【感想・ネタバレ】椅子職人ヴィクトール&杏の怪奇録(4)お聞かせしましょう、カクトワールの令嬢たちのレビュー

あらすじ

霊感体質の女子高生・杏は、バイト先の椅子工房「TSUKURA」オーナーであるヴィクトールと椅子の展覧会へ行くことになった。そこでは主催者の夫妻と息子の諍いに巻き込まれてしまうものの、おおむね楽しい休日となる。ところが、その展覧会へ行って以来、茶色のトイプードルと犬の飼い主らしい男の幽霊が杏たちの前にたびたび現れるようになり……? ヴィクトールに導かれ、杏の初めてのスツール作りもスタート。甘さ微増量でお届けする、ふんわりオカルティック・ラブ第四幕!

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Posted by ブクログ

ヴィクトールの中で杏の存在が大きくなっていて、大切に思うあまり振り回されてる自覚があるのがとても良い。ぜんぜん事象として感動的なことが起こっているわけでもないのに、思い遣りとそれに気付ける二人が素敵で泣いた。

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2023年07月19日

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