あらすじ
「自分ツッコミくま」ナガノの人気シリーズ、待望の書籍化!
なんか小さくてかわいいやつ=通称「ちいかわ」たちが繰り広げる、楽しくて、切なくて、ちょっとハードな日々の物語。
みんなに愛されて、優しくされて、こういう風になって暮らしたい…はずが、周囲には得体の知れない存在もたくさん!?
でも、大好きなハチワレやうさぎたちと、おいしいものを食べたり、労働の報酬でほしいものを手に入れようとしたり、毎日を一生懸命生きる「ちいかわ」の周りは、いつも笑顔で溢れています。
この本でしか読めない描きおろしエピソードももちろん収録!
もう一つの「ナガノワールド」、ここに開幕です!
感情タグBEST3
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ちいさくても
空前の大ヒットとなっているちいかわブーム。そのきっかけとなった本作。幸福感に包まれた自由気ままな世界……ではなく、なろうよりもハードな世界観とマスコットみたいなちいかわたちの対比が奇妙な化学反応を引き起こしている。嵌る人が多いのも納得。
これいつかは設定資料集とか出て欲しいな。
可愛いー♪
アニメで観てちいかわの世界観に凄く癒されたのでマンガも読んでみたくなり購読しました!
アニメとはまた違い可愛くて癒されました♪
Posted by ブクログ
Twitterで全て読んでいるものの、最初からまとめて読みたかったので購入。
・実はハチワレよりも登場が早かったくりまんじゅう先輩
・くりまんじゅう先輩を夜中に見てると晩酌セットが欲しくなるので危険
・マンボウなんであんなにボロボロなの?皮膚の凸凹か?
・キメラが出てきたところからなんかおかしくなる モンハン世界の開始
・泣きながら こんなになっちゃった… って言ってくるキメラやばすぎ でかい食い物食ってるだけだった展開にいきなりインパクト300%をぶつけてくるな
・キメラの登場 なんとかバニア こういう風になってくらしたいと主張する作者 かわいこぶりたいモモンガ 涙を流すなんかでかくて強いやつ これらの要素から導き出される答え、人身売買
・ハチワレも泣いたりするものの、立ち直りが早いし恐怖心のネジが緩い 命の危険が迫ってるときにたまごボーロの匂いに気付くやついる? ちいかわお前がスタンダードだよ
・田舎の一軒家に虫が沸くノリでハチワレの家にモンスターがやってくる
・まとめて読んだら、ちいかわとハチワレってお互いに助け合って、一緒の体験をして笑ったり泣いたりして、しっかり友達だなと思った いや今まで思ってなかったわけじゃないけど、世界観が強烈すぎてよ
・泣いちゃった! 喜びがない〜 心がふたつある〜 名言製造機ハチワレ お前がスターだ
・郎 のネーミングセンス すごい
・流れ星が来たときのカオスまじで草 泣くちいかわ 構わず願い事を唱えるハチワレ 目からビーム出しながら走り回るうさぎ
とりあえずかわいい
もともとTwitterで読んでるんですが、最近bookliveさんに移り変わりました。とりあえずかわいい、個人的に好きなのはハチワレでハチワレとちいかわが一回バイバイしたけどまだ一緒にいようね、って話がかわいすぎて涙出てくる。わたしの周りの人に人気なうさぎは、自由に生きてくれ、という感じ。
なんだ、これは笑
ゆるいキャラが登場するゆるい世界の話かと思いきや、キメラが登場する回等、所々不穏さを感じさせる要素がチラついてて新鮮でしたね笑
続きも読みたいですね笑笑
匿名
ちいかわ1
うっわ~♪めちゃめちゃかわいい~♪ちいかわって、こういうかわいいお話だったんですね~♪かわいい生き物たちの、かわいいエピソードに癒されました~♪
可愛い
キャラクターが可愛いし、出てくる食べ物が皆美味しそうで食欲が湧いてきます。くりまんじゅうのキャラが特に好きです。お酒を飲んでつまみを食べてるだけなのに何故か笑えます。
万人向けではありませんが…
見てるだけで楽しい、癒されます。
けっこう不条理というか、不穏な感じとのバランスが面白いです。
ナガノさんにしか描けない個性的なキャラたちが秀逸です。
1巻発売時に読んで、気に入ったので姪っ子にも買ってあげました。
まさかこれほど大人気になるとは。びっくりです。
ただ、万人が楽しめる内容ではないので、
つまらないと思う人もいるでしょう。
匿名
沢山の話が収録されている
食べ物にまつわる話が沢山出てきますが、中でも「ゼリー」の話がおもしろかったです。
キャラクターもいろいろいますが、生き生きしたキャラクターが多くておもしろいです。
Posted by ブクログ
なんども読み返してきた「ちいかわ」をまた読み直しました。何度読んでもよい漫画(?)です。
「ちいかわ」は非常に多様な読み方ができるコミックです。ちいかわ、ハチワレ、うさぎの3人の日常生活を楽しむもよし、不可解で奥深さを感じる世界観を垣間見て楽しむもよし、あまりに先のが読めない展開の妙を楽しむもよし、登場人物が虐げられる様に特殊な喜びを見出すのもよしです。かなりデフォルメされているスタイルですが、表情や体の動きの工夫でキャラクターの感情が非常によく伝わってきます。
ところで、1巻の「なんとかバニア」と「さらに日々」で描写されていた、ハチワレが食べている緑と黄色のよくわからないものは何なのでしょうか。気になってしょうがないです。
初めて読みました。
初めて読みました。
可愛い絵柄とふわっとした世界観ですが、
労働があったり欲しいものを買うために貯金したりと、
現実に近い側面もあり応援したくなりました。
ストーリーの内容にはダークな側面もあるようなので、
続きがどうなるか気になります。
また続きも読んでみたいです。
寿司に肉球の跡がついているやつとスフィンクスのやつが可愛くて笑った。でも、かわいいだけの漫画だと思ってたら違っていた。討伐という言葉や鎧さんとかにはびっくりさせられた。ただのゆるふわ漫画じゃない所が人気の理由なんだな。
作者の「こうなりたい」願望
最初は作者の
「なんか小さくて可愛いやつになって◯◯したい、または△△して欲しい」
という願望を描いた漫画でしたが、次第に方向性が変わりハードな展開になりましたね。
最初期はちいかわに飼い主(または保護者)がいるかのような描写がありましたが、連載が進むにつれいつの間にか存在自体が無かったことにされたようです。
可愛いだけでなく、怖い描写もしれっと出てくる所が作者のセンスなのでしょう。
なんかかわいい…
なんだかかわいい生き物で、見てるだけで癒されます!しょっちゅう酒を飲んでる生き物が最高だなと思いました。