【感想・ネタバレ】波動 新東京水上警察のレビュー

あらすじ

東京オリンピックを控え東京湾警備拡充のため水上警察署が新設された。配属された現場一筋の熱血刑事・碇拓真は無人島の第六台場で白骨死体を発見、事件に絡み暗躍する半グレ集団の尻尾を掴む。一触即発の不安の中で迎えた、都知事臨席の水上観閲式での迫真の警備艇追跡劇! 東京湾岸に勃発する凶悪事件に立ち向かう、水飛沫散る東京湾岸水上警察サスペンス。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

東京オリンピックを控え東京湾警備拡充の為に設立された「東京水上警察署」。そこへ配属された碇。無人島の第六台場で白骨死体が発見され…

碇の部下・日下部の上昇志向の強さに少し引いてしまいました。日下部の恋人の海技職員・有馬礼子は碇と共に過ごすうちに仕事に誇りを持ち始め、三角関係勃発でした。

碇の2番目の妻、どうも好きになれないです。自己顕示欲があまりに強くて、可哀想な私アピールが、どうも…

碇と言う存在がこれからどう絡んでいくか楽しみです。

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2026年01月21日

Posted by ブクログ

ネタバレ

以前読んだときは碇・日下部・礼子の三角関係にやや違和感を感じていたが、改めて読んでみても違和感は拭えないものの日下部の人間力が低いので仕方ないのかなと感じる。それにしても礼子の心変わりは急すぎないだろうか・・・
再読し黒幕的な人物が示唆され、碇・日下部を中心とした五臨署の面々がどう戦って行くのか興味がわいてきた。
それぞれの事件はバラバラの犯人なのにそれとなく繋がっているのが中々興味深い。

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2022年06月19日

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