あらすじ
妊娠をし喜び戸惑うまきだったが、山手にパイプカット(避妊手術)をしていたことを告白される。
つまりお腹の子の父親は夫・恭一でまず間違いないと知ったまきは、取り乱し目の前が真っ暗となる。
認めたくない事実に、感情のままに山手を責め立てるまき。
そんなまきの叱責を受け、山手はただ「ごめん…」と口にするしかなかった。
そんななか、まきと山手が不倫をしていると社内でウワサされるようになり……!?
※この作品は『ダークネスな女たち』Vol.75~.80に収録されています。重複購入にご注意ください。
感情タグBEST3
それぞれの人生
「人生は思うようにいかない」激しく同意します!それでも日々の生活の中になんらかの幸せを探しながら、感じながら、しぶとく生きていくのだ。
それにしても、最後まで恭一はプライド最上級のガキンチョのままだったな。
匿名
苦しいー
しんどい。読んでてしんどい。だけど気になって気になってしかたなくて読むしかないという中毒性が。
山手さんの過去が明かされたり、光が見えてきたようでほっとしつつ…でも安心できないぞと。胸キュンハッピーとはほど遠くて、大人で重く苦しく時々甘いストーリー…でも読みたいっ
匿名
夫が無理
主人公の夫が本当に無理!なんでまきはこんな男にときめいたのか。
何となく登場人物全員に共感できない。全員が恋愛や結婚に対して浅はかで、軽薄な気がしますが、そういう恋愛や結婚もあるんだろうな…という違う世界を見るような感覚で読み進めています。
やっぱり。
佐々江先生の作品は難しい。
大人な作品ですね。
この作品、けっこう長いですけど、内容はほとんど停滞気味ですよね。
そしてもしかして今回が最終話なの?。
妻はヘタレで不気味な浮気男の恭一とやっとの事で離婚できたけど、なんかスッキリしないな。
恭一の実家には恭一が浮気してた事は秘密のままですよね?。
恭一も特段に制裁受けてないし、あの寄島も受けてない。
結局妻も彼とは同棲することになったけど、うーん、なんか幸せなのかな?。
モヤモヤしてます。
この先生の作品ってどれもラストはモヤモヤですね。