あらすじ
累計360万部突破&テレビアニメ好評放送中! 大人気「ちいかわ」の待望の最新コミックス第7巻!
なんか小さくてかわいいやつ、すなわち「ちいかわ」!
「わ~らうとまっけよ~ あ・く・む!!」 ある日突然、にらめっこを挑まれたちいかわ。にらめっこで笑ったせいで、その日から悪夢を見るようになってしまった! なんとかしようと、うさぎと一緒に戦うけど、今度はうさぎが捕まってしまって…どうしよう!?
楽しく、切なくて、ちょっぴりハードなちいかわの日々は、たくさんの仲間といっしょに、ますます大騒ぎ!
話題の「あくむ編」ほか、この本だけの描き下ろしエピソードやイラストもたっぷり収録!
感情タグBEST3
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7巻は、まずカバーデザインが好き。シルバーが高級感あってクールで、ラッコ先生が腕組んで立ってらっしゃるのがステキ。左下では大好物のいちごパフェが赤く、この、色の配分と配置がめっちゃ好きです。もちろん中身も、ラッコ先生がかっこかわいい! これはついていきたくなりますわ。それにしても「2」と「3」てよくわかったな……。
そして今回もまたハチワレの思いに胸を打たれちゃった。先生と討伐に行く前にちいかわに会いに行ったときのやりとりが、79ページのイラスト込みで何度読んでもウルウルしちゃう。あと、うまカレー屋でとっさにちいかわのフォローしたのも良かった。このヘロヘロな3人かわゆい〜。
友情と言えば、古本屋がモモンガの「ともだち」になったみたいで良かった! なんだか放っておけなかったモモンガが、いつの間にか大好きになってた感じ。モモンガの方も、なにかと古本屋のところに来るのよねぇ。もう、モモンガったら、ツンデレなんだから。良かったねぇ。なんかうれしいわ。
それから、うさぎのマイ時計欲しい、山姥大丈夫かこれ、そうそうこういうケシゴムこうなるよね!、島らっきょうの天ぷらを雪塩で……超おいしそう、下剋上オンラインやってみたい、紙エプロンかわいすぎ、「あのことでかつよ」の間にも友情が!?、「散切り頭」最高すぎ、「あくむ」コワイ、これぞうさぎだ!
あぁ〜大好き。みんな、みんな、一生懸命で、ぜ〜〜〜んぶかわいくて愛おしい。「ちいかわ」は、ホント大げさでなく、もはや私の生きる糧になってます。
Posted by ブクログ
古本屋さんの顔がでて嬉しい!モモンガのお友達としてこれから沢山出てきて欲しい。
ちいかわもハチワレもお互い、資格勉強や討伐の特訓を頑張ってるから私も頑張ろうって思える。山姥や悪夢のお話にヒヤヒヤ、激辛カレーが美味しそうで辛いだろうけど食べてみたい!!
ちいかわに癒されました。
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ラッコがたくさん出てて嬉しい‼️
ちいかわは草むしり検定の勉強でできなかったけど、ハチワレとラッコが討伐の特訓をするところがお気に入り!下剋上のゲームの話も好き!
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病院でちいかわの本を見つけました!
ストーリーが続いているところがあったりしていたので続きを読むのが楽しかったです✨
私の好きなシーサーとラッコがでていて嬉しかったです!
皆さんはどのちいかわのキャラが好きですか?
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ラッコ先生が大好きなので、この巻は十分に堪能させてもらいました。ちいかわの日常にある小さなしあわせと、ほんの少しの試練があきることなく読める不思議な漫画です。
Posted by ブクログ
ちいかわ7巻!1ページものなのに、過去の話と繋がりがあるので、ちょっとずつちいかわが成長している気がする。
カニちゃんが登場する話もあり、普通の漫画では味わえない妙な感覚が好き。
そしてやっぱり、こいつらかわいい。
割とシビアな世界観で、特に今回だとあくむの話は結構きつい。
現実ではないのだけど、終わりのない袋小路の中、次に何が起こるか予想できない苦しみが次々と生み出される。めちゃくちゃ怖い。
ほっこりしたのは山姥の回。
まあ、オチもちょっとあるのだが、ちいかわやハチワレが優しすぎて癒される。
次はいよいよ、あの島篇がはじまるらしい。
Posted by ブクログ
ちいかわ7巻を読みました。けっこうTwitterが先行しているのでずいぶん前の部分なような気がしますね。7巻は目立った長編は「あくむ」編くらいしかありませんが、ハチワレは討伐の経験を積み、ちいかわは草むしり検定の勉強を継続し、古本屋がキャラとして立ち始めたりいろいろと動きのある巻です。
ラッコとハチワレの交流が多い巻ですが、先生としての威厳と親しみやすいキャラクターが両立した魅力的なキャラクターであることが非常によく描かれていると思います。ハチワレも成長しているように見え、理想的な師弟に見えます。一方ちいかわは勉強に励んでおり、ちいかわなりに真剣に日々を過ごしているように見えます。うさぎはいつでも我が道を行っているように見えますが、3人でいろいろ遊んだりもしており素晴らしい日々です。
7巻はでかつよの心情がより多く描かれる巻ですが、思うところはありつつもあの子とはうまくやっており、神の始点である読者からはどうあがいても一筋縄ではいかない将来が予想され不安を募らせる一方です。また本巻ではモモンガに被り物をプレゼントされる形で古本屋が一人のキャラとして誕生しており、唯我独尊のモモンガに振り回される形で物語の新しい色を加えています。こちらも不安を感じる関係ではあり、あらゆる予想を裏切り続けるナガノ先生の作風によりどのような方向に向かうのか心配なところです。
その他、山姥のくだりや「あくむ」の部分など本作のダークな部分も少なからず含まれており、子供から大人まで楽しまれる本作のエッセンスは7巻も健在です。冷静に考えれば残酷な描写も多いはずなのですが、不思議と気が重くならず読める特別な魅力を持つ作品であるように感じます。8巻も楽しみです。