【感想・ネタバレ】夜の底は柔らかな幻(下)のレビュー

あらすじ

恩田ワールド全開のスペクタクル巨編!
国家権力の及ばぬ〈途鎖国〉。特殊能力を持つ在色者たちがこの地の山深く集うとき、創造と破壊、歓喜と惨劇の幕が切って落とされる!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

下巻の登録忘れてた。

最後、意味がよくわからない。再読なのに。
きっと初めて読んだ時もわからなかったな。

葛城と実邦もなんなんだろうな。
みんなまとめてなんなんだろう・・・

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2021年05月10日

Posted by ブクログ

ネタバレ

結末、どうなったのか全然わからなかった…。
葛城と実邦は最後、どうなったんだろう…?神山の子供と屋島先生は生きてるっぽいけど、神山は…?生きてたとしても既に取り込まれてるよね…?
軍と淳一は死んでそうな気がするが…。
最後に触れられてなかったけど、黒塚は本当に何だったんだ…。

勢いもあっておもしろいお話だったけど、最後の数十ページの理解が追いつかない。本当にどういうこと…?

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2026年05月12日

Posted by ブクログ

ネタバレ

面白かった(笑)しかし後半になって一気に駆け足になってしまった感じですね。も少しページを割いて神山との対決とか少年との関係とかをやってほしかったかな~。ある程度こういった感じは覚悟していたしもっと残念な感じを予想していたのでかなり楽しめる結末ではありました(笑)でも久々に本を読む手がとまらないくらいの読書を楽しめた(笑)こういう作品をもっと読んでいきたいな(笑)

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2025年11月20日

Posted by ブクログ

ネタバレ

最後の最後の最後でいいシーンきちゃって、でも、実邦まだタミさんの事知らないよね、って思いながら、涙ほろり。ずっと、死の気配が漂っていた中で、最後のシーンはかろうじて生が感じられたように思います。
謎だらけのまま終わったけど、不思議と不完全燃焼感はない。なぜなら、最初から最後まで不思議だったから。

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2022年12月20日

Posted by ブクログ

ネタバレ

えーと…。。
え??あれ??ここで終わり??
なんとなく 残りのページ数と進み具合から薄々思っていたけれど… .
.
… .
.
え???ここで終わり??←2回目
.
えーと 実邦の真の力は??
えーと え?あの友達は?
え?あの先生は?
え?息子は??え??
え??
これ…続き物??? .
.
かなかのグロさと少年?青年漫画感…
グロかったけれど続きがあるなら読まないとスッキリしない…

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2022年01月06日

Posted by ブクログ

ネタバレ

オールスターキャストと称されるだけあって、主人公が最早主人公じゃないくらい各キャラクターに焦点が当てられ、主観がめまぐるしく変わっていく。
そうすることで各キャラに愛着が湧いてくるし、全員死なずにいてほしいとさえ思えてしまう。
ただ、読み進める内に「これ残りのページで完結するの?」という疑問がわき始め、終対決の読み応えを期待していただけに、読んでも読んでもたどり着かないジレンマを感じてしまった。
やや消化不良なのは恩田さんの作品にありがちだけど、途中までスケールが大きかっただけに尻すぼみ感が否めない。
あとは余計なお世話だけど実邦と葛城がいい感じになるといいなという邪な願望が…w

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2018年11月14日

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