【感想・ネタバレ】傾国の仕立て屋 ローズ・ベルタン 11巻のレビュー

あらすじ

18世紀、パリ。王妃マリー・アントワネットの寵愛を受け、革命の波にのまれていった、ファッションデザイナーの物語。モード商同業組合の理事として多忙な日々を送るベルタンに予期せぬ客人が現れる。誘われるまま夜会に赴くと、画廊で1枚の絵に心を奪われる。それを描いた画家は、女性であるという理由で不遇な扱いを受けていた。画家の境遇に自分の過去を重ね合わせるベルタンは、より大きな流行の為に必要な才能だと気づく。

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