あらすじ
ある事情から、極端に食が細くなってしまった大学生の碧。とうとう貧血で倒れたところを、「ゆきうさぎ」という小料理屋を営む青年、大樹に助けられる。彼の作る料理や食べっぷりに心惹かれた碧は、バイトとして雇ってもらうことに! 店の常連客や、お向かいの洋菓子店の兄妹、気まぐれに現れる野良猫(?)と触れ合ううち、碧は次第に食欲と元気を取り戻していく――。
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Posted by ブクログ
美味しそうな表紙に惹かれて読みました。
最近は食べ物屋(喫茶店含む)が舞台の話が好きです。
こちらのお店も美味しそうな料理がたくさん!
少しだけ「お料理頑張ろう」という気持ちになりました。
知らない作者で、表紙の絵に魅かれて(美味しそうだった)買ってしまった。期待をせずに、読んだのだけれど、面白かった。ゆきうさぎという小料理屋に集う人々の話。出て来る料理も、人も、素朴で、味があって、素敵だった。