【感想・ネタバレ】ウィッチャー短篇集2 運命の剣のレビュー

あらすじ

ウィッチャーのゲラルトは竜退治の騎士の護衛に雇われ、魔術師イェネファーと再会するが!? 人気ゲーム原作シリーズ短篇集第2弾

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Posted by ブクログ

『短編集1 最後の願い』に続いて読んだ。シリとの出会い、そして再び「運命」について描かれる。「ウィッチャーには感情がない」設定と思い込んでいたが、嫉妬に狂うゲラルトの言動を見て、そうではないことがよく理解できた。

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2026年06月29日

Posted by ブクログ

・龍退治。ドラマとかなり違う。
・イェネファーの取り合いが、彼女の機転で無目的になる
・転写のもたらす災い。しかし、悪までは写せず。
・女吟遊詩人エシとゲラルトとの悲恋。この話が一番好きかも。
・シリとの出会い。森の精との邂逅。
・シリとの決定的な再会。ほぼドラマ通り。

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2026年03月28日

Posted by ブクログ

ウィッチャー短編集の第二弾。前作の後、長編の前にあたる。
前作がウィッチャー世界でのさまざまなドラマにゲラルトが関わっていく話が多かったが、
今作はゲラルト本人に深くかかわる話が多い。
イェネファーとの痴話喧嘩から始まり、ウィッチャーとして生きることの重さを経て、長編へと話がつながっていく。
相も変わらず生きるだけで大変な世界において、真剣に生きることが生み出すユーモアがアイロニーを醸し出す。

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2022年05月11日

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