あらすじ
続編「貴族院の自称図書委員」TVアニメ化決定!
TVアニメ「領主の養女」各配信サイトにて絶賛配信中!
「このライトノベルがすごい!」(宝島社刊)
殿堂入り!
シリーズ累計1000万部突破!(電子書籍を含む)
【あらすじ】
ルッツに正体を明かしたマイン。
ルッツは戸惑い怒ったが、1年間一緒に紙作りをしてきたマインを受け入れる。
紙は無事に完成し、ベンノに認められたふたり。
売買のため、商業ギルドに登録をしに行くと、ギルド長から孫娘の髪飾り作りを依頼される。
そして、本人に希望を聞くために、ギルド長の孫娘、フリーダと会う―。
本好きのための、本好きに捧ぐ、ビブリア・ファンタジー。
感情タグBEST3
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商売頑張ってる!
持ってる知識を使って、商品を作って売りまくれ!
ベンノさんの協力が大きい!そしてルッツがめっちゃ頼りになる!頑張ってお金を稼いでますね。
何とかマインには頑張って本を作ってほしいです!
本好きの下剋上 第一部 5巻
本の流通していない世界に転生した主人公が、本作りに奔走する物語です。5巻は、フリーダというギルド長の孫娘がキーパーソンになります。
貨幣と物の価値の知識に疎いマインとルッツに、フリーダやベンノがいろいろ教えている場面は、読みごたえがあります。
5巻から、物作りに加え、商売要素も加わり、転生前の知識を持つマインが活躍します。
マインの虚弱の原因もフリーダが教えてくれます。4巻で転生者であることを知ったルッツもマインの夢である本作りに協力します。
5巻も物作りの苦労と喜びが描かれていて、思わず応援したくなります。主人公のかわいさもありますが、女性の登場人物がみな魅力的で大人が読んでも楽しめます。
本作りは...?
紙を作っていよいよ本か...と思いきや、髪飾りを作って本巻は終わりか...。身食いの熱もどうなるのやら、と思ってはみたものの、フリーダのおさがり魔道具で助かると予想!