしょう。 そのようなマルチクラウド時代に備えるために、ぜひ本書をお役立てください。 Chapter 1 AWS・Azure・Google Cloudの概要と特徴 Chapter 2 クラウドの仕組みと使い方 Chapter 3 インフラを構成する基本サービス Chapter 4 クラウドのデータにかかわるサービス Chapter 5 コンテナとサーバーレスなサービス Chapter 6 チームでの開発と運用を助けるサービス Appendix 各サービス・機能の補足資料
  • さわって学べるSikuliX Pythonで作るRPA
    -
    1巻2,640円 (税込)
    無償で使えるRPAツール 前提知識はPythonのみ  「お金をかけずにRPAツールを作りたい」――  こうしたニーズをお持ちなら、本書で紹介している「SikuliX」はピッタリです。  SikuliXは、無償で利用できるRPAツールです。パソコンのモニターに表示されている画像を認識する機能を備え、マウスやキーボード操作を自動化できます。例えば、「画面のこの領域のデータを読み取って、別のアプリのこの領域にコピーする」といった作業を自動化できるのです。  画像認識技術を用いているので、アプリを選びません。自社で作り込んだ専用のアプリでも、Webブラウザーでも、エクセルでも、適用できます。人によるパソコンでの作業のほとんどをカバーできるでしょう。  SikuliXは複数のプログラミング言語で扱うことができ、本書では最近注目の「Python」で説明しています。SikuliXのインストール手順に始まり、基本的な操作方法やプログラミング方法を丁寧に解説していますので、Pythonが読めれば、そのほかの予備知識なしに利用可能です。  本書の特徴は、RPAのサンプルをたくさん掲載していることです。「こんなことがやりたかった」が見つかれば、本書のサンプルを参考にすることで、すぐにでも業務自動化が可能になります。
  • さわってわかる機械学習 Azure Machine Learning実践ガイド(日経BP Next ICT選書)
    3.0
    SEに使ってほしい機械学習サービス 「Azure Machine Learning」 これまで機械学習といえば専門的なスキルがなければ使いこなせないものでしたが、今はそうではありません。SEなら誰でも使いこなせるほど、機械学習サービスのハードルは下がっています。とはいえ、機械学習ならではのコツがありますので、本書では基本的なことから解説しています。本書の狙いは、Azure Machine Learningを使いこなせるようになり、機械学習をあなたのスキルにすることです。 第1章 とにかく機械学習が何かを知る 第2章 実践:データを集めよう 第3章 Azure Machine Learningで機械学習モデルを作ろう 第4章 実践編1 回帰分析を使ってデータを予測する 第5章 実践編2 作った回帰分析モデルを使ってみる 第6章 実践編3 予測精度を向上する 第7章 実践編4 統計分類で判定する 第8章 実践編5 クラスタリングで似たものを判定する 第9章 実践:実験結果を活用しよう 第10章 実践:どんどん賢くさせよう Appendix A Azure Machine Learningを利用する方法
  • さわってわかるクラウドAI Microsoft Cognitive Services実践ガイド
    4.0
    AIアプリ開発は簡単だ! Azureでの実践法を基本から徹底ガイド ディープラーニング(深層学習)という技術が登場したことにより、見る・聞く・理解する・考える・話すといった人のような認知機能を備えるAI(人工知能)がコンピュータで実現できるようになりました。ディープラーニングは機械学習と呼ばれる技術の一種で、認知機能の精度・性能を向上させるには、正解とみなせる入出力データのセットである教師データを用意して学習させることが必要です。 そこで有用なのが、Microsoft Cognitive Services。学習済みのAI部品が29種類、クラウドサービスとして提供されており、自前で教師データを用意したり学習させたりする手間が最小限で済みます。Microsoft Cognitive Servicesを使えば、認知機能を備えるAIを簡単に開発できます。 本書では、AIの基礎知識やMicrosoft Cognitive Servicesのサービス内容について解説したうえで、ピザ注文受付ボットやFAQ(よくある質問)回答ボットを題材として具体的な開発方法をステップバイステップで示します。 システムエンジニアやプログラマにとって、認知機能を備えるAIの開発を経験するうえで最適な1冊です。本書でAI開発の第一歩を踏み出してください。
  • Sikuli実践ガイド(日経BP Next ICT選書)
    -
    画像マッチング技術を用いた新しい自動化ツール インストールから実践方法までを解説! PCを使っていると、同じような操作を何度も繰り返さなければならないことが、しばしばあります。 たとえば、「業務アプリへの大量のデータ入力」「開発中のアプリケーションの動作テスト」などは、 その典型的な例です。そのような作業が多いのなら、スクリプトなどを作って、自動操縦を検討すべきです。 そうすれば、大きな時間の節約になります。しかし作るのに時間がかかるようでは、その効果は薄れます。 自動化スクリプトは、短いコードとして、短時間にさっと書けなければ、意味がありません。 本書で説明する「Sikuli(シクリ)」は、まさにそれを実現します。 <目次> 第1章 眼を持つ自動化ツール「Sikuli」 第2章 Sikuliのインストール 第3章 Sikuli操作の基本 第4章 文字入力と画面遷移を伴う自動操作 第5章 画像マッチングを理解する 第6章 イベント処理で監視する 第7章 Sikuliプログラムの実例
  • シナリオで学ぶパブリッククラウド Amazon Web Services 設計&開発ガイド
    -
    AWSの特性を活かした設計 本書で身につけられます!  よくあるシナリオに基づいて、AWSを学ぶことができます。オンプレミスの社内システムをAWSに初めて移行するシナリオや、キャンペーンサイトをAWS上に短期間で構築するシナリオなどを用意。AWSを前提にすれば、どのAWSサービスを使ってどんなシステムアーキテクチャーにすべきなのかを解説します。さらに、豊富な画面を使って具体的な開発方法も掲載していますので、迷わずAWSを使うことができます。  AWS初心書向けにサブネットの作り方などを紹介する一方で、AWSらしい設計として「サーバーレスアーキテクチャー」や「CloudFormationを使った自動構築」などを解説しています。AWSの基礎から、今どきの開発・運用スタイルまで習得可能です。  本書を読み通し、実際に手を動かせば、「AWS中級者」になれるでしょう。
  • 実力養成C#ワークブック
    4.0
    現代プログラミングの必須知識を長く使えるものに 【本書の内容】 プログラミング言語を体得する上で、抽象概念の理解は欠かせない。とはいえ、抽象概念の塊を解きほぐす作業は、構文を理解し自在に(あるいは課題を解くために)データを加工できるようになるまでの経験値のあげ方に、勝るとも劣らないくらい味気ない作業といえる。 とくに、写経を前提とした「構文理解講座」の場合、抽象概念に関しては構文を理解した後に、なんとなく「こういうことかなー」という体得の流れになる。本来ならば共通する抽象概念を把握し、その実現に向けて既存の構文を応用する、という流れがあって然るべきであるにもかかわらず。 そこで本書では、オブジェクト指向を中心課題に、抽象概念の頻出キーワードを実際のコードに落とし込み、概念の具現化を目的に編まれた。 「これでもか」というほど多数のサンプルを掲載し、問題と頭の体操的なクイズも各項目ごとに載せて、手を動かし考えることで徹底理解を目指す。 【本書のポイント】 ・積み上げ学習式ではなく技術用語駆動 ・用語が意味するところと実際のコードがダイレクトに繋がる ・気になる箇所だけ重点的に学習できる ・オブジェクト指向のコンセプトと実際が体感できる 【読者が得られること】 ・小さいサンプルを手を動かしながら考える癖がつく ・「わかったつもり」が「なるほど、わかった」になる ・オブジェクト指向が身につく ・C#プログラミングが上達する 【対象読者】 ・C#プログラマ ・情報工学系の学生 ・お仕事でC#に触れている方 ・“オブジェクト指向”がイマイチな方 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

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  • ゼロからわかる Amazon Web Services超入門 はじめてのクラウド
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Amazon Web Services(AWS)がはじめてでもわかる! AWSの入門書です。多数あるAWSのサービス(機能)の中から特に重要なものを厳選して解説。簡単なWebシステムの構築を通して基礎からしっかり身につきます。
  • ちゃんと使える力を身につける Webとプログラミングのきほんのきほん
    4.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「これからWebプログラミングを学んでみたい」けれど、「1つの言語を学んでも、別の言語では学びなおしになるのが面倒」。そんな風に思っている方にぴったりの1冊です。 本書では、例としてPHPやJavaScriptを取り上げながら、さまざまなプログラミング言語に共通する基本部分を中心に学習していきます。言語によって少しずつ用語や特徴は違っていますが、根幹の仕組みを理解しておくことで、新しい言語を学ぶ際に、短期間で身につけることができるでしょう。また本書では、インターネットの仕組みや、Webページがコンテンツを表示する仕組み、Cookieやセッション、フレームワークやライブラリ、データベースといった関連する技術に関しても、包括的にまとめています。 プログラムが、どのようにデータを処理しているのか、WebブラウザとWebサーバの間でどのようなやりとりが行われているのかなど、プログラムに関する一連の仕組みもちゃんと理解することで、しっかりとした長く使える知識を身につけることができます。「一度プログラミングを学習してみたけれど、挫折してしまった」、「業務でプログラムに触れることがあり、もう少し知識を広げてみたい」。そんな方にもお勧めの1冊です。
  • ちゃんと使える力を身につける JavaScriptのきほんのきほん
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 豊富な図解で、仕組みをていねいに解説! JavaScriptは、Webブラウザで実行するプログラムを書くために生まれたプログラミング言語です。ウィンドウを開いたり、クリックするとページの一部が変わったりするギミックを実現するのに欠かせません。また最近では、サーバやIoT分野でのプログラミングにも使われていたりと、使用できる分野も広い言語です。 本書では、これからJavaScriptを学ぶ方や、またはJavaScriptを書いたことはあるけれど、いまいちよく理解できない点がある方を対象に、ゼロからJavaScriptを解説します。 基本的なところから少しずつ、小さなサンプルを動かしながら学んでいきます。プログラミングがまったく初めての方でも無理なく学習することができるように、解説はたくさんの図解を使って行っています。 JavaScriptの基本的な文法はもちろん、オブジェクト、関数、配列、イベントといった、JavaScriptを理解する上で重要な概念もしっかり説明していきます。 また、サーバと連携してプログラムを動かすAjaxや、イベントの伝達の方法の理解といった、少し難しい内容にもチャレンジし、より実践的なプログラミングの力が付けられるように配慮しています。 初心者だけれども、開発の現場に参加することまで見据えて、しっかりと応用の効く基礎力を身に付けたい方にオススメの1冊です。
  • ちゃんと使える力を身につける Javaプログラミング入門
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Javaの難しい概念がちゃんとわかる! 本書は、Javaを学習する上で根底となる、基礎固めをするための入門書です。NetBeansを使って、短いプログラミングをしながら、Javaの基礎を学習します。Java 8対応。 型、オブジェクト、クラス、継承など、Javaを理解するのに重要な概念がありますが、これらは説明だけを読んでもなかなかわかりにくく、Java学習の最初に立ちはだかるハードルとなってしまいます。本書ではこういった概念について、実例や多くの図解を用いながら丁寧に説明します。また、理解したつもりでも間違えてしまいやすいポイントを取り上げて、挫折を回避できるように配慮しています。 説明で使う実例についても、なるべく実践の形に近づけ、クラスを新規で自作するのではなく、JavaのAPIクラスライブラリを利用する方法を中心に解説します。また、読み解きにくいJavaのオンラインリファレンスについても、本を読み終わった後の学習で活用していけるように、読み方を説明しています。 Javaをこれから学習する方はもちろん、これまでJavaの本を読んでも理解できないポイントが残ってしまった方、Javaの本を買ったけれどページが多すぎて読みきれなかった方などに、ぜひ読んでいただきたい1冊です。紙面では、Windows 10を使って解説していますが、OS Xでも利用できます。
  • できるキッズ 子どもと学ぶ JavaScriptプログラミング入門
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2020年からの「プログラミング教育」を見据え、プログラミングに対する関心が高まっています。手軽に取り組めるものとして「Scratch」などでブロックプログラミングが人気ですが、より一般的なコードを記述するコードプログラミングへの応用が効きにくいことが懸念されています。本書はこれからコードプログラミングを学ぶ人のために、JavaScriptを使ったプログラミング方法を解説します。HTMLやJavaScriptのコードを書いてプログラミングの手順を覚え、最終的には本格的な「落ち物パズル」の制作に挑戦します。本文には振り仮名をふり、子どもにも読めるようにしました。また、レッスンごとに無料の練習用ファイルを用意したので、操作がわからなくなったときや、途中から読み始めた場合でも、各レッスンの最初から手順を続けられます。著者はWebプログラミングに造詣が深く、多数の著書がある大澤文孝氏。プログラミングに興味がある小学生とその保護者の方、これを機にプログラミングを学んでみたい大人の方にも適した1冊です。
  • できるキッズ 子どもと学ぶLINE entryプログラミング入門
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビジュアルプログラミングで楽しく学べる、無料のプログラミング学習プラットフォームが「LINE entry」(ラインエントリ―)です。LINE entryは、プログラミンを学ぶ場所とプログラムを作る場所、みんなの作品を見る場所の入口が1つになっています。そのため操作に迷うことがありません。本書は、ブロックを組んでプログラムを作る方法を丁寧に解説しています。LINE entryに用意されている豊富な教材や素材の使い方、キャラクターの動かし方を各レッスンで紹介しているので、初めてでもすぐにプログラミングを楽しめます。いろんなシーンで使える魅力的なキャラクター素材が用意されているので、いろんな世界観を持った作品をすぐに作れます。また、本書の特典である無料の練習用ファイルを利用すれば、途中からでもレッスンを進められます。まず、完成ファイルを動かしてゲームを楽しんでも構いません。プログラミングを学んでみたい、ゲーム作りを体験したいという児童生徒にオススメの1冊です。
  • ハンズオンで分かりやすく学べる Google Cloud実践活用術 データ分析・システム基盤編
    値引きあり
    -
    クラウドのサービスが高度化を続けています。素の仮想コンピューターに一からシステムを構築するというのはもはや時代遅れ。用意されたさまざまなサービスを組み合わせて短期間で目的のシステムを構築することが重要になっています。  Google Cloud(旧名称Google Cloud Platform=GCP)にはさまざまなサービスがあり、これらを活用することで、開発・運用・保守の短縮化・低コスト化・安定化が可能です。本書はGoogleの監修を受けており、2巻構成でGoogle Cloudの「AI・機械学習」「ビッグデータ」「コンテナ」の機能と使い方を解説します。本巻ではこの中で「ビッグデータ」と「コンテナ」に焦点を当てます。  ビッグデータを管理するBigQueryは従来のデータベースと異なり、インデックスを作る必要がないのが特徴。データ分析に力を発揮します。コンテナを管理するオーケストレーション・ツールではGoogleが開発したKubernetesが業界標準となっていますが、Google CloudではKubernetesを使いやすくするGoogle Kubernetes Engine(GKE)を用意しています。  本書ではハンズオンでこれらを学習できます。データはGoogleが用意しているものを使っているので、実際に試すのも容易です。
  • プログラミングBot Framework
    -
    本書は“Programming the Microsoft Bot Framework: A Multiplatform Approach to Building Chatbots”(Microsoft Press、2017年)の日本語版です。 4部構成で、C#とBot Frameworkを使用したチャットボット開発の知識と方法を、基礎から応用まで順を追って解説します。 訳書では日本語版環境で動作確認を行い、原書発行後に行われた更新をできるだけ反映するよう努めました。
  • UIまで手の回らないプログラマのためのBootstrap 3実用ガイド
    -
    1巻3,080円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 ハタケ違いのプログラマがカッコイイUIを手に入れる方法 “Bootstrap”とは、ツイッター社が開発したウェブサイトやWebアプリケーションを作成するフリーソフトウェアツール集。 CSSやHTMLだけを使って、一般的なこれまでの作り方で構築すると、知識と時間を要求される動的な演出(タブの切り替えやメニューのロールオーバー時の色付け、アコーディオン形式のメニュー開閉などなど)を、おどろくほど簡単に実装できるテンプレートです。 バックロジックだけではなく、ユーザーインターフェースの面倒も見ることになってしまった不運なプログラマを対象に、労せずにクールなUIを簡便に作れるCSSフレームワークを手取り足取り伝授する1冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • ワンランク上を目指す人のためのPython実践活用ガイド――自動化スクリプト、テキスト処理、統計学の初歩をマスター
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    Pythonの入門書を終えたみなさん,こんな悩みはありませんか? 「ここから何を勉強すればいいんだろう」 「Pythonの機能はどういう場面で役に立つんだろう」 本書はそうした方々のために,Software Designで過去好評を博した特集の中からPythonに関する記事を再収録したベストセレクションです。 第1章~第4章ではPythonの概要や始め方をあらためて紹介し,実用上押さえておきたいライブラリの使い方やエラー処理のポイントを解説します。さらに,第5章~第7章ではPythonの定番の使い道のうち,「自動化スクリプト」「テキスト処理」「統計学」の3点を取り上げます。 Pythonの入門書と専門書のすきまを埋めるガイドブックです!

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