あらすじ
待望の続編! フランスのマダム・シックと離れてカリフォルニアに戻った著者は、パリで学んだミニマムでエレガントな暮らしを、自分の家で実践する。結婚していても、存在感のある魅力的な人になれるし、どこに住んでいても、シックで素敵な暮らしは実現できる! 広い家でなくても、一流の家具がなくても、お気に入りに囲まれて、オシャレをして、毎日を特別な日にする方法。
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Posted by ブクログ
今回は、暮らしに特化していた本でした。
ひとときでもいいから自分の休息をとる。
瞑想をして、心を休める。
生活の中で身体を敢えて動かし、鍛える。
ものごとは自分の考え方次第で、前向きに変わることがあると知りました。
忘れず、忘れたらまた読み返したい。
Posted by ブクログ
外向的におしゃれに暮らすというより、内省的な内容。禅に学ぶ掃除の極意とかミニマリストとか質素な暮らしとか、いまの環境に感謝してマインドフルネスに過ごすとかそんな感じで、いまの気持ちに合っていて良かった
Posted by ブクログ
70.アフォメーションで自分をポジティブ
「わたしは健康で、裕福で、仕事ができる!」3回唱える
「わたしはいきいきと、エネルギッシュに、新しい1日を始める」
続けることで、あなたが頭の中で毎日繰り返し唱えてきたネガティブな思い込みが、ポジティブに変わっていくのを実感できるから。
81.
おしゃれをするのは自分のためとはいえ、間違いなく周りの人たちにもいい影響を及ぼすから。
92.
人生は旅であり、目的地ではない。
生きるということは「いま、この瞬間」を味わうこと。
「さあ、一緒に手を洗いましょう〜」
「お家に帰ったら手を綺麗にしたほうが、さっぱりして気持ちいいでしょう?それに手をきれいにすると、健康で元気でいられるのよ〜」
141.
レシピ本を何冊か用意して、1週間の夕食のメニューを決めよう。それを冷蔵庫に貼っておくと家族も喜ぶ。
Posted by ブクログ
フランス人は家を綺麗にするっていうところで、確かに家は自分達の帰る場所、くつろぐ場所、安心できる場所であるのに、外の疲れで片付けることまで手が回らないこともある。だけど、くつろぐためにこそ身の回りのことを大事にするのが大事なんだなと思った。
忙しい時は心の平安を保つのは難しいけれど、焦りそうな時ほど心の持ちように気をつけていけば疲弊することはないのかな。これから気をつけたい。
Posted by ブクログ
前作と内容が重複している部分もあったからか吸収できることは前作を読んだ時よりも減った。
前作はフランス留学のホームステイでであったマダム・シックに基づく行動に焦点が置かれていたが、今回は日々過ごす中での精神的なあり方に焦点が置かれていた。
Posted by ブクログ
シックな暮らし方について美しく書かれた本。シックと言っても貧しいのではなく、日常を喜びのエネルギーで満ち足りて過ごすほうほうや心の在り方がまとめられている。
シックな人からは「不思議な魅力」を感じることができ、それは人を内側から輝かせるもので、目に見えないエネルギーながら目に見える効果を持っている、という表現が印象的だった。
主婦目線の内容が多いため、子供を持つ母親に向けての本だと感じた。
Posted by ブクログ
前作は読んでいませんが、問題なく読めました。
書かれている内容、全て実践することは難しいものの、今を楽しくポジティブにという心構えは、何にでも通用することだと思います。ささやかな幸せを噛み締めてステキな歳のとり方をしたいと強く感じました。
Posted by ブクログ
ベストセラー第二弾。
第一弾が著者のパリ留学時代の「気付き」で、本作はそれから10数年後、家庭を持った著者が具体的な1日の過ごし方についての提案。
前作は、断捨離とかこんまりに通じるところがある「シックな生き方」についてだったが、それが腑に落ちていない人だとただのおしゃれライフスタイル提案書に感じるかも。
生き方・考え方ではなくテクニックの話。とはいえ、折に触れ「こんな状況(子供は熱を出し、なのに家事はてんこもり!みたいなプチパニック時とか)でシックに振るまうということは」と、ちょいちょい「シック」というキーワードを使うことにより逸脱しないようなリマインドが書かれている。
第一弾を読んで思うところあった人は、これをガン読みしなくても実践できるのではないかなと。
しかし、自分を落としたり、同じであろう読者をも励ましたり、それでいて鼻につくような表現にならないのは単語の選び方とか、訳者さんがうまいんだろうな。
Part1 毎日を特別に生きる
Chapter1 フランス流の暮らしのコツ
Chapter2 いつでも片付いた家になる方法
Part2 1日をシックに過ごすためのタイムスケジュール
Chapter3 「特別な1日」にするための朝の魔法
Chapter4 優雅な午後にひとり時間を楽しむ
Chapter5 とっておきの夜の過ごし方