名称未設定さんのレビュー一覧
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面白そう(*˙ᵕ˙ *)
頭悪そうな王子と聖女(仮)が出てきます。
この巻は導入という感じで胸糞展開がメインです。
恐らくというか間違いなく聖女(笑)は転生者です。
所謂知識チート無双をしたかったようですが、全く考えずに垂れ流したため、その国の経済状況や政治体制、更には王政を敷いている点などと全く噛み合わず、ただの理想論で暴論に成り下がりました。
更に乙女ゲームの世界に転生したような雰囲気もあります。頭の弱い(性格も悪いかも)転生者が中に入ってしまったため、本来魅力的であるはずの攻略対象者も知的能力の低下したモンスターに成り下がってしまいました。残念。
暴走した聖女(笑)と王子は頭は悪くとも権力はあった(誠に残念なことに)ので理想にまみれたレベルに合っていない政策を強行し、引き上げられた税に苦しんだ人々が反乱を起こしました。その責任を主人公に追求しました。(伝家の宝刀、責任転嫁です)
その結果、主人公のみならず主人公に良くしてくれた人間もまとめて無実の罪で処刑されてしまいました。
※苦手な方注意です!
主人公は処刑前に牢に入れられましたが、その際に王子によって逃走しないようにと、両脚の膝から下を切断されています。その状態でろくな治療を施されなかったため、瀕死です。
あらすじでは復讐に生きるとありましたが、どの程度なのかは気になります。
こういう物語の場合、復讐といえど、
受けた苦痛>>>>>>>>>>>>>復讐した内容
だったりするので、もやもやしないかなと心配です。
されたことがことなので、主人公が、みんな幸せはっぴー!な甘ちゃんでは無いことを祈ります( ꒪ͧд꒪ͧ) -
ネタバレ 無料版購入済み
面白い
元王家の人間の末裔の主人公の家は訳あってド田舎の貧乏。
領民の手伝いや孤児院の手伝いをしながらかさましあっさりポタージュ(ほぼスープ)を飲む日々。
そんな中主人公に婚姻の申し込みをしてきたのは、一度も会ったことのない有力貴族のユリウス様。
家族みんなが健やかに生活するために見ず知らずの貴族からの婚姻申込に承諾することに。
そのまま結婚式を迎え、ユリウス様と対面を果たした主人公。
お相手のユリウス様はとても穏やかで優しそうな美形。ほっとしたのも束の間、「あなたを愛するつもりはない」と言い放つ。
とても面白い作品です。単行本を購入しました。 -
ネタバレ 購入済み
れににおまかせ
引きこもりがちだった女子高校生の主人公が、大好きなゲームの世界に転生するお話。
〜プロローグ〜
いつも周りに馴染めずに生きにくさを感じていた主人公はPCゲームを日々の拠り所にしていた。寝る間も惜しんでゲームに没頭し、レベルもカンストするほどやり込んでいた。そんなゲームでもまだ隠された要素があるようで、ネット掲示板に書き込まれていた隠しコマンドを試す為にクリスマスの夜に洞窟に採掘へ行った。1マス1マスツルハシで掘っていると宝玉をドロップした。こんなにやり込んでもまだまだ未知の世界があるのだと胸を躍らせる主人公。しかしドロップしたはずの宝玉はアイテム欄には見つからない。けれどログにもしっかり記録されている。とりあえず、まだ知らないゲームの世界があるのだと知ったし、もう一度探索をし直そうと明日への希望を抱きながら、眠りについた。そんな冬の寒い夜に主人公は地球での人生を終えた。
〜ゲームの世界に転生〜
目を覚ますとまさかの赤ちゃん。美人な母と冒険者の父との間に生まれ、レニーと名付けられた主人公は、なんと前世大好きだったゲームの世界に転生した上、ステータスもアイテム欄もまるっと引き継がれたよう。しかし早々に問題が発覚。冒険者の父の健康状態がすこぶる悪い。これはいかんと転生後の第一目標、せいかつととのえりゅ。アイテムボックスの虹色ポーションで父を治療することに。赤子のふにふに腕力でポーションを父に浴びせること六日。父は狩りに出られるほど回復した。これで一安心と思った矢先第二の問題が発覚。すっごくお金ない。母も父も働き詰め。にも関わらず一向に良くならない経済状況は借金のせいだと突き止めたレニ。減らない借金の秘密は、母の美貌を狙ったゴロツキが仕組んだことだった。れににおまかせ。ゴロツキ共から不正な借用書を取り戻したレニ。それでも一向に手を引かないゴロツキ。ココでの仕事、上との関係...ゴロツキ共の不穏な会話を耳にしたレニは隠密ローブを取り出して後をつけ、アジトへ辿り着く。湿気ったアジトを天井をオープンにし星空がよく見えるようにしつつ、瓦礫の中から頭領を発掘。話を聞くと、一連の事件の黒幕は街長であることが発覚。どうやら街長は美しい女性を誘拐し、屋敷へ監禁しているよう。レニは街長宅への突撃お宅訪問を決意。 *次巻へ続く... -
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ふわふわほっこり
エクトルさんとシルルちゃんのまだ少し距離が遠い感じがたまらなくきゅんです。
女嫌いのエクトルさんの、初恋と今までのトラウマ故にまだ自分の感情に気づかない感じも好ましいです。
芯が強くて自立しているしっかりしたシルルちゃんはとても応援したくなります。
個人的には、シルルちゃんがすぐにはエクトルさんを好きになりそうにないところがツボです。まだ少し恋愛には届かない二人なので、今後の展開含めまだまだ楽しめそうです。
じれじれし過ぎず、程よい塩梅でとてもおすすめできる作品です。
原作小説も読みましたが、そちらは本編完結済みのようです。二人が両想いになってからの描写も素晴らしかったのでコミック版での二人の仲の発展にも期待しています。