【感想・ネタバレ】波の音が消えるまで―第2部 雷鳴編―(新潮文庫)のレビュー

あらすじ

取り憑かれたようにバカラに打ち込む伊津航平。中国人を装ってマカオに長く暮らす劉。心に深い傷を負いながら航平と惹かれ合う娼婦の李蘭。それぞれに背負う闇の淵を互いに覗き合う三人。そして物も言わずその中心に鎮座するバカラとその謎。もっとも純粋な生き方を求めた先に待つのは、破滅だけなのか……。雷のように交錯し、薔薇の花弁のように砕け散る三人の運命は何処へ向かうのか。

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Posted by ブクログ

冒険研究所書店の選書で購入。

丁半博打と同じ、白か黒かだけの勝負で果たしで必勝法はあるのか?

単なる陳腐なストーリーにさせないのが、沢木耕太郎。

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2022年03月23日

Posted by ブクログ

まさにバカラ滞在記
バカラに必勝法はあるのか?

ギャンブルって溺れずに真剣に向き合えば、実に濃い人生を歩めるものなのではないかと感じた。

これを読んでいると実際にマカオにいってやってみたくなる。

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2018年01月11日

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