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  • Ank : a mirroring ape
    購入済み

    初めてこの作者の本を読みました

    初めてこの作者の本を読みましたが面白かったです!
    人間と猿の決定的な違いが言語であると同時にその差が言語でしかないということ。
    それを証明するように人間の記憶に刻まれた本能。
    それが物語を加速させ引き込まれてしまいました

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    2021年04月25日
  • コンビニエンスストア様【文春e-Books】
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    この本だけで…

    この本だけで、この文書だけで、作者の独自生が感じらます。コンビニ人間の主人公が書いた手紙なのでしょうか。

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    2021年04月19日
  • 地球星人(新潮文庫)
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    すごい世界が…!

    社会という工場の中で主人公たちは道具として生きることに疑問を感じているのだけど、
    それは今を生きる私たちにも通じる部分があり、
    理解したくないという思いとその一方で納得できる自分もそこにいて、
    いっそ道具として生きるということを消化してしまった方が楽に生きていけるだろう。

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    2021年04月19日
  • 凶悪―ある死刑囚の告発―
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    小説よいうよりもルポルタージュ

    この小説というかルポルタージュを読んで、映画よりも恐ろしいことが現実で起きていたのだという衝撃とともに、
    同時に自分の身近でも同じことが起こりえるという恐怖を感じざるを得ないのよ。
    今この瞬間にだってわからないのだから。

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    2021年04月09日
  • コンビニ人間
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    普通という脅迫

    知らずのうちに普通を演じ普通を強要している社会で主人公はコンビニというパッケージされた社会の歯車の中で生きていて、
    主人公は結局、普通を消化してしまったのかしら。
    それとも選び取った選択だったのかしら。
    最後に賛否が分かれるけども、その意味を考えてしまうわねー。

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    2021年04月09日