あらすじ
湯島の料理屋で修業していた旗本の三男坊・飛川角之進は、剣も将棋も敵なしの腕前。湯屋の娘と一緒になったのを機に独立して店を構えた。そして、子どもが出来たとわかった矢先、角之進が実は将軍の御落胤と知る小藩から難題が持ち込まれた。読むとお腹が空いてくる料理時代小説、シリーズ第7弾!
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うわっ!びっくり!
美濃の小藩とはいえ、藩主に、なってしまった。めしやの主だけでも、充分に驚きだったのに。何処までも、驚かされるなぁ。
お城が、庄屋に毛が生えたくらいで、黒書院が、雪隠くらいの広さという描写には、笑ってしまったけれど。