【感想・ネタバレ】ディメンション W1巻のレビュー

あらすじ

【“来たるべき世界”へ、ようこそ!】
次元間電磁誘導装置、通称“コイル”と呼ばれる発明品の誕生によりエネルギー問題が解決した2072年――。不正コイルの“回収屋”を生業とするマブチ・キョーマは、とある依頼の最中に謎の少女ミラと遭遇する。それはX・Y・Zに続く次元軸『W』の秘密へと近付く運命の出会い……? 人類と科学の未来を示すプログレッシブSF、始動!!
(C)2011 YUJI IWAHARA

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

Posted by ブクログ

ネタバレ

進化していくロボット、新たな次元・次元W、次元Wから得られる新たなエネルギーと適応する社会。
世界観が面白く、アニメではよくわからないところも漫画だとわかるような気がしました。でも、やっぱり次元Wについては頭がこんがらがる。
考えながら読むからか、読破に時間がかかりました。

0
2021年05月09日

Posted by ブクログ

ネタバレ

DTB漆黒の花以降、連載の情報を拾えていなかったので、新刊チェックで名前を見つけてうれしかったー!

安定の岩原節SF。
XYZのほかに、W軸という次元からのエネルギーを獲得することでエネルギー問題が解消された未来のお話。
ただし、主人公はWエネルギーを使うための「コイル」と呼ばれる機構を嫌い、戦闘時もコイルを使わずハリで戦います。
過去に何があったのか、彼がなぜコイルを憎むのかはこれから明かされていくのかな。

トーンをほとんど使用しない、岩原さんらしい骨太な漫画です。
DTBが好きな人はぜひ。

ちなみに表紙は蓄光するので暗い所で光ります。ナイス!

0
2012年05月28日

Posted by ブクログ

ネタバレ

カバーのひかれてよくみたら岩原裕二先生だった。
店舗特典がついてる今のうちに買おうと思って。
岩原先生の描くキャラ男も女もいいなぁ。

ストーリーはまだ様子見って感じ。
DTBの能力設定が神がかってたもんだからそこちょっと期待したけど、科学方面のお話でした。普通の強い設定のマブチさんの過去が非常にきになるところです。軍人なのに銃を使わないのもコイルを憎む的な過去に関係してるんだろうか。それともDTBの流れを汲んだかっこいい武器的な感じなんだろうか。

ヒロインのロボットちゃんがかわいい。

0
2012年05月09日

「青年マンガ」ランキング