あらすじ
本所相生町の長屋に年頃の娘と住む安田平兵衛の許に“十八夜”と記された紙片が投げ込まれた。それは地獄屋を意味する殺しの依頼だった。
十年前に足を洗ったはずなのに、今頃なぜ?
酒で全身に走る震えを抑え、再び剣を取る凄腕の老剣士を描く、冷酷にして情感溢れる異色の剣豪小説登場!
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Posted by ブクログ
本所相生町の庄助長屋に16の娘まゆみと住んでいる研ぎ師の安田平兵衛57歳の物語。愛刀一尺九寸の来国光での必殺剣「虎の爪」。殺し請け負い人としてのシリーズです。鳥羽亮 著「闇の用心棒」、2004.2発行。独立短編6話。6度楽しめますw。