【感想・ネタバレ】椅子職人ヴィクトール&杏の怪奇録(2)カンパネルラの恋路の果てにのレビュー

あらすじ

霊感体質の女子高生・杏はアンティーク椅子工房「TSUKURA」でバイトを続けている。極悪人顔揃いの職人たちは相変わらずみんな心優しく親切だし、死にたがりで人類嫌いで変人美貌のヴィクトールからは人類扱いされず、時に楽しく椅子談義が弾んだりもする。アレさえ出なければ本当に良い職場なのだ。ところが、ある二つの椅子が工房へ持ち込まれて以来、杏はたびたび恐ろしい目に遭うようになってしまい……? バイト継続の危機勃発、ふんわりオカルティック・ラブ第二幕!

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Posted by ブクログ

ヴィクトールが杏に目に見えて心を開くようになっててたまらんかったです。ホラー要素がだいぶ怖かったけどおかげで相殺できました。
中編ひとつ、短編ひとつの構成だったから、短編のほうは箸休めだろうタイトル的にも!と油断してたら短編のほうもしっかりめにえぐ味のある人間関係が展開されていて容赦がない。(好き)

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2023年07月09日

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