あらすじ
シリーズ累計2000万部突破!
白虎七星士・婁宿、覚醒ーー…!
鈴乃がカサルとカルムの兄弟に出会えた矢先、刺客から鈴乃を庇って、兄が倒れた。失意の中、カルムは七星士として目覚め、鈴乃は偽巫女ネイランの野望を阻止するため、巫女としての覚悟を決める。だが、新たな敵が鈴乃たちの行く手を阻み…?
異世界ファンタジー怒濤の第3巻!
感情タグBEST3
「玄武」超えの予感しかない!
朱雀青龍編を読んだのは、小学校高学年から中学生にかけて。ワタシも年を取りました。
大人になり続編としての「玄武」を読み、渡瀬先生や編集部の意図を感じました。即ちそれは「朱雀青龍を読んでいた層が大人になった」というターゲットの修正です。
そしてそれは今回の白虎にも繋がっています。
ふしぎ遊戯を知らない方にすれば、作品としての出版順と作中の時代変遷がごっちゃになっているのが分かりにくいかも知れません。愛読者からすれば、出版順から読んで欲しい気持ちもあります。
ただそこは渡瀬先生の技量で、どこから読んでも面白い様に作られてますので、少しでも気になってる方は、ぜひ読んで頂きたい!損はしないと思います。
よくある「なろう系」とは全く違う、少女漫画史に残る名作を、リアルタイムで追えることに幸せを感じます。
Posted by ブクログ
時代もあるけど、主人公も相手役のヒーローもバリエーションに富んでいて、ふしぎ遊戯柄すごいなぁて改めて思う。小学生から読んでいるふしぎ遊戯の最後の章を、読み終えられるように頑張りたい。
Posted by ブクログ
奎宿の成年期の容姿は先の物語で見ていたけれど、青年期も良い!
翼宿みたいな快活さと"女たらし"は昔からね…と思いつつ、誰かの為、役目の為に力を尽くしてくれる所の好感度◎
その上で彼にも悲痛な過去があったんだと思うと…。
能力が"瞬間移動"っていうのが意外な感じで、もっとパワー系かと勝手に推測してた。
婁宿の"目覚め"から段階を踏んで力を身につけていく流れは、今までの物語には無いから新鮮に映る。
のちの姿がカサルとそっくりになるけど、このまま行くと年齢差は埋まらないのかな?どうなのかな?
コミカルな部分を外さない所も【ふし遊】ならでは。
終盤に重要な出来事が!
敵対すると思われた集団が実は味方だった?
最年長と最年少七星士になるのか?
"多喜子"との関わりも少なからずあるようだし…紅南国、倶東国といった言葉も出てきたし、次巻が楽しみな終わり方…早く読まないと!