【感想・ネタバレ】「坊っちゃん」の時代 第四部 明治流星雨のレビュー

あらすじ

<明治>という時間軸に交錯する群像を、関川夏央という気鋭の原作を得て、名手・谷口ジローが渾身の力で描いた話題作。歴史上の人物たちの同時代的邂逅が意表を突く!!

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

Posted by ブクログ

ネタバレ

幸徳秋水らを中心に描く明治の社会主義者たちのお話。
ところどころ差し込まれる漱石は第五部への布石か。

「大逆事件」についてはよく知らないが、半分冤罪もいいところだよなあ、これ。

警察から主義者の中へスパイとして潜り込んでいる“藤田五郎”は、斎藤一かと思ったが、時代が20年くらい後なので別人のようだ。
よくある名前とはいえ、架空の人物だとしたら紛らわしい……。

0
2019年04月02日

「青年マンガ」ランキング