あらすじ
鎌倉の片隅にひっそりと佇むビブリア古書堂。その店主は古本屋のイメージに合わない、きれいな女性だ。そしてその傍らには、女店主にそっくりの少女の姿が--。ビブリア古書堂の「その後」を描くシリーズ最新刊。
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Posted by ブクログ
扉子ちゃん6歳に栞子さんが語る
【ビブリア古書堂の事件手帖】とは、大輔が書き留めていたマイブックだったのか
前作の主要な登場人物も次々と出てきて、懐かしく面白かった
Posted by ブクログ
許す許さないの話では無いんだろうな。
兄は優しかった。坂口さんにとってはそれでいい。
そんな坂口さんも、坂口を支えているしのぶさんも、良い関係を築こうとする由紀子さんも優しい。
吉原孝二さん、恨むところ間違えているんですよね。喜市さんも。
扉子ちゃんどう成長するのか、少し怖い。
本に対する執着というか、なんというか。
栞子さんはお母さんになりましたね。
これがビブリア古書堂の事件手帖。
記録でも栞子さんと呼ぶってそういう事だったのか。
Posted by ブクログ
ビブリア古書堂シリーズの続編。
栞子と大輔の娘、扉子が登場。
栞子が娘へ過去のエピソードを語るという形です。
ビブリア古書堂と関わりのあったワケアリの方達のエピソードはどれも人生を感じさせ印象的です。
一冊の本が人生を変える、人間関係を変えるって凄いと思いながら読んでいました。