あらすじ
【この羽はアナタのために…。】
葦牙(アシカビ)嫌いのセキレイ月海(つきうみ)登場! 果たして皆人(みなと)は月海を仲間にすることが出来るのか!?
(C)2006 Sakurako Gokurakuin
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Posted by ブクログ
遂に『鶺鴒計画』が第弐段階に発展し、新東帝都はセキレイ同士が闘う戦場と化した!
一方、皆人たちが新たな仲間を捜す決意をしている頃、葦牙嫌いのセキレイ月海が皆人と感応し始める。果たして皆人はそれに応えることができるのか!?
萌える美少女たちが大活躍するコミックス第3弾が登場!!
チョロインも多いです
第2段階に入ったと宣言されていました。羽化していないセキレイ、もうほとんどいないようで、羽化する瞬間の羽の描写が綺麗です。
この巻では月海さんがかなり分かりやすく皆人君とくっついていて、これで4人目です。一緒に眠ったりしているので寝にくそうです。
妹さんの方の事情も描かれていて、やはり兄妹ともに巻き込まれつつも向いているのでしょう。大家さんはセキレイでもNo.1のようで、やはり若い番号の方が総合力も高い設定なのでしょうか。でも草野さんは108番です。
Posted by ブクログ
ナンバーが1桁だと強いの法則! 実にこのマンガらしい「ああ、あるある」な設定で、こうでなくっちゃいけねえ! その意気やよし!
さておき、セキレイの葦牙への感応現象が恋愛と同義なのかそれともそういう錯誤でしかないのか、ある程度の結論が出たようでやっとスッキリした。
この話の中では一種のひと目惚れであって(まーひと目惚れも遺伝子がもたらす化学的反応だって説も一応あるくらいだしねー)、それとまた別に葦牙の人となりにふれて感情の振幅があると。番外編に出てきたクズ男のような葦牙に反応してしまったセキレイには、ある意味盲目的な服従よりもツライ設定ではある……。あれは心理的には甲斐性のないヒモ男に惚れてしまった女の弱みのようなものとして処理されるんだろうか? それとも無理矢理羽化させたパターンだったのか。どっちにしろ意外にシビアな状態だ。
結の皆人への態度も、単に無防備にニコニコしているだけじゃなく焼き餅を焼いたりちゃんと思いを口にしたり、血肉が通ってきた感じ。実際いままでは皆人以外の人間にもほとんど同様に無防備でニコニコしてたからあんまり伝わってこなかったのよねー。
妹・椎奈ペアは実は俯瞰して見ると皆人・結ペアの性別/モチベーション逆転版のような関係性だけど、それだけで印象ががらっと変わるのが面白い。惚れた相手の裸に悶絶する主体が男性か女性かでずいぶん違って見えるものだな……。
とりあえず女装させてみるあたり、妹はよくわかっている。たぶん追われているという状況じゃなくても何らかの大義名分をつけて女装させたに違いない。
Posted by ブクログ
元々、極楽院さんの絵とかオハナシは好きなんですけど、コレは別次元(笑)だって、ギャルゲをコミックスにしちゃったみたいな内容なんです!…何気にギャルゲとか好きなのでウキウキですvv