【感想・ネタバレ】椅子職人ヴィクトール&杏の怪奇録(6)遠雷、そして百年の恋についてのレビュー

あらすじ

十一月初旬の土曜。杏とヴィクトール、雪路、小椋という、室井を除いた椅子工房「TSUKURA」の面々は隣町の文化センターに来ていた。来月に閉鎖されるこの施設で使用されていた家具類を買い取るためである。小椋の話術もあり、交渉相手の湯沢、久保田らとのやりとりは円滑に進む。だが、遅れてやってきた米沢がたくさんの不気味な子どもたちの幽霊をその身にまとわりつかせているのを、杏と雪路だけが目にしてしまい……? オカルティック・ラブコメ、甘いだけじゃない第6弾!!

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Posted by ブクログ

雪路君回だった。雪路君が好きなので嬉しい。かなりホラーだし現実の事件のほうも怖いけど、ずっと雪路君と杏が同じ目線でいるから多少は和らぎました。
ここまでに出てきた来歴の不明な幽霊は後の巻できちんと回収されてるので、現段階で不明な「外国人のお客様」はヴィクトール絡みなんだろうなあ……

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2023年07月23日

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