【感想・ネタバレ】K2(52)のレビュー

あらすじ

移植医療を学ぶため、倉津大学へ出向中の黒須一也と宮坂詩織は、
移植で救われる命、そして臓器提供をする側のリアルを目の当たりにする。
一方、富永の元で日々奮闘する龍太郎は、
“助けたい人”と類似した病を抱える患者と対面する。
トレードされた場でやるべきことに邁進する一也と龍太郎。
二人は、突如として訪れたそれぞれの“現実”にどう向き合うのか…。

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作中で「17年前」とされている相馬教授の移植、該当の9巻が発売されたのは2013年のことです。
K2は基本的に数話で完結する短いエピソードの積み重ねですが、50巻の白石先生といい今回の岸本さんといい、過去の1エピソードで登場したキャラクターの再登場のさせ方がほんとうに巧みです。

#泣ける

0
2026年03月31日

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