【感想・ネタバレ】歌おう、感電するほどの喜びを!〔新版〕のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2020年10月05日

失われたものへの郷愁、失われるものへの愛惜、人間存在というものの滑稽さへの優しい眼差し、それらを深い叙情で包み込んだ、ブラッドベリの幻想短編小説集。『明日の子供』『ニコラス・ニックルビーの友はわが友』などがお気に入り。

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Posted by ブクログ 2017年07月22日

表題になっている一編が気になって読んだ。収録作品はどれも面白かったけど、やっぱり歌おう!が格別すてきだった。

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Posted by ブクログ 2015年06月23日

あいかわらず、合う合わない(理解できない)がある。
自分が読みたいと思ったら手に取って読み、
他の人がこういっているから読んでみる
という本ではないと思う。
自分としては、日常と非日常の間にある
ファンタジーの世界を、訳とはいえ、詩的な表現で
幻想的に表されている世界の物語は酔うように浸れる。

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