あらすじ
古都の一流料理人・小リュービクは、自身の店の伝統メニューである<獅子の四十七皿>に新たな一皿を加えようと考える。その為に「のぶ」で働くハンスに協力を仰ぐが、果たして伝統を超えられるのか…?
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グルメ in 異世界!
中世ヨーロッパ風の古き都。そこに現れたのは……なんと現代日本の居酒屋!
仕事上がりの兵士達は何はともあれ「トリアエズナマ」を頼み「オトーシ」の枝豆に舌鼓。町人商人役人から貴族まで多種多様な人々が居酒屋料理に魅了されていきます。出てくる料理が美味しそうというだけでなく、異世界の人々が本当に幸せそうに食べるので見ているこっちまで癒されますねー。
中には「この味ならレーシュと一緒に楽しみたい!」などとドハマりしている人も……。イチ酒好きとして「うんうん、わかってらっしゃる!」とニヤニヤしつつ深く共感してしおりました。
まさに時空を超えるグルメ漫画。基本的にほんわか空気なので本物の居酒屋でマッタリと読むのも良さそうです。(ただし飲み過ぎにはご注意を……)
感情タグBEST3
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大きな料亭のメインシェフが
大きな料亭のメインシェフが名前を隠していつも来ていた古都の居酒屋。そこには腕の良いタイショーや神の舌と同じ力を持つ女性が働いている。そんなお店が美味しくないわけが無いね。
誤植
最後のたらこの話で、焼きたらこを食べてるはずなのだが
なぜか明太子と曰うヒロイン。
食紅、タール系のやつ、よく使っているので個人的には苦手な食材です。
がんになるかもしれないのによく食べると思います。
まあ、お好みで。