あらすじ
世界的ベストセラーの新装版第2弾!
本の街・神保町で近代文学を専門に扱う古書店「森崎書店」。貴子の叔父・サトルが経営するこの店は、かつて失意のどん底にあった彼女の心を癒やしてくれた場所だ。
一時期出奔していたサトルの妻・桃子も店を手伝うようになり、貴子も休日のたびに顔を出していた。店で知り合った和田との交際も順調に進んでいた貴子だったが、ある日、彼が喫茶店で昔の恋人と会っているのを目撃してしまい――。
50以上の言語で翻訳オファーが殺到し、世界的大ヒットを遂げたヒーリング小説の続編が新装版で登場。巻末には書き下ろしの掌編、「今日だけは、わたしたちが主役」も収録。
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いつまでも続いて欲しかったお話
クスッと笑えて、涙が溢れて、そして爽快な読後感。
タイトルにも書きましたが、途中で読み進めるのがもったいない、ずっと終わって欲しくない、と感じてしまった作品でした。
常連さんの職業が明かされたら良かったのになw
幸せな読書が出来ました。感謝です。