あらすじ 「一億総特攻」として誰もが死所を探す危機は、天皇の聖断により救われた。昭和二〇年八月一五日、終戦。武人たちは自決、天皇は「責任は私が負う」とマッカーサー元帥に告げた。そして「数世紀間の文明を抹殺する思想」という不条理のもと東京裁判が始まる。平和に徹して生きる未来を信じる鎮魂の巨篇、完結。 ...続きを読む \ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります レビューを書く 感情タグBEST3 #深い #感動する #ダーク すべてのレビュー ネタバレのみ 評価の高い順 新しい順 並び替え 評価の高い順 新しい順 次へ 〉〈 前へ1~1件目 / 1件 Posted by ブクログ 日本の大都市の空襲、ソ連仲介の修繕工作、原爆投下とソ連参戦、天皇の聖断、15日のクーデター未遂、連合軍の進駐と占領政策、東京裁判、満州国の終焉。 この時代を従軍記者として見てきた著者だから書けた、小説太平洋戦争という名のノンフィクション。日本人とは何かを改めて考える機会となった。 0 2022年08月09日 次へ 〉〈 前へ1~1件目 / 1件 1巻へ 前巻へ 次巻へ 最新刊へ 新装版 小説太平洋戦争 (6)の作品詳細に戻る 作品レビュー一覧 新装版 小説太平洋戦争 (1) 新装版 小説太平洋戦争 (2) 新装版 小説太平洋戦争 (3) 新装版 小説太平洋戦争 (4) 新装版 小説太平洋戦争 (5) 新装版 小説太平洋戦争 (6) 続きを見る 「歴史・時代」ランキング 「歴史・時代」ランキングの一覧へ