あらすじ
仕事も趣味も充実していて恋愛に全く興味のない雫は、母の説得で仕方なくお見合いをすることに。そこでお相手のイケメンエリート研究員・高晴から、いきなり結婚の提案が…!高晴の理路整然としたプレゼンを聞き、彼との結婚にメリットを感じた雫は、その場でプロポーズを承諾。
そうして始まった打算的なはずの新婚生活で、優しく穏やかな高晴に対し同居人以上の気持ちが芽生えてくる雫。しかし同時に、一定の距離を保って自分に触れようともしてこない高晴に疑問を抱き始め…!?
一方、高晴は雫に対してある想いを秘めていて――。
初夜のタイミングをすっかり逃してしまった、残念可愛い新米夫婦の焦れきゅんラブ、待望の第1巻!(この作品は電子コミック誌comic Berry's Vol.95に収録されています。重複購入にご注意ください)
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素直な気持ちを言葉に出来れば
どうして気持ちだけで突っ走るかな。一目惚れかな、とか、俺の奥さん可愛い、とか、言葉に出して相手に伝えればいいのに。
お互いに満更でもないから結婚したわけで、もっともっと仲良くなってほしい。ありがちな展開だけれど歯がゆいです。
待ってました、高晴さんの心の声!!なるほどー♡あの業務連絡的なプレゼンはマジで落としに行ったってことですね!!!もっとがんばれー!!
お見合いでの「プレゼン」は、本当に台本まであるプレゼンだったんだ!というのに引くやら驚くやら、ですが、それだけ本気で誠実な人ともとれます。
旦那さん側の想いが見える回です。
今回は夫側の視点になっています。奥さん大好き!な様子がたくさん描かれています。こんなに好きなのに、全然相手には伝わっていないのがせつないです。
旦那さん頑張れ〜
旦那さんはお見合いの台本を必死に練習するほどの口下手で、奥さんの写真見ての一目惚れ。なのに表現下手で不器用すぎて、応援してあげたくなります。
一目惚れ
今回は彼目線の話でした。
旦那さん、一目惚れ&お見合い乗り気だったんですね。女性の同僚の助言、ごもっともです。
希望どおり結婚できたけど、彼女の自分に対する恋愛感情はハテナ。だから妻の事、不安になっちゃうんだよ。自分の好きな人なら当たり前。
旦那さんの方は子供の頃に一緒に遊んだ記憶が薄っすらあるんですね〜
そして改めて大人になった写真を見て一目惚れ、と。
雫ちゃんも可愛い感じだし、カワイイ夫婦になるんだろうなぁ
地団駄
高晴のほうはすでにベタ惚れなのに、それが全く表に出ていないのがもどかしくてならない。このままでは、すれ違いが加速する一方です。
結婚って、初夜から子作りって、特に見合いならなおさら込みのような・・・別に子作りありきの関係でない結婚関係もあるとおもうけど、それはお見合い以外のパターンだろう?って新郎の思考がわからん・・・
あらあら。お見合い以前に高晴さんのひとめぼれだったのね!だから何としても雫ちゃんにはい!って返事してもらうために自分のプレゼン頑張ったのね。納得!