あらすじ
華小路侯爵家のひとり息子・蓮は、実は女ーー。その秘密を知る唯一の男、書生の和臣。蓮を知るほどに、愛しくも切ない想いは募る。しかし所詮自分は苦学生で、彼女は貴族令嬢…。大きすぎる身分差と、蓮の幸せを思い、この想いは恋じゃないと振り払おうとするが…
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匿名
そういえば"坊ちゃん"といって名前が出てなかった( ⊙᎑⊙ )
麗ちゃん。可愛くて美しい名前でピッタリですね
綾乃さん結構和臣と年はなれてるのかな?
匿名
和臣に過去を打ち明けて秘密を共有するようになった展開で、これから禁断の恋がどう展開していくのか楽しみです。
切ねえ
切ねえなあ。誰にも打ち明けられない事情を隠しているからこそ実らない恋。切ない。てゆうか麗は一生このまま独り身のつもりなのか?女に戻る手立てはないのかな。
やっぱり切ない。
好きだけどどうにもならないのもわかってるから苦しくても言えない麗がの気持ちやあんなのでも父を見捨てられず時々一人で泣いて慰めていたのかと思うと可哀想です。
理解してくれる人に出合って
素の坊っちゃん、坊っちゃんの辛い生き方を理解して、そして愛してくれる人に出合ってよかったです。でも、二人の未来は明るくはない。現実は辛い状況の二人です。あと、坊っちゃんの言葉使いが好きです。
匿名
2
勉学のために田舎から上京してきた和臣はお金の余裕のない苦学生であるためその顔と身体を使って侯爵家である華小路家の女中頭と関係を持ち彼女のツテを頼りに華小路家で書生として生活していた。
この家には一人息子の華小路蓮がいて彼は次期侯爵候補として家族からも使用人からも甘やかされて育っているのを生まれも育ちも違う彼を見て和臣は暗い気持ちになっていた。
しかしある日蓮は女でありながら侯爵家のために男として生きていかなければいけないという秘密を持っていることを知り蓮の身体を好き勝手するようになった。
ばれたのだから命を奪うしかないという意気込みだった蓮だが和臣からの反撃によりそれはあきらめたものの八つ当たりをするようになってきた。
そんな彼女といるうちに華小路家の運命に縛られて恋愛もできない蓮にいろんな思いを抱くようになり…。
男として家を継いだって、結婚して家をつないでいくことができないから、どこかのタイミングで女性に戻らないといけないと思うのだが…?