• 恐怖の構造
    購入済み

    同い年なんで読めた(〃^0^〃

    内容的にわ非常に興味深い話で面白かったんだけどでも(・x・;)。。。
    「エクソシスト」と「羊たちの沈黙」がよく例えに出てくるわけです(・_・)b
    だと。この二つに御縁がない人達はたぶんちちんぷんぷんちんぷんかんぷんなんじゃないか?とへ(゜_゜へ)(ノ゜o゜)ノ
    あと。キングの話もよく出てくるけど。こっちわホラー好きな人なら知ってるんだろうから。まぁ。アレだけど(ー.ー;)
    年若い人たちが。果たして「エクソシスト」を。「羊たちの沈黙」を。どこまで知ってるんだろうか否か?(・_・ )( ・_・)?
    などと心配で心配で不安が募る(pq.<;)!
    平山氏によると不安わ恐怖より恐怖らしいから。読後感も恐怖の構造だ\(・o・;\)(/・o・;)/

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    2018年11月09日
  • 最終退行

    まだ1章だけなんでアレですけど

    正直タダだし。暇だったので1章だけ読んでオサラバするつもりです(^・ф・^)/~~~・・・ですが。今かなり買っちゃおっかなー方向に傾く自分がいる(ー.ー;)最初はなんだか報告書な羅列で始まるので取っつきにくいしよくわからなかったんだが。1章が終わる頃になってイキナシまどろっこしかった前段がつながって盛り上がってくる♪1章読んぢゃったら最後「もう離さないわよ(めoめ)!」的勢いが有り。そもそも「1章タダ」の企画が先にあって「ボク頑張っちゃうo(>o で。葛藤してます現在。どっしよっかなーーーーーーーーーーーーっ...シュポッ!o*-(▼.▼) ;▼_)y-~~~プカプカ~

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    2018年09月06日
  • 坊っちゃん
    ネタバレ 購入済み

    キチガイ、下等、田舎者・・・。

    学生時代にとりあえず有名な小説だからと読んだ。ただ。その時の記憶は「読んだ」こと以外ない。内容も感想も記憶が曖昧で、読了したかどうかすら定かでなかった。
    一方で。漱石は学生時代に読むのと漱石と同じ年代になってから読むのとでは感想が変わってくるという評論家の話も頭の片隅にずっとあって。。。たまたま鬼のように暇な時間が出来た&今やスマホで&&タダで読める!とうい時代になったので再度じっくり読んでみた。
    読んでみて記憶にあったのは冒頭の数ページで。ある意味新鮮に楽しめた。
    どこが新鮮だったかというと。タイトルにあるとおり。とにかくやたら「気違い」「~だから田舎者は下等である」「教養がないから仕方がない」みたような表現が目立った。これは今の差別反対・和気藹々・平和主義な表現世界からすると驚くべき言葉の羅列であって。同じこというにしても今ならもうちょっと相当マイルドな表現になるハズだ。恐らく今の時代に漱石先生がタイムスリップしてこのスタンスのまま新作を発表しようとしても、まず第一に編集者が赤ペンで原稿を真っ赤にし、先生のエリート意識をズタズタにしたことであろう。
    あとは自分自身、今や文章で飯食う世界に身を置く者として思うのは、まぁ習作?というか。お試しで「自分自身、小説が書けるかどうか分からんけれども一応らしいモノを書いてみる」感が見て取れてそっちの方が内容そのものよりも楽しかった。
    前提として主人公のキャラクター説明があって。そのままダラダラ本文突入では飽きるので一旦舞台を東京から松山に転換し。まじめで実直な主人公が早とちりで失敗しつつも最後は勧善懲悪のような結末に至るというのはまさに「小説の書き方」的教科書を丁寧になぞったぞ感満帆の出来映えである。
    もしかすると。当時もストーリーより作品全体にちりばめられた「痛烈な上から目線」的言語表現がウケたのかも知れない。
    現代であれば。少なくともヒエラルキー的理不尽さを暴力でねじ伏せるような結末を書いてもあまりに破滅的で読者ウケしないであろうから。赤シャツ先生をぶん殴ってギャフンと言わせるっつーよーなまとめ方よりも。ココはもっと知的に。エリート意識プンプンの悪役先生のさらに上行くスマートさで一発逆転大団円!っつーほーが今的には○であろ。

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    2018年09月01日