【感想・ネタバレ】うちのちいさな女中さん 7巻のレビュー

あらすじ

昭和9年、東京。涼しい風が吹き始め、夏仕舞いの季節がやってくる。
ドーナツの食感と甘さに驚いたり、電気アイロンを使っていつもと違うおめかしをしてみたり、充実した日々を過ごすハナ。
初めて使う電話機では、遠く離れた山梨にいる懐かしい人たちの声を聞くことができて……。
新しい体験を通して、少しずつ世界が広がっていく第7巻です。

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