あらすじ
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変わってゆく寂しさも、乗り越える強さも、きっと二人なら。
岸辺志乃、高校生、18歳。兄の嫁と暮らしています。受験に卒業、初めての一人暮らし。そして帰る実家には“お姉ちゃん”がいます。『他人だけど家族』――。そんな二人を描く、不可思議で、不器用で、そして確かな絆を確かめ合う、日常センシティブストーリー完結巻。「『おかえり』って迎えてよ」「志乃ちゃんは私の一番大切な妹だよ」
(C)2025 Kuzushiro
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義姉妹として
この巻は割と淡々と時間が経過していて、11月の三者面談では2年生の時よりだいぶしっかりしてきたものの、模試はC判定のままで、冬場も集中して勉強していたようです。
卒業式、そして大学に入っての1人暮らしも始まりますが、相変わらずお2人の関係は親密な姉妹のそれでした。
お盆に帰省する前にアルバイト先にいきなり来たり、希さんの断髪式?も。
周囲の変化、少しずつあったとしても、この2人の絆はずっと続く、そういう作品で、夭逝した人は思い続けてくれそうな終わり方でした。
お帰りなさいといってくれる関係の有り難さも。
Posted by ブクログ
共依存からシスコンへ、2人が何度も落ちながらも支え合って少しずつ前を向いて歩きだす。
日常はポップに描かれてるけど、ところどころ感情を揺さぶられて何度も泣いてしまった。
愉快な仲間たちのキャラもよく、ほんと最高な作品だった。
ショートカットの希さんかわいい♡
んむ、
良かった…凄く自然で。凄く普通で。
別に暮らしていても、会えば当たり前に
姉妹で。止まらない、進んでいく。
そんな、日常の、1コマ。良かった…