【感想・ネタバレ】劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ 下のレビュー

あらすじ

リーディングシュタイナーの《負荷》が岡部倫太郎にもたらした衝撃の事実。その出来事を機に牧瀬紅莉栖たちラボメンは、なんと岡部の記憶を失ってしまう。だが、そんな紅莉栖の前に思わぬ人物が現れ――!?

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Posted by ブクログ

ネタバレ

映画でよくわからなかった部分、特に時間の流れがどうなっているのかがよくわかりました。
この本を読むと、映画は未完成品を見せられているという感じです。

上巻は映画を見る前、下巻は映画を見てからのほうが楽しめるかも。


------ここから映画を見た人用-------


映画を見て、下記内容について疑問に感じたら読むべし。

なぜ、タイムマシンが作られ、鈴羽が未来からやってきたか?
紅莉栖がタイムリープした時の、鈴羽の言動について?
1回目のタイムトラベルした時の岡部はどうなった?
2回目のタイムトラベルに矛盾は起きないのか?

紅莉栖がタイムトラベルの行き先に指定した日時のエピソードは上巻を読むべし。

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2013年06月03日

Posted by ブクログ

ネタバレ

SF。劇場版のノベライズ。映画未視聴。
"岡部倫太郎の消失"。
イメージはSteins;Gate版『涼宮ハルヒの消失』。
紅莉栖を中心に進む物語。
150~160ページの、岡部がタイムリープ・タイムトラベルについて語るシーンが一番印象的。
岡部にしか語ることができない内容だと思う
岡部が鳳凰院凶真を名乗るようになった切っ掛けは、この物語ってこと?感動。
紅莉栖が鳳凰院凶真の真似をするシーンも良い。面白いが泣ける。ここは映像で観たい。

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2026年02月24日

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