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マネジメントの原点―協働するチームを作るためのたった1つの原則
◎なぜ、あなたのマネジメントは「罰ゲーム」なのか? ◎連続起業家×AI研究者×投資家の著者が、認知科学と豊富な実践から導き出した技術を体系化 ◎マネジメントに「手応え」と「やりがい」を取り戻す よかれと思ってやったことが、なぜか裏目に出てしまう。 矛盾した要求の板挟みになって、どう動けばいいかわからなくなってしまう。 部下からの「ちょっとご相談いいですか」という声に、つい身構えてしまう……。 でも、それは決してあなたの能力の問題ではありません。 ただ、「マネジメントの最初の一歩」がズレているだけなのです。 本書では、あなたに無理に「いい人になれ」とも、あるいは「非情になれ」とも言いません。 疲弊を生んでしまう「見えないコスト」を取り除き、あなたが「本来の仕事」に集中するための具体的な方法を解説します。 第一章:指示待ちは、「支配されるのが楽」という心理から始まる――「思い込みの罠」から脱却する主体性の育て方 第二章:パワハラは、ご都合主義の「暗黙の合意」から始まる――「不健全な空気」を可視化する技術 第三章:リーダーの自己犠牲は、衝突回避の「自己防衛」から始まる――「責任」をチームで分担する仕組み化の技術 第四章:他者の操作は、自己操作の「善意」から始まる――「2本の境界線」で作る健全な対話術 第五章:主体的なチームは、リーダーの「わがまま」から始まる――「ストーリー」による合意形成術 第六章:マネジメントは、「健全な合意形成」から始まる――「合意形成コスト」を最小化する技術 -
トランスフォーメーション思考 未来に没入して個人と組織を変革する
変化に対応できる 個人と組織になるための 最強の思考法 ビジョンやパーパスといった未来志向の経営が重視されるが、 そのほとんどが絵に描いた餅で終わってしまうことが多い。 なぜなら、組織の一人ひとりが自分事として、 本気になれていないからだ。 そこで本書では、個々人が組織の変革を 自分事としてとらえられるようになるメソッド、 「トランスフォーメーション思考」を紹介し、 実践するための8つのステップを丁寧に解説する。 AIの研究者兼連続起業家である堀田創と 企業変革のプロフェッショナルである植野大輔が これまでの全知見を注ぎ込み、体系化した手法である。 シリコンバレーの最新知見と認知科学によるアプローチから 横並び意識の強い日本企業のビジネスパーソンにこそ有効な 知識と実践論が詰まっている。 とくに ▪未来志向に変わりたいと思っているビジネスパーソン ▪DXに携わるビジネスパーソン ▪チーム・組織の変革を率いるリーダーやマネージャー層 ▪新規事業に挑戦するスタートアップ関係者 にとっては必読の一冊。 ●目次概要 序章 30年後の未来から現在を見つめよう 第1章 MTPなき企業は生き残れない 第2章 未来に臨場感をもつ――認知科学から考える脳のしくみ 第3章 未来をリアルに描き切る――MTP設定のメソッド 第4章 変曲点を読む――テクノロジーの動向はある程度決まっている 第5章 トランスフォーメーション思考の実践――MTPを組織に浸透させる 終章 あなただけのMTPをつくろう ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
まとまらないチームのまとめ方 文化・個性が異なるメンバーが活躍するプロダクト組織の作法
個人主義チームがコラボレーションチームに変わる方法 営業、開発、デザイン、マーケティング、人事、経営企画など さまざまな職能が力を合わせないと、 ビジネス環境の変化に対応できない時代。 リーダー層に求められているのは、 メンバーそれぞれのポテンシャルが 十全に発揮されるように促すことです。 しかし、生まれ育った環境や受けた教育、文化的背景や価値観の相違から、 多くのチームが個々人の力を活かしきれずに、 シナジーを生み出せないまま、ばらばらに仕事をしてしまっています。 これを解決する鍵は 「アンラーニング」と「センスメイキング」です。 自分が当然だと思っていることは、 相手にとっての当たり前だとは限りません。 自分が納得していることであっても、 相手が腹落ちしているとはいえないでしょう。 では相手の思考へ想像力を働かせて、 自分の考えを押しつけてしまわないためにはどうすればいいのか。 本書では、そうした現代に必須のマネジメントスキルをまとめています。 ソフトウェア開発者でありながら企業のCTOを務める水野貴明と、 AI×認知科学研究者の堀田創が、 国際プロジェクトチームを10年以上束ねてきた中で経験した 仰天実話を多数紹介しつつ、 現場で本当に役立つチームビルディング術を解説します。 次のような方にとっては必読の一冊です。 ・プロジェクトマネージャー、プロダクトマネージャー ・開発やデザインなどのメンバーを率いる人 ・部長や課長など部署を統括する人 ・他社や異なる価値観の関係者とプロジェクトを進めている人 【目次概要】 序章 多彩チームとはなにか ――文化や個性・価値観の違いを活かしつつ同じ方向を見る 第1章 まとまりのないチームのマネジメントはなぜツラいのか ――多彩なメンバーたちの驚きの行動 第2章 常識をアンラーニングする ――4層ループ学習 第3章 価値観を認めあう ――話してもわかりあえないところからの出発 第4章 パーパスをすりあわせる ――タックマンモデルからの学び 第5章 戦略を描き目標を定める ――魂の抜けたチームにならないためのセンスメイキング 第6章 行動を変えてみる ――日々のコミュニケーションの摩擦が糧になる 第7章 まとまらないチームがまとまる道程 ――7ステップの実践 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
世界で闘う エンジニア・アウトプット力を鍛える本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アイデアをアウトプットしエンジニアとしての発信・影響力を高めよう エンジニアリングには、驚くほど多くの「書く」という作業が含まれています。優れた文章力を付けることで、エンジニアとしての影響力を自然と高めてくれると同時により興味深いエンジニアリングの経験を得ることができます。思考・経験を文章・プレゼンで「アウトプット」するコツから生成AI活用術までテクニック満載。Manning Publishing『Writing for Developers』の翻訳書。 ●目次 Part 1 基礎 Chapter1 なぜ書くのか Chapter2 何を書くか Chapter3 読者を魅了する Part 2 書くプロセスを極める Chapter4 作業用ドラフトの作成 Chapter5 原稿を最適化する Chapter6 フィードバックをもらう Chapter7 公開しよう Part 3 ブログ記事パターンの適用 Chapter8 「バグハント」パターン Chapter9 「〇〇で書き直してみた」パターン Chapter10 「どのように作ったか」パターン Chapter11 「得られた教訓」パターン Chapter12 「トレンドに関する考察」パターン Chapter13 「マーケティング色のないプロダクトの視点」パターン Chapter14 「ベンチマークとテスト結果」パターン Part 4 プロモーション、応用、拡張 Chapter15 注目を集める Chapter16 ブログ記事からカンファレンス講演へ Chapter17 本を書きたいあなたへ Appendix A 公開と執筆のためのリソース Appendix B AIの使い方と濫用の実際 ●著者 Piotr Sarna(ピョートル・サルナ):恐れを知らないテクノロジスト。分散アプリのためにSQLiteをフォークしたり、C++のプロジェクトにRustやWasmを導入したり、Linuxカーネルに貢献したりといったエンジニアリングの課題に、真っ先に飛び込む。経験豊富な書籍著者であり、技術レビュアーであり、講演者であり、そしてブログライター。ワルシャワ大学でコンピュータサイエンスの修士号(MSc)を取得。 Cynthia Dunlop(シンシア ダンロップ):20年以上にわたり開発者のために、開発者とともに文章を書いてきた。C/C++、Java、テスト、DevOps、バックエンドインフラといった幅広いトピックを扱っている。また多くの技術書、数百本の記事、そして数え切れないほどのブログ記事を手がけてきた。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)で学士号(BA)、ワシントン州立大学で修士号(MA)を取得。同大学でかつて文章の書き方を教えていたこともある。 翻訳 水野 貴明(みずの たかあき):ソフトウェア開発者/技術投資家。東京大学大学院を卒業後、大手出版企業のグループ会社でSIerを経て、はてな、百度(バイドゥ)、DeNAなどでソフトウェア開発や国内外のマネジメントを経験。百度では初の日本人開発者として入社し、上海開発センター代表として百度人(年間賞)を受賞。DeNAでは東南アジアの開発拠点立ち上げに貢献した。2013年に独立後、2015年からシンガポールに活動の中心を移し、さまざまな企業のソフトウェア開発に携わりながら、複数のスタートアップに「技術版のエンジェル投資家」として参画。現在は日本や東南アジアのスタートアップ企業を中心に、開発や多国籍開発チームの構築、 AIを用いた開発の導入支援などを行う。書籍の執筆、翻訳なども積極的に行っており、主な訳書に『JavaScript: The Good Parts』(Douglas Crockford 著/オライリー・ジャパン)、著書に『まとまらないチームのまとめ方』(共著/翔泳社)、『Web API: The Good Parts』(オライリー・ジャパン)などがある。 監訳 伊藤 淳一(いとう じゅんいち):1977年生まれ。大阪府豊中市出身、兵庫県西脇市在住。株式会社ソニックガーデンのRailsプログラマー、およびプログラミングスクール「フィヨルドブートキャンプ」のメンター。2009年からブログを書き始め、これまでに1,000本以上の記事を執筆。購読者は2,300人を超える。2012年からはQiitaでも情報発信を開始し、これまでに400本以上の記事を公開。Qiitaユーザーランキング1位(2026年8月時点)。各種Webメディアや技術系雑誌への寄稿、IT系イベントでの登壇や基調講演など、さまざまな形でエンジニアとしてのアウトプットを積み重ねてきた。プログラミングやIT技術をわかりやすく説明する文章には定評がある。著書に『技術記事を書く技術』(翔泳社)、『プロを目指す人のためのRuby入門』(技術評論社)、訳書に『Everyday Rails - RSpecによるRailsテスト入門』(Aaron Sumner 著/ Leanpub)がある。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。