【感想・ネタバレ】からくさ図書館来客簿 第六集 ~冥官・小野篁と雪解けの歌~のレビュー

あらすじ

冥官・小野篁が京都の一角に「からくさ図書館」を構えてから一年。“偽書”を紐とき“道なし”を天道へ導く。そんな篁たちの役目は、現世にも天道にも豊かな縁を結んでいた。愛弟子・時子が自らの成長の証と向き合うなかで現れた“道なし”は、伊勢神宮に仕えた最後の斎宮・祥子内親王。時子が篁に提案したのは、からくさ図書館に集うお客様の力を借りる方法で……。ひと巡りする季節。長い時を越え、時子が篁に贈る歌。二人は、かけがえのない春へと歩き出す――。悠久の古都で紡ぐライブラリ・ファンタジー、第六集。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

泣く涙 雨と降らなむ 渡り川 水まさりなば 帰りくるがに
渡り川 紅葉を籠めて 凍る日の 長きを越えて 水は溢るる

1
2016年11月10日

ネタバレ 購入済み

終わり

これで、この話は、終わりなんですね。京都の一年の風物詩を織り込んだ、篁と時子の話。二人の未来が、どうなるなか?冥官の仕事を終えた1200年後、人間として生まれ変わった後、どうなるのか?それまでと、その後の二人に幸あれと、祈りたい、

0
2023年11月27日

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